※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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グラム・オルタさんからのリクエストで、魔弾の王のティッタの話を書かせていただきました。



ティッタ(魔弾の王)

少女の悲鳴を聞き、俺は駆けつけた。

 

その先は屋敷だが、地味な盗賊共に攻められ、中の住人が殺されていた。

 

しかもその中の唯一の生き残りと思われる茶髪のツインテの少女が、メイド服を引き裂かれ下着が見えてしまい、今まさに犯されようとしていた。

 

俺は音を消し、野郎の金的を思い切り蹴ってやった。

 

「ぎゃああああ!!!」

 

男はその激痛で転げ回る。

 

そしてすかさず少女に近づき肩を貸した。

 

「おい!しっかりしろ!」

 

「うっ……え?」

 

少女は俺を見て怯えているようだ。

 

無理もねぇ、今まさに男に犯されようとしてたんだからな。

 

「な、何だてめぇは!?」

 

…うるせぇ、汚ねぇ雑音晒すな。

 

俺の耳が腐るだろうがアホンダラ。

 

これ以上、こいつにてめぇらの汚ねぇ視線が向かないように上着を着せ、野郎どもをぶちのめした。

 

ついでに一人ずつ金的を思い切り蹴りつけてやった。

 

…はっ、汚ねぇ叫び声に汚ねぇ感触だな。

 

俺はこの世で一番嫌いなものは少女や幼女を無理矢理犯そうとする汚物みてぇな野郎どもだ。

 

だから容赦しねぇ。

 

「……おい、立てるか?」

 

「……はい、ありがとうございます」

 

野郎どもをブチのめしたあとで、俺は少女を起き上がらせる。

 

…改めてこの中と外の音を探ると、本当に心音もしねぇ。

 

本当にこの少女以外全員殺されちまったんだな。

 

「…悪かったな。

 

お前しか助けれなくて」

 

「いえ、そんな……」

 

俺はとりあえず彼女を外に連れ出しながら、彼女に謝罪した。

 

「…皆、死んじゃったんですね」

 

「あぁ、生き残ったのは、お前だけだ」

 

その場に座り込み、少女はその近くにあった遺体を優しく抱き締める。

 

「ご主人様…、どうして…っ」

 

少女の目からは涙が溢れ出す。

 

「大切な人だったのか」

 

「はいっ、私は、この人に、ご主人様に憧れてここの侍女をしてました。

 

奥様も、先輩も、執事も、同僚の侍女さんたちも、皆優しくて、暖かったんです」

 

ぎゅっと、遺体を強く抱き締める力を強める少女。

 

「でもっ、今はこんなに冷たくてっ、私がどれだけ泣いても、目を覚ましてくれないんですっ!

 

どうしてっ、どうして私たちがこんな目に遭わなくちゃいけないんですかっ!」

 

「…すまなかったな。

 

俺が早く駆けつけてたら、皆を助け出せたかもしれない。

 

…俺を恨むなら、恨んでくれても構わない」

 

「そんなことっ、できませんよぉ……。

 

貴方は命懸けで私を守ってくれたじゃないですかぁ……!」

 

泣き崩れ、また遺体を強く抱き締めた。

 

「お願いですっ!私の、大切な人達を、返して下さいっ! 神様がいるのなら、叶えてくださいよぉ!」

 

少女の願いは虚しく響き渡るだけだった。

 

「うっ、うぅっ…!」

 

「…」

 

こういう時、何て言えば良いのかは、俺にはわからない。

 

でも、この今にも崩れ落ちそうか少女を放っておけず、優しく抱き締めた。

 

「あ…」

 

「悪い、今お前にしてやれるのは、このくらいしかねぇんだ。

 

俺なんかの胸で良いなら、派手に思う存分貸してやる。

 

それで少しは気が晴れれば良いんだけどな」

 

俺だってどうすれば良いかわからねぇんだよ。

 

俺が慰めの言葉とか言っても嘘にしか聞こえねぇだろうしな。

 

だったら俺が出来ることをするしかないだろ?

 

俺の胸に顔を押し付け、声を押し殺して泣く少女。

 

その少女の頭を、優しく撫で続けた。

 

「……あのっ、ごめんなさい、服、汚してしまいましたよね?」

 

「気にすんな。これくらい洗えば落ちるからな」

 

それから暫くして落ち着いた頃合いになって、警察が来た。

 

遺体は搬送され、野郎どもの身柄の確保が行われた。

 

事情聴取もあったが、俺らがそのままのことを話したこともあって、簡単に済んだな。

 

それから数日後に、葬儀が行われ、遺体は元々少女が仕えていた主人の墓場に全て葬られた。

 

大切な人たちも居場所も失った彼女を、俺が保護することになった。

 

その際に少女の名前を聞いた。

 

少女の名前はティッタという。

 

年齢は15歳らしい。

 

『……ご主人様達のところに行きたい』

 

そう言い続けて、塞ぎ込む日が多かった。

 

それでも俺や嫁たちで支え、励ましてきた。

 

そんな彼女も今じゃ明るく振る舞えるようになり、今では俺のことを旦那様と呼ぶようになり、俺の身の回りを世話をしてくれるようになった。

 

その中でも、ティッタが力を入れてるのは。

 

「んっ、はむっ…、ちゅっ♡」

 

「くっ、おぉっ、ティッタっ、良いぞ」

 

アジトにいる時に、こうして俺の息子を美味しそうにフェラチオしてくれてる。

 

彼女の献身的な奉仕によって、俺は日々、快感を得ることが出来ている。

 

「ふふっ、旦那様、気持ちいいですか?」

 

「あぁ、すごく気持ち良くて最高だ」

 

「嬉しいっ、もっと気持ちよくなってくださいね?」

 

「あぁ、頼む」

 

そう言って彼女は奉仕してくれる。

 

最初は前の主人たちが殺された悲しみに耐えられず、俺に縋るように抱いて欲しいと懇願したことから始まった。

 

その時に、その悲しみと寂しさを払拭できたからか、今では喜んで自分から積極的に求めてくる。

 

ちなみに彼女が今着てる服は、俺がプレゼントした、胸元が際どく開いてスカート丈もすごく短い(それもちょっとでも動いたら下着が見えるレベル)専用のメイド服だ。

 

そして今も、そんな格好の彼女は一生懸命に口で俺の肉棒を愛撫し続ける。

 

「じゅるっ、はむっ、れろっ、はぁっ、旦那さまぁ、はむっ、ちゅっ」

 

「はぁっ、はぁっ、ティッタっ、そろそろっ」

 

「れろっ、出して下さいっ! はぁっ、全部飲んであげますからっ! ちゅぷっ、あむっ!」

 

「ああっ!出るっ!」

 

「っ!?」

 

俺はそのまま彼女の口に出した。

 

「はぁっ、あぁっ、熱いですっ、はぁっ、旦那様のが、いっぱい……」

 

出された精液を飲み干しながら、満足そうな表情を浮かべる。

 

「おいしかったです、旦那様……」

 

「……ありがとよ」

 

「ふふっ、旦那様に喜んでいただけて良かったです。

 

…と、こちらも、よろしければ」

 

スカートの中に手を入れて、下着を引き抜き、四つん這いになるようにお尻を向ける。

 

あまりにもスカートが短いので、お尻を向けるだけで丸見えだ。

 

「お願いします、私ももう我慢できません。

 

私を、めちゃくちゃにして下さいっ!」

 

「わかった。

 

それじゃ、いくぜ?」

 

「はいっ! ああぁぁぁっ!」

 

そうして俺は彼女に覆い被さり、後ろから犯していった。

 

「はぁんっ!すごいっ!奥までっ!あぁっ!当たってぇ!」

 

腰を動かしながら、メイド服をズラしてその小ぶりな胸を揉みしだく。

 

「ああんっ!おっぱい揉みながらなんてぇ!あはあぁぁぁん!!」

 

腰と腟内を痙攣させ絶頂するティッタ。

 

「まだだぞ」

 

「はいぃっ、わかっていますぅ、だから、激しくしてくだしゃい……」

 

そう言って、ティッタの膣内はさらに締め付けが強くなった。

 

それに負けじと、俺は一気に加速させて激しく攻め立てた。

 

「ああぁっ!激しすぎますよぉっ!壊れてしまいそうですっ! んんっ、あはあぁぁっ!!またイキますっ、旦那様も、一緒に、イッて下さいっ!」

 

「あぁ、出すぞっ」

 

「あぁっ、きてえっ、あはあぁぁぁぁーっ!!!」

 

彼女の膣内にぶちまけたと同時に、彼女は派手に仰け反った。

 

それでも飽き足らず、まだまだ興奮して、今度は片足を持ち上げながら勢いよく突き上げる。

 

ティッタは体を震わせながらも、嬉しそうに笑う。

 

「旦那様ぁ、素敵です、もっと、もっと突いて下さぁい……♡」

 

「言われなくてもそうするつもりだっ!」

 

そう言ってさらにスピードを上げて、激しく打ち付ける。

 

「ああぁっ、旦那様ぁ、もっと、もっと欲しいんですっ、私のこと、滅茶苦茶にしてくださいぃっ!」

 

「くっ、いい加減出そうだっ」

 

「はぁっ、出してっ、中出しでイカせて下さいっ!旦那様ぁ!」

 

「くっ、出るぞおおぉぉっ!」

 

「はぁんっ!イクううぅっ!~っ♡」

 

ティッタの膣内で射精し、彼女も再び絶頂した。

 

「ふふっ、気持ちよかったですか?」

 

「あぁ、すごく良かった」

 

するとティッタは、ひしっと俺に抱き着いた。

 

「…私、すごく幸せです。

 

ご主人様や皆が殺されて、悲しくて、寂しかったですけど、今は旦那様がいてくれるんです。

 

それだけじゃない、私を救ってくれて優しくしてくれて愛してくれました。

 

こんなに幸せなことがあっていいのかなって思うくらい毎日が楽しいです。

 

本当にありがとうございます」

 

そういってキスしてきた。

 

「俺も、お前に会えてすごく嬉しいよ。

 

最初は精神的に参ってたお前をどうしたら良いのかって思ってたけど、今はこうして幸せそうに笑ってくれるようになって嬉しいよ。

 

俺の方こそ、ありがとうな。

 

これからもよろしく頼む」

 

「はいっ!」

 

こうして俺達はいつまでも愛を育んでいった。

 

「あの、旦那様? ちょっとお願いがあるのですが……」

 

「ん?」

 

「今日、一緒にお墓参りに来てもらっても、良いですか?

 

ご主人様たちに、ご挨拶したくて」

 

「あぁ、もちろんだ」

 

そうして、俺はティッタに付き添う形で前の主人たちの墓参りに行った。

 

皆の墓一つ一つに花束を添え、手を合わせて祈っていた。

 

恐らく、自分は今俺がいるから大丈夫っていう報告をしているのだろう。

 

そんな彼女を俺は後ろから見守っていた。

 

しばらくして、祈りを終えた彼女が振り向く。

 

「よし、これでもう安心です。

 

旦那様が居てくれれば、私はもう何も怖くありません」

 

「そうか、それなら良かった」

 

「旦那様……」

 

そう言って、彼女は自分の唇を指差す。「ん、なんだ?」

 

「その、ちゅーして欲しいなぁって……だめですか?」

 

「ダメじゃないさ」

 

「ふふっ、ありがとうございます。

 

それじゃ、お願いしますね?」

 

そうして俺は、彼女のお願い通り、彼女と口づけを交わした。

 

爽やかな風が吹き、それはまるで俺たちのことを祝福してるかのように感じた。

プリコネのユニについて

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  • 真行寺由仁
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