「立っちゃった!」
「は?」
いきなりそんな声が聞こえたので前を見ると、そこには銀色と青色のツートンツインテに、紫と緑のオッドアイの幼女がいた。
「アタシは死神No.51!
ロール名は恋愛フラグ、皆からは失恋フラグと呼ばれてるわ!
一夫多妻は失恋フラグ!
さぁ、今すぐその赤い糸を断ち切ってあげるわ!」
と、後ろを向いてゴソゴソと何か探してると思ったら巨大なハサミを取り出した。
「いっけーーーー!!!!」
「っ!」
やる気か!と思い双剣を構えようとするとするが
「…あれ?」
「ん?」
どういうことか、ハサミは開かず、彼女が困っていた。
「ぐぬぬぬ…!
何で開かないのよこのハサミ…!」
「おいどうした?
やんねぇのか?
それとも本当にそのバカデケェハサミが開かねぇのか?」
「そ、そうなのよ、実はこのハサミ、本当に悪い縁しか切れなくて……」
「悪い縁?
何だお前、俺と嫁たちとの縁を切りてぇってのか?
失恋フラグとか名乗ってるし」
「う、うぅ〜…」
図星だったようだな。
だが何故そんなことをしようとするのか理由を知りたいところだ。
「教えてくれないか? どうしてそんな事をしようと思ったんだ?」
「…仕方ないじゃない!
あんなに振られても諦めずに告白する姿を見たらキュンときちゃったんだからぁ!」
それから失恋の話を聞いた。
どうやら失恋の死神として様々なやつから失恋フラグを回収する傍ら、以前から俺のことをつけてたらしい。
それで俺のことや嫁たちのことも調べ上げてたらしく、特に俺が美琴やチノに何度も振られ続けても諦めずに何度も告白して嫁にした姿に憧れ、恋心を抱いてたらしい。
だから、失恋は俺と嫁たちとの赤い糸を切って別れさせて失恋フラグを回収し、自分だけが俺の嫁になろうとした算段らしい。
「だがそれも残念だったな。
あいにくと俺と嫁たちの赤い糸ってやつは全然切れねぇみてぇだ」
「うぅ〜、天元くんの小指に極太の束になった赤い糸が見えてるのに、それら全部が悪い縁じゃないなんて…。
これじゃあフラグの回収もあなただけの嫁になるのもできないじゃないっ!!」
「そう落ち込むなよ。
俺は嫁たちと別れるつもりなんざ更々ねぇが、お前も俺好みなんだ。
こうなったのも何かの縁と思って、お前も嫁にならないか?」
「ふえ!?」
俺からの突然の提案に驚きを隠せない失恋。
「ほら、こうして話してても結構気が合うみたいだし、いいんじゃね?」
「な、なら、勝負よ!」
「勝負?」
「えぇそうよ!
今からアタシのことを抱いて!
それで先にイッた方の負け!
アタシが先にイッたら天元くんのハーレムに入ってあげる!
けど天元くんが先にイッたらアタシと一緒に駆け落ちして!
どう?受けてくれる?」
まぁ断る理由はないし、抱いてやるか。
「わかった。
その勝負受けるぜ。
ただし」
「え?」
失恋を近くの路地裏に連れ込み、押し倒す。
「ちょっ!何を……!」
「勝つのは、俺だ」
そして勝負が始まり、俺は失恋と唇を重ねる。
「んちゅ♡ じゅぷ♡ れろぉ♡ 天元きゅん、しゅごいぃぃ……♡」
キスをしながら両手でおっぱいを揉みしだく。
失恋の胸はその幼い体とは裏腹に巨乳で、 しかも更にサラシを巻いて大きさを誤魔化してるみたいだ。
だから手を離すとぶるんっと揺れる。
それを何度も繰り返す。
「天元きゅん……もっと、もっと強く揉んでぇ♡」
要望通りに強く握ると。
「ひゃうん! 激しすぎだよぉ、でも、いいかも……♡」
こいつ、自分で勝負だと言っておきながらほぼ一方的にやられてるじゃねぇか。
確かにロリ巨乳は興奮するが、サラシを巻いてるのでもどかしい。
だからオーバーオールを脱がせ、下のノースリーブのブラウスを捲って、ロリ巨乳をごまかすサラシを外してやった。
するとブルンッと弾けるように現れた大きな胸に、失恋は顔を真っ赤にしてた。
「あ、あまり見ないで…。
アタシ、自分の胸、あまり好きじゃないから…」
「何でだ?」
「だって…、大きすぎて、服を選ぶのも大変だし、重いし、肩凝りもひどいし、それに……」
「何より?」
「天元くんのお嫁さんたちってほとんどが胸の小さい子たちなんでしょ?
そんな彼女たちよりも大きいのって、恥ずかしいし、嫌なのよ……!」
「別にお前の胸が他の奴らに比べてデカくても関係ねぇよ。
俺にとってはお前のそのデケェ胸も含めて、お前のことが好きなんだ。
ツルペタもそうだが、ロリ巨乳とかも俺からすればそれと同等に最高なんだよ」
と言って、ふるふると揺れるロリ巨乳の頂の乳首を触る。
「ひゃんっ♡」
「感度もいいな。
どうだ? もう降参か?」
「まっ、まだまだぁ……! こんなの、これからよ……!」
まだ強気のようだ。
なので俺は焦らすようにゆっくりと乳首を爪でカリカリと引っ掻いたり、口に含んで吸い上げる。
「あんっ、天元くん、赤ちゃんみたいにアタシのおっぱい吸ってるぅ、可愛いぃぃ〜♡ あぁ〜ダメぇ〜、気持ち良すぎて、頭バカになっちゃうぅ〜♡」
そしてもう片方の乳首も同じように責め立てる。
「ああぁ〜〜〜♡ おっぱいっ!両方のちくびいじめられてぇ、気持ちよすぎるぅ~!! イキそ、イク!」
「ちっ、お前だけ楽しむのもあれだな。
こっからはどっちが先に行くか競争しようぜ」
俺は我慢できず息子を取り出し、ロリ巨乳に挟み込ませる。
「わっ、なにこれぇ!? おっきくて、熱くてビクビクしてる!? これが男の人の……。
すごいぃぃぃ!!」
「くっ、すげぇな、パイズリってやつは。
失恋、先端を咥えてくれ。
歯は少し立てるくらいで良いからな」
「う、うん、こうかな?」
言われた通りに先端を口に含まれる。
ギザギザの歯を少し立ててるのでチクチクするが、これはこれで気持ちいい。
「そうそう、そのまま舌で舐め回すようにしてくれ」
「れろれろ、ちゅぱ、ぴちゃ、ぺろ、れろれろ」
「うぉぉぉぉぉ!すげぇ、気持ちいいぞ失恋! 次は上下運動を頼む」
「んぐ、ん、ん、んんん、んんんんん、んんんんんん」
失恋は懸命に動かしてくれた。
そして俺も前後に失恋の胸と口に向けて腰を打ち付け始める。
胸を鷲掴みしながら弄くるのも忘れない。
「くっ、すげぇ気持ちいい…!
お前も感じてるか!?」
「んん、んん、んん、んん、んん(コクコク)」
口を動かしながらビクンッビクンッと身体を痙攣させる失恋。
「く、出る!」
「んんんんんんー!!!」
ドピュッドピューと大量に射精し、失恋の口の中に入りきらなかった分は顔や髪にかかった。
「んん、んん、んん、んん、んん♡」
「おいおい、俺のを飲み干したのか? ったく、エロい奴だな」
「だって、天元くんのすごく濃くて美味しかったんだもん♡」
うっとりとした表情で言う失恋。
緑と紫のオッドアイの瞳にはハートマークが浮かんでいた。
「…この様子だと、先にイッたみたいだな。
お前の負けだよ、さぁ、お前は俺の嫁になる覚悟はできたか?」
「…うん♡」
即答だった、しかもそれと同時に可愛らしい下着も自ら脱ぎ捨て足を開き、手で割れ目を開いてみせた。
「アタシをあなたのお嫁さんにしてください♡」
「あぁ、もちろん、幸せにしてやるよ」
まだまだ元気な息子を割れ目に宛がい、そのまま腰を打ち付けた。
「ひゃあんっ♡」
「へぇ、ここが弱いのか?」
「う、うん、気持ちよすぎてすぐイっちゃうのぉ〜♡」
「じゃあ遠慮なく」
何度も何度も奥まで打ち付ける。
パンッ、パァンッという音と共に絶頂を迎えた。
「あああああっ、イクイクイクゥ!! 天元くんのがアタシの奥にまで届いてるぅぅぅぅぅぅ!!!!」
「俺もそろそろ出すぞ!受け止めてくれ!」
「きてぇ!いっぱい出してぇ♡」
「くっ……」
どぴゅっどぴゅーっと大量の精液を流し込む。
「ふぁぁぁぁぁぁ!!!
天元くんの熱いのが流れ込んで来るよぉ♡」
すると、失恋はまるでお腹に胎児を宿したかのように自分の下腹部をさすり始めた。
「これが天元くんの種……。
愛しい、好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き♡」
「俺も好きだよ」
「えへへ〜♡」
頭を撫でてやると嬉しそうに笑っていた。
「天元くん、もう1回する?」
「あぁ、そうだな。
まだまだ物足りないからな」
俺は再び彼女を押し倒し、そのあとしばらくヤリまくった。
こうして俺は失恋フラグをハーレムに加えて、嫁にした。
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真行寺由仁