※この作品はR-18です。

玄野くんも加藤くんもいないGANTZ世界で、岸本恵がヤクザのドスケベ肉便器なって幸せに生き抜く話   作:タロタロ芋

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特製スーツを着て、エレベーターの中でオナニー

 

 

 あの地獄のようで天国だった戦いが終わり、勢いのまま畑中のおじさんとGANTZ部屋でセックスして……快感のあまり気絶した私は、翌日の朝に吉岡さんが迎えに来たタイミングでたたき起こされた。

 

 その頃にはもう私の体は全身ザーメン塗れで、おまんこからは入りきらなかった精液がぶびぶび音を立てて逆流している有様。

 もう何十発ぶっかけられたり膣内射精されたんだって感じだったんだけど、それでもおじさんのおちんぽはまだギンギンで、本当に常人離れした性欲を持つ畑中のおじさんの様子に、私はドキドキと胸を高鳴らせる。

 

 一応、シャワーは使えたのでそこで体を綺麗にして、なんだかんだで興奮しちゃったおじさんとお風呂場で一発セックスして、それが吉岡さんにバレて二人で怒られちゃって……ってなことをした後、下に止めてある車に乗るために部屋を出ることにした私は、他に服がないからガンツスーツを着ることにした。

 

「【ばくにゅう用・ドスケベ改造スーツVer.1.0】……?」

 

 おじさんたちと同じ、自分用と思わしきスーツが入ったケースを手に取った私は、そこに刻まれている文字をじっくりと見つめる。

 なんだか違和感があったが、これ以上吉岡さんを待たせたらまたどやされると思った私は、大急ぎで体にぴっちりと張り付くそれを着ていった。

 

「んっ……! これやっぱ、キッツぅ……!」

 

 ぴちぴちぱつぱつのスーツは、私の体型をばっちり露わにしている。

 大きく膨れた胸とお尻に、そことは真逆にくびれたウエストと腰といったボディラインが浮き出ている格好は、そこそこ恥ずかしいものだ。

 

 いやまあ、わかってるよ? お前、もっと恥ずかしい格好になってたじゃないかって言いたいんでしょ?

 それはそれだけど、このスーツは裸よりも恥ずかしい何かがあるっていうか……もう、いいでしょ!

 

(ドスケベ改造って、特に何も変なところは見当たらないけどな……?)

 

 見た感じ、私とおじさんとのスーツに差は見当たらない。強いて言うなら、おっぱいとお尻の部分がちょっと膨らんでるってことくらいだけど、これは男女の差ってことで片付けられる。

 じゃあ、何がドスケベに改造されてるんだろうって思いながら首を傾げていた私は、そこで腕に取り付ける機械に解説みたいなものが表示されていることに気が付いて、それを読み始めた。

 

「えっと、どれどれ……?」

 

――――――――――

【ばくにゅう用・ドスケベ改造スーツVer.1.0】

 

・これは岸本恵さま専用に調整されたスーツです

・乳房の上部にあるボタンを押すことで部分的にスーツが解除され、乳房が露出された状態になります。

・同じく性器を露出したい場合は下腹部の、臀部を露出したい場合は尾てい骨付近にあるボタンを押してください。

・手首のボタンを押すことで手を露出させることも可能です。ブーツは自分で脱いでね。

・また、このスーツはあなたのご主人様である畑中寛さまに対して攻撃と思わしき行動を仕掛けた場合、筋力等の増加をストップします。それ以外は通常のスーツと同じです。

・上記のボタンはあなたと畑中さまがボタンに触れた時のみ起動する効果です。戦闘中、誤って起動してしまった場合も防御力や筋力増加に異変はございませんので、ご安心ください。

・なお、こちらの装置には全自動で岸本さまが行ったセックスを記録する機能がついております。

・容量は無限。再生も複製も用意に行えますので、過去のセックスを振り返りたい場合にご活用ください。

 

――――――――――

 

「なるほど……! えっと、このボタンかな……?」

 

 説明書を読んだ私は、早速おっぱいの上にあるボタンをポチっと押してみることにした。

 そうすれば、私のおっぱいを押し潰していたぴちぴちスーツの一部分が消滅し、押さえつけられていた反動で自慢の爆乳がばるんっ♥ と勢いよく飛び出した。

 

「うわ、すっご……!!」

 

 もう一度ボタンを押せば、再びおっぱいは窮屈なスーツの下へと覆い隠される。

 何度かこれを繰り返して機能を把握した私は、おまんことお尻の方も露出させてみることにした。

 

「ふんふん、おまんこは本当におまんこ周辺しか広がらないんだね。逆にお尻は結構広範囲が出ちゃう、と……これ、単純に私のお尻が大きいせいかな?」

 

 おまんこの方は、むっちりまん肉から本来ならば毛が生えているであろう部分というごく狭い範囲を露出させるだけに留まっており、完全にセックスのための機能だってことがわかった。

 逆にお尻は私がデカケツだってこともあってか、腰から太腿付近までを完全に露出させるいやらしい状態に変貌するようになっている。

 両方を解除してから腰を突き出すと、おまんこもアナルも丸見えになってこれはこれでエロいな~、と思った私は、早速畑中のおじさんたちにこの機能をお披露目することにした。

 

「おじさん、見て見て~っ♥」

 

「おう、着替えたか! ……へっへ、自分で着るとコスプレっぽくて嫌になるが、お前みたいなエロい体の女が着るんだったら悪くねえな」

 

 ぱつぱつスーツのお陰で浮かび上がっている私のおっぱいやお尻の形を視姦したおじさんが鼻の下を伸ばしながら言う。

 そんなおじさんの要望に応えるように胸を寄せたり、お尻を突き出したりした後、私はとっておきの一発芸を披露してみせた。

 

「えへへっ♥ 今からおじさんたちに面白いものを見せてあげるね! いっくよ~っ♥ 爆乳ミサイル、発射~っ♥」

 

「うおおっ!? な、なんじゃそりゃあっ!?」

 

 スーツの胸部分を解除しながら思いっきり胸を張れば、反動と勢いによって私の爆乳おっぱいがばるんっ♥ ってロケット弾が発射される勢いで飛び出した。

 自分たちにはないスーツの機能とその光景に驚くおじさんたちに向け、私は次々と専用スーツの機能を紹介していく。

 

「まだまだいくよ~っ♥ ぱくぱくおまんこトラップ解放♥ おちんぽ、ぱくぱく~っ♥ 防御用のデカケツシールド展開っ♥ むっちんぷり~んっ♥」

 

「おいおい、そんな場所まで露出させられんのかよ……?」

 

「俺たちのスーツにはそんな機能搭載されてない、よな……?」

 

 唖然としながらもおちんぽをしっかり反応させてくれているおじさんたちのリアクションを楽しんだら、ネタバラシ。

 私専用のスーツとその機能を説明すれば、畑中のおじさんは嬉しそうにニヤッと笑ってからこう言ってくれた。

 

「へっへっへ、なるほどな……! つまりはこのエロいスーツ姿を楽しみながらセックスできるってことか。あの球の中の野郎も粋な真似してくれるぜ」

 

「あぁん……っ♥」

 

 すべすべとしたラバー製みたいな手触りのスーツの上から私のお尻を撫でたおじさんが、途中でボタンを押してお尻を丸出しにさせる。

 むちっ、ぷりっ、とした大きくて柔らかいお尻の感触を楽しむように弄んだ後は再びスーツを展開して……そうやって、同じお尻を使って二つの感触を味わっていく。

 

 私の方もスーツ越しの愛撫と直に触れてもらえる快感を順番に楽しむことができて、結構新鮮な感覚だ。

 こういうのも楽しいなって思いながら興奮し始めた私たちに向け、吉岡さんが忠告してくる。

 

「おい、またおっぱじめるつもりか? そいつはここから出てからにして、今は移動するぞ!」

 

「す、すいません、吉岡さん……!」

 

「あっ♥ ご、ごめんなさぁい……♥」

 

 さっきからずっと待たせっぱなしで、吉岡さんも流石にイライラが募っているみたいだ。

 怒気がすごいし、おじさんも自分が悪いってわかってるからか普段以上に下手にでている。

 

 おちんぽのイライラなら、私がすぐに解決してあげられるのに……と思いつつ、どうせならここで3Pなんてどうですか? って聞こうとした私だったけど、流石に本職のヤクザさんたちにそんな恐れ知らずのことを言う度胸はない。

 そうしてようやく半日以上居続けたマンションの一室から出た私は、外の景色を見ると共に思っていた以上に高い階層からの景色にびっくりする。

 

「うわっ……! あの部屋から外を見た時から高いとは思ってたけど、下を見てみると余計にそう思うね……!!」

 

「大体十階建てくらいのビルらしいぞ。こっちにエレベーターがあるから、ついてこい」

 

 吉岡さん先導の下、一階に降りるためにエレベーター前に向かう私たち。

 ボタンを押してエレベーターが来るまで暇な時間を過ごしていた私は、そこでニヤリと笑うとスーツのボタンを押しておっぱいを露出する。

 

「おい、またお前は……!!」

 

「いいじゃないですか♥ どうせ暇なんだし、待ってる間くらいオナニーしても構わないでしょ?」

 

 注意してきた吉岡さんに向けておっぱいをたぷたぷと揺らして挑発しながら、そう言ってのける私。

 これは時間を無駄にしているわけでもなく、ただのエレベーター待ちの暇を潰しているだけという私の意見に彼が閉口する中、畑中のおじさんは私よりの意見を行動で示してくれた。

 

「確かにまあ、こいつはいい暇つぶしになりそうだな。恵、俺が乳をかわいがってやるから、お前はまんこ弄ってろ」

 

「ふぁ~い♥ 私のオナニー手伝ってくれるだなんて、おじさんってばやっさし~……♥」

 

 蕩けた声で返事をした私は、おまんこのスーツを解除してムレムレ状態になってたドスケベまんこを曝け出した。

 ぱっくり開いて涎を垂れ流してるそこに指を突っ込んで掻き回す中、おじさんが私の大きなおっぱいを後ろから揉みながらお尻に勃起おちんぽを押し当ててくる。

 

「んんっ♥ あっ、ふぅっ♥ んはあっ♥ くぅぅぅ……っ♥」

 

 下から持ち上げるようにたぷんたぷん♥ 乳輪を指で焦らすようにカリカリカリっ♥

 ぎゅ~っ♥ と乳首を抓られてアクメさせた後は、鷲掴みにしていっぱいもみもみっ♥

 

 料理で使うお肉に下ごしらえするみたいに、快感というスパイスをおっぱいに揉み込みつつ柔らかく仕上げていくおじさんのテクニックに、私はもうメロメロだ。

 束ねた指をおまんこの奥まで突っ込んで、そのまま勃起クリちゃんを抓って気持ち良くなる私の甘い声が朝のエレベーターホールに響き渡る。

 

「あっ♥ ああっ♥ あっ、あ~~っ♥ お外でオナニー、気持ちいいっ♥ おじさん、もっとおっぱい強く揉んでぇ♥ 乳首もいじめてぇ♥」

 

「本当にお前はスケベな娘だよ。これでまだ十五だってんだから、本当に末恐ろしいぜ」

 

「はぁあんっ♥ あっ、はぁぁ……っ♥」

 

 むにゅむにゅとおっぱいを揉んでもらう度に、もっと激しくしてほしいと私の中の官能が疼く。

 おまんこだってこんな細い指じゃあなくって、もっとぶっとくて熱いおじさんのおちんぽで責めてほしいって訴えてて……物欲しそうに愛液をあふれさせながら泣き叫んでた。

 

「ほら、着いたぞ。とっとと乗れ」

 

「へへ、すいませんね吉岡さん。ボタン担当させちまって」

 

「んあぁ♥ あ、ああ……♥」

 

 そうしている間に到着したエレベーターに乗り込んだ私は、そのど真ん中でオナニーし続けた。

 ボタンを押してくれる吉岡さんと、ずっとおっぱいを責めてくれる畑中のおじさんと三人で下へ、下へと降りていく最中、私はだらしのない表情を浮かべながら脳内をピンク色に染め上げていく。

 

(オナニー気持ちいい♥ でもおちんぽほしいっ♥ でも今は我慢しなくちゃだめなのぉ♥ ああああっ♥ せめて一回♥ 一回だけでいいからイキたいぃっ♥)

 

 ぶしゅっ♥ ぶしゅっ♥ と股座から熱い飛沫が飛び出す。

 舌をだらりと放り出したアヘ顔を浮かべたまま、おまんこを自分で、おっぱいをおじさんに責めてもらってヨがってた私だったんだけど……不意にポーンという音が響いて、目の前の扉が開く。

 

 階層は五階、まだ私たちが降りる階じゃない。

 内側からボタンを押した形跡はないし、私たち以外の誰かが降りるわけもない。

 

 ということはつまり……これは、誰かが乗り込むためにエレベーターを止めたってことだ。

 そんなことをぼんやりと考える私の前に、宅急便のユニフォームを着たお兄さんが姿を現した。

 

「……え?」

 

 開いたドアの先にいた私と対面したお兄さんは、驚きに目を見開きながら小さな悲鳴を上げた。

 当然だろう、エレベーターの中で強面のヤクザにおっぱいを揉まれながら気持ち良さそうにオナニーしてるロリ爆乳美少女がいたら、誰だってそんな反応になる。

 しかも今の私はコスプレとしか思えない黒いぴっちりスーツを着ていて、ド変態って印象に更なるブーストがかかっている状態だ。

 

「え、ええっと……?」

 

 戸惑い、困惑し、どうしたらいいのかわからずにいるお兄さん。

 吉岡さんもこの状況を楽しんでいるのか、閉ボタンを押さずにどうなるのかを見守っている。

 

 恥ずかしそうに眼を逸らしたり、でもやっぱり誘惑に抗えなくってがに股でおまんこおっぴろげ&おっぱい丸出し状態でオナニーする私のことをちらちらと見たりしているお兄さんの反応を見た私は、自分でも驚くくらいの爽やかな笑みを浮かべると……両手でおまんこをくぱぁ♥ しながら彼へとこう声をかけた。

 

「おはようございまんこっ♥♥♥ 朝早くから、お疲れ様ですっ♥♥♥」

 

「え? あ、はあ……? お、おはようござい、ます……?」

 

 普通なようで、全く普通じゃない私の挨拶に目を点にしながらも朝の挨拶を返してくるお兄さん。

 私はそんな彼に対しておまんこをぱくつかせて口のように動かしながら、平然と会話を進めていく。

 

「んあっ♥ 最近熱くなってきてるし、お兄さんも大変でしょう? 本当にお疲れ様ですっ♥ あんっ♥」

(ぱくぱくぱくぱくぱくぱくっ♥)

 

「あ、えっと、ど、どうもです……」

 

「大きな荷物とかあると、あんっ♥ の、上り下りも大変ですもんねぇ……♥ ここはエレベーターがあるからまだマシっ♥ か、かもしれないけど、そうじゃないところとか、どうしてるんん~~っ♥ で、でふかぁ……♥」

(ぱくびくっ♥ ぶしっっ♥ ひく、ひく……♥ ぱくっ♥ ぱくぱくぱくっ♥ ぶしゅうぅっ♥ ひくひくっ♥)

 

「じ、自分はそういうところにはあまり行く機会がないので、ちょっとよくわからないですね……!!」

 

「そうなんだぁ♥ じゃあ、お兄さんはラッキーだ♥ こうして私のえっちな姿も見れたし、ね……♥ あっっ♥ ちょっとおじさんっ♥ おっぱい揉むのはげしすぎぃ♥ はあぁあああっ♥ ああああああっ♥」

(ぱっくん……♥ ぱく、ぱくぅ……♥ びくびくっ♥ ぱくぱくぱくぱくぱくぱくっ♥ びくんっ♥ びくびくんっ♥)

 

 私と会話するお兄さんは、最初は上と下どっちのお口を見ればいいのかがわからなかったみたいだったけど……段々と視線が下へ、おまんこへと固定されていった。

 口よりもよく私の状態を語るおまんこはぱくぱくひくひくびくびくぶしゃあっ♥ といやらしい反応を見せており、お兄さんもそんな私のエロまんこを夢中になって見つめている。

 

 最初はほんのちょっとだけ焦ったけど、ドマゾのド変態なお陰でむしろ気持ちいい目に遭えてよかった~♥ って私が興奮する中、エレベーターの操作を担当していた吉岡さんが宅配便のお兄さんへとこう問いかけた。

 

「おい、兄ちゃん。あんた、エレベーター乗るの? 乗らないの? どっちなんだ?」

 

「あっ! え、えっと……の、乗らないです。い、行っちゃってください」

 

 私の痴態に夢中になっていたお兄さんは、強面ヤクザに声をかけられて一気に現実に引き戻されちゃったみたい。

 お兄さんがエレベーターに乗ることを辞退したその瞬間、おっぱいを揉んでいたおじさんの手が離れて、おまんこへと伸びてくると共にこんなことを囁いてきた。

 

「クククッ! イってくれ、だとよ。そんじゃあ、頑張ってる宅配便の兄ちゃんの言う通りにしてやろうじゃねえか。恵もそんな生温いオナニーしてないで、こんくらい激しくまんこ掘ってみろやっ!!」

 

「ほっひょおおおぉおおぉおぉおおぉおっ♥♥♥ ああぁああああああああぁあああああああああっ♥♥♥ あああああぁああああ~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

 いきなり始まる本気手マン。私のよりも倍は太いおじさんの指が、激しくおまんこを穿り回す。

 昨日のセックスで完璧に弱点を把握されちゃってる私は、気持ち良くなれる場所を責められて成す術なく潮噴きアクメを連発しちゃってた。

 

 今までお兄さんの前で見せてた痴態なんて序の口だってくらいの無様で恥ずかしい姿を見せつけながら、私は大声で叫ぶ。

 

「イッグゥウウゥウゥウッ♥♥♥ おまんごっ♥♥♥ イぎゅぅううぅうっっ♥♥♥ ほひょおぉおぉおおぉっ♥♥♥ 連続アクメで子宮降りてきちゃってるぅうっ♥♥♥ すごい勢いで下に来てるぅううっ♥♥♥ ああぁあああぁああっ♥♥♥ ドスケベ恵の子宮エレベーター♥ 下に参りま~すっ♥ おまんこが開いて中からスケベ汁が飛び散りますので、汚れないように道を開けてお待ち下さ――いっぐぅうううぅうううううううううううぅううううううううううううぅううううううっ♥♥♥」

 

「う、うわあっ!?」

 

 畑中のおじさんの指によって突き出される形になったおまんこから、絶頂の証である潮噴きと快感で漏れてしまったおしっこが飛び出していく。

 ぶしゃあああっ♥ と激しい勢いで噴き出したそれは驚いて飛び退いたお兄さんのズボンと五階のエレベーターホールを汚し、私たちが乗っているエレベーターの中にいやらしい臭いを充満させていった。

 

「はへぇ……♥ おまんこ、とじまぁしゅ……♥」

 

 そうして、激しいWおもらしアクメを決めた私のおまんこが、おじさんの指で閉められる。

 吉岡さんもそれと同じタイミングでエレベーターの扉を閉め、お兄さんとお別れしたんだけど……恥知らずのおまんこは、すぐにまたくぱぁ♥ っていやらしく口を開けちゃってた。

 

「最後まで付き合ってくれるだなんて、なんだかんだで吉岡さんもノリノリじゃないっすか」

 

「馬鹿言え、このまま車に乗り込んだら車内でおっぱじめかねねえだろうが。ここらで一回本気アクメしてもらった方が都合がいいんだよ」

 

「んひっ♥ いぐっ♥ いぐぅ……♥ おまんこ、ひらいてりゅぅ……♥」

 

 おじさんと吉岡さんの会話も、今の私の頭には入ってこない。

 ただただおまんこからスケベ汁垂れ流して、エレベーターの中を汚していくだけだ。

 

 そうやって、今度こそ問題なく一階まで降りてきた私たちは、おっぱいとおまんこのスーツを元に戻してからマンションの駐車場に出る。

 そこに止まってた何の変哲もない普通の車の後部座席に乗り込んだ私は、運転を担当する畑中のおじさんの言葉を聞いてにへらと笑みを浮かべた。

 

「恵、今から俺たちの住処に行くぞ。暫くはそこから出られないと思うから、そのつもりでいろよ。わかったな?」

 

「んひっ♥ あへぇ♥ ふぁ~~~い……♥」

 

 いっぱいアクメしたけどまだ満足していない、というかいっぱいアクメしたからこそ満足できていない私を乗せた車が、エンジンを吹かして走り出す。

 これから連れ込まれる家でいっぱいセックスしてもらえるんだろうな……なんて期待しながら、私はスーツの機械に記録された今のオナニー動画を見て、体と心を昂らせ続けるのであった。

 

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