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俺が森で探索しているときに、魔獣共の声がしたのでそっちに向かった。
するとそこには魔獣共が群がって何かに攻撃というか喰おうとしていた。
しかも群がってよく見えないが、隙間から見えた。
何と、その先にいたのは黒い鎧を着た少女だ、しかもスースーと息をしながらぐっすりと寝ていた。
驚くことに現在進行形で魔獣共に噛みつかれてるのに、全身がまるで硬い岩のようにびくともしないし、傷ひとつないのだ。
魔獣共の中には、あまりにも硬すぎて牙が折れてしまってるやつもいる。
「ん〜むにゃむにゃ…」
それに対して少女は起きないどころか寝返りを打つだけだ。
いやどんな身体してんだよ…。
まあとにかくこのままではマズイと思った俺は助けることにした。
魔獣共を追い払い、念のため少女の無事を確かめるが、案の定無事だったし、むしろ無傷だった。
「んっ、んっ〜ふぁあ〜!
よく寝たぁ〜」
少女は何事もなかったかのように呑気にあくびしながら起き上がった。
「よぉ、あんな目にあってたのによくぐっすり寝れてたな」
「ふぇっ!?
だ、誰ですか!?
というかあんな目にって?」
呆れながら声を掛ける俺に、びっくりする少女。
俺はことの経緯を説明した。
「そ、そうだったんですか…、私寝てる間に魔獣に襲われてたんですね…」
「あぁ、だけど魔獣共はお前を喰おうと何度も噛み付いてたみてぇだが、お前全然ビクともしてなかったし、むしろ噛み付いた牙がお前の硬さでへし折れてたよ。
どんだけ頑丈なんだ? お前。
というか何者なんだ?」
「えっと、私はメイプルと言います。
何者かと言われましても……ただの大盾の付喪神ですけど」
こちらが大盾ですと、手から黒い大盾を取り出した少女メイプル。
「大盾でもあれだけ噛みつかれてたら傷の一つや二つはできるだろうが。
ただの大盾じゃねぇだろ」
「…あー、そうですね、えへへ〜。
私も実感がないんですけど、実は攻撃を受ければ受けるほど無限に進化する大盾だったらしいんですよね私」
頭を掻きながら苦笑いするメイプル。
マジかよこいつ。
そんなバカげた性能があるなんて聞いたこともないぞ。
「それでなんでこんな森の中にいたんだ?」
「お金を稼ごうと魔獣の討伐にきたんです。
それで目標数の魔物を倒して、疲れちゃったので休憩していたら眠っちゃってました」
「マジかよ、それであんなに魔物に集られてたのか。
つーか、よくあんな状況で寝れるよなお前」
「いやぁ〜、あはは…。
私、痛いのが嫌だから、普段は防御に極振りするように進化してるんですけど、そのせいか防御力が高くなりすぎちゃって、攻撃が当たっても痛くも痒くもなくて、つい気持ちよくなってそのまま寝ちゃう癖があって……」
「なんじゃそりゃ……」
呆れたようにため息をつく俺。
それで一つ気になったので聞くことにした。
「ちなみにお前、最大どこまで耐えれるんだ?」
「え?
う~ん…、確かこの間戦争中の街に行って、その時にどこかの国から大量の核ミサイルを撃ち込まれたことがありましたけど、その時は余裕でしたよ!」
「……は?」
笑顔でとんでもないこと言うメイプルに、俺は開いた口が塞がらなかった。
核ミサイルだと? どこの国だよそれは。
しかもそれを防げるとか、もはや無敵じゃないかこいつ。
「…核ミサイルとは簡単に言いやがるが、お前あれがどういうものか知ってるのか?
爆発も派手だが、有害な放射能も出るんだぞ?」
「あぁそれなら平気でしたよ?
私防御の他にも色んな能力を習得しちゃってたみたいで、その中にそれを無効化する能力もありましたし、防御範囲を広げる能力もありましたから、街も無事でしたね」
「何言ってんだお前?
頭おかしいだろ」
いくらなんでも規格外すぎる。
というか、こいつの話を鵜呑みにするならば、おそらくこの地球上のものは一切効かないということになってしまう。
「ん〜、まあいいか。
それより、金稼ぎに来たって言ったよな?
金に困ってんのか?」
「はいぃ…、色んなところに旅したりしてるから旅費とか食費とかでもう金欠気味です…」
「だったら、俺のところに来て俺の嫁になれ。
そうすりゃ、衣食住は保証されるし、金には不自由しないぜ?」
「本当ですか!? 行きます! よろしくお願いします!!
…あ、そう言えばまだあなたのお名前、聞いてなかったですよね」
「あぁ、そりゃあまだ名乗ってなかったからな。
俺は音崎天元、派手を司る祭の神だ。
別に、気を遣って敬語を使う必要はねぇよ。
普通に接してくれりゃいいさ」
「はい! じゃあこれからよろしくね! 天元さん!!」
こうして俺はメイプルを俺の嫁にした。
まあ、見た目はロリだし、嫁って言っても問題ない。
その後、俺はメイプルを連れて近くの洞窟に行き、安全を確認してからメイプルを押し倒した。
「きゃっ!
て、天元さん!?いきなりどうしたの?」
「嫁にするから、誰もいないこの洞窟で抱くんだよ。
それとも、嫌だったか?」
「……ううん、嬉しい……だって天元さんのことが好きだもん……。
寝てて気付かなかったけど、私のこと、助けてくれたんだし」
「そうか、俺もお前が好きだよ。
メイプル」
カチャカチャと、メイプルの鎧を外していく。
メイプルは抵抗せず、むしろ受け入れているようだったので、そのまま脱がせた。
「やっぱ可愛い顔してんな。
胸も可愛いし」
「あんまりジロジロ見ないでぇ……」
メイプルの身体は綺麗だった。
白くきめ細やかな肌に、小振りだが形の整った乳房。
そしてメイプルの顔を見ると、頬が赤く染まっていた。
「恥ずかしがることねぇだろ? メイプルの裸はすごく魅力的だ」
「あうぅ〜、そんな褒められたら余計に照れちゃうよぉ〜」
「ほら、もっと見せろ」
「あっ、ダメッ、そこは弱いの……!」
メイプルの乳首を摘むと、ビクンと反応した。
感度も良いようだ。
「ここが良いのか? なら、たっぷり可愛がってやるよ」
「あぁん、やぁん、ひゃん、あぁん」
両方の乳首を同時に攻めると、甘い声を出すメイプル。
その姿はとても愛らしく、興奮してくる。
「そろそろいいだろ、次は下も触るぞ」
「え? ちょっ、待って! 心の準備が……」
メイプルの制止を無視し、彼女の下半身へと手を伸ばす。
そこに触れた瞬間、メイプルはまたも反応を見せた。
「すげぇ濡れてるな。
期待してたのか?」
「うぅ〜、言わないでよぉ……」
「安心しろよ。すぐに気持ちよくさせてやるからな」
メイプルの秘部に指を入れる。
中はかなりキツかったが、少しずつ慣らすように動かしていく。
「痛いか?」
「少しだけ……でも大丈夫だよ」
「無理するんじゃねえぞ? 辛くなったら言え」
「ありがと、優しいんだね」
「お前のことを大切にしたいだけだ。
だからお前も俺のことを好きになってくれ」
「……うん、大好き」
メイプルは笑顔で答えた。
それから時間をかけて解していく。
くちゅっ、にちゃっ…という音が鳴り響き、メイプルも徐々に快楽を感じ始めているのか喘ぎ始めた。
「んんっ、ふぁ、んんんっ」
「良い感じだな」
メイプルの表情を見ながら続ける。
もうすっかり蕩けており、時折ビクビクっと震えている。
「んんっ! はぁはぁ……なんか変、体が熱いよぉ……んんんんっ!!!」
絶頂を迎えたようで、腰を浮かせて痙攣していた。
「はぁはぁ……天元さん……」
「なんだ?」
「あのね、私……天元さんのお嫁さんになりたい。
私を、天元さんの好きなようにしていいから……」
潤んだ瞳でこちらを見つめてくるメイプル。
自ら足を開いて、指で割れ目を広げて中身を見せてくれた。
ピンクのヒダがヒクヒクして、その奥には尿道と子宮口が見える。
膣内は愛液まみれになっており、とてもいやらしい光景だった。
「ああ、俺もお前を愛したい」
俺はズボンを脱いで肉棒を取り出した。
既に臨戦態勢となっており、大きくなっている。それをメイプルに見せつけると、彼女は顔を真っ赤にして目を逸らした。
「これが男の人の……。
すごい大きい……」
「怖がる必要はないぜ? 優しく抱いてやるからよ」
「……うん、来て」
ゆっくりと挿入していく。
中はとてもキツくて、かなり狭かった。
最奥まで突き進むと、乙女にとっての聖域へと至る盾とも言える処女膜に到達した。
「いくぞ」
「きて、天元さん」
一気に貫いた。
ブチィ! という音と共に、メイプルの純潔が散った。
「あぁ! 痛いっ! あぁん!!」
「大丈夫か?」
ふーっふーっ!と痛みに耐えながら俺に抱きつくメイプル。
背中に回した彼女の小さな手は爪を立てて俺の皮膚を傷つけている。
だが、不思議と嫌な気分ではなかった。むしろ、俺を求められている気がして嬉しかった。
「全部入ったぞ」
「うん、わかるよ。
お腹の中がすごく熱くなってる。
私防御に極振りしてるけど、初めて貫かれちゃった…♡
天元さんだけだよ?
傷ひとつつかなかった私の体に、それも純潔を持っていく形で傷をつけたのは」
「そうか……動くぞ」
「あっ、待って!まだ慣れてなくて……あぁんっ♡」
メイプルの言葉を無視して動き出す。
最初はゆっくりだったが、次第に激しくしていくとメイプルは快楽に溺れていった。
「あっ、あん、あん、あんっ、あっ、あんっ!」
「可愛い声で鳴くじゃねえか。
もっと聞かせてくれよ」
「やぁん、恥ずかしいよぉ」
メイプルの声が洞窟内に反響し、それが更に興奮を煽ってくる。
そして、遂にその時が訪れた。
「出るぞっ!!受け止めろ!!」
「出してぇ!中にいっぱいちょうだい! あぁっ、イクゥウウッッッ!!!」
ドピュッドピューッ!ビューッ!ビュッ!ビュルルルーッッ!!!!
大量の精液が放出され、メイプルの子宮を満たしていく。
「あぁっ!出てるぅ! 熱いぃ! これしゅごぉぉぉぉおおおっっ!!!」
同時にメイプルも果てたようだ。
身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えていた。
「はぁ……はぁ……すげぇ出たな」
「はぁ……んん……天元さんのが、たくさん入ってきてる。
嬉しい……」
メイプルは自分の下腹部をさすり、幸せそうな表情を浮かべていた。
「これからよろしくね? 天元さん」
「ああ、ずっと一緒だ」
「うん♪」
こうして、俺はメイプルを嫁にした。
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