上層部からの命令で、仕事における部下ができることになった。
名前は前田犬千代、幼女だが対魔忍に仕える武家の出身で、ある事件で収拾するまで隠遁生活をしていたのだが、それも終わったし、俺の部下になってもらうという計らいだったが、予定の時間になっても来ないので探してると幼女が魔族に襲われてるのを見つけた。
野生児を思わせる服装に、虎の被り物をした槍の幼女。
話に聞いていたが、あいつが犬千代か。
よく見ると、あの魔族は凶暴化してるな。
体の至る所に槍でやられたであろう無数の傷。
犬千代も中々の強さを持ってるようだが、決定打に欠けてるみたいだ。
そりゃあ遅刻もするわけだな。
「…仕方ねぇ、俺が終わらせに行くか」
背中の双剣を構えると同時に魔族との距離を一気に詰めてバラバラに斬り裂いた。
断末魔を上げる間もなく、魔族は細切れになった肉塊になり、地面に倒れ伏した。
心臓音もない、死んだようだな。
まぁ、この程度なら瞬殺できるさ。
魔族の残骸を軽く踏み潰してから犬千代の元へ駆け寄った。
「よっ、お前が上層部が言ってた前田犬千代だな?」
俺が話しかけると犬千代は虎の被り物越しでもわかるくらい警戒した様子を見せる。
「……誰?敵?」
「違うっての、俺はお前の上司になる音崎天元だ。
上層部から話は聞いてるだろ?」
「…話に聞いてた、でも魔族が暴れてるという情報を聞いて、見逃せなかった。
遅刻の一件、お詫び申したい。
それと、助太刀感謝致します」
ぺこりと頭を下げる犬千代。
随分礼儀正しい奴だな。
だが、先程の魔族の攻撃か、体がボロボロだ。
「お前よく見たらあちこちボロボロじゃねぇか。
大丈夫か?」
「……問題、ない。
これは、犬千代の不始末、故っ」
「おっと」
立とうとして倒れそうになる犬千代を支える。
結構重症みてぇだな。
「い、いけませぬ。
主君の手を煩わせるわけには」
「何地味なこと言ってんだよ。
困ったときはお互い様だろ?
…アジトに行くから、舌噛むなよ」
「えっ、わっ」
犬千代を抱えて、アジトに向かった。
それから数日掛けて、嫁たちと協力して犬千代の治療を行った。
相変わらずリリスとダヴィンチの腕はすげぇな。
医者いらずだよ。
そして完治した後、犬千代が改めて俺にお礼を言いに来た。
「此度は、誠にありがとうございます」
「気にすんなよ。
部下を守るのも上司の努めってやつだろ?」
「し、しかし、犬千代は天元殿に礼をせねばならぬ故、どうお返しいたせば」
律儀だなぁ。
こういう所がしっかりしてるところが好感持てるんだよな。
…ま、ここまでお返ししたいって言ってるんだ。
「じゃあ、早速命令だ。
犬千代、俺の嫁になれ」
「……はい? 今なんと申されましたか?」
「だから、俺の嫁になれ。
そうすりゃあ、貸し借り無しだろ?」
「え、えーっと、それはその……」
顔を真っ赤にして照れてやんの。
可愛い反応してくれるね。
「安心しろ、手荒なことはしないさ。
ただお前が気に入っただけだ。
俺と、夫婦になろうぜ」
「……承知。
この前田犬千代、一生をかけて貴方様に尽くさせていただきたく存じます」
こうして、犬千代が俺の部下兼嫁となった。
俺に忠誠を誓う犬千代、中々の美幼女だし、これから楽しめそうだ。
俺は密かに胸を踊らせていた。
そしてその夜。
俺は犬千代の部屋に行くと、すでに準備していたのか、敷いてる布団の上に、バスタオル一枚で犬千代が座っていた。
「……お待ちしておりました、旦那様」
「おう、待たせたな。
今日はどんな風に可愛がってほしいんだ?」
「はい、旦那様の望むままに。
犬千代の体は、全て旦那様のもの」
すると、後ろを向いてバスタオルを開き始める。
「あ、あまり見られになってはなりませぬ。
犬千代の体は、あまりにも小そうございまして、きっとお気に召さないかと」
「おいおい、そんなことないさ。
むしろ興奮するぜ?」
「ほ、本当でございますか?」
「ああ、最高にそそる体つきだ。
よく見せてくれよ」
「はい、わかりました」
振り返り、全裸になった犬千代。
綺麗な肌をしてるし、引き締まった体をしている。
胸も控えめだが、逆にそれがいいな。
何より恥ずかしがっている姿が堪らない。
月明かりに照らされた幼女の裸体、芸術的だ。
「綺麗だぞ、犬千代」
「は、恥ずかしい…でも、嬉しいです。
こんな犬千代の体に欲情してくれて」
「まぁな。
とりあえず、そこに寝転がってくれ。
俺がお前の初めてを奪ってやるからよ」
「は、はい。
お願いします」
ゆっくりと、仰向けに寝転がり、足を開く。
「まずは優しく解してやるからな?」
俺は犬千代の秘所に指を入れてゆっくりかき混ぜた。
「ひぅっ!?」
「痛いか?」
「いえ、少し驚いただけです。
続けてください」
「じゃあ、キスをしながらするぞ」
「んっ!」
唇を重ねながら、犬千代の幼い割れ目を指で弄っていく。
最初はキツかったが、徐々に柔らかくなってきた。
そろそろか?
頃合いを見て、今度は二本同時に入れる。
「ふぁぁぁっ! はぁん、んっ、んんっ!!」
犬千代は舌を絡ませたまま、くぐもった声を上げる。
そして、犬千代の膣内から大量の愛液が流れてきた。
「感じてるんだな? 可愛いぜ」
「はい、犬千代は天元殿のお陰で、女として開花致しました」
「なら、もっと気持ち良くさせてやらねぇとな」
「お願いします。
どうか、犬千代の女として一番大切なものを、奪ってくださいませ」
「よし、わかった」
そして、息子を犬千代の秘所にあてがい、一気に貫いた。
「んっ! ああっ、あ、熱いっ、これが、夫婦の契り、なんだ♡」
「どうだ、初めての感想は?」
「幸せ…♡
犬千代は今、この上なく幸せな気分でいっぱい♡」
「そうかそうか。だったら、その感覚を忘れないようにしないとな?」
「はい、犬千代はもう、天元殿なしではいられません」
「それじゃあ、動くぜ?」
「来て下さい、天元殿。
犬千代はいつでも貴方様を受け入れいたす故っ♡」
犬千代の細い腰を掴み、激しく打ち付ける。
犬千代の体が揺れるたびに平たい胸の乳首が上を向きながら震えている。
俺はその胸に吸い付き、舐め回す。
さらに膣内の締め付けが強くなり俺の息子が膨張した。
「凄いな、どんどんきつくなってくぞ」
「はい、嬉しいのです。
大好きな天元殿と一つになれて、とても幸せです」
「俺もだ。
そろそろ出すぜ?」
「きてぇ、犬千代の中に、旦那さまの赤ちゃんの種をたくさん注いでくださぃい」
「おうよっ」
そして俺は射精し、犬千代の子宮へと送り込んだ。
「あああああああああぁぁぁっ♡」
犬千代は初めて絶頂を迎えたのか、ビクンと跳ねて痙攣した。
「はっ、あぁっ♡
出てる、旦那様の熱い精が、犬千代の膣内に……♡」
俺はゆっくりと肉棒を引き抜く。
犬千代の股からは俺が出した白濁色の液体が溢れ出ていた。
「あへぇ、えへへ。
これで犬千代は、旦那様のお嫁さん…♡
…あっ♡」
未だに大きくなってる息子を見て、犬千代は再び興奮し、今度は俺の息子を咥え始めた。
「んっはむっ♡くぅ~ん♡」
文字通り犬のように鳴きながら一生懸命奉仕する犬千代。
その表情はどこか満足げだ。
「よし、そのまま口の中で果てさせてやる」
「ふぉれすか?(これですか?)」
「ああ、そうだ」
そう言って頭を撫でると嬉しそうに微笑む。
幻覚なのか、犬千代のお尻から尻尾が生えてるように見え、その尻尾をブンブン振っていた。
そして犬千代は動きを速めた。
「くっ、出るぞ!」
ドピュッ!
「んっ……んんっ……んぐっ……ゴクっ……ぷはぁ。
旦那様の子種が……犬千代の胃袋を満たしております……はぁはぁ……♡」
口の端に精液を垂らしながら微笑む犬千代。
その姿が、あまりにもエロくて、興奮が隠しきれなくなり、再び押し倒した。
「きゃっ♡」
「悪い犬千代、お前があまりにも派手にエロいから、もう抑えきれねぇ」
「…良いですよ。
この犬千代、天元殿とお供します♡」
それから夜通し、様々な体位で犬千代と肌を重ねた。
無口な犬千代だが、今は発情期に入った雌犬みたいに派手に喘ぎ、鳴いた。
そしてそのまま互いに体力を使い果たして、互いを抱きしめ合いながら俺たちは眠りについた。
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真行寺由仁