※この作品はR-18です。

玄野くんも加藤くんもいないGANTZ世界で、岸本恵がヤクザのドスケベ肉便器なって幸せに生き抜く話   作:タロタロ芋

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お久しぶりです。投稿できなくてすいません。

少し前にGANTZが話題になった時、そういえば昔に岸本のエロ書いてたなと思い出し、引っ張り出した後で修正したものを投稿します。

この頃は♥を使ってたんだなと思いつつ、確認したら普通にハーメルンでも使えたので問題ないと思いつつ、原作の古さとなつかしさに浸っております。

続きもあるにはあるのですが、なにせニッチな作品なので投稿はしないかもしれません。
好評だったら考えます。

ということで、いつも通りのバカエロですが楽しんでください。


目を覚ましたら快楽堕ちしていた

「あっ……♥ んんっ……♥ ふあぁ……♥」

 

 体中に甘い痺れが走る。ふわふわとしたいい気分に浸りながら、私はその快感に浸っていた。

 ぽかぽかとした温もりが広がる体は、なんだか今までの人生の中で一番調子がいいように思える。

 最高に幸せで、気持ち良くって、何も考えないままこの快感に浸っていたい……♥ って思いながら薄っすらと開けた私の目に映ったのは、ゴリラみたいに厳つい男の人の顔だった。

 

「おう、目ぇ覚ましたか。とりあえず、舌出せ」

 

「ふぇ……? なに、これぇ? わけわかんないよ……?」

 

「わけわかんなくてもいいからとにかく舌出せよ、おい」

 

「ふあぁぁぁぁ……っ♥ あっ、ふぅん……♥ わかっ、たぁ……♥」

 

 私は何をしているんだろう? どうしてこんなことになっているんだろう?

 そんな疑問を抱いた私だったんだけど、目の前のおじさんにお尻を叩かれながらずどんっ、って腰を打ち付けられた瞬間、頭の中が真っ白になるくらいの快感を味わわされ、全てがどうでもよくなってしまった。

 

 言われるがままに舌を出して、いやらしいベロチューをして……そこでこれが自分のファーストキスだったことに気が付いた私は、同時に自分のおまんこに熱くて硬い何かが挿入されていることにも気が付く。

 おじさんとキスしながら視線を下へと向ければ、そこに裸の彼のぶっといおちんぽがハメられている様が目に映った。

 

(レイプ、されてるの……? 私、このおじさんに犯されて……?)

 

 何がどうなっているんだろう? 私はどうしてこんな目に遭っているんだろう? 本当に、何が何だかわからない。

 ぼ~っとしたままの頭で最後の記憶を振り返った私は、自分が自宅の風呂でリストカットしたことを思い出す。

 

 そうだ、私は……確か優等生としての自分を演じることに疲れて、自ら命を絶ったんだった。

 お風呂に浸かりながら手首を切って、そのまま遠のいていく意識のままに瞳を閉じて、それで次に目覚めたら――

 

「あっっ♥♥♥ イクっ♥ イックゥウゥうぅうぅうっ♥♥♥」

 

 ――このおじさんに抱かれて、思いっきりアクメさせられてたんだ。

 

 びくん、びくんと人生で初のおまんこアクメを迎えた体がいやらしく痙攣する。

 理解不能な状況だけど、とりあえず私は目の前のこのおじさんに気持ち良くしてもらって、イかせてもらったんだってことを理解したところで、ふぅとため息をついた彼が私に質問を投げかけてきた。

 

「おい、嬢ちゃん。お前、名前はなんていうんだ?」

 

「んぁ……? け、恵♥ 岸本恵(きしもとけい)……♥」

 

「そうか。俺は畑中寛(はたなかひろし)ってんだ。見ての通りの極道モンよ。んで、歳はいくつだ?」

 

「えっと、十五……♥」

 

「十五!? 処女だしガキっぽい顔だとは思ってたが、まだ高校生だったとはな! それでこの乳と尻とか、将来有望なスケベ女だぜ」

 

「あうんっ♥」

 

 嬉しそうにニターッと笑った畑中のおじさんが私のおっぱいとお尻を順番に強く揉む。

 まだ絶頂の余韻が去っていなかった私は、そんな強めの愛撫にも敏感に反応してしまって、びくりと体を震わせながら悩ましい声を出して喘いでしまった。

 

「敏感なんだな、お前。ほんのちょっと前まで処女だったとか、信じられねえぜ」

 

「あぁぁぁぁ……っ♥」

 

 おじさんの手がむんずと私のお尻を掴んで、もみくちゃにしてくる。

 自分でも自覚しているほどの大きなお尻はおじさんの手で揉まれる度にもにゅもにゅと形を変えて、もっちんぷりんっと柔らかくたゆんでいた。

 

(力、強い……♥ すごく逞しい……♥ こうしてると、安心するぅ……♥)

 

 両腕を、おじさんの背中へと回して強く抱き付く。

 両脚も、腰に回してがっちりとホールドする。

 

 お尻にも負けないくらいに大きなおっぱいをおじさんの厚い胸板に押し当てながら、おちんぽをおまんこに咥え込みながら、おじさんに力強く抱き締められていることに安心感と安らぎを覚えながら……そうやって、お尻を揉んでもらって気持ち良くしてもらっていた私は、甘い声で彼へと問いかけた。

 

「あの、畑中さん……ここ、どこなんですか? どうして私、あなたとセックスしてるの……?」

 

「あぁん? ……チッ、俺も知らねえよ。ただ、ここには俺たち以外にも何人か野郎がいる。その全員がどうしてここに来たのかはわからねえが……共通して、死んだ記憶があるんだ」

 

「えっ……?」

 

 くるりと周りを見渡してみれば、ここがマンションの廊下みたいな場所だってことがわかった。

 背後に伸びる廊下の先にはドアがあって、あそこに他の人たちがいるんだろう。

 

「わけわかんねえなりに待機してたら、裸のお前が転送されてきた。こんなエロい体を見せつけられたら我慢できるわけがねえ……ってことで、眠ってる間にヤらせてもらってたってわけだ。わかったか?」

 

「あ、はい……♥ その、ありがとうございます……♥」

 

 畑中のおじさんから状況を教えてもらったけど、わからないことだらけだってことは何も変わらない。

 とりあえず、ここは天国みたいなものなのかな……? って私が考えていると、顔を歪ませたおじさんが不思議そうな声でこんなことを言ってきた。

 

「自分でヤっといてあれだけどよ、ありがとうございますってのはおかしいんじゃねえか? お前、俺に犯されてるどころか処女まで奪われちまったんだぞ?」

 

「あ、言われてみればそうですね……! でも、気持ちいいから別にいいかなって……♥」

 

 そうだった。私、初対面のヤクザにレイプされてたんだ。

 でも、不思議と私の中には畑中のおじさんに対する嫌悪感はなくって、むしろ気持ち良くしてくれていることへの感謝の方が強い。

 

 自分から命を絶っておいて、今更処女を惜しむなんて逆に馬鹿みたいだし……って感じで、私はこの異常な事態の中で唯一理解できる自分がレイプされているという状況を、好意的に受け止めていた。

 

「はははっ! お前、おもしれえな! 胸もケツもデカくて童顔だなんて俺好みだし、気に入ったぜ」

 

「本当……? そう言ってもらえて、嬉しい……♥」

 

「くっくっく! 蜂の巣にされた時はやべえと思ったが……まさかこんな拾い物をするなんてな。俺はツイてるぜ」

 

「ああっ♥♥♥ あんっ♥♥♥ あはぁっ♥♥♥ んあああぁああっ♥♥♥」

 

 嬉しそうに喉を鳴らしたおじさんは、再び腰の振りを再開して私をかわいがってくれた。

 お尻を鷲掴みにされながら激しくピストンされると、おまんこがすごく幸せな気持ちになる。

 

 今まで一度も使われたことのなかったおまんこは初めて知る幸せに嬉し涙代わりの愛液を噴き出して、おじさんのおちんぽを美味しそうに頬張りながら快感に打ち震えていた。

 

「どうだ、恵? 初めてのセックスは気持ちいいか? 俺のちんぽは最高だろう? 今までこいつで何人もの雌を堕としてきたんだ」

 

「はうぅうっ♥♥♥ うんっ♥ いいっ♥♥♥ おじさんのちんぽっ♥ セックスいいよぉっ♥ 私のおまんこみっちり広げられてぇ♥ カリがひだひだ捲りながらじゅぼじゅぼしてるぅ♥ イボイボに気持ちいいところごりゅごりゅ擦られてぇ♥ もう何度もイっちゃってるのぉおっ♥♥♥」

 

 おまんこで感じる畑中のおじさんのちんぽは、本当に気持ちがいい♥

 処女だからはっきりとはわからないけど、私が知る大人の男の人のおちんぽの倍は大きくて、太さもすごいみたい♥

 

 エグイくらいに広がってるカリはさっきから私のおまんこをじゅぼじゅぼ抉りながら襞を刺激し続けているし、棒の部分に埋め込まれたパールみたいなものが私の感じるポイントを的確に突いてきていて、最高なアクメを迎えられる。

 それでいて全然息苦しくないっていうか、初体験の痛みを一切感じずにセックスに没頭できている私は、きっと眠っている間に自分のおまんこがおじさんのちんぽに適合したんだなって思った。

 そのお陰でこんなに気持ち良くなれてるんだから万々歳だななんて思いながら、私はおまんこでおじさんのおちんぽをもぐもぐし続ける。

 

「ほらっ、もっと喘げ! もっとイけっ! 向こうの部屋にいる連中にお前のエロい声を聞かせてやれよ!!」

 

「あぁああぁあああっ♥♥♥ いいっ♥ いいよぉっ♥ おじさんのちんぽにパコパコされてっ♥ 私のおまんこ喜んでるぅうっ♥ はへっ♥ はぁああぁあっ♥ イクのとまんないいぃっ♥ 気持ち良過ぎるぅううっ♥ んあぁあああああああっ♥」

 

 ぱぁんっ♥ ぱぁんっ♥ といやらしい音が響く。どちゅんっ♥ ぶちゅんっ♥ ってスケベな音がおまんこから飛び出す。

 それに追従するように喘ぐ私の叫びは、絶対に向こうの部屋にいる人たちにも聞こえているんだろう。

 私は、レイプされて感じているド変態ですって……そう主張してるみたいだなって思えば思うほど、私の心はどんどん燃え上がっていった。

 

「恵、俺に顔を見せろ。そのままイク時にはイクって叫びながらお前のかわいいアクメ面を俺に見せ続けるんだ。わかったな?」

 

「うんっ♥ わかっいぐぅうぅぅっ♥♥♥ んへぇ♥ 即イキしちゃったぁ……♥ んあおっ♥ またイグッ♥ ちんぽぶち込まれてイって♥ ぶっこ抜かれてもいくぅっ♥ すっごいよぉ♥♥♥ もうずっとイっちゃってるよぉ♥♥♥ 私の処女まんこ、寛おじさんのおちんぽでスケベに開発されちゃったぁ♥♥♥」

 

「ふっ、かわいいこと言いやがって……! ご褒美だ、思いっきり飛ばしてやらあっ!!」

 

「あおうおあおおぉおぉおおぉおおぉおぉおおおおぉおおんっ♥♥♥ おおぉおおぉっ♥♥♥ あぁあああああああぁああああああっ♥♥♥ しゅごいっ♥♥♥ しゅごひぃいいぃいぃいっ♥♥♥」

 

 本気を出したおじさんのマジピストンによって、私はあっという間にイキ狂い状態になっちゃった♥ 

 これまでのセックスなんてお遊びだったんぞと言わんばかりの逞しいピストンでおまんこを責められると、気持ちいいがお腹の中で広がって簡単にアクメしちゃう♥

 ぱんぱん♥ なんて生易しい音じゃない♥ ずどんっ♥ ばこんっ♥ っておまんこにカノン砲でもぶち込まれてるんじゃないかってくらいに激しいセックスによって、私は何度も何度も絶頂しまくる♥

 

 ばるんばるんと揺れるおっぱいが、がっしりと掴まれてむにゅむにゅと形を変えるお尻が、おちんぽ咥え込んで幸せアクメ連発してるおまんこが……悦びに満ちたその瞬間、最後の快感が私の中に解き放たれた。

 

「んはああぁああああぁあああああああっ♥♥♥ ああぁあああああああぁああああああっ♥♥♥ ああ~~~~~っ♥♥♥」

 

 熱くて激しい何かが、私のおまんこの中にぶちまけられた。

 それが精液だって、男の人が出す絶頂の証だって理解した私の頭が、ピンク色に染め上げられる。

 

 子宮口に隙間なく押し当てられた亀頭から放たれたそれは、瞬く間に私の赤ちゃん袋をぱんぱんにしてみせた。

 一番奥の壁を叩く激しく熱い奔流に私が舌を放り出してアヘ顔を浮かべる中、おじさんは最後の一滴までザーメンを注ぎ込んでくる。

 

「ふぅ~~~……っ! しっかり受け止めろよ、恵。んで、膣内射精(なかだし)アクメの味を覚えるんだ」

 

「う、うん……っ♥ わかっひゃあ……♥」

 

 レイプからの生ハメセックスからの膣内射精アクメ♥ 自殺したと思ったらいきなり人生無茶苦茶にされて、意識がぶっとぶくらいの気持ち良いを教え込まれちゃった♥

 でもそれが幸せで、嬉しくって、全身が悦んでて……♥ これまでの人生で味わったことのない、甘く恍惚とした雌の幸福を享受する私は、こってりとしたおじさんのザーメンが溜まるお腹を撫でながらうっとりとした声で言う。

 

「おじ、さぁん……♥ お腹がずっしり重いよぉ♥ はぁぁぁっ♥ お腹の中、おじさんのちんぽ汁でいっぱいになってるぅ♥」

 

「ひひひっ! どうだよ、初めての膣内射精の感想は? って、その面見れば大体わかるがな!」

 

「うんっ♥♥♥ すごくよかった♥ ねえ、寛おじさん……♥ おじさんのちんぽ、まだ私の中でバキバキになってるの、わかってるよ♥ おじさんさえ良ければ、もっと私に気持ちいいこと……教えて♥」

 

 そうおねだりしてから、愛情をたっぷり込めてディープキス♥

 だいしゅきホールドで抱き着くことも忘れず、私は畑中のおじさんに媚びる。

 

 私たちの唾液で作られた銀色の端が舌と舌を結び、その先にある発情した私の顔を見たおじさんは獰猛な笑みを浮かべると……唸るような声で言った。

 

「いいぜ。ただし、覚悟しとけよ? お前のこの開く度にエロい声が出てくる唇も、男に揉まれるためにある爆乳も、揉み応え抜群のむっちり安産型のエロデカケツも、俺のちんぽ大喜びで咥え込んでるまんこも……全部、俺好みに仕上げてやる。俺以外の男じゃあ満足できない、正真正銘のドスケベ変態娘にしてやっから楽しみにしとけよ、恵」

 

「はぁぁんっ……♥ それって最高だよぉ♥ 私の全部、おじさんのものにしてぇ♥ おじさんのために私、すっごいスケベな女の子になるぅ♥」

 

 まだ出会って一時間も経ってないのに、私は畑中のおじさんのことをこんなに愛するようになっている。

 おまんこも幸せで、おっぱいにもお尻にも雌の幸せを叩き込んでほしいって、そう心の底から思ってる。

 

 今まで抑圧していた本能を解放するように、目の前の快楽と欲望に素直になった私は、大きなお尻をぷりぷり振りながらおじさんとのセックスに没頭していく。

 ピストンされる度におっぱいをばるんばるん揺らして、スケベな大声を出して喘いで、おまんこぎゅ~っと締めながら、ただただ快楽の海に溺れ続ける。

 

「ああぁああっ♥ イクッ♥ いくぅっ♥ イックウゥウゥウウゥッ♥ あはははははっ♥ んあっはああああぁあああああああっ♥」

 

 ……こうして、私はこの非日常的な日常へと招かれることとなった。

 この時の私はまだ知らない、自分を待ち受けている激しく厳しい戦いのことを。

 そして何より……目の前にいるこの畑中寛という男性が、人類を救う英雄となることを。

 

 レイプから始まった出会いは、いつしか大きな運命のねじれとなって多くの人々を巻き込みながら広がっていく。

 私、岸本恵は……そんな日々の中でただただセックスのことだけを考え、淫らな少女へと開発されることを望みながら、性の悦びに溺れ続けるのであった。

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