オリビア、彼女はデニムの前にその両膝を突き、そして。
――では、行きますよデニム……!!――
膨張している、少年の男根の尖端にそっと、その。
スゥ……
「ウッ、オリビア……!!」
その小さく、可憐な唇を押し付ける。
スゥ、ピチィ……
稚拙、ではあるが、そのオズオズとした口使い、それがまた「熟練のプロ」には「演技」として、それでしか出来ない、素人の、生娘の力。
ヌゥ、ラ……
その彼女の舌は、デニムの陰茎、それの尖端である膨張しきった亀頭の付け根。
――ここね、デニムゥ――
すでに剥けた皮が弛んでいる、その「すそ」を、一周するように、その舌を回し、這い、そして。
――ああ、ここは……――
スゥ……
そのまま、彼デニムの陰部尖端の割れ目、男の性器である亀の頭、その縦に割れているその狭い「線」を。
――まるで、私の股間みたいだわ……――
亀頭の根元、線の始まりからゆっくりと、陰茎の上へ向かって滑らかに、自分の舌の先をすべらせ、そして。
――ン、ここを舌で、圧せばいいのね……!!――
デニムの陰茎の先に、彼女オリビアの舌が僅かに。
ス、フゥ……
本当に、僅かにその「合間」を圧した時。
ピ、ギィ……
彼、デニムの硬直した生殖器が。
――キャアァ……!?――
グ、ウゥンッ!!
即座に、あたかも威勢の良い魚のように、強く跳ね上がる。
――本当に、まるでここは、生き物みたいなのね……!!――
そして、そのまま、オリビアの舌はデニムの肉棒の尖端くさびの裏側、そこの裏の「筋」を、円筒のくぼみを自らの舌でなぞり、そして。
――アア、全部、食べたい……!!――
彼女は自分の唾液と、デニムの陰茎の先から吹き出た、オスの前戯液に満ちた溢れた自らの口の中に。
――……ンッ!!――
グイィ、と深く彼の膨張した、黒ずんだ硬き生殖器を、己の長い髪が覆うほどにその顔を密着させ、そして
グッウ、ギュ……!!
彼女は、極度まで近づけた自分の顔をデニムの太い肉棒に沈め、そのまま、喉深くにまで。
――グゥ、アァ、デニムゥ!!――
強く、無理矢理に押し込む。
――ンッ、フゥア……!!――
ジュブゥ……
その、舐めると言うよりは。
グゥ、ウゥ!!
かぶり付くように一生懸命、いや、獲物を捕食するようにデニムの陰部へと、奉仕を続けているオリビア、彼女に。
―……ちょっと、貴女!!―
オリビアの次の姉、システィーナは。
――あのね、オリビア!!――
妹に、嫉妬の色をその瞳に宿しつつ。
――デニムは、貴女だけの物じゃ、ないのよ!?――
彼女は、そして自分の妹に続き。
――なら、私はこっちを!!――
スゥ……
オリビアとは正反対の側、すなわちデニムの剥き出された彼の背面、男の尻の前に。
チョ、クォウ……
両足を揃えた姿勢で、礼儀正しく、淑やかにかしこまり、そしてそのまま。
――……ン――
そのまま、彼女はその身を屈め、まずは己の両手、それを後ろ手に回し、ちょうどその彼女の剥き出された、プルリとした臀部の少し上辺りで、軽く手のひらを合わせ、組みつつ、顔を。
クゥイ……
自分の顔を、いや首筋を、グイとあごを、強く引きながら、そして大きく伸ばし。
――ンゥ、アァ……――
ピ、チィ……
口先から、可愛い舌を、鮮やかなピンク色のその尖端を、それの先っぽだけを、軽くデニムの股ぐらにと、指し向け。
――アフ、デニムの、お尻ィ……――
彼女、そのシスティーナにとって、デニムの真後ろから、彼女の視線からは辛うじて見える、デニム少年の陰茎の付け根、下腹部と、男性器の根元。
――デニムの、股の、下ァ……――
そこに向けて、彼女は自分の顔をデニムの男尻肉の真下、彼のふとももの間に。
ヌゥ……
強く、強引に。
グゥウ、イィ!!
思いっきり押し付け、そのシスティーナの若い、美しい面が圧し潰れる位にまで、デニムの臀部と、彼の両脚、ふとももの隙間に。
グゥ、グニュウ……!!
デニムの男尻、そこから微かに、本当に僅かに漂う便臭を嗅ぎとれる位にまで、自分の顔を密着、いや圧迫させた後。
――ンゥ……!!――
……ピィ、チィ
尖端だけ伸ばされた桜色の舌先を、強く最後まで、大きく突きだし、デニムの男性器の根元、彼の玉袋の。
ヌゥ……
それの、すぐ側まで這わせ、そして。
――これが、オトコ……――
彼の、少年の背後から、その男性器の裏側を、肉体との付け根に、システィーナはデニムの男尻に自分の顔を埋もれさせつつ、その紅い舌を、ゆっくりと、こすり付け始めた。
――……私もねェ、デニムゥ――
オリビア、妹と一緒にデニムの陰茎の、その御相伴、肉の棒を食べながら、淫靡な声を上げる。
――早く、オトコと、経験がしたかったの……!!――
美しき女ゲリラ戦士、いや雌戦士システィーナ。
ピィ、チャ……
デニム、彼の繁殖器は、後ろから静かに、そして。
――ン、ハゥフッ、システィーナ姉さんには、負けない!!――
グゥウ……!!
それに加えて、女としての対抗心を燃やした末妹による、激しい。
ヌゥ、グゥチュ、チァ!!
前からの、十五の歳を過ぎたばかりの、生娘による淫らな唇の律動、その二人は揃って、彼デニムの分身に御膝付き、見上げて。
チュ、ア……!!
唇で。
……スチュ、ニュ
舌で。
――「「ファ、ハフゥア……!!」」――
そして濡れ顔で、愛欲をもってして、男に奉仕する、美しき処女達、その彼女達に続いて。
――ず、ズルいわ!!――
――卑怯だぞ、オリビアにシスティーナ!!――
淫欲の虜となっている、雌妹二人に対して、後の二人からの抗議の声。
――ねえ、こんな小娘じゃ、貴方は満足出来ないわよねぇ?――
――私とて、仕えるべき男には、誠意を持つ戦士だ!!――
先を越された、生意気な妹達に向けて嫉妬に満ちた言葉を投げ付けつつ、前の二人とは違う、小娘ではない、大人の肉体を持つ次女、そして長女。
スゥウ……
フォリナー四姉妹の「大人」である次女シェリーと、長女であるセリエもまた、その「祈祷」に参加を始めた。
――ンッ……!!―――
そして、デニムの左側にシェリーが両膝を付いて座り、彼のその左脚、そこに舌を。
――大きな脚、チ○ポ……!!――
淫らに、這わせつつ、そして。
ムゥ、ニュウア……!!
彼女の乳房、この四姉妹の中では、おこがましくも、長女セリエを差し置いて、おそらく大きさではトップを誇る、その白く、柔らかな双丘を。
――どう、これが本当の女の胸よ……!!――
彼の、デニムの左脚にグニュウと押し付け、そしてそのまま。
ニィ、チュ……
彼女シェリーは、自らの愛欲に光らせた顔、それに加えて、女の艶を限り無く増している。
サ、ワァ……!!
その淡くウェーブが掛かった、長い黒髪。
――デニムゥ、楽しませてあげるわァ……!!――
その髪を、自らのふくよかな乳房に、絡ませつつ。
ブゥ、ルッグゥン!!
己のタプリとした巨乳の肉、それを両手で押し上げ、あたかもデニムのその左脚を、巨大な男性器に見立てるように。
ズゥウ、ムリィン!!
――どう、私のおっぱいは?――
そのデニムの脚部、それに「手淫」と「髪淫」を織り混ぜた、淫靡極まりない愛撫を始める。そして。
「……ああ、凄いよこの三人、そして当然、最後の」
もちろんの事、最後の長女、セリエもまた。
――アァ、大きな脚の陰茎だ!!――
彼女もまた、最初はデニムの右脚に、他の姉妹達と同じく、その顔を密着させ、匂いを嗅ぎ、そして。
――ウァン、ウゥ……!!――
その顔を、凛々しく美しい、強き女戦士の顔を淫欲に満たしたまま、これまた妹達と同じく、デニムの右脚、それを上から舌先でスジ、筋肉の線をなぞるように。
スゥ、ヌゥ……
その顔を、性欲を充満させた「大人のメス」としての女の顔を、セリエは徐々に下げていく。
――……私とて、男には奉仕の一つくらいは!!――
彼女、フォリナー四姉妹の長女であるセリエのそれは、他の姉妹達の愛撫を踏襲した物、であるとは言えるが。
クゥ、ニギュウ……
その、柔らかさと強固さを併せ持つ「女の筋肉」に満たされた、彼女だけが為せる仕草、それは他の姉妹にはない、力強さという感触を、デニムの右脚に伝えてくる。
「……僕の」
デニム、ゴリアテの若き英雄の下半身に集う、美しき四姉妹。
「下半身が、それが、性に包まれている!!」
その、四姉妹達は時計回りに。
――ンァ、デニムゥ!!――
正面、四女オリビア。
――アア、ゴリアテの英雄よ!!――
その右には一女セリエ。
――……アファ、男に従う悦び!!――
そして、真後ろには、三女システィーナ。
――私は一番貴方に会ったのが遅かったけど、これなら、もっと早くゥ……!!――
最後に、左に控えるのは、二女シェリー。
グゥン、ピィチィ……!!
下半身を包む快楽の海、それはもはや、己の腰から下が麻痺、いや。
「僕の、腰から下、が……!!」
ピリピリと、強く痙攣しているその剥き出し下半身の持ち主、彼デニムが、その女肉の波によって、引きつった顔を下に向けると。
ニィ、コォ……
フォリナー四姉妹、彼女達が笑う。
ムゥ、アゥア……!!
その顔、湯気が立つほどの欲情の力に満ちた、淫らな笑みでもって、デニムを見上げ、そして……
――――――
彼、ゴリアテの英雄を、四方から囲み、その舌と両手。
ムニゥ、ウァ……!!
そして、時には各々に大きさ、色合い、弾力が異なる乳房を、彼デニムの脚部にムニリ、ムニャリと。
「アア、僕の下が……!!」
圧され。
「八個の肉に、柔らかい肉に、犯されている……!!」
そして、時には舌による奉仕には飽きたらず、その愛欲に満ちた顔、それを彼の肉体。
スゥ、リィ……!!
デニムの下半身、それに擦り付ける。
――「「アアゥ、デニムゥ……!!」」――
まるでその光景は、神像に祈りを捧げる聖職者たる、清らかなる娘達。
――「「私の、身体が燃えそうゥ!!」」――
の、ように見えるが。
クゥ……!!
彼女達フォリナー四姉妹が、皆が揃って中腰で、そのスベリとした、清らかな。
プリィン、ブルッ、ウ……!!
尻肉を、デニムの裸体を中心として、放射状に、四方に向けて突き出され。
「お尻が、下の柔肉達が、揺れている……!!」
その色とりどりの臀部、その下方に位置する彼女らの股間部。
ポ、ウゥ……
もはや、粘つき、息が詰まるほどの芳香をムンムンと発散させている、その愛欲を液体化した、粘着質な、輝く糸を。
ポッ、タァア、アァ……
そこから、断続的に垂れ流している。
ズゥ、ニィチャ……!!
粘り気のある水溜まり、暗闇の中、微かな灯りの光によって、キラリと、ヌメリと光る、女の。
「……まるで、女性の燃える水だな」
そして、そこから昇る淫靡な、メスのフェロモンが。
ムゥ、アァ……!!
この四姉妹の、少年への崇拝。
――「「ウワァ、嬉しキモチ、イィ……!!」」――
いや、オスに従うメスの歓びを、強く表している。そして、少年に全身をもって愛撫を続けるフォリナー四姉妹達は。
クィ……
ひたすら、そのおみ足を、美しく、スベスベした、それすらも性器とも言える程の、艶かしい素足でもってして。
ウゥ、クゥン……!!
全員が軽く、爪先立ちとなり、そして。
グゥウ、イィ!!
つま先立ちの中腰のままで、皆がみな、足腰を、そのツヤリと輝く両の「かかと」を、力強く。
イィン……!!
かかと、それすらも色欲の艶に満たしつつ、朱を帯びたそれを、クイイと持ち上げ、足指で床を圧し。
「……凄い、これが女性の下半身の力」
もはや、その下半身、それ自体が四人の女達にとっては「脳」となっている、フォリナーの姉妹達は。
「女の力か!!」
素晴らしき輝きを、オンナの力強さを魅せる脚部、合計八本のそれに強靭な力を込め、ふとももから蠱惑の汗を吹き出させつつ、そして。
プルゥ、ン……!!
尻肉を大きく、パワーそのものである、柔らかな、最高の脂質を、高らかに天に掲げながら、デニムの下半身の崇拝者となっている、この娘達。
「……これが、男の支配される特権か!!」
その、フォリナー四メス肉達によって、下半身が押し潰されているデニムの目前、いや下前面で。
――アア、デニムのチ○ポ、美味ヒィ……!!――
オスの象徴に奉仕し続けている、四女オリビア。その彼女と正対し、仕えるオスの背面でひざまづき。
――デニムの、股の間にひざまずく、この女の悦び……!!――
ひたすらデニムの下半身を、彼の尻から下を何度もその舌、その両手でもって、奉仕を続ける三女システィーナ、そして。
――やっぱり、若い子は良いワァ……!!――
左に居座る、二女シェリーの、色欲が皮膚を纏っているとしか言いようが無い、男を悦ばす要素の全てを持っている、その淫肉がデニムの下半身を左から、ひたすら責め立て。
――デニムは私より、十歳は年下らしいが、構うものか!!――
右からの襲撃は、一女セリエの、鍛え上げられた筋肉と、女の脂肪が合わさった、硬柔あわせ持つ、年下の少年デニムの右下半身を攻める、その女闘士の、力と女に満ちた肉体。
グニュウ、チャプゥ!!
デニムというオスを中心に、前後左右に。
「……アア、これは!?」
彼の下半身、腰から下で円陣を組み、ひたすらこの少年に奉仕を続ける、美しきフォリナー四姉妹達。
グニュ、ムニュア、アァ!!
そのデニム、彼の視点からは、その光景。
「……そうか、これが!!」
自分の裸体に、ちょうど己の生殖器がある辺り、下半身にと、四人の女達がひざまづく、その「神」の視点。
「これが、支配するという特権か……!!」
実にそれは、彼デニムの、オスとしての支配欲を、限りなく満足させる光景。
「……うっあ!?」
が、そろそろ見納めの様子だ、章の終わりだ。
「……オリビア!!」
その、切羽詰まったデニムの言葉を受けたオリビア、彼女はその口を。
――良いわ、この口に流してェ!!――
美顔の紅い「性器」をより深く、デニムの一物に食い込ませ。
「いくよ、オリビアァ!!」
そして、デニムは彼女の頭部に位置する女性器、淫靡な紅い、ビシャビジャである、まれにカリと、純白の歯がデニムの肉棒を撫で、止めどなく、グネリグニュリ、と蠢く、上の淫靡な肉の筒に向けて。
グォ……!!
――ウッアァ、デニムゥ……!!――
グゥ、ブゥ、ドゥプゥ……!!
――これが、精液、ニガイ……!!――
ドブリ、ドブリとデニムが放つ、自らのオスの液体。
――……オリビア!!――
その、オリビアの口腔を白濁させて、一秒もしない内に。
――独り占めはズルいぞ!!――
すぐ隣の姉セリエの言葉、それを受けて、オリビアは。
――ニャニよ、シェリエ姉シャン……?――
グゥ、チュ……!!
その口に蓄えられた、デニムのオス液の感触を満喫しつつ、少し不満げな顔を、姉に向けたが。
――私にも、デニムの液体を渡せ!!――
――……ンッ!!――
少し、彼女はその生臭い流動液を、ワインの様に口中で転がし。
――ンッ、クゥ!!――
グゥ、ン……
僅かに飲み込み、女を潤した後に。
――もう、セリエ姉さん……――
余った白き粘液を、口移しにその長女にも与え。
――ンアァ、久しぶりの、男の味だ……!!――
そして、そのセリエもまた、味わった後に、デニムの臀部付近を愛撫し続けているシスティーナの。
――ほら、システィーナ!!――
その妹の口に、デニムの生臭い、オスの液体を注ぎ込む。
――ウワァア、苦いィ、マズイィ……!!――
もちろん、文句を言ってはいながらも、まんざらでは無さそうな、恍惚の、柔かな笑みをその面に浮かべたシスティーナ、彼女もまた。
――さあ、シェリー姉さんも……!!――
デニムの「左下」で、彼のふくらはぎをその大きな乳房でもって、そして二の腕や豊かな髪でもって、飽きる事無く慰めていた、姉であるシェリーの顔を向かせ。
――アア、今までのオトコの中で、一番美味しいィ!!――
妹から受け取った、そのデニムの粘つく白濁液、そして他の四姉妹の唾液が混じった、その五人の混合性液体を、彼女シェリーは、しばらくの間その舌で転がしていたが。
――ほらオリビア、これはもともと……――
それを、彼女は元の持ち主、最初にデニムから、名誉ある授与をされた。
――貴女の物よ?――
――ありがとう、姉さァン!!――
スゥ、グゥチュ……
末女の唇にと、再び返す。
――ンッ、ウゥウン!!――
そして、デニムの「WORLD」を一周した、彼の精液、それをオリビアは。
グゥウ、ジュ!!
大きく、音を立てて。
――苦くて、臭くて、汚くて、ベトベト、ネトネトしてて、凄く、美味しい……!!――
今度こそ、全てを飲み込む。
――アフゥ、デニム……――
そして、その白濁が重なった紅い唇の合間から、凄まじいオスとメスの堕落の匂いを発しつつ、オリビアは一つ、大きく息を吐き、そして胸を反らして、息を吸い込んだ彼女は、箸休めならぬ。
――ここ、ヌトヌトね……?――
舌休めとして、未だに膨張の衰えない。
ピィ、チィ……
ゴリアテの英雄、彼の一物を、ゆっくりと、丁寧に舐めまわし始めた。
――……では――
しばしの休憩、今はこの、自分の雑巾がけをしてくれている、一途なオリビアの他には、デニムを愛撫している姉妹はいない。皆、少し疲れたのかもしれない。
――さて、次は……――
今までのは、まさしく「本番」までの前戯、ではその次は……
[続く]