【YOU WIN!】
「あ''ーーーっ!!
また負けたーーー!!!」
「まっ、ざっとこんなもんだろ」
俺とシオンはゲーム対決し、俺が勝った。
これで5回目になるが、シオンの戦い方の癖とか把握してたから、全勝を派手に勝ち取った。
「うぅ〜っ、ボクのほうがゲーム得意なのに〜」
「確かにお前はプロのゲーマーだろうが、ゲームとお前のやり方の癖を把握してれば、負けるわけがないだろ?」
「むぅ〜……なら、もう1回勝負!」
「おい、それさっきも聞いたぞ?
仮に一回俺から勝ちを取れたとて、他の5敗は巻き返せねぇよ」
「大丈夫だよ! 次こそ勝てるもん!」
「はいはい、んじゃもう一戦するかね」
そう言って俺はコントローラーを持ち直した。
さっきのは格闘ゲームだったが、次はレースゲームだ。
初めてやるやつだからシオンに教えてもらったが、こいつ余程俺に勝ちたいのかわざと違うこと教えてきやがる。
ま、そんなセコいことせずとも、俺は自力でやり方をその場でマスターし、シオンとレースをした。
その結果────
【New Record!!】
「……………」
「おっ、一位になっただけでなくお前の記録を派手に超えちまったか」
「…………えぇー」
シオンはゲーム画面を見て愕然としていた。
そこには先程のレース結果が出ており、結果は俺の勝利だった。
それも僅差ではなく、圧倒的な差で勝ってやった。
「よし、じゃあ約束通り今日一日言うことを聞いてもらうぜ?
お前が言い出したことだからな。
反故はさせねぇよ?」
「うぅ〜っ……わかったよぉ……」
項垂れながらシオンが頷く。
そもそも何で俺たちがゲームをしてたのか。
オンラインゲームで上位にランクインして上機嫌になってたシオンが俺にマウントを取ろうと、ゲームを仕掛けてきたんだ。
【負けたら勝った側の言うことを、一日だけ聞く】という罰ゲームつきでな。
もちろん俺はそれを承諾し、その流れのままシオンの部屋に入り、ゲームを始めたって訳だ。
そして今に至り、最初の命令は。
「ふぅ〜、やっぱりあいつらの技術力って半端じゃねぇな…!」
今の時期は真冬だが、俺たちは真夏のビーチにいる。
実はここ、本物のビーチではなくアジトにある、リリスとダヴィンチが作った特製のプールだ。
気温や湿度などを調整し、プールも波打つようにして、いかにも真夏のビーチにいるかのように再現されている。
ここは普通のビーチとは違い、外部に見られる心配もない。
「おいシオン、いつまでもタオルケット被ってんじゃねぇよ」
「うぅ〜、だってこんなの恥ずかしいだろぉ!」
「良いじゃねぇかよ、ハーミットがお前のために水着を用意してくれたんだ。
さっさとタオルケット外せよ」
「うわわっ!?」
いつまでもタオルケット外そうとしねぇシオンからそれを取り上げる。
するとそこには、フリルのついた水色のビキニを着たシオンがいた。
それによく見るとお尻にはウサギの尻尾を思わせる水色のポンポンがついてる。
「何だよ、派手にかわいいじゃねぇか」
「ちょ、ちょっと褒めても何も出ないよ!///」
「別に何か出してもらおうと思って言ったわけじゃないけどな」
「あぁん、このイケズぅ〜! っていうかボクのこと見過ぎ! 恥ずかしいよ!///」
「おいおい、何でも言うことを聞かせられる権利は俺の方なんだぞ? つまり、俺が何しようとお前は文句言えねぇんだよ」
「うぅ……それはそうなんだけどさ……///」
シオンは顔を真っ赤にして照れている。
俺はそんな彼女の周りをぐるぐると回りながら彼女の幼い体を舐めるように見ていく。
水色のビキニに身を包んだ彼女の体は、とても可愛らしい。
白い肌、フリルのビキニに包まれた膨らみかけの小さな胸、華奢な手足、細い腰、小さいヒップ、綺麗な足、柔らかそうなお腹、小さなおへそ、キュッと締まったウエスト、くびれた細い首筋、ウサギの尻尾を模したポンポンがついた水着に包まれた程よい大きさのお尻、細くて長い脚、ムチっとした太もも、そして────
「うぅ〜……あんまりじっくり見るなよぉ……!///」
「何言ってんだ? 何でも言うことを聞くってお前自身が決めたことだろ? だから俺は遠慮なくお前のことをジロジロ見て、隅々まで確認してやる」
「あ…」
くいっと、顎を持ち上げ、さらに前髪を上げてシオンの顔を見る。
きれいに整ったまつ毛と眉毛、ふるふると揺れる青い瞳、鼻先はまるでウサギみたいにひくひく動いてる。
唇は艶やかに潤い、ぷるぷると柔らかいそうに震えていた。
そして、頬もほんのりとピンク色に染まっている。
俺はそのまま、シオンの頬に軽くキスをした。
「ふぇっ!? き、き、キ、キミ……!///」
「ほら、こっち来い」
「あ、え、えぇ……」
狼狽えるシオンを抱き寄せ、一緒に岩礁の隙間に入る。
そこは誰もいないプライベートビーチだ。
俺たち以外には誰もいないから安心しろ。
「シオン、こっち向け」
「あ、うん……────っ!!?」
俺の命令に従い、こちらを向いたシオンの唇を奪う。最初は触れるような軽い口付けだったが、徐々に深くしていき、舌を絡ませていった。
「んっ、ちゅっ……んむっ……っ」
ビクッと一瞬身体が跳ね上がるが、すぐに力を抜く。
俺が背中に手を添えて支えてるからな。
それからしばらくの間、俺たちはお互いの体温を感じ合いながら、長く深いキスを続けた。
「……っはぁ……はぁ……はぁ……はぁ……っ♡」
ようやく俺が少し離れると、シオンは息を荒げながら肩で呼吸していた。
どこかまだ期待に満ちた眼差しは、まるで俺に続きをしてほしいと訴えかけてるようだ。
それに応えるように、背中を支える手で、ビキニのホックを外し、そのままゆっくりと脱がしていく。
「……あっ……んぅ……ふぅん……はぁ……ん……♡」
小さく喘ぎ声を上げ、甘い吐息を出すシオン。
俺はそんな彼女を岩場に押し倒し、今度は優しく愛撫を始めた。
シオンの可愛いおっぱいを揉み解しながら、俺は耳元で囁く。
「シオン、気持ちいいか?」
「はぅぅ……き、聞かないでよぉ……バカァ……♡」
「答えろよ。命令だ」
「うぅ〜っ……う、うん……すっごく、良いよぉ……すごくドキドキするぅ……っ♡」
「そうか。
…なぁ、目の前で裸になって、オナニーしてくれよ」
「…………へ? は、はいっ!!?
そ、そんなこと、できるわけないだろぉ!?」「じゃあいいや。
もうお前には触らないから」
「え? そ、それは……そのぉ……うぅ……わ、わかったよぉ……やればいいんだろぉ! やれば!」
意を決したように、シオンは残された自分の水着を脱いでいく。
白いお尻と、ピッチリとした割れ目が姿を現す。
近くの岩礁に腰掛け、俺に見えるように足を開き、自らの指で割れ目をなぞっていく。
「ん……んんっ……くぅぅ……はぅ……んんぅ〜……っ!///」
自分の最も恥ずかしい部分を見られながら、彼女は必死に自慰行為を行う。
その姿はとても官能的で、とても美しかった。
「うっ……んっ……はぁっ……んんっ……うぅっ……っ!///」
次第にシオンの声が大きくなっていく。
そして遂に限界を迎えたのか、腰を浮かせて体を仰け反らせ────
「んんっ!!イ、イクゥッッッ!!! あああああぁぁぁっっっ!!!!!」
ビクンッと体を震わせ、絶頂した。
そしてそのまま力尽きたように、岩礁の上に横たわる。
「はぁ……はぁ……んぅ……♡」
「すっごくエロかったぞシオン」
「エ、エロいとか、言うなぁ…♡
これ、すっごく恥ずかしいんだぞ…ってうわぁ!?
何片足持ち上げてんのさ!?」
シオンの言葉を無視して、とろとろの愛液が溢れる割れ目に顔を近づける。
くぱぁっと、花弁を開くと、ピンク色の膣内とヒダヒダが顔を覗かせた。
「ちょ、ちょっと待ったぁ! それ以上はダメだってばぁ!!///」
「はぁ?何でだよ?
こんなに派手に甘くて蕩けるような匂い出してるのに」
「そ、それはそうだけど!でも、その……い、今イッたばかりだから敏感すぎるっていうか……あんまりそこ舐められたらボク、おかしくなりそう……///」
「ふーん。
ならもっとイカせてやるよ」
舌を割れ目に這わせる。
「ふあぁっ!? だ、だめぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!またすぐイっちゃうからあぁぁっっ!!!♡♡♡」
プッシャーーーーー!!!!
シオンは盛大に潮を吹き出し、再び絶頂した。
俺の口の中に愛液が注ぎ込まれる。
甘い味が広がり、身体中に力が溢れてくるのを感じた。
「はぁ……はぁ……はぁ……んぅ……はぁ……♡」
「ごちそうさま。
やっぱりお前の愛液は美味いな」
「も、もう……バカァ……♡」
俺とシオンはお互いに見つめ合い、どちらともなくキスをした。
それからしばらくして、俺たちはシャワーを浴びることにしたのだが。
「ね、ねぇ?
本当にこの格好でするの?」
シオンは今、シャワーを浴びながらお尻を俺に向けてる状態だ。
いわゆる立ちバックの姿勢だな。
「当たり前だろ? 言ったはずだ。
罰ゲームは一日続くってな」
「そ、それはそうなんだけど……うぅ〜……♡」
シオンのお尻を優しく触る。
「ひゃうんっ♡」
ビクッと身体を跳ねさせ、甘い声を出す。
そのまま手を秘所に持っていき、くちゅくちゅとかき混ぜていく。
「やぁ……んっ……くぅ……はぁんっ……♡」
やがて、シオンの腰が少しずつ動き始める。
それに合わせて、俺の指の動きが激しくなる。
「やぁ……んっ……くぅ……はぁんっ……♡」
段々と快感が高まってきたのか、シオンの喘ぎ声も大きくなってきた。
それに合わせるように、指を動かす速度を上げていき、ラストスパートをかける。
「あっ♡ だ、ダメェ! ボクもうイクゥッッ!!♡♡♡」
シオンは全身を痙攣させて絶頂した。
同時に、再び勢いよく潮を吹いた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
肩で息をしながら、脱力するシオン。
俺はそんな彼女の腰を掴んで、一気に息子を挿入した。
「やぁっ!ま、まだイッたばかりで敏感なのにぃ……んんっっ!!♡♡」
そのまま激しくピストン運動を始める。
パンッ!パチンッパチュッグポッ!という肉同士がぶつかり合う音と、グチョっ!ブシュっ!といった水音が響き渡る。
「うぅ〜っ!は、激しすぎだよぉ……んっ! あうぅっ!こ、壊れちゃうぅ……っ!んんっっ! あぁっ!ダメっ! またイキそう……! はぁんっ!んんっ! んんんんっっっっ!!!」
ビクンッ!と大きく仰け反り、再び絶頂を迎える。
だがそれでも、俺はまだ止まらない。
むしろさらに激しく突き上げ続ける。
「ちょ、ちょっと待ってぇ! イったばかりだから敏感すぎて辛いんだよぉ! お願いだから少し休ませてぇ!」
「悪いな。
今の俺には、お前の言うことを聞く余裕がないんだ」
そう言って、今度は後ろからおっぱいを鷲掴みにする。
乳首を摘むと、シオンは甘い声で鳴いた。
そのまま、まるで獣のように荒々しく責め立てる。
「ふあぁっ♡ だめぇっ♡ おっぱいとおまんこ一緒にされたら、気持ち良すぎるよぉっ!♡♡」
「くっ……締め付けが強くなったぞ? そんなに俺の子種が欲しいのか?」
「そ、それはそうだけど! で、でもこんなの無理だよぉ! こんなにされたらすぐにイッちゃうぅ!♡♡」
「いいぜ。
好きなだけイケよ」
そう言いながら、子宮口にぐりっと亀頭を押し付ける。
するとシオンは甲高い悲鳴を上げて、盛大に達した。それと同時に膣内がきゅうっと締まり、搾り取るような動きに変わる。
「ぐっ……出るっ……!!」
「あぁっ♡ 出してぇっ♡ ボクの中にいっぱい出してぇっ♡♡」
ドピュッドピューーーーー!!
大量の精液を流し込む。
「あぁっ♡ 出てるぅっ♡ 熱くて濃いのがお腹の中に注がれてるよぉっ♡♡」
ぶるりと、快感に身を震わせるシオン。
息子を引き抜くと同時にぺたんと座り込んだ。
シャワーを浴びながら、恍惚とした表情を浮かべるシオン。
その姿はとても官能的で、とても美しかった。
「はぁ……はぁ……んぅ……♡」
「シオン、お前ってやっぱ派手にエロいよな」
「もぅ、バカぁ…♡」
こうして、シオンの罰ゲームは終わりを迎えた。
ちなみにシオンが着てる水着は原作でシオンが着てたものです。
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