俺はある依頼を受けて、ある組織を潰しに来た。
錬金術専門だが、奴らのセキュリティも戦闘能力も地味だ。
「…ったく、錬金術師名乗るならキャロルを見習えってんだ。
…ん?
この音は」
爆撃と斬撃で連中をぶっ倒したあと、奥の通路から幼女の苦しむ声が聞こえた。
直ぐ様向かうと、かなり頑丈な扉があり、セキュリティロックでカードが無いと開けられない仕組みになってる。
だがこの様子だとカードを探してる余裕はねぇ。
だから、強硬手段に出た。
「音遁の術 轟!!」
双剣を扉に叩きつけると同時に、凄まじい爆発音と共に扉を消し飛ばす。
中に入ると、巨大な装置から伸びる機械を頭に取り付けられ、苦しみながら椅子に縛り付けられた、ゴスロリ風の服を着た黒縁眼鏡の黒髪の幼女がいた。
「うっ、ぐうっ、あぁっ…!」
「…っ!」
幼女が苦しむ姿を見ていられず、直ぐ様双剣を構え、巨大な装置と、幼女を縛り付ける椅子を切り刻んで破壊した。
開放され、地面に倒れようとする幼女の幼い体を優しく抱き留める。
「…ッ、誰、だ?
わたしを助けるとは、一体何が目的なワケダ?」
「お前が苦しんでる姿を、見ていられなかったからだ」
「お前…、錬金術師じゃ、ないワケダナ?
お前は、見ず知らずの私を助ける義理なんて、ないワケダ」
「見ず知らずだ?
寝言は寝て言えよアホが。
俺はお前に一目惚れしたんだ、俺からすれば一目惚れした時点で縁が出来上がっちまってんだよ」
「……変な男ダナ、お前。……でも、助けてくれたことには礼を言うワケダ。ありがとうなのダ」
「おう、気にすんな。
っとそうだ、まだ名乗ってなかったな。
俺は音崎天元。
対魔忍で、派手を司る祭の神だ」
「お前対魔忍だったワケか。
…わたしはプレラーティ、ただの錬金術師なワケダ」
「そうかい。よろしく頼むぜプレラーティさんよ」
「……で、お前はわたしに一目惚れしたワケだが、わたしをどうするつもりなワケダ?
生憎とわたしは無所属だ、礼として渡せるものなどないワケダ」
「決まってるだろ?
行く宛もねぇんなら、俺のところに来て、俺の嫁になれ」
「…………ふっ、馬鹿みたいに真っ直ぐな男ダナ。
……ああ良いだろう、助けてもらった恩もあるワケダ。
お前の妻となってやろうというワケダ」
こうして俺はプレラーティという、とびきり可愛い幼妻を手に入れたわけだ。
そして、アジトに着き、俺の部屋で。
「んっ、あむっ♡」
ベッドの上で互いに膝立ちした状態でキスを始める。
長いスカートも膝まで下ろし、可愛らしい下着に包まれた小さくて可愛らしいお尻を持ちながら、舌を絡め合う。
時折小さな声で喘ぎつつ、互いの唾液を交換し合う濃厚なキス。
「ぷはぁ……、はぁ、はぁ……」
やがて、唇を離すと銀糸が伸びて切れる。
キスだけで息を荒くするプレラーティをベッドに押し倒し、膝まで下ろしたスカートを完全に脱がし、下着越しに割れ目を激しく擦る。
「ひぅ! いきなり激しいワケダ……!」
「わりぃ、だがもう我慢できねぇんだ」
「ま、待て、そんなに強くしたら……!」
「イけ、プレラーティ」
耳元で囁き、強く擦る。
その瞬間、プレラーティは背中を仰け反らせ、絶頂した。
「~~~ッッッ!!♡」
プシュップシャァと、愛液を噴き出しながら潮を吹く。
それを手で受け止めつつ、ゆっくりと指を引き抜くと、プレラーティはくたりと横になった。
「はぁ、はぁ、激しすぎるというワケダ……、まったく、これではお前が満足する前にわたしが壊れてしまうワケダ」
「悪い悪い、だがそれだけ気持ち良かったってことだろ?」
「……ふん、まあ否定はしないワケダ」
そう言ってそっぽを向くプレラーティだが、顔が真っ赤になっているのを見逃さなかった。
なので次は、彼女の後ろから抱き締めるような形でブラウス越しの胸を揉み始める。
小さいながらも柔らかく弾力のあるおっぱいに、俺は興奮を隠しきれない。
「んっ、はぁ……、今っ、胸触られたらっ、感じて、しまう、ワケダッ♡」
「いいじゃねぇか、夫婦なんだからよ」
「っ、そういうことっ、をっ、口にっ、出すなっ、という、ワケダ……! 恥ずかしい、ワケダ、この変態めぇっ、あっ、あぁんっ♡」
白いニーソックスに包まれた足をジタバタさせながら悶える姿に、嗜虐心が湧いてもっといじめたくなってきた。
「なぁ、もういっそのこと、俺の目の前でオナニーしてくんね?」
「はっ!? な、何を馬鹿なことをっ、言うワケダ!」
「頼むよプレラーティ、お前が派手にそれをしてる姿を見たら、続きをしたくなるかもだからな」
「うぅ…」
観念したプレラーティは、ブラウスの前を開き、下着を脱いで、俺の目の前で足を開きながら、自身の平たい胸と幼い割れ目をいじり始めた。
「……ん、あ、んん……♡」
幼い割れ目の中に指を入れ、かき混ぜるように動かす。
すると幼い穴からは少しずつ液体が溢れ始め、それが潤滑油となって更に動きが激しくなる。
胸を触る手も止まらず、乳首をつまんだり、転がしたり、押し潰したりする。
「ふっ、ふっ、ふぅ……! くふぅ……! はぁ、はぁ……! ふぅ、ふぅ……!」
顔を紅潮させて、口からは熱い吐息を漏らすプレラーティ。
その姿はとても官能的で、見ているだけで我慢汁が滲み出てきた。
「なぁプレラーティ、お前の口で俺のコレをしゃぶってくんね? 頼むよ」
そう言いつつズボンとパンツを下ろして、勃起したモノを取り出す。
それを見てプレラーティはゴクリと喉を鳴らし、顔を伸ばして小さな口を開けた。
「ん、ちゅぷ……、れろ、ぴちゃ……、ぢゅるるる……!」
その小さな口で息子を咥え、歯を立てないように舌で舐め回してくる。
しかも自身の胸と割れ目を弄るのも忘れない。
「ぢゅぽっ、ぐっぽ、ぬぼっ、んぶっ、んむっ、んんっ……♡」
オナニーしながら奉仕する姿がとてもエロくて、腰を動かしたくなる衝動を抑えるのに必死だった。
だがそれも限界に達してしまい。
「おぉ……! 射精る……!!」
口から放し、勢いよく出た精液がプレラーティの顔にかかる。
「んんっ……! 熱っ……! くぅん……!」
「はぁ、はぁ……」
息を整えつつ、プレラーティの方を見ると。
「ん、はぁ……、ん、んぅ……♡」
彼女は自分の小さな手で顔にかかった精液をすくい取り、それを美味そうに舐めていた。
その光景に興奮してしまい、気付いた時にはまた復活していた。
「……何度でも復活するとは、とんでもない絶倫なワケダ」
もうこうなったらとことんやるかとばかりに、自ら四つん這いとなってお尻を向けてくるプレラーティ。
しかも割れ目を指で開いて、ひくつくピンクの膣内を見せてきた。
「来い、今度は後ろから犯せ」
その誘いを断る理由もなく、俺は彼女の割れ目に俺のモノをあてがい、一気に突き入れた。
「ああぁぁっ!!♡」
「うおおっ、凄ぇ締め付けだ……! それにこんなにちっこいのにまんこは派手に最高じゃねぇか……!」
パンッ!パァンッ!と激しく肌を打ち付ける音が響き渡る中、プレラーティはシーツを掴んで快感に耐えながら喘ぎ声を上げる。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ♡ 激しっ、激しすぎるワケダぁっ♡ あっ、あっ、あぁっ♡」
「はぁ、はぁ、はぁ……! 気持ちいいぜ、プレラーティ!」
「わ、わたしもっ、気持ちいいワケダっ♡ あっ、あぁんっ♡」
「そうか、ならもっと気持ち良くしてやるよ」そう言ってプレラーティの脇の下から腕を通して抱きしめ、体を密着させる。
それにより更に挿入が深くなり、プレラーティの体が跳ね上がる。
「ふあぁっ!?♡ ふかっ、深いぃっ♡ そんなっ、いきなりっ、深すぎっ、るワケダぁっ♡ あぁっ、ダメっ、イクっ、イッてしまうぅっ! あんっ、はっ、はっ、はぁ~っっ!!♡」
「うおっ、俺も出そうだ……!」
「出してぇっ、奥までぇっ、いっぱい出してぇぇぇぇぇぇっ♡」
「ぐうっ……!」
どぴゅるるるるっ!!!
子宮口に先端を押しつけて中に注ぎ込む。
「ああっ、出てるっ、いっぱい、入ってるワケダっ♡ 熱いぃ、あつ、あついぃっ♡ あ、あ、あ……♡」
余韻に浸りながらしばらく繋がったままでいると、やがてプレラーティは力尽きたようにベッドに倒れ込んだ。
俺は彼女の体を持ち上げて対面座位になり、プレラーティの背中を撫でる。
「はぁ、はぁ……」
するとプレラーティも抱きついてきて、キスしてきた。
「んっ、んんっ、はぁ…♡
…よもやこのわたしの灰色の人生に、このような色鮮やかなものになるとは思いもしなかったワケダ」
「何だ?
つまんねぇ人生だったのか?」
「んっ、そういうワケダ」
繋がったまま、より強く抱き着くプレラーティ。
「わたしは、これまで錬金術師としてやりたいことを全部やってきたワケダ。
だがその結果、何もかもに飽きてしまって、ついには虚飾と快楽に身を委ねながらも、虚しい毎日を過ごしてきたワケダ」
「成程な」
「しかし、お前のおかげでそれが変わった。
わたしは、お前の為ならば何でもするワケダ。
だから、わたしをお前の側にずっと置いてくれ。
わたしを幸せにできるのはお前だけだ。
お前無しでは、もう生きていけないんだ」
繋がった割れ目をより強く押し付けながら、プレラーティは懇願する。
それに対して俺は、
「ああ、勿論だ。
俺だってプレラーティを手放すつもりはないからな。
これからもよろしく頼むぜ」
そう言いつつプレラーティのお尻を揉みしだく。
「あぁんっ♡ まったく、仕方のない奴というワケダ……♡」
プレラーティは呆れたような口調とは裏腹に、嬉しそうな表情を浮かべていた。
「ん、ちゅぷ……、れる、れろ……、ぢゅぷ……♡」
そしてそのまま俺に口づけして舌を入れてくる。
「んんっ、ふぅぅん……、はぁ……、あっ、あぁっ♡」
腰を動かしながらプレラーティの小さな胸を優しく揉むと、彼女はビクビクと震える。
「やっ、だめぇ、乳首、触ったら、また、またイってしまうワケダぁっ♡」
「いいぞ、またイケよ」
「ひゃうっ、そ、そんな、また、イク、イキまくって、バカになってしまうワケダぁっ♡ あぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ~っっ!!♡」
プレラーティが絶頂を迎え、膣内が強く締まる。
「ぐっ……!」
それに刺激されて、俺もまたプレラーティの中に精液を流し込んだ。
「あぁ、はぁ、あぁ……♡ すごい、まだ、出てるワケダぁ……♡」
プレラーティは蕩けた顔で、下腹部をさすっていた。
「プレラーティ、好きだぜ」
「んっ、んんっ……♡」
そう言って唇を重ねると、プレラーティの方からも積極的に絡めてくる。
こうして、プレラーティとの2回戦目は終わった。
ベッドに一緒に寝転がり、互いに抱き締め合う。
「んっ、天元…」
「何だ?」
「わたしは、このまま幸せになってもいいのか?
これまで灰色じみた人生にこんなに彩りが満ちることなんてなかった。
こんなに素晴らしいものを、こんなに温かい気持ちを貰っても構わないワケか?」
プレラーティは不安げな様子で尋ねてきた。
その頭を撫でながら答える。
「構わねぇよ。
これまで地味で下らねぇ人生送ってきた分、こっからはド派手な人生送るのも悪くねぇさ」
「ん、ありがとう。
お前に出会えて良かったワケダ……♪」
そう言って微笑むプレラーティはとても綺麗だった。
俺はその笑顔に見惚れてしまう。
「どうかしたのか?」
「いや、なんでもない」
「ふふっ、変な奴。
でもそういうところも、嫌いじゃないワケダ」
「ああ、俺もだよ」
俺達はもう一度キスをして、互いの温もりを感じながら眠りについた。
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