この度は活動報告をリニューアルすることになりました。
そこで注意書きなどを追加してるので、皆様のリクエストをお待ちしております。
アリアが久しぶりにアジトにやってきたので部屋に行った。
「よぉアリア、ここに来るなんて久しぶり、だな」
俺は思わず言葉を失う。
何故なら、今のアリアの格好があまりにも美しかったからだ。
その幼い体を包み込む赤いドレスが、美しさと愛らしさ、そして気品さを引き出してくれる。
俺が来たのに気付いたアリアは顔を真っ赤にしてぷるぷると震えていた。
「〜〜〜〜〜っ、見てんじゃないわよ!!」
「おっと!」
近くにあるものを手当たり次第でぶん投げてくるアリア。
「あぁもう何してんだよ」
だがこんな時の為に俺は対策を取っているのだ。
「えい」
アリアの背後に回り込み、後ろから抱き締める。
「ちょっ!?離しなさいよ!」
「おいおい暴れんなって。ほら落ち着けって。いい子だから大人しくしろ」
アリアは耳まで赤くしている。これは多分恥ずかしいだけだろう。
「お前はホント可愛い奴だな」
そう言って頭を優しく撫でてやる。
すると途端に大人しくなった。
チョロすぎる。
「んで、その格好はどうしたんだ?」
「…今度仕事の関係でパーティーに参加するのよ。
それで衣装合わせしてたんだけど…。
こんなの、あたしには似合わないわよぉ…」
ドレスの裾を摘み、恥ずかしげに俯くアリア。
いつもの強気な態度とは真逆のしおらしい姿にちょっとドキドキしてしまった。
ヤバいなこれ。ハマりそうだ。
「そんなことないぞ?凄く似合ってるじゃないか」
「……本当に?」
「ああ本当だとも。それにお前は十分魅力的だよ」
「う、嘘よっ、こんなちんちくりんな体型してるのに、こんなの全然似合って…」
「本当のこと言ってるのに、何で地味に嘘つかなくちゃいけねぇんだよアホが。
…いいか、まず色が良い!
赤いドレスとか、お前やっぱセンスあるわ。
それにデザインも良いと思うぜ? スリット入り過ぎてるけど、そこもまた良しだ。
後は髪型かなー。いつものツインテを下ろしてるのは勿論だけどさ、ウェーブ掛かってるのも中々グッとくるものがあるぞ」
俺がそこまで褒めちぎると、アリアの顔が更に紅潮していく。
「あと、まぁそのなんだ……あれだ。うん、その服すっごく似合ってるぞ。マジで綺麗だと思う。惚れ直したかもしんねーくらいだ」
俺がそう言うと、アリアは顔を隠してそのままその場に蹲った。
よく見ると頭から湯気が出てるみたいだ。
「も、もうわかったからぁ…、それ以上言わなくて良いからぁ……」
あらやだこの子超可愛いんですけど。
気がついたら抱き締めてしまった。
「……なあアリア、抱いても良いか?」
「ふぇっ!?き、急に何言い出すのよ!?」
「いや、なんか我慢出来なくなってきてさ。ダメか?」
「ダ、ダメに決まってるでしょバカ!
い、今はその、ドレス着てるし、あんまり、汚されたくない、から…」
満更でもなさそうな反応をするアリア。
何それエロ過ぎるんですけど。
俺はアリアの腰を抱いて持ち上げるとベッドの上に運んだ。
そして押し倒してキスをした。
「ちゅぱっ、れろっ、むぅっ、んっ、んんっ」
激しく舌を絡ませ合うとアリアの体がビクビクと震え始めた。
どうしようもなく興奮してきた。
「アリア、このまましたい」
「……仕方ないわね。優しくしてくれるなら許してあげる」
「ああ、任せとけ」
ドレスの背中のファスナーを下げて胸元をズラすと、膨らみかけの胸をもみ倒す。
「ああっ、だめぇ、いきなりすぎぃ」
「悪いな。お前が可愛すぎて抑えられなかったんだ」
それから暫く愛撫を続けると、乳首がピンと勃起したので口に含んで吸ったり甘噛みしたりした。
「んっ、そんなに強くしないでよぉ……!」
「強くされるのが好きなくせに」
「ば、馬鹿!そんなわけないじゃない!」
「じゃあこっちはどうだ?」
ドレスを捲らず、中に手を入れて下着に触れる。
両サイドを紐で縛るタイプの下着だったので、少し引っ張れば簡単に脱がせることが出来た。
そしてアリアの割れ目を指先でなぞると、既にそこは湿っていた。
「こんなに濡らしてるなんて、アリアはいやらしい女の子だな」
「ち、違うもん……!」
「へえ、なら確認させて貰おうか。これは何だろうなぁ」
中指と薬指でアリアの膣口を弄る。
「ひゃうっ!そ、それはぁ、んっ!」
ドレスを捲らなくてもわかるくらい、水気のあるいやらしい音がする。
クチュクチュという音に耳を傾けながら、俺はアリアに囁いた。
「ほら、ちゃんと教えてくれよ。どうしてこんなになってるんだ?」
「そ、それは、アンタが触ってくるから……、あぁっ、やぁっ」
「違うだろ?
この格好で可愛がられてるのに興奮してるからだろ?」
わざと卑猥な言葉を使って辱める。
アリアは顔を真っ赤にして黙り込んでしまった。
「答えられないのか?ならもっと虐めてやるよ」
「あぁっ、ダメッ、そこぉ、敏感だからぁ、あんっ」
陰核を摘まんでグリグリしてやると、アリアは一層大きな声で喘いだ。
その声に余計に欲情してしまい、更に激しく責め立てる。
「ああああああ!!!!!」
アリアが絶頂を迎えたところで一旦手を止める。
「ふーっ、ふーっ……! お、終わったの……?」
「いや、まだだぞ。本番はこれからだ」
「え……? きゃうっ!?」
アリアを近くの壁に押し付け、ドレスを捲り上げると、白くて可愛らしいお尻が姿を現した。
それに割れ目もひくひくとしており、愛液が太股を伝っている。
「おいアリア、凄いことになってるぞ。ここ」
「見ないでよっ、恥ずかしい……!」
「見られるのが嫌なら自分で脚閉じとくんだな」
「こ、このヘンタイ……!」
「褒めても何も出ないぞ」
ムクムクと大きくなった息子を取り出し、アリアのお尻と割れ目に押し付ける。
そして割れ目に一気に突き刺した。
「ひっ、ああああああっ!!!」
突然の激しいピストン運動にアリアは悲鳴を上げた。
だがその表情はどこか嬉しそうにも見える。
「どうだアリア、気持ちいいか?」
「ふぁっ、やぁっ、あんっ、き、きもちいぃっ、もっと突いてぇっ」
「可愛い奴め」
アリアの要望通り更にペースを上げる。
パン、パァン、という肉同士がぶつかり合う乾いた音。
「アリア、出すぞ……!」
「きてぇ、あたしの中にいっぱい出してぇ……!」
限界まで我慢した後、子宮口に思い切り押し当てて欲望を解き放った。
「イクゥウウッ!! イッちゃうぅうっ!!!」
同時にアリアも盛大に潮を吹きながら達した。
それからしばらく余韻に浸っていると、アリアは正気を取り戻して、股間を中心にドレスが愛液と精液で濡れてることに顔を青ざめた。
俺の胸倉を掴みながら『どうしてくれんのよー!?これじゃあ今度のパーティーに出られないじゃない!?』と激しく揺らしてくるが、詫びに新しいドレスを買ってやると言ったら渋々ながら許してくれた。
後日、新しいドレスをアリアの家に郵送した。
そのドレスは派手に上品ながら派手に露出度高いイブニングドレスだ。
あいつは俺のこと変態だと思っていたんだろうが、アリアは結局それでパーティーに参加した。
俺は気付かれないようにその様子を見ていたが、あいつは元々の素材が派手に良いからな…。
おかげで周りから派手に注目の的だったぜ。
無事にパーティーも終わり、会場を後にしたときに俺を見掛けるなり『変態』と罵ってきたが、その表情は派手に嬉しそうだった。
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真行寺由仁