薄暗く、微かな灯りのみが光源である、この鉄の壁に囲まれた、狭い密室。
スゥ、ハァア……
四姉妹達は、いささか疲れたのか、その汗にまみれた、ツヤリとした、女の美しき全裸で、デニムの。
ヌゥ……
二つの意味で、未だに「直立」するデニム「達」の足元。
―――フゥ、ウ……!!―――
その周りで座りこみ、息を整えている、この、一糸纏わぬ姉妹達。そして、この密封。
グゥム……
そう、まさしく「密封」された、一人のオスと、四人のメスの繁殖の為の。
ムゥ、アァ……!!
狭苦しい部屋、暗い鉄の個室の中、この四姉妹の身体中から煙った湯気、汗と皮脂と、そして下腹部から滴り。
グゥ……!!
その女の粘液が蒸発した、愛欲の蒸気。
「……果たして、僕は」
それらが、もはや完全な毒ガスとも言える淫靡な瘴気に加え、デニムの放った精液の臭いも混じり、まともな呼吸すら苦しい。
「最後まで、やり遂げられるのか……?」
そしてこの五人、デニムと四姉妹達は、この自らが発散させた、色欲に満ちた、タールのように粘つく、異臭を放つ霧により、正常な思考すら妨害される。
「……だが!!」
このフォリナー四姉妹達、彼女達の上半身の堪能、それはすでに果たした。
スゥ……
彼女達の、美しき顔から吹き出る、よだれ、汗、脂、そして歓喜の涙、それらに覆われた。
ムゥ……!!
発情期の雌獣を思わせる、ギラリと、オスとの交尾への期待にぬめった、美しくも凄惨な、その。
ヌゥ、ラ……
その顔に加えて、欲情の汗にまみれ、頭皮から艶やかに伸びる。
ザァ……
「性器」達、そこまで言える程の、秘めた光沢がある髪。
ワァ、アァ……!!
頭部から長く伸ばされた髪、黒い、もう一ヵ所の、頭上の陰毛、そして。
プルッウ、ン……
姉妹達の四人四色、その乳房もまた、ある程度は体感出来た。
「……ならば」
ならば、残るは。
「僕は、ヤり遂げる!!」
そしてデニム、ゴリアテの英雄である少年は、暗黒の部屋の中で、使命姦を誓う。
「……よし、遊びは終わりだ」
そのデニムの言葉、何かしら、不穏な気配が感じる、その台詞に続き。
「みんな、戦闘配備!!」
隊長、そう「隊長」である彼の号令に従い、フォリナー四姉妹が全員。
――「「ハイ、ィ!!」」――
このデニムの前に性列、その尻肉を高く上げ、突きだし。
――ハァ、ンァ……!!――
オリビアが、システィーナが、シェリーが、そしてセリエが。
「イケェー!!」
ズゥ……!!
「四姉妹を、皆犯しにするんだ!!」
グゥ、ウゥ、ン!!
デニムの、コチコチに石化した、強力な肉棒のその切っ先、それが騎士の礼儀を示す。
――ハァ、ハヤクゥ……!!――
四つの、闇と瘴気の中で、陳列された柔肉の塊が。
「……まさに、尻の」
まさに、圧倒的な、フォリナー四姉妹の、オンナがみなぎる、暗闇の中の、光に輝く、臀部の羅列。
「……しかし、実にこれは、まさに!!」
クゥ、ン!!
横たわるのは犬の、メス豚の姿勢である、フォリナー四姉妹の尻達が。
「……まさに、お尻のジャンプウォール!!」
女達が、突き出している、駆り立てる臀部。
プル、リィ……
男の野心を掻き立てる、横一列にキチンと並んだ、その美尻達が。
プルル、リィ!!
あたかも言葉を発したかのように、少年の欲望、オスがメスに抱く感情を受けると共に、強く揺れ、蠢き。
「……そして、アニヒレーション!!」
それが、少年の征服欲、支配欲を強く掻き立てる。
――さあ来るのだ、デニム!!――
セリエ。
――ひと味違うわよ、私の身体……!!――
シェリー。
――姉妹の中では、一番地味な私だけど、負けないわ!!――
システィーナ、そして。
――さあ、来てデニム……!!――
オリビア、という。
「いざ、ゴクリ……!!」
美人姉妹達が喘ぎ、その欲情に燃えた、四者四様の輝き。
プルリ、プリン……
官能的な尻肉、割れ目で分割して、合わせて計「八つ」の柔肉が。
プリィ、ン……!!
揺れ、笑い、汗と粘つく涙をその床に垂らしつつ、男を誘う。
――「「は、ハヤクゥ……!!」」――
ヌゥア……
肉欲に、ひたすら肉欲を発散させる淫らな姉妹たち。
「まずは、品定め……!!」
プリィ、ン……
オリビアの尻は、この四姉妹の中では最年少という事もあって、小振りで、少女の清らかさを持つ、汚れなき臀部であり。
「いや、尻定め、か」
プ、ルゥン……
システィーナの尻は、程よく女としての魅力を納めており、姉セリエほどではないにしろ、それは戦う女の臀部、締まりが良い品であり。
「……二つの、清らかなお尻、凛々しいお尻もいいが、この大きな、巨尻も」
ブルゥウ、ン!!
シェリーの尻は、魔術師である彼女の尻肉は、さすがに戦士として鍛えていないが為に、ややたるんだ感じがするのだが、それがかえって、実に肉感的な臀部、オンナの最上の脂質に溢れた、白き肉丘であり。
「……圧倒的、そして、どん尻のお尻は」
プリィ、グゥ!!
セリエの尻は、大きくそして、よく引き締まっている。筋と腱、脂のバランスが絶妙な、まさしく女戦士の臀部、戦乙女の戦う為の尻肉である。
「……よし、ケツ定!!」
そしてデニム、彼のオスとしての衝動は、まずは真っ先に。
「さあ、いくよ……」
自分が、少なからず好意を持っている。
「……オリビア!!」
――ええ、デニム、来て……!!――
この少女を、犯す事に決めた。
「ン……!!」
ズゥ……
そのデニムの肉の凶器が、オリビアの膣へと、何の容赦もなく思いっきり投入された時、彼女オリビアの口から。
――アヒィ、ン!!――
神に仕える者とは思えない、女のみを感じさせる矯声が、鋼鉄の部屋中に、その満たされた、淀みきった愛欲の毒霧をズタズタに引き裂き、甲高く、大きく響く。
――デニム、それはオリビアのプロパガンダです!!――
――ねえ、大人の女の方が良いわよぉ?――
――戦士としての女の尻、先にこちらを確かめてみないか、デニム?――
オリビアの尻、その柔肉の「ふもと」に位置する、白き小さな肉丘に囲まれた秘部、彼女の、狭く未発達な女性器。
ズッ、グゥウ!!
そのオリビアの乙女を強く、乱雑に、暴力的に責めるデニムの回りに、不平を口にしつつ迫る、四姉妹の他の三人。
「ああ、まずは彼女が終わってから……」
パァア、グゥウ、ッン!!
――ヒィ、アヒィア、ンァン!!――
仁王立ち、その体勢で四つん這いの、犬姿勢オリビアを犯すデニムの身体、その周りに。
ムゥ……
女の尻、三つの肉達が迫り、そして。
ニィ……
「……あっ!?」
オスとして蠢く、デニムの若き身体、その彼の肉体へ。
ムゥ、ニュ!!
三つの、柔らかき尻肉が、強く押し付けられた。
プルゥ、プリン、ブルゥン……!!
尻肉の、四姉妹の圧倒的な誘惑。
――ア、ヒィン、ヒィ!!――
そして、デニムは悲鳴を、矯声を上げ続けるオリビアを、片手でその彼女の臀部を押し潰し、支え犯しつつ、そして。
スゥ……!!
迫り来る尻肉群れに向けて、いとも無造作に、適当にもう片方の、その手を差し入れる。
――ヒァ、ン!!――
どうやら、その尻の持ち主はシェリーであったようだ。豊満な肉体を持つ四姉妹の次女、彼女の尻肉の割れ目を、デニムはまるで雑巾を掛けるかのように、その手で擦り上げる。
――ウォ、アン!!――
そして、次にデニムが雑に叩いた女の尻、それはどうやらセリエの品であったらしい。
――そんな、酷い!!――
唯一、デニムに相手にされなかったシスティーナは、怒りにその「まなじり」を上げつつ、すくっと、そのスレンダーな裸体を立ち上げ、そして。
――女の魅力は、お尻だけじゃないのよ!!――
そして、そのままデニムの背中に抱き付くと、彼女システィーナは、自分の細身の肢体をデニムの背中に、強く押し付けた後に。
――そして、女の魅力は、大きさだけでもないわ!!――
そしてその肉体、小振りな乳房をもって、彼を強く愛撫し始める。
ズゥウ!!
――ヒィ、ギィ、アヒィ!!――
その間にも、他の姉妹達の肉をもてあそびながらも、ゴリアテの英雄による、オリビアに対しての責め。
ズゥウ、パァン!!
――ハヒィ、シキュ、シキュウゥ!!――
「ああ、オリビアの子宮口が、ノックバックしている!!」
強姦じみた行為、それは止む事はなかった……
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スゥウ……
漆黒の闇。
ムゥ、ア……
に充満する、愛欲の毒霧、そして。
ニュ、ピジャア、グニュウ!!
響く、粘った、穢れた、いかがわしい破裂音。
――「「デニムゥ、もっとォ……!!」」――
それのみが全てである、この鉄の密室で彼、デニムの全き男性器は。
ズゥン!!
――アヒィ、ヒィ、ヒィン!!――
パァ、ン!!
オリビアを、聖職者の少女を激しく責め、そして彼のその両手は。
――良いわ、坊やの癖に……!!――
――ン、私も女を捨てなくて、よかったな――
シェリーの巨尻肉と、セリエの厚い秘部を、そして。
スゥ……!!
彼の背中にはシスティーナ、彼女のヌメリとした唇や、ツンと。
クィ、リィ!!
コリリと尖った、二つの部分が心地好い、柔らかな両胸、それらによる、デニムの肩甲骨への刺激。
――どう、私も姉さん達には負けないわ!!――
そして、そのままデニムの下半身へと、発情によって膨れ上がった、彼女システィーナの女性器が押しつけられ、何度もデニムは擦られる。
――「「もっと、デニムもっとォ、犯してェ!!」」――
肉、肉、肉、そして肉、発情しきった四姉妹による四者四様の、様々な個性に彩られた柔肉、オンナの肉に取り囲まれたデニム。
――「「ヒィ、ァア!!」」――
彼はそのまま、自分の欲望がおもむくままに、女達の肢体を貪り続ける。
[続く]