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上層部からの命令で、俺はとある少女を保護することになった。
何でもその少女はノマドの施設にいたらしく、駆けつけた対魔忍を見るなりかなり怯えきっていたという。
少女の名前は白と言い、書類によると、生まれてからずっと人体実験を受けさせられていたらしい。
というのも、生まれつき常人では考えられない程の高い知能を有していたので、それで演算装置の代わりをやらされていたとか。
そうして得た莫大な情報をもとに、今度は彼女の脳みそを使った新たな技術を開発しようとしていたそうだが……。
…ちっ、地味に気持ちの悪いことしやがるぜ。
しかもこのことから白は対人恐怖症を患ってしまい、人前では喋ることができなくやってしまったそうだ。だから俺みたいな見知らぬ人間に対しても、怯えているんだろうな。
とはいえ保護する以上はちゃんと面倒見ないとだし、いつまでも引きこもっているわけにもいかないだろう。
ここは一丁、気合入れてやりますか!
施設の奥に進み、シェルターみたいな派手に頑丈な扉の前に辿り着く。恐らくこの奥に白がいるはずだ。
扉を開ける前に深呼吸をして息を整えてから、扉を開く。
「…」
数々のゲーム機が乱雑に置かれた部屋の中心には、小さな女の子がいた。
その子はとても美しく可愛らしい顔立ちをしていた。
長くて白い髪に、ルビーを思わせる赤い瞳、紫のセーラー服を着た少女だ。
ゲームをやり終えて眠りこけてたところを、ドアが開いた音がしたからむくりと起き上がって、寝ぼけ眼を擦りながらこちらを見つめてくる。
その仕草もまた愛くるしく思えてしまうほどに、幼さを残した容貌だった。
だが俺を見た瞬間、急に青ざめてカタカタ震えだして、乱雑に置かれたゲーム機やゲームソフトを蹴散らしながら毛布に包まってしまった。
「い、いやぁ…っ!人はもうっ、いやっ…!白、もう実験させられるのはいやぁ……!」
怯えた声を上げながら泣きじゃくってしまう。
こいつが白か。
とにかく、今は彼女を落ち着かせねぁとな。
「おい落ち着け、俺はお前を傷つけやしねぇよ」
「ひっ!?
こ、来ないでっ、来ないでぇ…!」
「おっと!?」
後退りしながら近くにあるもの投げてきやがる。
危ねえ……当たってたら怪我するとこだったぞ。
その後も色々投げられたものの、余裕で避けた。
「や、やだぁ…!白、もう痛いこと、したくない…!
実験も、受けたくない…!」
「だから、そんなことしねぇって。
…仕方ねぇな」
これ以上物を投げられるのもあれだし、一瞬で距離を詰めて、白の幼い体を優しく抱き締めた。
突然のことだったので、流石にびっくりしたのか、彼女は固まってしまった。
暴れたりはしないみたいだな。よし、このままゆっくりと話してみるか。
「大丈夫だ。ここにはお前を虐める奴はいねぇよ。俺が保証する。だから安心しろ」
「……………ほん、と?」
「ああ、本当だとも。
これからは俺が守ってやる。
だから、心配すんな」
頭を撫でながらそう言うと、彼女は安心したのか体を委ねてきた。
そして、また泣き出してしまった。
……やっぱり辛かったんだろうな。
生まれた時から酷い目に遭わされてたんだろうし、そりゃあ怖いもんな。
よしよし、俺がいる限りは安心させてやんねぇとな。
それから数分くらいして、ようやく落ち着いた。
「ぐずっ……。
にぃ、ありが、とう……」
白はまだ少し涙ぐんではいるけど、礼の言葉を口にしてくれた。
「どういたしまして…?
…にぃ?俺のことか?」
「んっ、優しくしてくれた、お兄ちゃん。
だからあなたは、にぃ。
…だ、め?」
「駄目じゃないさ。寧ろ嬉しいよ。
よろしくな、白」
「うんっ」
優しく撫でてやると、可愛らしく微笑んでくれた。
良かった、少しは打ち解けてくれたようだ。
その後、白を俺のアジトに引き取ることを伝えると、少し怯えた様子だったが、俺がそばにいると分かると、安堵の表情を浮かべていた。
とりあえず、一件落着かな。
この子が心の底から笑える日が来ることを願いつつ、俺は白を連れて施設を後にした。
それから他の嫁たちと顔合わせになり、白は俺の後ろに隠れながらだが皆に挨拶し、アジトで暮らすようになった。
上層部の話だと、施設で保護してる間に娯楽でゲームやおもちゃなどを提供してたようだが、白はゲームをする傾向が強かったこともあって、施設の白の部屋には数々のゲーム機やゲームソフトが置いてあったそうだ。
俺のアジトに来てからは、あまり誰かに会いたがらないからか、部屋に引きこもってゲームをしている。
ちなみにゲームの腕自体はシオンよりも断然上で、毎回毎回白の部屋に入ってはシオンの悲鳴が上がり、そのまま心がへし折れた状態で出てくる。
ゲーセンに行くことがあるという美琴もその様子で見てたらしく、美琴曰く『まるで超高性能なスーパーコンピュータを相手にしてるみたい』『学園都市だったら研究者とか高位の能力者として大成してそう』と評価していた。
そんな感じで嫁たちと交流をしていった結果、俺と嫁たちと一緒にいる時だけは普通でいられるようになった。
そしてある夜。
「…にぃ」
「ん…?」
俺が寝てるときに、白が俺の体の上に乗ってきた。
白は体が小さくて軽いので、特に問題はないんだけどね。
「どした、白?」
「…にぃと、えっち、したい」
「……えっ?」
思わず呆気に取られてしまった。
白の言ったことがよく分からなかったからだ。……いや、待て。落ち着け俺。
いくら何でも今のは聞き間違いだ。
そうに違いない。
だからもう一度聞いてみよう。
「ごめん白、もう一回言ってくれるか?」
「……にぃと、えっちしたい」
うーん、空耳じゃなさそうだなぁ。
「……マジかよ」
「まじもまじ、大まじ。
スカートも、脱いで、きた」
指差す方向を見ると、白がいつも着てる紫のセーラー服のスカートが脱ぎ捨てられていた。
そして改めて白を見ると、上はいつもの紫のセーラー服だが、下は白と青の縞々模様のパンツに紫のニーソックスという、大変刺激的な格好をしていた。
「……にぃ、興奮してる?」
「いや、まあ……その……」
「白の体で、コーフン、してくれて……うれしい。
にぃも、ズボンを脱いで」
「あ、ああ……」
言われるがまま、俺はズボンを脱ぎ興奮でムクムクと大きくなった息子を取り出した。
それを見た白は、感嘆の声をあげた。
「はぁ…、にぃのおちんちん、大きくなってる。
白の体に反応して、こんなに……。
なら、早く、えっちしよ?」
「嫌だって言ったら?」
「…ちょん、切る、チョキチョキ」
「…」
派手に意味深なことを言いながら指をハサミみたいに動かしてきた。
何をちょん切るとまでは言わねぇが、察してしまう辺り、断ったらマジでやるという恐怖とスゴ味がある。
だが俺も男だ。
据え膳食わぬは男の恥って言うしな。
「分かった。だけど優しくするぞ?」
「にぃは優しい。
大丈夫、だよ」
「ありがとな。
じゃあ始めるか……」
「うん……」
俺はまず、優しくキスをした。
それから胸、太股、尻などを撫でたりして愛撫していく。
「んっ……!あっ……!」
「可愛い声だな。もっと聞かせてくれ……」
今度はセーラー服を捲って、平たい胸の頂にある乳首を吸ったり甘噛みしたりした。
白はとても敏感なのか、すぐに甘い声を上げ始めた。
「やっ、にぃっ、そこっ、いいっ……!」
「ここが良いのか?白は変態さんだなぁ?」
「っ……!? いやぁ……、言っちゃ、だめぇ……!!」
白は顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。
「でも体は正直みたいだぜ?」
「ひゃあんっ……!! にぃ、いきなりはげしっ……! やっ、そんなにされたら、すぐイッちゃう……!!」
「良いんだぞ。
ほれ、イけ」
俺はそう言いながら、白の可愛らしいちっぱいに吸い付き、空いた手で彼女の大事な部分を下着越しに擦った。
すると白は限界を迎えたようで、「イクッ……!!!」と叫んだ後、体をビクビクさせながら絶頂した。
「よし、良く頑張ったな。偉いぞ」
「はぁ……、はぁ……、うん、白は、えらい。
だから、ご褒美、ちょうだい?」
「勿論さ。
ほれ、舐めろ」
「わぁ…♡」
イッて肩で息をしてるのに、息子を突きつけられると、まるで乙女なら誰もが憧れるキラキラした宝石を目にしたような表情で、ゆっくりと舌を這わせていく。
その光景があまりに扇情的で、俺の息子もさらに大きさを増した。
「ちゅぱ……、ぴちゃ……、れる……、くぷ……、じゅぽ……」
一心不乱に奉仕を続ける白。
とても美味しそうにしゃぶっていて、見ているだけでこっちまで興奮してくる。
「うっ……!出すぞ……!」
「んぐっ……!んっ……、んんっ……!ごくっ……、こくっ……、ごくんっ……」
白の口の中に欲望をぶちまけると、彼女は少し苦しそうだったが全て飲み干してくれた。
「はぁ……はぁ……。
にぃのせーえき、おいしかった……」
「そうか。それは良かったよ」
「次は、白のなかに出して?」
縞々パンツを脱いで、足を開きながらそのぴっちりと閉ざされた割れ目を手で開いていく。
くぱぁ、という擬音が聞こえてきそうなほど、中からとろとろとした透明な液体が流れ出ていた。
「入れるぞ……」
「きて、にぃ……」
そして俺は、白の幼い秘所に自分のモノをあてがい、そのまま腰を前に押し進めた。
「あぅ……、いたぃ……、けど、にぃのおちんちん、入ってる……」
「大丈夫か?」
「うん、白は大丈夫。
だから、動いて?」
「ああ」
白に促され、俺はピストン運動を開始した。最初はゆっくり、段々と速くしていく。
「あっ、んっ、んっ、んっ、んっ」
パンッ、パァンッという肉同士がぶつかり合う音と、白の喘ぎ声だけが部屋中に響き渡る。
白の膣内は狭く、きゅうっと締め付けてくるので気持ちいい。
白の方はというと、破瓜の痛みが治まってきたのか、それとも快楽の波が押し寄せてきたのか、先程よりも大きな声で鳴き始めた。
「にぃっ、にぃっ、しゅきっ、だいすきっ、ずっといっしょっ、はなれなぃっ、もっとぉっ」
「俺も好きだよ白。愛してる」
「んふっ、うれしぃっ、白も、にぃのこと、あいしてる」
「白、そろそろ出るぞ」
「んんっ、だしてぇ、いっぱいだしてぇっ、しろのおなかのなか、にぃのでみたしてぇっ」
「っく!」
「あぁっ!きたぁっ!にぃのせいしっ!あついのがっ!あぁっ!またイクッ!イっちゃうっ!イックゥゥウウッ!!」
白が達したと同時に、俺は白の最奥で果てた。白の小さいお腹が、大量の精液によって膨れ上がっている。
「はぁ…♡
白のおなか…、まるでにぃのあかちゃんがいるみたい…♡」
膨らんだお腹を優しく触りながら微笑む白。
息子を引き抜くと精液が溢れ出し、膨れ上がったお腹も元に戻って残念そうな表情になる。
「あ…、にぃの、こぼれちゃう……」
「そうだな。
…なぁ、俺のがまだ元気なんだ。
最後はお前の足で気持ちよくしてくれるか?」
「こ、こう?」
紫のニーソックスに包まれた小さな足で、恐る恐る俺の息子の先端を触る白。
「そうだ。そのまま擦ってくれるか?」
「わかった……」
拙い動きだが、一生懸命に足を上下させる姿が可愛らしい。
「どう?にぃ、きもちい?」
「ああ、最高だ」
「よかった……! なら、もっと頑張る……!」
更にスピードを上げて、シコシコと扱いていく白。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」と吐息を漏らしながら、頬は紅潮し、目はトロンとしている。
その姿はあまりにもエロかった。
「にぃ、もう出そう……?ビクビクしてる……」
「ああ、もう少しでイクッ……!!」
「じゃあ、早く出して……?」
「うっ……!くっ……!射精る……!」
ドピュッドピューッ!!ビューッ!ビュッ!ビュルルルーッ!
俺は思いっきり彼女の足にぶっかけた。
ニーソだけでなく、白の顔も髪も、セーラー服も、全てが俺のザーメンまみれになった。
「はぁ……はぁ……。すごい量……、白の体、ドロドロ……♡」
体に付いた精液を指で救い、まるで溶けたチョコレートを味わうように口に含んでいく。
そして全て舐め終わると、妖艶な笑みを浮かべて言った。
「にぃのせーえき、美味しい……♡」
その瞬間、俺の理性が派手に消し飛び、一匹の雄と化して白を押し倒した。
その後、俺たちはお互いを求め合い愛し合って、白を嫁にした。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁