「んっ、くちゅっ、あむっ♡」
「んっんんっ?」
股間の部分に妙な違和感を覚えて目を覚ましてしまった。
視線を下ろすと布団に膨らみがあったのでめくると、仙狐が一心不乱に俺の息子を頬張ってご奉仕していた。
「…何してんだ仙狐」
「んっちゅっ…んっ?
おはようなのじゃ天元!」
「ああ、おはよう。
いやそうじゃないだろ。
なんでお前は俺のをしゃぶってるんだよ」
「決まっておるじゃろ?
今日はわらわがお主のお世話をするからじゃ」
そう言って布団を捲ると、仙狐は裸エプロンの姿だった。
幼い体をこれでもかと見せつけ、振り向けば可愛らしいお尻とふかふかの尻尾が見える。
「…さて、じゃあ朝の気つけとして、お主のあそこのご奉仕を続けるのじゃ。
あむっ♡」
「うぉっ!?」
再び息子を咥える仙狐、その気持ちよさに思わず声が出てしまう。
そしてそのまま舌を使って刺激され、どんどん大きくなっていく。
「んふぅ~♡ 大きいのう♡ これは張り切って頑張らないとダメなようじゃなぁ♡」
大きくなったモノを見て嬉しそうな顔をする裸エプロンの仙狐。
その姿に俺は朝から興奮して元気になっていた。
「はむっ♡」
「くっ……」
小さな口の中に入りきらなかったのか、仙狐は両手で竿を持ってゆっくりと口に含んでいく。
そしてそのまま頭を前後に動かし始めた。
「じゅぷっ♡ れろっ♡ はむっ♡」
「ぐっ、うおっ! やべぇ、めっちゃ気持ちいいぞ!」
あまりの快感に我慢できず、すぐに限界を迎えてしまった。
どぴゅっと仙狐の顔目掛けて射精してしまい、彼女の顔は精子まみれになってしまう。
「ふわあっ♡ すごい量じゃのう♡」
「すまん大丈夫か?」
「心配無用じゃ。
ほれ見ての通りじゃ♡」
仙狐は自分の体を見せつけるようにして精液を見せつけてきた。
それを見た瞬間、またムラムラとした気分になってしまい、押し倒そうとしたが仙狐に待ったを掛けられる。
「おっと待つのじゃ。
朝から出しすぎると後が持たんからのう。
ここはちと朝食にせぬか?」
「朝食って、もう作ってくれたのか?」
「もちろんじゃとも。
さ、皆も食べたし、リビングに向かうのじゃ」
俺は言われるがままリビングに向かい、椅子に座りながら待っていた。
「〜♪」
鼻歌を歌いながら、俺に背を向けて料理を皿に盛り付ける仙狐。
裸エプロン故、可愛らしいお尻を揺らしながら動く姿はとてもエロかった。
再びムラムラしてしまった俺は気がつけば後ろから仙狐を抱きしめていた。
「ひゃあんっ♡ いきなり何をするんじゃ!」
「すまない、つい我慢できなくてな」
「まったく仕方ない奴じゃのぅ。
……まあいいじゃろう。
テーブルにつきながら続きを楽しむとするのじゃ♡」
そう言って、テーブルに食事を置いて、俺が椅子に座り、仙狐が俺と対面になるように膝の上に乗る形で騎乗位セックスを始める二人。
「あむっ♡ んちゅっ、れるっ♡」
キスをしながら激しく腰を振る仙狐。
彼女はとても淫乱で、一度スイッチが入るとなかなか止まらないのだ。
「んっ♡ 天元のが大きくなっておるのじゃ♡」
「当たり前だろ? こんなに可愛い子がえっちなことしてくれるんだからな!」
「んはぁんっ♡ 嬉しいこと言ってくれるのう♡ もっとサービスしてやるのじゃ♡」
さらに動きが激しくなり、膣内がきつく締まる感覚を覚える。
「うぉっ!? 急に締め付けが強くなったぞ!?」
「それはそうじゃろ♡ わらわのような幼子でも、女であることには変わりはないからのう♡」
「くっ、そろそろ出そうだ!」
「よいぞ♡ わらわの中でたっぷり出すがよい♡」
その言葉と同時に果ててしまい、仙狐の中に大量に注ぎ込んでしまった。
「ふわぁあああっ♡ 熱いのいっぱい出ておるぅううっ♡」
そして同時に絶頂を迎えたようで、ビクビクと体を震わせている。
「ふふっ♡ 気持ちよかったかのう?」
「ああ、最高だったよ」
「うむうむ、素直なのは良いことじゃ。
よしよし♡」
頭を撫でられながら、俺は幸せを感じていた。
食事を取った後、俺は至る場所で仙狐と抱き合った。
テーブルを囲んで皆と会話をしてる最中にテーブルの下で仙狐が息子をご奉仕してくれたり、お風呂で洗いっこしてるときに息子を仙狐のお尻に当てて擦ったり、音遁の術で音を消しながら他の皆が行き来する通路の隅の部屋で腰を打ち付け合ったり、おやつと称して仙狐の割れ目を舐め回したり弄くったり。
そんな感じで一日を過ごした。
そして夜になり、ベッドに入ると当然のように仙狐が入ってきた。
裸エプロンのまま布団に入り、俺に体を密着させてくる。
「んっ、天元♡」
「仙狐……」
そのまま唇を重ね、舌を絡ませる濃厚なキスをする。
「ぷはっ♡」
口を離すと唾液の糸ができ、それを舐め取るようにもう一度軽く口づけする。
そして耳元で一言。
「日が昇るまでお主をお世話してやるから、覚悟しておくのじゃぞ?」
そう言って妖艶に微笑む仙狐。
その姿に興奮した俺は、朝まで仙狐と愛し合うのであった。
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真行寺由仁