俺が夜出掛け、幼女を探してる時だ。
「…?」
何やらどこかで水をバシャバシャする音が聞こえる。
だがこの近くに川や海なんてねぇ。
ということは風呂かプールの類か。
しかしこれは、単なる水遊びじゃない。
まるでもがき苦しんでるかのように、手足をバシャバシャとして、沈みそうになってやがるな。
それに、この声は!
「まさか、幼女が溺れてるのか!?」
俺はすかさずその音が聞こえる場所を急いで探すとプールがあって、そこには一人の少女が溺れていた。
「…っ、こいつはド派手にヤバい!」
俺は直ぐ様少女をプールから引き上げ、人工呼吸と心臓マッサージを行う。
「────っごほっげほっ!」
少女は水を吐き出し、意識を取り戻した。
「おい大丈夫か!しっかりしろ!」
「けほ……だぁれ?」
「んなことは後で聞いてやる!
それよりも、これを飲め!」
と、俺は上着を被せて、体力が回復する薬を飲ませる。
「……ありがとぉ……お兄ちゃん……」
「礼なんかいらねぇよ!それよりお前の名前は?親御さんはどうしたんだ?」
「……ブルーベル、でもお父さんもお母さんもお兄ちゃんもいないの。
事故で死んじゃったから、それにブルーベルの足も…」
と、ブルーベルは自分の足を擦る。
見た目は治ってるようだが、話を聞いてると実は完治してないようだ。
「動けないのか?」
「…んっ、だから今車椅子に乗ってるの」
あれだよと、プールの近くに倒れてる車椅子に指を指した。
「…ブルーベルね、泳ぐのが大好きだったの。
泳ぎの大会にも出て、優勝したこともあるんだよ?
それで新聞に載ったこともあるんだよ。
……でも、交通事故で足が動かなくなっちゃった」
ポタポタと、自身の太股に涙の雫が落ちる。
「ブルーベルにはっ、もうお父さんもお母さんもお兄ちゃんもいないのっ!
それにこの足も、歩けるようになってももう前みたいに泳げないってお医者さんに言われたの! だからブルーベル、ずっと一人ぼっちなんだもん!!」
とうとう堪えきれず、泣き出す。
俺はそんなブルーベルの小さな体を、優しく抱き留める。
「大丈夫だ。俺がいる。俺が傍にいる。
寂しい時は俺の胸を貸してやる。悲しい時は一緒に泣いてやる。
嬉しい時や楽しい時は共に笑い合おう。
そしてもしお前がまた泳ぎたいと思ったら、俺がいつでも連れていってやるさ」
「ひぐっ、ぐすっ!
やめてよぉ…、優しく慰めないでぇ…!
もっと悲しくなって泣いちゃうじゃんかぁ~!」
余程溜め込んでいたのか、ブルーベルは大声で泣く。
「いいじゃねぇか。子供は大人より感情を表に出しやすい生き物だ。
我慢する必要なんかねぇ。思う存分、泣けよ。
俺は幼女が放っておけねぇから、傍にいるだけだ。
お前が何かするわけでもない。
まぁ強いて言うなら……そうだな。
お前の悲しみを受け止めることぐらいだな」
そう言って、俺はブルーベルを抱き締めながら頭を撫でてやった。
すると、ブルーベルは更に声を上げて泣く。
「お兄ちゃん……、ありがとう……。
ブルーベルね、本当はまだ泳ぎたかったの。
だからダメって言われても、そんなこと認めたくなかったのぉ…」
「認めたくねぇのはよくわかるさ。
…よし、じゃあ俺がお前のリハビリをしてやるよ」
「えっ、でもブルーベル、もう泳げないってお医者さんに…。
それに何で会って間もないお兄ちゃんがそこまで…」
「言っただろう?
俺はお前のような幼女が放っておけないんだよ。
例えお前が嫌がっても、俺の気が済むまで付き合ってもらうぜ?」
「……うんっ!」
こうして、ブルーベルをアジトに連れ帰り、リハビリを行うことにした。
まっ、俺も元々地獄の修行してきたから、歩けなくなるような怪我なんてよくあったからな。
生き延びるためにも足が動かなくなった時のリハビリなんて、何度もやってきたしな。
それに幼女のリハビリとかむしろ大歓迎だ。
ド派手にマッサージしてやるよ、もう派手派手だ。
それから毎日のように、俺はブルーベルのリハビリをすることになった。
最初は自力で立てるようにした。
幸い神経とか筋肉が切れてるわけじゃなかったのが良かった。
これらが切れてると、流石の俺でも無理だったしな。
それから歩く練習もさせた。
ただブルーベルは車椅子に乗っているため、あまり上手く歩けなかったが、それでも少しずつ歩けるようになった。
初めは俺が寄り添って、補助するように歩いていたが、やがて一人でも歩けるようになり、今では普通に走れるようになった。
そして今、泳ぎの練習のため、プールに来て俺が手を引く形で泳がせている。
「ほれほれ、あと少しだ。頑張れ」
「う、んっ! はぁっ、はぁっ……」
「よし、良く頑張ったな。偉いぞ」
「んふぅ……、へへっ♪」
褒めてやると嬉しかったのか、笑顔を見せる。
可愛い奴め。
「じゃあそろそろ休憩するか」
プールサイドにブルーベルを座らせ、水分補給させる。
「はい、これ飲んどけ」
「ありがとー!お兄ちゃん!」
「おいおい、慌てて飲むなよ誰も取らねえから」
ごくごくと一気に飲み干すブルーベルに注意する。
「ぷはぁっ!美味しい!お水ってこんなにおいしいんだね! ブルーベル知らなかったよ! あっ、そうだ! お兄ちゃんにもあげる!」
「おっ?サンキュー」
一瞬間接キスになるのではと思ったが、幼女からのは大歓迎だ。
「じゃあ貰うぜ」
ブルーベルの差し出したペットボトルを受け取り、そのまま一気飲みをする。
「っぷはっ! うめぇ! 生き返った気分だぜ」
「ほんと!?良かった~!」
えへへ〜と可愛らしく笑うブルーベル。
すると、気分が良いのか、いきなり立ち上がりプールへと走って行った。
「おいっ、お前まだ一人で泳げねぇだろ!?」
「ううん!
何か今なら行けそうな気がするから良いの!」
と、ブルーベルはシュタッとそのままプールに飛び込んだ。
するとあり得ない速度で泳ぎ始めたのだ。
「なっ、何だとぉ!!?」
「お兄ちゃーん!見ててねー!!」
そう言って、どんどんスピードを上げていく。
すげぇな、もう俺がリハビリする必要もねぇくらいだ。
だが途中で疲れたのか、ブルーベルが水面から顔を出す形で浮かんでいた。
「お兄ちゃん、ちょっと疲れちゃった。
だからお姫様抱っこして?」
と言ってきたので、俺はブルーベルを抱き抱えてやった。
すると、彼女はぎゅっと抱きついてきた。
「どうした?」
「お兄ちゃん……、大好きだよ……」
「俺もだよ」
「ねぇお兄ちゃん…、ブルーベルね?
お兄ちゃんのお嫁さんになりたいの。
ダメかなぁ……」
「ああ、いいぞ。お前みたいな可愛い幼女を断る理由なんてないさ」
「えへへっ、嬉しい。お兄ちゃん、ちゅーしよ? ちゅー」
「おう」
俺はブルーベルにキスをした。
「えへへ〜、お兄ちゃんだーいすき!」
「俺も好きだぞブルーベル」
こうして、ブルーベルは俺のハーレムに入った。
そして、プールの人気のないところへ連れて行くと、ブルーベルはスクール水着を肩から脱ぎ始めた。
「ねぇお兄ちゃん…」
と、うっとりとした表情でスルスルとスクール水着を脱ぐブルーベル。
「ブルーベルね?お兄ちゃんを見てるとおまたもおっぱいちくちくしてきゅんってなるの…」
上半身部分は生まれたままの姿になり、そのまま下へ下へ脱いでいき、生まれたままの姿になる。
平たい胸にすべすべしたお腹におヘソ、それからぴっちりとした割れ目にスラリとした足。
長い水色の髪と水色の瞳と幼くて可愛らしい顔立ち。
幼い幼女の体には、先程のプールの滴る水が体に張り付き、まるで芸術作品のように美しく感じられた。
「ブルーベルね? お兄ちゃんのこと考えるだけでおまたとおっぱいがきゅーってなって、体が熱くなっちゃうの……。
だから、触って、感じて?」
と、俺の手を自身の胸に持っていくブルーベル。
「あぁ……、ブルーベル……、可愛い奴め」
「えへへっ、お兄ちゃんもっと褒めて♪」
そう言いながらブルーベルは、俺の手で自分の胸を揉み始める。
「んっ……、あっ♡ はぅ……」
「おぉ…」
掌から伝わる、ブルーベルの胸の感触。
平たいながらにしっかりとした柔らかさと弾力があり、それでいて指を軽く押し込むと沈み込んでいくような感覚があった。
「はぁっ、あっ、お兄ちゃんの手、気持ちいいよぉ……」
「そうか、じゃあそろそろこっちの方も頼む」
俺はズボンを脱ぐと、ビキビキと血管が浮き出た肉棒が姿を現した。
それをブルーベルはまじまじと見つめていた。
「うわぁ……、おっきぃ……」
「ほら、ブルーベルの番だ。
これを舐めたり手で擦ったりしながら気持ちよくしてくれ」
「うんっ、ブルーベル頑張る!」
そう言うとブルーベルは俺の肉棒を優しく掴むと、舌先でチロチロッと亀頭を舐め始めた。
「んふっ、お兄ちゃんのおちんちん、しょっぱい……」
「そりゃそうだろ。汗かいてるんだから」
「でも美味しいよ?お兄ちゃん、もっともっとブルーベルに味あわせてね?」
そう言って今度は口に含む。
「んぶ、じゅぷ、ちゅぱ、んん……」
「おお、良いぞ」
しばらくそうしていると、ブルーベルが苦しそうな顔をし始めたので、「もういいぞ」と言うと、ブルーベルは口から離した。
唾液で濡れた口元から糸を引き、その光景はとても淫靡だった。
「ねぇお兄ちゃん、次はどうするの?」
「そうだなぁ。
お前のおまたを味あわせてくれ」
「わかった! ブルーベルのおまた、お兄ちゃんにいっぱい食べさせてあげるね?」
ブルーベルは四つん這いになると、こちらに向けてお尻を突き出した。
「お兄ちゃん……、ブルーベルのおまんこの中、たくさん掻き回して?」
「おう」
俺はブルーベルの小さな割れ目に手を入れると、膣内を弄った。
「ひゃんっ!?」
「おぉ……、すごいなこれは……」
膣内はトロッとしており、熱くてヒダが絡みついてきた。
「んぁっ……、お兄ちゃんの指、入ってる……♡」
そのまま指を出し入れすると、ブルーベルの腰がガクガクと震え始めた。
俺はしゃがみ、ブルーベルの割れ目に舌を這わせた。
「やぁっ! お兄ちゃんそんなところなめちゃだめぇ……」
「ダメじゃないだろう? こんなに溢れさせといて」
「だって、ブルーベル、お兄ちゃんにおまたぺろぺろされて、きもちよくなってるもん……」
ブルーベルの言葉通り、彼女の割れ目からは愛液が大量に流れ出していた。
「よし、それならもっと気持ち良くしてやるよ」
俺はブルーベルのクリトリスを摘み、引っ張った。
「ああぁっ!!♡」
「おっ、凄いな。
クリを引っ張るとどんどん出てくるじゃないか」
「らって、ブルーベルのおまた敏感なんだもん……。
あぁっ、クリいじられるの気持ちいいよぅ……!」
ブルーベルは快感に身を捩らせている。
そして立っていられないのか、足をガクガク震わせながらその場にへたり込んだ。
「あぁっ、ブルーベル、もう我慢できない……!」
「俺もだ。
挿れるぞ」
「きて、お兄ちゃん……、ブルーベルのおまんこに、お兄ちゃんのおちんちんいれて……!!」
ブルーベルが叫ぶと同時に、俺はブルーベルの膣内に肉棒を挿入した。
「あっ、きたぁぁっ!!!」
「うぉっ、すげえ締め付けてくるぞ……」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん好きっ!」
「俺も好きだぞブルーベル」
「嬉しいっ、大好きなお兄ちゃんに犯されちゃってるよぉっ」
ブルーベルは涙を流しながら喜んでいた。
「ブルーベル、動くぞ」
「うんっ、来てっ」
俺はブルーベルの細い腰を掴むと、激しく抽送を開始した。
パンッ、パァンという音が響く度にブルーベルの体が跳ねる。
「あんっ! はげしっ、気持ち良すぎておかしくなるぅっ!」
「ブルーベル、そろそろ出すぞ!」
「うんっ、出して! ブルーベルのおまんこの中でいっぱイキしてっ!」
俺はブルーベルの最奥に射精した。
「イクゥーッ!!!」
ブルーベルも同時に絶頂を迎えたようだ。
「ふぁぁ……、しゅごいぃ……」
「大丈夫か?」
「んっ、らいじょうぶ♡」
まだ余韻が残っているらしく、時折ビクンっと体を痙攣させている。
「ねぇお兄ちゃん、今度はブルーベルが上になってもいい?」
「もちろんいいぞ」
「やったぁ♪」
ブルーベルが騎乗位の体勢になる。
「じゃあお兄ちゃん、行くよ?」
「あぁ、ド派手に来いよ」
俺の言葉を合図に、ブルーベルはゆっくりと腰を下ろしていき、やがて根元まで入った。
「んっ……、お兄ちゃんのおっきすぎだよ……」
「悪いな。
でもブルーベルの中が気持ち良いから仕方ないんだ」
「ホント? だったら嬉しいかも」
ブルーベルはそう言うと、ゆっくり動き出した。
ズチュッ、グチャッと水音を立てながら腰を振るその姿は淫靡そのものだった。
「どう、お兄ちゃん気持ちいい?」
「あぁ、最高だぜ。
ブルーベルの可愛い顔を見ながらできるなんてな」
「えへへっ、ブルーベル頑張るね」
ブルーベルは更に腰の動きを速めた。
結合部から溢れ出た精液と愛液が混ざり合い、白く泡立っている。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
「くっ、そんなにしたらもう出るっ!」
「いいよっ、いっぱい出してっ! ブルーベルの中にお兄ちゃんのせーえきちょうだいっ」
「ぐっ、で、出るっ!」
どびゅっ、どぴゅーっ!!
ブルーベルの子宮口に亀頭を押し付けながら大量の精子を吐き出した。
「あああっ、熱いよぉっ!!」
ブルーベルもまた絶頂を迎えていた。
「はぁ、はぁ……」
「お疲れ様。
可愛かったぞ」
「お兄ちゃん…、だいしゅき……」
ブルーベルはそのまま意識を失ってしまった。
これ以来、ブルーベルの足は完全に治り、天涯孤独になったので孤児院で暮らしながら水泳選手を続けることになった。
だが元からなのか、ブルーベルは全裸の上からマント、所謂裸マント姿でいるようになり、特に俺の前ですぐに脱ぐようになった。
理由を聞くと、元々服を着るのが嫌いで、水着もマントも実は結構我慢してるとのこと。
流石に人前では普通の服を着てるらしいが。
それに俺の前で裸になるのがすごく好きになってきたらしい。
まぁ、可愛い幼女が裸になってくれるなら大歓迎だけど。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁