※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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読む専門ですさんとジャギィさん、黒狼@紅蓮団さん、グラム・オルタさんからのリクエストで、よう実の坂柳有栖の話を書かせていただきました。


坂柳有栖(よう実)

俺は今ある学校に招待され、今理事長室で待ってる。

 

しばらくすると、スーツ姿の壮年の男がやってきた。

 

「おぉ、遅れてしまって申し訳ない音崎様」

 

「そんなに待ってねぇよ。

 

んで、あんたはここの理事長って訳か?」

 

「はい、私はこの学校の理事長にして坂柳グループの会長を努めております、坂柳と申します」

 

「改めて、俺は音崎天元、対魔忍だ。

 

…で?ここの理事長様が対魔忍の俺に何のようだ?

 

校内に危険な魔族が現れたとでも?」

 

「いえ!そういうわけではないのです。

 

ですが…」

 

「?」

 

すると、坂柳がいきなり頭を下げやがった。

 

「お願いです、娘を助けてください!」

 

「…は?」

 

俺は思わず呆けてしまった。

 

それから派手に高級な車に乗せられ、病院に向かうことになった。

 

病院に着いて、病室に行くと、白髪の小柄な少女が苦しそうな表情で寝ていた。

 

「こいつは」

 

「はい、私の娘の有栖です。

 

彼女は生まれつき心臓が悪く、今まで何度も入退院を繰り返してきました。

 

しかし最近になり、容態が悪化し、このように入院させているのですが、未だ体調が回復に至っていません」

 

「で?

 

何で俺なんだ?

 

さっきも言ったが俺は対魔忍、魔族を討伐するのが専門だ。

 

娘を助けたいのなら、医者に派手に頼むもんじゃねぇのか?」

 

「いえいえ!

 

ここは私が学校とは別に経営してる病院で、勿論優秀な医師や設備を揃えています。

 

しかし彼女の容態が回復する見込みがありません。

 

ですがあなた様には数々の奥様がいて、中でも世界最高クラスの医療技術を持つ方が居られると聞いております。

 

だから私からお願いです!

 

金ならいくらでも払います、娘をどうか、助けてください!」

 

「…」

 

まぁ確かに俺の嫁の中にはこの手の病気を治せるやつはいる。

 

千束の件もあるし。

 

それに、あんな幼い少女が苦しんでるのは見ていられねぇしな。

 

「…わかったよ、その依頼派手に引き受けてやる」

 

「あ、ありがとうございます!!」

 

坂柳は涙目でまた深く頭をさげた。

 

「…ところで、さっき俺には嫁がいて、そんな技術持ってるやつがいるって、誰から聞いたんだ?」

 

「あ、あぁ…、実は先日、私が見舞いに来た時に7歳くらいの髪の左側を結んだ女の子が娘の病室を見ていまして。

 

声を掛けた所、あなた様の奥様なら、娘の病気を治せると」

 

「…千束のやつか」

 

まぁあいつも元々心臓が悪かったからな。

 

それで有栖を見て思うところがあったんだろう。

 

とにかく、有栖の病気を治すために、色々と準備をすることになった。

 

リリスたちに相談し、それからどのような治療法があるのか、調べてもらった。

 

その結果、キャロルたちと共に超高性能な人工心臓を作り、それを移植することになった。

 

そのことを有栖に伝え、本人はどこか自棄気味だったが了承した。

 

そして手術当日。

 

手術には、リリスが執刀医、ダヴィンチとジャックが助手、外回りや麻酔医や器械出しは病院の医師と看護師、人工心臓の調整と確認はハーミットが行うことになった。

 

手術室の前で、坂柳は学校を休んでまで有栖の無事を祈り、俺はその隣で支えた。

 

手術は長時間に渡って執り行われた。

 

そして、遂にその時が来た。

 

『オペ、終わったよ』

 

インカム越しにリリスからそう連絡が入り、俺たちは急いで手術室に入った。

 

そこには、心臓の移植を終えた有栖が眠っていた。

 

その姿は傷ひとつなく、ただ静かに寝息を立てていた。

 

「まっ、僕たちの手に掛かればこんなものさ。

 

君たちも、ありがとう」

 

「い、いえ、まさかリリスさんたちがこれほど凄い技術を持ってたからこそですよ…」

 

リリスに感謝されて、謙遜とリリスたちに対する尊敬を見せる医師と看護師。

 

「私たちの腕も、中々のものでしょ?

 

…ハーミット、人工心臓の調子はどうだい?」

 

「うん、ちゃんと機能してる。

 

それにふふっ、呼吸も安定してて、少しは安らいでるみたい…」

 

術後確認のためにハーミットに聞くダヴィンチ。

 

人工心臓がちゃんと動いてるのを確認しながら有栖の顔を見て微笑むハーミット。

 

すると、ジャックが俺に飛びついてきた。

 

「おっと」

 

「えへへ~♪

 

お母さんお母さん!私たち、頑張ったよ?

 

頭ナデナデして〜♪」

 

「おう、よくやったな。偉いぞ」

 

「わーい!」

 

俺はジャックの頭を撫でてやる。

 

すると、坂柳が俺たちに頭を下げた。

 

「ありがとうございます…!

 

娘を助けていただいて、本当に感謝しています……!」

 

「気にするな。これも仕事だ。

 

長年の病気で運動能力も低下してるみたいだし、リハビリで顔を出させてもらうぜ」

 

「はい、お待ちしております」

 

坂柳はまた深く頭を下げる。

 

こうして、俺の新たな任務が始まった。

 

意識が回復し、動けるようになってから、リハビリを行った。

 

入院するまでは杖をついていたという有栖。

 

術後は車椅子生活を送っていたが、俺やリリスたちのサポートもあり、徐々に杖なしで自力で歩けるようになっていった。

 

だがそれでも、目に光が灯っておらず、どこか上の空だった。

 

「よっ、リハビリお疲れ様有栖。

 

椅子良いか?」

 

「…良いですよ、別に」

 

病室の椅子を借りて、

 

そこに座る。

 

窓の外を見ながら、どこか元気のない有栖。

 

「……なぁ、有栖。

 

少し話をしないか?」

 

「……。

 

いいですけど、一体何を話すんですか?」

 

「お前、ずっと暗い顔してるが、何でだ?

 

どこか具合が悪いとか、あるのか?」

 

「…いえ、おかげさまで体調は大分良くなってきましたよ。

 

杖なしで歩けるなんて、これほど嬉しいことはありません」

 

「なら、なんでそんなに辛そうなんだ? 何か悩みでもあるんじゃないのか?」

 

「……別に、何もありませんよ」

 

「嘘つけ。

 

俺らはお前と会って日が浅い。

 

だが、お前が何でもないって地味に下らねぇ嘘ついてるのはわかるんだよ」

 

「…………」

 

有栖は黙ったまま、答えようとしなかった。

 

「……俺は、お前の親父からの依頼を受けて、お前の治療をしてるんだ。

 

体調面は派手に良くなってきてるが、精神面がまだまだだな。

 

俺としては、両方回復させるべきだと思ってたから、こうしてお前のリハビリをしてるんだ。

 

…分かったなら、何か悩み事があるなら派手に吐いちまいな」

 

有栖は少し悩んだ素振りを見せたあと、口を開いた。

 

「……私は、失恋しました」

 

「ほぉ、誰に? 俺の知ってる奴か?」

 

「いいえ。

 

私が想いを寄せていた相手は……綾小路清隆という、幼馴染の男子です」

 

「ほう、それで? 告白でもしたのか?」

 

「はい。

 

でも、相手には好きな人がいました。

 

だから、私の恋が実ることはありませんでした」

 

「成る程な」

 

「…私の通ってる学校、将来の日本を背負う次世代を育成する目的で作られた、実力至上主義の学校なんです。

 

学力だけでなく、運動能力、協調性、コミュニケーション能力などの総合的な観点から点数が付けられるんです。

 

…お父様は、運動能力が劣る私のことを何かと気にかけてくれてますが、ね。

 

私もあの学校に入った身、やるからには自らの実力をこなしたいんです。

 

劣る部分も、代わりとなり得るものでいくらでも補いました。

 

勉学だってそう。

 

入学当初から学年トップの座を譲らず、これまで一度も落としませんでした。

 

けれど、それなのに、彼だけが唯一勝てると思っていた相手に、フラレた上に敗北してしまったのです。

 

その悔しさといったら、とても言葉では言い表せません……」

 

ポタポタと、大粒の涙が頬を伝い、床を濡らす。

 

彼女は静かに泣いていた。

 

それは今まで彼女が我慢してきた悲しみの証。

 

それを、たった今、ようやく吐き出すことができたのだ。

 

「…そうして気を病んでから、心臓の調子も悪くなって、学校に通うのも難しくなり、基本的に全寮制ですが結局休学することにしました」

 

それが、有栖が今まで塞ぎ込んでいた理由だった。

 

大きな挫折にしえ、初めての失恋だったのだろう。

 

「心臓を移植してくれたことには感謝します。

 

ですが、フラレた上に負けた私に、これからどう生きろって言うんですか…?」

 

「だったら、俺がそばで支えてやる」

 

「…え?」

 

「確かにフラレた上に負けたんだろう?

 

だが恥じるな、生きてるやつが勝ちなんだ。お前が生きている限り、また新たな恋ができる可能性はある」

 

「そんなこと、できるわけが……」

 

「できる。

 

少なくとも、俺はお前を支えるし、一緒に戦ってやる。

 

なんなら、俺の恋人になるか?」

 

冗談半分で言ったつもりだったが、意外にも有栖は真っ赤になって慌て始めた。

 

「なな、何を言ってるんですか! 私はまだ高校生ですよ!?

 

そういうのは、もっとちゃんとした段階を踏んでからじゃないと!」

 

「んなこと分かってるよ。

 

だが、いつまでも塞ぎ込んでても、結局は生きていくしかねぇんだ。

 

なら、前向きに行こうぜ」

 

「……でも、本当に良いんですか?」

 

「良いに決まってるだろ。

 

さっきも言ったが、生きてるやつが勝ちなんだ。

 

一度フラレたからって、お前が死んだわけじゃない。

 

もうこの際、俺がお前の恋人になってやろうか?

 

そしたら、お前はフッた野郎に、てめぇ何ぞよりも派手にいい男を見つけたって見返してやれるかもだぞ?」

 

「…ぷっ、ふふっ、あははっ。

 

何ですかそれ。

 

随分乱暴な発想ですね」

 

「だろ? でも、お前は嫌いじゃなさそうだ」

 

「まぁ、そうかもしれませんね」

 

「なら決まりだ。

 

改めて、リハビリ頑張ろうな有栖」

 

「…こちらこそ、よろしくお願いしますね。

 

天元さん…」

 

それからしばらく、有栖のリハビリを行った。

 

最初は歩くのがやっとだったが、徐々に回復していき、走れるまでに回復した。

 

時折スポーツドリンクを渡したり、ストレッチしてやった。

 

そうやって派手に真摯にやってたからか、有栖が最近俺を見るたび顔を赤くするようになった。

 

人工心臓も安定し、体力も前よりもかなりついてきた。

 

そんなある日、有栖の親父の坂柳から急に呼び出された。

 

「話ってのは何なんだ?

 

まさか俺らを有栖のリハビリから外すとかか?」

 

「いえいえ、違います!

 

この度は改めてお礼とお願いがありまして…」

 

「お礼? 俺たちにか?」

 

「ええ。娘の病気を治していただいたこと、そして娘に生きる勇気を与えてくれたこと。

 

その二つを深く感謝しております。

 

そこで是非とも天元さんたちに頼みたいことがあるのです」

 

「何だ?」

 

すると、坂柳が頭を下げた。

 

「お願いです、どうか娘を、もらってあげてはもらえないでしょうか!」

 

「は?」

 

思わず呆けてしまった。

 

そりゃあ確かに恋人になってやるとは言ったけどよ…。

 

「おいあんた、自分の言ってる意味わかってるのか?

 

娘をやるって、結婚させるってことだろ?

 

…そりゃあ、あいつには恋人になってやるとは言ったけどよ」

 

「ええ、勿論承知しています。

 

けれど、あなたに出会ってからは、あの子は日に日に変わっていった。

 

そこで先日、有栖が私に言ったのです。

 

『天元さんの嫁になりたい』と。親として、これほど嬉しいことはありません。

 

だからどうか、有栖を幸せにしてはくれないでしょうか?」

 

「…………」

 

俺としては、いずれは嫁にしたいとは思っていたが、まさか親もそれを認めるとはな。

 

「わかった、お望み通り娘はもらってやる」

 

「ほ、本当ですか!?」

 

「あぁ、そうだ。

 

…たくっ、てめぇの親父に言わせといて、てめぇはそこでコソコソしてるってのはどういう了見だ有栖」

 

ドアを開けるとそこに有栖がいた。

 

「気付いて、いたのですか?」

 

「ドアで見えないからわからないとでも思ったのか?

 

ドア越しでも微かな呼吸音で分かる」

 

「そう、ですか……」

 

「何でそんなところにいやがる。

 

俺に何か言いたいことでもあるんじゃないのか?」

 

「…もぉ、お父様から全て聞いたじゃないですか…」

 

「それでもお前の口から派手に聞きたいんだよ俺は」

 

「……私は、あなたのことを本気で愛しているんです。

 

だからこそ、これから先ずっと、一緒に居て欲しいんです。

 

私の、夫になってくれませんか?」

 

「もちろんだ。

 

てめぇの夫になった以上、絶対に死なせねぇし、離さねぇし、泣かせもしねぇ。

 

一生かけててめぇを幸せにするよ有栖」

 

「〜〜っ!! はい!よろしくお願いしますね!」

 

こうして、俺と有栖の婚約が成立したのだった。

 

だが有栖がまだ学校に通ってる学生であることから、このことは俺らだけの内密となった。

 

後日、坂柳グループの教会で、結婚式が行われた。神父の前で誓いを交わした後、披露宴を開いた。

 

俺の嫁たちも参加して、盛大に派手に祝ってくれた。

 

俺の隣では、美しい化粧にウェディングドレスを着た有栖が幸せそうに笑っていた。

 

その夜、ホテルで寝泊まりすることになったが、有栖に呼ばれた。

 

部屋に行くと、有栖はウェディングドレスを着たままだった。

 

「どうしたんだ? まだ脱いでなかったのか? 着替えればよかったじゃねえか」

 

「いえ、ちょっとだけ、お話があるんですよ」

 

「何だよ、こんな夜に話だなんて」

 

「えっとですね、その、何というか……」

 

するりと、ウェディングドレスを脱ぎ、純白のコルセットにガーターベルト、純白の下着姿になる有栖。

 

頭にはベールをつけたままなので、より美しく見える。

 

「……天元さん、本日は新婚初夜ですから、一人の女として、私のことを抱いてほしいんです」

 

幼くて小さな体を俺に委ねるように倒れ込む有栖。

 

「いいのか? 初めてが俺で」

 

「はい、あなた以外に抱かれるつもりもありませんし、あなた以外の男に体を許すつもりもありませんから」

 

「そうか。なら、遠慮なく頂くとするぜ。

 

有栖、んっ…」

 

「んっ…」

 

唇と唇を重ねる。

 

柔らかくて小さい感触に、鼻に燻る甘い吐息。

 

「はぁ、ちゅっ、んぅ、ふぁ……」

 

キスをしただけで興奮してきた。

 

「天元さん、もっと強く抱きしめてください」

 

「あぁ、わかった」

 

「ひゃうっ!?」

 

細い腰を抱き寄せ、強く密着させる。

 

俺のパジャマの薄い布地を通して伝わる温もりと柔らかさにドキドキが止まらない。

 

「あっ、温かい…です。

 

とても安心できます」

 

「俺もだ。

 

このままお前のことを感じさせてくれ」

 

「あ…っ」

 

俺の手が有栖の膨らみかけの胸を揉む。

 

「んっはぁんっ♡

 

だ、だめっ、胸は触っちゃっ、だめっ」

 

「何だよ、胸にコンプレックスでもあんのか?」

 

「んっはいぃっ、私は他の皆さんと違って、体も胸も小さいですからぁ…っ」

 

「ふぅ~ん。

 

俺はお前の胸も体も好きだけどな」

 

「ひゃうんっ♡」

 

優しく乳首をつまんでみると、有栖はびくんと震えた。

 

「おぉ、すっげぇ柔らかくて気持ちいいぜお前の胸。

 

肌も雪みてぇに白いし、シミもない。

 

何よりかわいい。

 

こんなの他の野郎どもに見せたくねぇよ」

 

「そ、そんなっ、恥ずかしすぎますっ」

 

有栖は両手で顔を覆った。

 

「隠すんじゃねぇよ。

 

全部見せろ。

 

俺だけのもんだって、刻み付けてやる」

 

耳元で囁きながら、胸を優しく触り、褒めちぎっていく。

 

次第に有栖の呼吸が荒くなり始めてきた。

 

「んっふぁ、はぁ、はぁ、あ、天元さ、ん……」

 

「どうした?」

 

「も、もうわかりましたからぁ…!

 

これ以上胸を褒められると、私、どうにかなりそうです……」

 

「…などと申しており、乳首も硬くしてるくせにか?」

 

「……!」

 

指先でこねくり回していた先端を強く摘まんだ。

 

「ああぁぁっ!!」

 

「ほれ見ろ。

 

こんなにコリコリにしてるじゃねぇか。

 

お前は俺にこうされるのを期待してたんだろ?」

 

「はい……! ずっと前から期待していました。

 

それに、胸を褒められて、嬉しくて、すごく気持ちよくてっ、頭がどうにかなりそうです♡」

 

有栖の顔は快楽に蕩けており、俺を求めてくるようにキスをしてくる。

 

「天元さん、お願いします。

 

私の全てを、愛してください」

 

「ああ、たっぷり愛してやるよ」

 

有栖の体に手を這わせていく。

 

「ひゃんっ、んっ!」

 

小さくても柔らかい尻を撫で回し、小さな臍の穴に舌を差し込み、へその下まで指先を走らせる。

 

「んっ、ふぁっ、あっ!」

 

そして下着に手をかける。

 

「はぁ、はぁ、あ、あぁ……」

 

下着を取り払い、全裸になった有栖を見て、ごくりと生唾を飲み込んだ。

 

「綺麗だぜ有栖。

 

マジで女神様かと思ったぞ」

 

「ありがとうございます…、すごく嬉しいです♡」

 

ベッドの上で仰向けになった有栖は俺の目の前で足を開き、自らの割れ目を触り、開いてく。

 

ふにっ くちゅりっ くぱぁ…♡

 

指で開いたことで、その割れ目の中が見える。

 

ピンク色の粘膜がヒクついていた。

 

尿道や膣穴がはっきりと見えるくらい開き、溢れ出た蜜が糸を引いている。

 

「天元さん……♡」

 

潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。

 

俺は直ぐ様息子を取り出し、準備を整える。

 

「行くぜ有栖」

 

「はい、来てください……♡」

 

ずぷっ!

 

「んぁっ、はぁんっ♡」

 

「くっ、キツいな」

 

奥へと進む度にきゅうっと締め付けてきて気持ちいい。

 

さらに奥に向かおうとすると、ぐにっと何かに遮られる。

 

乙女の純潔の証、有栖の処女膜だ。

 

顔を見ると、期待と不安に満ちた顔をしていた。

 

そんな彼女の期待に応えるために、俺は腰を掴んで一気に最奥にまで押し込んだ。

 

ぶちっ!! ぶちちっ!!! ブチィッッ!!

 

「はぁぁぁぁんっ!!!」

 

有栖は絶叫しながら弓なりに身体を反らした。

 

破瓜の血がシーツを汚していく。

 

たった今、有栖の純潔が俺に捧げられた証だ。

 

痛みに耐えるためか、彼女の手は俺の背中に回され、爪を立てられ、服越しに傷をつけられていた。

 

だがそれすらも心地よい。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

涙目になりながら呼吸を整えている彼女。

 

「大丈夫か?」

 

「はい、何とか……。

 

でも、嬉しいっ、です…。

 

好きな人に捧げられるのが、こんなにも幸せだったなんて♡」

 

有栖は俺の頬に軽く口づけしてきた。

 

「俺もだよ。

 

だから動くぞ?」

 

「はい、来て下さい♡」

 

「あぁ、有栖」

 

有栖の細い腰を掴み、ゆっくりと動き出す。

 

ぱんっぱんぱつっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ばちんっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ!

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!天元さん、天元さぁん! すごいです、すごく太くて、硬くて、たくましくて、あっ、あんっ、好きっ、大好きぃっ!」

 

最初は苦しそうにしていた有栖だったがすぐに快感に喘ぎ出した。

 

「くぅっ、俺も好きだぜ有栖! 俺のモノをこんなに締め付けてきやがって、エロい奴め! お望み通りたっぷり出してやるからなっ!」

 

有栖の小さな体を抱きしめ、激しくピストン運動をする。

 

子宮口を何度もノックする。

 

有栖は嬉しそうに微笑み、俺の首に腕を回してキスをしてくる。

 

俺は応えるように舌を絡めていく。

 

その間も激しい抽挿を続ける。

 

「んむっ、ちゅっ、ちゅるっ、れろぉっ、はぁんっ、んちゅっ、れろれろっ、天元さん、天元さんっ、んっ、はぁっ、あっ、あっ、あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ!」

 

そしてお互いに限界を迎える。

 

「くっ出るぞ!」

 

「私もイっちゃいます!」

 

びゅるっ! どぴゅーー!!

 

「ああああああああああああ!!!」

 

「ぐおっ!?」

 

有栖は絶頂し膣内が痙攣し、精液を搾り取ろうとしてきた。

 

それに反応して俺は射精してしまう。

 

ドクッドクッ、ビュルルルーッ!!!

 

「あぁ熱い、いっぱい出てます……♡ あぁ……、幸せ……♡」

 

「ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、ふぅ……、」

 

お互いに達した余韻に浸っていると、有栖は俺の息子がまだ元気なことに気付いたようだ。

 

「まだ出来そうなんですね?……では今度は私が上になります♡」

 

有栖は自分の体重でより深くまで入ってしまうが気にせず腰を振り始めた。

 

「んっ、あぁっ! 天元さんの、まだまだ硬いです! もっと、気持ちよくなってくださいっ! はぁっ! んっ! あぁっ! どうですかっ! 私の中はっ、気持ちいいですかっ?」

 

有栖の献身的な奉仕に俺は興奮した。

 

「あぁ、最高だぜ。

 

そっちこそ辛くないか?」

 

俺は有栖の尻を撫でながら聞いた。

 

「はいっ! 大丈夫です! むしろ、触られると変な感じがしますっ! あんっ!そこぉっ!奥に響くみたいですっ! きゃうっ!」

 

腰を打ち付けながらお尻を触られて感じる有栖。

 

お尻は丸みを帯びて柔らかくて、揉んでみると手に吸い付くような肌質をしていた。

 

そんなことを考えているうちに、我慢が出来なくなった。

 

有栖の体を持ち上げて騎乗位から対面座位へと体勢を変える。

 

「きゃっ! あの、天元さん?」

 

有栖が不安げな表情を浮かべた。

 

「悪い、我慢できない」

 

そう言って有栖の唇を奪う。

 

「んっ!?」

 

突然のことに驚いているようだったが、有栖はすぐに目を閉じて受け入れてくれた。

 

そのまましばらくキスを続けて、離すと二人の唾液の橋がかかった。

 

その光景を見てさらに興奮し、衝動のままに腰を突き上げる。

 

ずぷっ、じゅぶぶっ、ぬちゅっ、どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!

 

「ひゃうんっ! 急には、だめです! んっ、あんっ! そんなっ、激しすぎですっ! あんっ!」

 

口ではダメと言いながらも自分から足を絡めて更に密着してきた。

 

俺も負けじと下から突き上げていく。

 

パンッ!パァンッ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!ばちんっ!

 

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

 

子宮口を突かれる度に、有栖は可愛らしい声で喘ぎ続ける。

 

「くぅっ、有栖っ、好きだっ、愛してるぞっ」

 

「私もっ、大好きぃっ!あぁっ!イクっ、イッちゃいますっ!天元さんも一緒にぃっ!」

 

「あぁ、出すぞ! ぐっ、おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

 

どぴゅっ!どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

 

「ああああああああああああ!!」

 

有栖は絶頂して身体を仰け反らせた。

 

膣内が痙攣するかのように震え、大量の精液が子宮内へ流し込まれていく。

 

「はぁ……、熱い……♡」

 

有栖はうっとりとした顔で呟いた。

 

それから、俺たちは何度も交わり続けた。

 

日付が変わった深夜。

 

俺たちは裸のまま布団を被って抱き合っていた。

 

「ふふっ、気持ちよかったですね」

 

「あぁ、最高だった」

 

俺は有栖の頭を撫でる。

 

布団で見えないが、何度も出したことで有栖のスラリとしたお腹が臨月の妊婦のように膨らんでいる。

 

しかも割れ目からは未だに入り切らなかった精液が溢れているが有栖自身は全く気にしない。

 

むしろこれだけ愛してくれた俺に強く抱き締めてきている。

 

「天元さん、好き……♡」

 

俺は返事の代わりにキスをした。

 

舌を絡ませて濃厚なディープキスだ。

 

しばらくして唇を離すと、銀色の糸を引いた。

 

有栖は蕩けた顔をしている。

 

「天元さん、もっと……」

 

有栖が甘えた声を出してせがんできて、再び唇を重ねた。

 

今度はお互いに相手の首に腕を回して貪るように求め合う。

 

そうやってしばらくすると満足したのか有栖は眠ってしまった。

 

彼女の白髪を優しく撫でる。

 

サラサラしてて、柔らかく、撫でる度に良い香りがする。

 

俺は有栖のことが好きだ。

 

今は有栖と一緒に居たい。

 

それが答えだ。

 

俺は眠る有栖の体を抱きしめて、意識を手放すことにした。

 

それからしばらくして、有栖は復学し、健康な体になったことで大活躍することになった。

 

それと、いつでも会えるように、有栖にはアジトと繋がる転送装置を渡してるので、時折学生寮にある有栖の部屋で有栖と肌を重ねたり、お茶会を開いている。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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