アジトの近くに荒んだ表情の少女を見つけたので拾った。
長い白髪に褐色が特徴的で、赤い外套を羽織っている。
拾った当初は反抗的な目をしながら部屋の隅っこに地味に座り込んでやがったが、次第にだが少し心を開くようになってきた。
それから、名前を聞くことができた。
名前はクロエ、クロエ・フォン・アインツベルン。
元々ドイツの魔術師によって鋳造された、かつての英雄の力を持ったホムンクルスらしいのだが、無名の英雄の力を宿した失敗作だからって理由で、そのまま捨てられたらしい。
それで心を閉ざして、俺のアジトの近くに座り込んでいたって訳らしい。
「…ねぇ、こんなこと聞いておいてあれだけど、あんたはわたしをどうするの?
どうせ、あんたもわたしのこと、捨てるんでしょ?」
「…」
何地味に馬鹿げたこと抜かしてんだよこいつは。
そんなやつはこうだ。
「痛っ!
ちょっと、何でいきなりデコピンすんのよ!?」
「お前がクソみたいに地味で下らねぇ質問するからだろ?
そもそも、俺はお前が事情を話そうと話さなかろうと、拾った時点でお前を捨てねぇよ。
そもそも、だ」
「えっ?」
自分でも気付いていないのか、頬を伝う涙を俺が拭う。
「お前みたいな幼女が、涙流して地味な質問してんじゃねぇよ」
「なっ……!」
そう言って、再び涙を流すクロエに近づき、頭を撫でてやる。
「あっ……」
「泣きたい時は泣け。泣き止むまで、ずっとこうしててやるからよ」
「ふぇ……あぁああああ!!」
大粒の涙を溢れさせて、顔をくしゃくしゃにして泣くクロエ。
今まで相当我慢していたのか、嗚咽を上げながら泣いていた。
「大丈夫、俺がいる限り、もう怖い目に遭わせないから安心しろ。
何なら約束してやる、ずっと一緒だ、絶対に離れない」
「うん、うんっ……ぐずっ」
やがて、泣き止んで落ち着いてから、クロエがまるで猫みたいに俺に頬擦りして懐いてきた。
「うふふっ、て〜んげん♡」
どうやら色々と吹っ切れたようだ。
そして。
「ねぇ、チューして?」
「おいおい、いきなり大胆だな」
「私にとっては魔力供給でもあるのよ。
だから、ね?いいでしょ?」
と、幼い体で誘惑してくるクロエ。
その仕草はあまりにも可愛らしく、断る理由なんてなかった。
「じゃあ遠慮なく頂きますわ、お姫様」
「はい、召し上がれ、王子様♪」
クロエに口付けし、舌を入れていく。
「んっ、んくっ、ちゅっ♡はぁ……やっぱり、天元とのキス気持ち良い♡」
蕩けた表情になりながらも、どこか幸せそうな顔だった。
すると、クロエが何かに気付いたように俺を押し倒してきた。
「ん?なんだ急に」
「ねぇ、もっとして?
何か相性が良すぎて、体が切ないの」
と、服を脱ぎ始めるクロエ。
スルスルと、赤い外套とその下の黒いインナーがクロエの体から離れていく。
幼い褐色の体は、すべすべした肌で、それでいて肉付きの良い女の子らしい体型。
へそには紋章みたいなのがあって、状況もあってそれが淫紋みたいに見える。
そんな褐色の裸体を晒したクロエは恥ずかしげもなく俺の体に馬乗りになって、自分の胸を揉み始めた。
「あんっ♡見て、私のおっぱい、ちっさいのに天元に見られて先っちょ固くなってる……んんっ! あっ、だめ、手止まらないぃ……ひゃぅう!」
自慰を始めるクロエだが、途中で俺に手を伸ばしてくる。
「天元、もっとぉ……触ってぇ……♡」
俺の手を握り、自身の胸に押し付ける。
柔らかい感触と小さな突起のコリコリとした固い感触、二つの異なる感触を同時に味わう事となる。
「やわらけぇ……それに小さいけど感度良好じゃんか」
「んっ、ありがと、嬉しい。
天元の指、大きくてゴツゴツしてて……気持ち良い……ぁあ、あっ、だめぇ……! もう、イっちゃいそ……♡」
そう言ってビクビク震えるクロエ。
絶頂寸前で耐えてる感じだったが、俺の手を強く握って、そのまま一気に上り詰めた。
「イクッ!! は、はぁ、はぁ……」
荒い息遣いをするクロエ。
…すげぇな、もうこんなエロい顔してやがる。
気がつけば、俺はズボンを脱いでムクムクと大きくなった息子を出していた。
「わぁっ、すごく大きい♡
これ、男の人のおちんちんよね?」
「そうだ。
どうだ、恐いか?」
「まさか。
むしろ、おまんこキュンキュンして待ちきれないくらいよ♡」
「そうか、そう言ってもらえると嬉しいな。
じゃっ、これを舐めるなり指で擦るなりして気持ちよくしてくれ」
「ふふっ、任せて♪」
そして、クロエの小さな手が触れた。
「あぁ、すごい熱い……これが天元のおちんちん……はむっ♡」
「くっ……!」
舌でチロチロ舐め回され、快感を覚える。
幼い容姿ながら妖艶な雰囲気を放つクロエが夢中で俺のモノを舐めてる光景はあまりにも刺激的過ぎた。
「ぷはっ、すごーい、ピクピクして喜んでくれてる……可愛い♪」
「あぁ、上手いな。
このままお前の体に精液っていう気持ちよくなると出るやつをぶっ掛けたいくらいだ」
「ふふっ、良いわよ♡
私の体にい~っぱい掛けて♡
ちゃんと気持ちよくしてあげるから、ね♡
あむっ♡」
先端をアイスキャンディーを舐めるようにぺろっとひと舐めすると、口を開けて口内に迎え入れた。
そしてジュプジュプといやらしい音を立てながら頭を動かし始めるクロエ。
「んっ、んぐっ、ちゅぱ……んくっ! んふぅ、じゅるっ、ちゅぷ、ちゅっ♡」
口内で舌を動かし亀頭を愛撫したり、吸い上げたり、喉奥まで入れ込みピストンさせたり。
クロエは俺に気持ち良くなってもらおうと必死に頑張っていた。
だが、クロエが頑張れば頑張るほど俺も興奮していく。
しかもうっとりとした目で上目遣いをしながらのフェラだから尚更だった。
「くぅ、そろそろヤバい……出すぞ!」
「あっ、きゃっ♪」
どびゅっと勢い良く飛び出した大量の白濁液は、クロエの顔と体に掛かった。
「いっぱい出たねぇ。そんなに良かったんだぁ、えへへ♪ んっ、れろっ……はぁ美味しい♡」
褐色の幼女であるクロエが白く汚れていく様はひどく背徳的で扇情的なものだった。
「…ねぇ天元。
何だかおまんこが疼いて仕方ないの……。
さっきよりもずっとドキドキしてる……私に天元のおちんちんで気持ち良くしてほしいの……ダメ?」
クロエは自分の手で秘所を開いて見せてきた。
綺麗なピンク色をした肉ビラはヒクつき、膣内は愛液でトロトロに濡れているのが見て取れる。
「ねぇ、早くぅ♡」
「おお、こんなにエロいやつは初めて見たな。
なぁ、今度は自分のをいじって、俺を興奮させてくれよ」
「もうケチぃ…。
けど、そういうことならしちゃうわね?」
と、クロエは自身の割れ目に指を入れて、オナニーを始めた。
「あぁん♡ 凄いわ、クリトリスがすごく固くなってる……指で摘まむと気持ち良い♡」
「おいおい、そんなんじゃ俺は満足しないぜ? もっと激しく、俺に見せつけるようにやってくれ」
「はぁい♡」
四つん這いになってお尻をフリフリと揺らしながら、オナニーするクロエ。
その表情はとても淫らで、まるで娼婦のように俺を誘っていた。
「あっ、あっ、イキそう……もうすぐイクッ!!」
ビクンと身体が跳ね上がり、クロエは盛大に達したようだ。
その隙を逃さず、俺はクロエのお尻を掴んで割れ目に息子を挿入した。
「あぁーーーーーっっっ♡♡♡♡
天元のおちんちん入ってきたぁーーーーっ♡♡」
「うぉっ、これはキツイな」
イッたばかりだからか、中ではいきなり無数のヒダが息子を締め付けてきた。
だが、俺はそれに耐えながら腰を打ち付ける。
パンッパンッパチュンパチュンッ!
肉同士の打ち付け合う音がアジトに響く。
「あんっやっはぁんっ♡
しゅごいわぁっ、てんげんのおちんちんしゅごいこしゅれてりゅう♡」
「じゃあ次はこうしてやるよ!」
俺はクロエの片足を持ち上げ、より深く挿入する。
「あぁんふかいぃっ♡♡♡
おまんここわれちゃうーーーーーーっ♡♡♡♡♡」
「んなことならねえよ、なってもそばにいてやるがな」
「ほんとっ?
うれしぃっ♡♡♡」
クロエは快楽を貪るように自ら腰を振り始めた。
クロエの中は、愛液で満たされており、さらに膣内をぎゅっと締まり、まるで精を搾り取ろうとしているようだった。
「くっ、また出すぞ!」
「らひてぇっ中にいっぱいらひえぇぇぇぇぇーーーー!!!!!」
「くぅっ、出るっ!!」
どびゅるるるるるるっ!!
「んああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡」
大きく仰け反りながら絶頂し、俺の精液が注ぎ込まれる。
そして出し終えてしばらくしてから引き抜くと再び絶頂し、仰向けに倒れ込んだ。
「あへぇ…♡」
クロエは絶頂のあまりに舌を出しながら涎をたらし、顔の隣になるように置かれた手の指の開き方がピースになっており、所謂アヘ顔ダブルピースになっていた。
「このエロガキめ…!」
まさか拾った幼女が懐いてこんなド派手にエロい幼女になるとは思いもしなかった。
全く、世界は広いな。
そう思いながら、クロエが気がつくまで隣で横になり、頭を優しく撫でてやることにした。
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真行寺由仁