「そうらぁ!!
派手に散りなぁ!!」
爆音と斬撃で俺は米軍兵士を薙ぎ払う。
「ふぅ、これで全部か。
おいお前ら、大丈夫か?」
「あ、ありがとうございます…。
ほらこいし、あんたも言いなさい」
「うん!
ありがとうお兄ちゃん!」
俺にお礼を言うピンクの髪の少女に、笑顔を向ける緑の髪の少女。
「気にすんなって。
それより……」
「はい……わかってます。
貴方は一体何者なんですか? なぜ私達を助けたんですか?」
真剣な顔つきで問うピンクの少女。
「困ってるやつ助けるのに、理由なんていんのか?」
「そんなこと…!
嘘…、あなた心のなかでも同じことを…!」
驚く少女。
「まぁいいじゃねぇか細かいことはよぉ。
それより自己紹介がまだだったな。
俺の名前は音崎天元だ。
よろしくなお嬢さん方」
「私は古明地さとりと申します。
こっちは妹のこいしです」
「よろしくね!」
「そう言えば、お前らのその胸元に浮いてるそれ、第三の目だよな?
てことはお前ら二人とも、心を読む覚り妖怪って訳か」
「…っ、えぇそうですよ。
それで音崎さん、貴方は何者なんですか? 先程の力といい、ただの人間ではないと思うのですが」
「別に、俺はただの抜け忍だ。
今は自分の好きなことのために生きてる訳だ」
「抜け忍、ですって?
まさかあなた、対魔忍ですか」
「元な。
もう任務で魔族狩るようなことしてねぇよ。
それよりもお前ら、住むとこねぇのか?」
「…いえ、今までずっと迫害を受けてきましたので」
「あっそ、じゃあ俺のアジトに来いよ。
そこで面倒見てやるから」
「え!? いや、しかし……」
戸惑うさとり。
するとこいしが俺の腕を掴み言った。
「ねぇお姉ちゃん! この人なら信じられるよ!」
「……こいし、でも私たちは……」
「おいおい、お前らが心読めるからって追い出すなんて真似しねぇよ。
そもそも、俺はお前らのことが放っておけねぇかはこう言ってるんだぜ?」
「……わかりました。
ではお言葉に甘えてよろしいでしょうか?」
そうして俺はさとりたちをアジトに連れていき、面倒を見ることにした。
しばらくして二人に事情を聞いたが、どうやら妹のこいしは心が読めないらしい。
何でも悪意ある地味な連中のせいで心を閉ざしちまったからだそうだ。
んで、姉のさとりはそんな連中からこいしを守るために転々と旅をしてきたそうだ。
…ま、覚り妖怪が第三の目閉じてるのは可笑しいとは思ったが、そういうわけか。
それに、心が読めなくなった影響か、無意識に行動するようになったらしい。
となるとこいしのあの笑顔は作り笑顔ってやつか。
くそっこんなかわいい幼女に、何つー真似してくれてんだよ!
そう思う一方で、二人を何としても守り抜かねばと思った。
そう思いながら面倒を見てると、こいしは俺を見るなり飛びつき、さとりは恐る恐る俺の服の裾を引っ張る形で懐いてきた。
俺もそんな二人の頭を撫でたりしながら過ごす日々を送っていたある日のこと。
俺が寝ていると、何やら声がした。
「…ねぇこいし、本当にこれをやるの?」
「だってお兄ちゃんのこと大好きだもん!
お姉ちゃんもお兄ちゃんのこと好きだから、今可愛らしい下着履いてるんでしょ?」
「そ、それは!
あんたが勝手に押し付けてきたからでしょ!?」
「はいは~い、お兄ちゃんが起きる前に終わらせようね」
「あぁもう! わかったわよ! こうなったら自棄よ!」
何かよくわからない会話をする姉妹。
「おい、起きてんぞ」
俺はそう言いながら体を起こす。
よく見ると、二人は俺の布団の上に乗っていた。
「お兄ちゃんおはよ!」
「お、おはようございます……」
「おう、おはよう。
って、まだ真夜中じゃねぇか。
何してんだよお前ら」
「夜這いだよ!」
「ちょっ、こいし!?」
「ほぅ……、で、俺に何をしてほしいんだ?」
ニヤリと笑いながら言うと、顔を真っ赤にするさとりと、満面の笑みを浮かべるこいし。
「一緒に寝たいの!!
それとね、お兄ちゃんとエッチなことしたいな!」
「はいぃ!?」
思わず素が出るさとり。
「な~るほどな。
いいぜ?相手になってやるよ」
「本当!やったぁ!!」
はしゃぐこいし。
「ちょっ、こいし!
確かに夜這いするのは良いけど、そんなエッチなことは…」
「もうお姉ちゃんったらあたふたして!
いいもん!ならお姉ちゃんのこのスカート脱がせちゃうからね!」
「きゃっ!?」
あたふたするさとりを押し倒し、スカートを乱暴に脱がせるこいし。
その下から淡いピンクに一つリボンの付いた可愛らしい下着が露になる。
「……へぇ、なかなかのパンツだな」
「あ、あぅ…、天元さん見ないでくださいよぉ…」
下着を隠そうと裾を引っ張る涙目のさとり、かわいい。
「え~、見せてよお姉ちゃん!お兄ちゃんも見たいでしょ?」
「あぁ、すげえ見てみたい」
即答する俺。
すると、さとりは顔を赤くしながらもゆっくりと裾から手を離し、恥ずかしそうに脚を開く。
可愛らしい下着は薄いピンク色で、所々にレースやフリルが付いており、非常に可愛らしく見える。
そして俺は、その下着に包まれたさとりのお尻に顔を埋めていた。
さとりは羞恥心からか目を閉じており、時折体を震わせている。
「んっ、あ…」
「すげぇ良い匂いしてるし、柔らかいし、温かいな。
最高だ。
それに、この布越しでもわかるくらい濡れてるな。
そんなに気持ち良かったか?」
「は、はい……。
あっ、だめです! そこは汚いですよ!?」
「そんなことねぇよ。
それにしても、何だかこうなったら胸も見たくなってきちまったよ」
「ふぇっ、ってきゃあ!?」
バッ!とさとりの服を開くと平たいちっさいおっぱいと、その頂点にある乳首が姿を現す。
小さすぎてブラジャーを付ける意味がないのか、着けていない。
だがそれが逆に興奮する。
「ちっちゃくて可愛いなお前の胸」
「やっ、そんなまじまじと見ないで下さい……」
「こっちも綺麗だしな」
俺はそう言って、もう片方の胸に吸い付く。
舌先で転がしたり甘噛みしたりすると、さとりの体がビクンッ!と跳ねる。
「ひゃっ、あうぅ……!」
「ぷはっ、コリコリしてるな。
どうだ、気持ち良いか?」
「き、気持ち良い……、けど……、変になりそう……、です……、んっ……、もっと、吸って……、欲しい……、です……、あんっ……!」
「よしきた」
俺は再びさとりの胸にむしゃぶりつく。
今度は強めに歯を立て、先程よりも強く刺激を与える。
「ひっ!? あ、あぁ……! 天元さん激しすぎますよぉ……! あっ、はぁ……!」
「わりぃ、俺も我慢できそうにねぇわ。
そろそろ本番いくぞ」
「はい……、お願いします……!」
そうして俺はズボンを脱ぎ捨てると、ビキビキに血管が浮かび上がるほど怒張した俺のモノが現れる。
それを目にして息を飲むさとりだったが、覚悟を決めたように脚を開き、両手で自分の秘所を広げながら言った。
「来て、天元さん……!」
その瞬間、俺の理性は完全に消し飛び本能のままに腰を突き出した。
「あぁっ!入って来た……!」
「くっ、ヤバい!なんだこれ!?」
「熱い、大きい……! 私の中でドクンドクン脈打ってる……!」
俺は夢中でピストン運動を繰り返す。
さとりの膣内は温かく、狭いが柔らかく包み込むような感触だった。
「おいさとり、俺の心を読んでみろ!」
「ふぇっ、あぁぁぁぁぁっっっ!!!!
心の中でも私のことを激しく愛してるわぁぁぁ!!!」
「ぐっ……!この締め付けが凄いな……。
それにお前の体も反応が良い……!」
「だって嬉しいんですもの……! あなたに求められて、こんなにも幸せだなんて……!」
「あぁ、俺もだ……!」
「好き、大好き! だからもっともっと気持ち良くなりたいのぉぉぉぉ!!!」
「あぁ、一緒にイこうぜ……!」
「えぇ!きて、中に出してぇぇぇぇ!!」
「うぉぉぉぉっっっっっ!!!」
びゅるるるるるっ!!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!出てるぅぅ!!熱くてドロドロしたのがいっぱいぃぃぃ!!!」
俺達は同時に果てた。
「ふひぃほぇっ、あへぇ…♡」
肉体的にも精神的にも絶頂してるからか、さとりは快楽で完全にアヘっていた。
「ふぅ…」
割れ目から息子を引き抜き、余韻に浸ってるとこいしが抱き着いてきた。
「おにい〜ちゃ〜ん?
今度は私とだよ〜?」
「っと、わかってるさ。
ド派手にお前のことを抱いてやるよ。
だが、この際俺は何も喋らないからな」
「えっ、どうして?」
不安そうな表情になるこいし、まぁそうだよな。
「お前、心を閉ざしてるから心がよめないんだろ?
もし、本当に好きなら抱かれながら俺が何を考えてるのかってだけでも読んでみせろよ」
「えっ、でも私できるかな…?
心を読むの、怖いよ…」
「大丈夫さ、俺を信じろ。
俺はお前のことを気味が悪いなんて思ってねぇし、むしろお前に心を読んでほしいんだよ俺は」
「んっ、わかった…」
「んじゃ、始めるぞ」
「んっ…」
こいしの唇にキスをする。
柔らかくて、甘い匂いがするな。
まっ、だからって言わねぇけどな。
こいしのためにも、俺は一言も喋らずに続ける。
「ちゅっ……、れろぉ……、はむっ……」
舌を入れて、唾液を流し込んでやる。
すると、こいしも負けじと舌を動かしてくる。
「んっ……、こくっ……、ぷはっ……」
こいしはとろんとした表情で俺を見るが俺は喋らない。
こいしに心を読んでほしいからだ。
「きゃっ!」
こいしをベッドに押し倒し、こいしの腰の横にあるスカートのホックとファスナーに手を伸ばす。
カチャカチャ ジジィーッ
スカートを脱がすと水色と白の縞々模様の可愛いらしいパンツが現れた。
そして、そのまま俺はパンツ越しにこいしの股間に顔を近づける。
すーはーっ
「やっ、だめぇ……!」
んっ、良い匂いしてるな。
それに、パンツも可愛らしいし興奮するぜ。
俺はこいしの下着に手を掛ける。
スルリ ビリッ ブチィッ!!
「きゃあっ!?」
俺は勢いよく引きちぎった。
ビクンッ!
「ひゃんっ!?」
そして、俺は露わになったこいしの秘所に顔を埋め、割れ目を舐め始めた。
「やっ、そこっ汚いっ!」
汚いなんて地味なこと言ってんじゃねぇよ。
こんなにエロい割れ目しやがって。
俺はこいしの秘所をクンニし始める。
レロォ……、ピチュ……、クチュクチュ……
「あぁっ!そんなところ、なめまわさないでぇ……!」
嫌々と首を横に振るが抵抗は一切ない。
こいしの身体が小刻みに震えているだけだ。
どうだ?俺の心が読めたか?………………
「うぅ……、いじわるぅ…。
黙ってないで何とか言ってよぉ…」
そんなんじゃこいしのためにならねぇんだよ。
「んぁっ、らめぇっ、何かきちゃうっ!
あらま、まっしろになっちゃぅぅぅぅぅ!!!!」
ビクビクッ ビクンッ!!
プシャーーー!!!
「あぁぁあああっっ♡」
こいしの割れ目から潮が大量に吹き出す。
俺の顔にも掛かっちまったぜ。
「あへぇ〜、あひゃっ……、あぁっ……、ふぇぇん……」
こいしの顔はとろけ切って、その瞳にはハートマークが浮かび上がっている。
そんなこいしを見て、あと一息だと、ムクムクと大きくなった息子を見せ、割れ目に宛てがう。
「あっ♡」
ズブブッ!
「あっあぁーーーーーっっっっ♡♡♡
お兄ちゃんのおちんちんがきたぁ!!」
こいつっ、ド派手に締め付けてきやがって!
こうなったら止まれねぇじゃねぇか!!
パンッパァンッパチュンッパチュンッパンッグチュッグチュッ!!
「ああぁ〜っ♡ 激しいぃっ、しゅごいいいぃぃっ♡」
ハッ、こんなんで終われねぇよ!!
ビリィィィィィィィ!!!
「ひゃんっ♡」
こいしの服を勢いよく引き裂き、その下から平たいながらに可愛らしい胸が露になる。
腰を打ち付けながら、乳首に吸い付く。
「ひゃぁんっむねぇもいじられてりゅうのぉ♡
おまんこもむねもぉ、おかしくなっちゃうよぉ♡」
硬くなってきた乳首をまるで飴玉を転がすように舐め回していく。
限界が近いのか、繋がってるこいしの腟内がガクガクと痙攣を起こしていた。
「あぁっんっらめぇっ♡
イッちゃうよおにぃちゃぁん♡
…ふぇ?」
ふと、俺はこいしの頭を優しく撫でた。
割れ物を扱うように、そっと触れてやった。
そして、こいしと目が合った。
イク寸前で焦点が合わなくなった目だが、しっかりと俺を見ている。
なので俺は口パクで言ってやった。
『あいしてる』と。
「あっ♡
んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」
瞬間、こいしが背骨が折れないか心配になるくらいに大きく仰け反り絶頂し、同時に俺も精液を大量に放出した。
ビュルルルーーーッッ!!! ビューーーーッッ!!!
「あぁっ、出てるぅ……、いっぱい出てるのぉ……」
ドクンドクンと脈打ち射精する度にこいしの身体が大きく跳ね上がる。
「あっ、お兄ちゃんの心がよくよめりゅぅ♡
何て優しい心なのぉ…?」
とろんとした目で俺を見つめる。
よく見ると、胸元の第三の目も開いていて、その瞳にはハートマークが浮かんでいた。
「さぁな。
俺は俺のやりたいことをしただけだ。
心を開いてくれて、ありがとなこいし」
「わぁ…♡
心も言葉も一緒ぉ…♡
しゅてき…♡しゅきぃ…だいしゅきぃ…♡」
こいしは満面の笑みを見せてくれた。
あの作り笑いじゃない、心からの笑顔だ。
絶頂で蕩けているが、とても眩しく、花が咲いたような、可愛らしい天使のような笑顔だった。
…あぁ、天国ってことにあるんだなと思った。
その直後に、こいしは気を失った。
さとりとこいし、二人が並ぶように寝かせ、そして二人の額にキスをした。
「…俺のハーレムにようこそ。
さとり、こいし」
俺は二人の頭を優しく撫でてから、もう一眠りすることにした。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁