ある貴族の依頼で、俺はある少女の慰安旅行の護衛を任された。
名前はルイズ、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。
彼女の母は『烈風カリン』と呼ばれ、マジョレーヌとも知り合いの魔法使いだったらしい。
まぁそれはともかくとして、何でもルイズが元婚約者に裏切られて、心に深い傷を負ったのを見兼ねて、それで慰安旅行をさせることにしたという。
んで、カリンは同じぐらい強いという俺に信頼して、こうして護衛の依頼をしたという。
なので、五右衛門も同伴でこうして護衛をしてるのだが、元婚約者に裏切られたことと、元々の潔癖症ゆえか、幼女ハーレムを作ってる俺を軽蔑していた。
だが、それでもなお俺たちが真面目に護衛をしてくれるからか、慰安旅行を満喫するようになり、少し心を開いたようで、時折小さな声で『…ありがと』と礼を言うようになった。
まぁ、俺と五右衛門が息抜きで抱き合ってるのを見られてブチギレられたことはあったがな。
慰安旅行の際に、旅館の一室に泊まることになった夜。
俺たちはそれぞれの部屋で寝泊まりしていると、ルイズが浴衣姿で俺の部屋にやってきた。
「おいどうした?」
「…ねぇ、ここに来る前に五右衛門にしてたことなんだけど」
頬を赤くして、俯くルイズ。
「…そのことで不快になったのなら、悪かった。
俺らも息抜きで、お前が休憩してるときにしようと思ってたから」
「ち、違うわよ…!
もう、この際いいじゃない…。
あんたと五右衛門は、男と女で、愛し合ってたんだから。
…それでも一つ、聞いても、良い?」
「何だ」
モジモジしながら、彼女は言った。
「その…、気持ち良かった?
男の子と女の子の大事な所を…、あんな風に…」
これ以上言うのがすごく恥ずかしいからか、ルイズは顔を真っ赤にする。
そんな彼女を安心させるべく、俺はそっと手を握る。
すると、ビクッとしてこちらを見る。
「あぁ、すげぇ気持ちよかったぜ。
あいつも、普段は真面目だけど、抱いた時のあのエロくて、可愛くなるところが最高でな」
「そう、なんだ……」
嬉しそうな表情をするルイズを見て、俺はさらにこう続けた。
「それに、ルイズとならきっともっと気持ちよくなれそうだなって思うぞ」
「えっ!? ちょ、ちょっといきなり何を……!」
更に頬を紅潮させて慌てるルイズ。
それから、しばらく沈黙が続いたあと、やがてルイズはゆっくりと口を開く。
「……じゃあ、今からあたしを抱いてみる?」
スルリと、浴衣の帯を解くと浴衣の前が開く。
そして露わになったのは、彼女の透き通るような白い肌に似合う白地のパンツ。
しかもかなり際どいラインまで見えるほど食い込んでおり、その奥にある女の園を包む布地はうっすらと濡れていた。
前が開いた浴衣を腕から脱いで、その幼い身体を委ねるように、俺の胸板に自分の胸を押し当ててきた。
「……あたし、婚約者に裏切られて、ずっと寂しくて、男が信用できなくて、あんたと話してるときも、どうせまた裏切られるんだって、思ってたの。
でもあんたは真面目で、責任感が強くて、五右衛門と一緒に守ってくれた。
…まぁ、あたしが目を離してる隙にお盛んにしてたのは、ちょっとあれだけど。
でも、そんなあんたにあたしは惚れちゃったの。
だからお願い、初めてをもらって?
あたしの大事なところをめちゃくちゃにしてくれてもいいからさ……」
パンツ以外生まれたままの姿のルイズは瞳を潤ませながら、俺を見上げてくる。
こんなルイズを見てしまったら、俺の中の『獣』を抑えるのは無理だった。
ルイズの唇を奪い、貪り食らうようにキスをしながらに押し倒す。
「んぅ……ちゅぱ……はぁ……♡」
互いの舌を絡ませるたびに、ぴちゃぴちゃと音を立てながら唾液を交換させていく。
そのまま俺は、ルイズの小さな胸に吸い付く。
「ふぁ……! ひゃうん! や、だめ、おっぱい吸っちゃ……は、はぁあん!!」
乳首を赤ん坊のようにチューチューと強く吸われ、ルイズは感じているのか甘い声を上げる。
そして俺は片手でルイズの股間の部分を触る。
クチュッ…
パンツ越しでも、はっきりと、水気のあるいやらしい音がした。
軽く触っただけなのにだ。
これはもう我慢できなかった。
俺はルイズのパンツを脱がせると、まだ毛も生えていない綺麗な割れ目が見えた。
指で触れてみると、くちゅりと音が鳴った。
「あぁ……、やぁ、そこぉ……、あっ、んぅ……♡」
「すげぇびしょ濡れになってるな……。ほれ、こうやって弄られるのが良いか?」
「きゃっ、やんっ、あ、ああ~!! ダ、ダメェ……、そ、それ、すごすぎて……、おかしくなっちゃうよぉ……、は、恥ずかしいのにぃ……、き、気持ち良すぎるのぉ……、あ、あぁっ、あぁ~ん!」
俺が膣内に挿入した二本の指で激しく出し入れしてやるたび、ルイズは身体をビクンビクンと震わせ、喘ぎまくる。
その様子が可愛くて、俺はさらに指の動きを加速させる。
「は、激しすぎよぉ……。こ、壊れちゃう……。あたしのおまんこの中、もうグチャグチャにされちゃってるよぉ……。あ、あ、も、もうダメ……、イ、イクゥ……イッちゃうよぉおおーッ!!!」
ルイズは腰を浮かせて仰け反ると、勢いよく潮を吹き出した。
「あぁ……あぁ……」
絶頂を迎え、身体を痙攣させるルイズ。
その姿が愛おしくなり、俺はルイズの顔に優しくキスをした。
「はぁ、はぁ……」
それから少し時間が経ち、俺は自分のモノを取り出し、ルイズの小さな割れ目に擦りつける。
「あぁ、熱い……」
「ルイズ、入れるぞ」
「来て……あたしの大事なところに入れて」
俺は一気に貫いた。
「「っっっっっっ!!!!」」
お互いの大事な部分が繋がった瞬間、俺たちは一瞬だけ意識を失いそうになるほどの快楽に襲われる。
「動くぞ」
そう言ってゆっくりと動かし始めると、俺の肉棒がルイズの膣内を行き来するたびに、ぐちゅ、ぬちゃと淫靡な音が鳴り響く。
「あぁ……んぅ……あ、あぁ……んぅ……はぁ……、すごい……太くて……熱くて……固い……こんなの初めて……」
ルイズが可愛くてたまらない。
「くっ、ルイズの中、すごく締まって……絡みついてくる……はぁ、はぁ、ルイズ、好きだ、大好きだよ」
「ええ、あたしも好き。
だからもっと突いて……、いっぱいあたしの中に出して」
ルイズのその言葉を聞き終えてからすぐに、俺はルイズの子宮目掛けて射精する。
どぴゅ! ぶぴゅー!
「あっ、出てる……あたしの中で……天元の精子が出てるのがわかるわ……はぁ、はぁ……あったかい……」
ルイズは身体を小刻みに震えさせながら、俺の背中に腕を回して抱きついてきた。
むにゅっと、その小さな胸が俺の胸板に押し付けられる。
やがて長い放出が終わると、俺達はもう一度深い口づけを交わした。
「んっ、んんっんっ♡あんっ♡」
繋がったままキスをしてるので、ルイズがわずかに腰をくねらせると、それだけで膣壁が強く俺のを締め付けてくる。
その快感に、またもや俺の分身は硬さを取り戻してしまう。
「ごめん、ルイズ。もう一回していいか?」
「ふふ、いいよ。今度は後ろからしてほしいな」
そう言うとルイズは四つん這いになり、尻を向けてきた。
なので俺は、そこに自分のモノを押し当て、再び挿入した。
パンッ!
「あんっ♡」
「いくぞ!」
ぱんっぱんぱんぱんっぐちゅっずぶっ!
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
俺は腰の動きをどんどん加速させていく。
ルイズの口からは喘ぎ声しか出てこない。
だが、ルイズの表情は蕩けきっていた。
そんなルイズを見て興奮した俺はさらに激しく突きまくった。
そしてラストスパートをかけるように、さらに腰を動かす速度を上げる。
そして、ついにその時が来た。
「出すぞルイズ!!」
「きてっ♡いっぱいだしてぇ♡」
ドピュッドクドクッビューッビュルルルーーーーーー!!!!!
二度目の射精とは思えないほどの大量の精液がルイズの膣内に放出された。
「ああああああっ!!!!」
それと同時にルイズも絶頂を迎えた。
「あぁ……あぁ……まだでてるぅ……おなかのなか……あつくなってりゅう……はぁ……はぁ……しあわせ……だいすき……てんげん……」
その後、俺とルイズは何度も体位を変えながら愛し合った。
そうしてしばらく抱き合ってからは。
「んっちゅっ…♡あむっ…♡」
「くっ、おぉ…、派手にすげぇ…」
布団の上で、俺の股間に顔を埋めて息子をしゃぶるルイズ。
ルイズのフェラチオは最高だ。
しかも俺がいったわけでもないのに、自分からしたいって言ったんだぜ。
「あぁ……気持ち良いぜ…」
ルイズの小さなお尻を、優しく撫でる。
「あぁ……だめぇ……。お尻触っちゃダメェ……」
「なんで? こんな可愛いいのに」
実際、ルイズのお尻は柔らかくて、弾力がある。
まるで極上の枕みたいだった。
「だって……恥ずかしいもん」
ルイズは真っ赤になって俯いた。
どうやらルイズはかなり恥ずかしがり屋らしい。
まあ、それはそれで、めちゃくちゃ可愛くて燃えるんだけど。
「ちょっと、今咥えてるんだから、そんなにおっきくしないでよ!」
「悪い、無理」
「もう……」
俺はルイズの頭を掴み、強引に前後に動かした。
「んぐっ!? んぐっ! んぐっ! んぐっ! んぐっ! んぐっ! んぐっ!」
喉の奥まで突かれ、苦しそうな顔をするルイズだったが、それでも一生懸命俺を気持ちよくさせようと、頑張ってくれた。
「くっ、出るぞっ! 全部飲めよっ!」
どびゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅっ!
「んぶぅっ!?
コクッ…コクッ…コクッ…コクッ…んっ♡」
口内に吐き出された精液で、ルイズは一瞬涙目になり、頬もまるでリスみたいに膨らんだが、ルイズは一滴残らず飲み干してくれた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡ おいしかった……♡」
「ありがとうルイズ。すごく良かった」
そう言って頭を撫でると、ルイズは嬉しそうに目を細めた。
それからルイズと二人で部屋の風呂に入り、互いの身体を洗って湯船に浸かり、布団の上で生まれたままの姿で抱きしめ合いながら眠りについた。
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