※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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まどぼーさんからのリクエストで、おねがいティーチャーの森野苺の話を書かせていただきました。


森野苺(おねがいティーチャー)

とあるアパートに俺は最近出入りしている。

 

ある少女と交流してるからだ。

 

その少女の名は森野苺。

 

幼い姿をした少女だが、高校1年だ。

 

だが、何か訳ありらしく、今は家族の元を離れて生活感のないアパートで一人暮らしをしてるそうだ。

 

「よぉ、今日も来たぞ」

 

「あらいらっしゃい、私も今学校から帰ってきたところよ」

 

部屋に入るとベストとブラウスの制服姿の苺がいた。

 

彼女は俺の顔を見ると嬉しそうに微笑む。

 

初めて会った時はどこか悲しさと虚しさが入り混じった顔で下校してたから、こうして笑顔を見せるようになったのは大きな変化だろうな。

 

「お茶を用意するから待ってて」

 

「あぁ大丈夫だ、こっちでお茶を持ってきたからな」

 

俺はカバンの中からペットボトルを取り出しテーブルに置く。

 

「え?用意周到ねぇ……じゃあすぐにお茶菓子も準備するわね」

 

そう言って立ち上がる苺。

 

相変わらず気が利く子だよな。

 

そして何より可愛らしい。

 

「さっき買ってきたクッキーがあるから出すだけよ」

 

「お、助かるぜ。

 

じゃあお茶は派手に入れておくぜ」

 

「うん!」

 

満面の笑みを浮かべながらキッチンへ向かう苺。

 

本当に可愛い女の子だよな。

 

あの笑顔を見れるだけで来て良かったと思える。

 

それから二人でまったりとした時間を過ごす。

 

学校の事や勉強の事を話す彼女の話をただ聞いているだけでも楽しいものだ。

 

しかし突然、苺の話が止まる。

 

どうしたんだろうと思ってると、彼女は顔を真っ赤にしてうつむいていた。

 

「ねぇ天元くん、あたしのこと、どう思ってるの?」

 

「ん?どうかしたのか?」

 

「学校のことは、もう話してあるわよね?

 

女の子の制服はセーラー服だって」

 

「あぁ、そうだな」

 

そう言われてみれば、気になることがある。

 

苺が通ってる学校の女子の制服がセーラー服だって言うなら、何で苺はブラウスなんだと。

 

「これはね?

 

学校で特例で着ることが許されてるの。

 

学校の制服のサイズ、あたしには合わないから」

 

「……成程」

 

だから特例としてブラウスを着ることを許されているわけか。

 

「これ、あたしの通ってた中学校の制服なの。

 

あたしはね、体も心も、6年前に止まっちゃったままだったの」

 

「6年前?

 

その言い方だと、お前本当の年齢が高いみてぇだな」

 

「…」

 

コクリと、苺はうなずく。

 

そしてそのまま言葉を紡ぐ。

 

「あたし、本当は21なの。

 

15の時に、停滞って病気に掛かってそのまま6年間眠り続けたの。

 

停滞のこと、聞いたことないかしら?」

 

「あぁ、あるぜ。

 

強烈なショックやストレスが原因で昏睡状態になるが、ただの昏睡状態と違って、体の代謝も細胞レベルで派手に停止して、ほとんどの生命活動が停止状態になっちまうやつだろ?

 

しかも一度それに掛かると、何年も止まった状態が続いて、体も成長が止まっちまって、本当の年齢と外見の年齢がズレちまう病気だったな。

 

今でもその治療方法もわからねぇときた」

 

「……そう、そこまで知ってるなら、分かるわよね?

 

6年の停滞を経て目が覚めたら、周りが変わってて驚いたわ。

 

友人関係も破綻しちゃったし、一つ下の妹も結婚して、来年にはもうお母さんよ?

 

家族も世間体を気にしちゃって私が停滞になったのを隠そうとするし……。

 

あたしにとって、この現実を受け入れるのに時間が掛かったのよ」

 

「それであんな顔してたんだな」

 

「えぇ、本当に嫌な夢を見てる気分よ。

 

そんな生活が嫌になって、わざわざお願いしてまでここで暮らせるようにしてもらったの。

 

…もちろん、学校の皆にはこのことは伝えていないわ。

 

あたしにとっても、あまり良い気分で話せることじゃないもの」

 

そう言ってため息をつく苺。

 

俺としては辛い思いをしてきた苺のことを理解してやりたいと思う気持ちがある。

 

「だがわからねぇな。

 

だったら尚更、何で俺に伝えたんだ?

 

学校の連中には停滞のこと話してねぇし、話すにしても良い気分じゃねぇってんなら、何でそれをわざわざ俺に言ったんだ?

 

言いたくねぇことだったら、それはそれでも良かったんだぞ」

 

「……天元くんなら、わかってくれると思ったからよ。

 

天元くんがどういう人なのか、短い付き合いだけど分かってるつもりだもん」

 

そう言われると照れくさいが、信頼されてるのは素直に嬉しい。

 

すると、苺は立ち上がって、ベストを脱ぎ始めた。

 

「…あたし、立ち止まりたくないの」

 

バサッと、ベストは床に落ちる。

 

今度はスカートのホックとファスナーに指を掛け始める。

 

「停滞で何もかも置いていかれちゃったけど、だからこそ、前を向いて行きたいの」

 

カチャカチャ ジジジィーッ

 

その細い指は、男の俺がいるのに躊躇いもなく、ホックを外しファスナーを下ろしていく。

 

「だからね、こんな見ず知らずのあたしのことを心身になって支えてくれたあなたとなら、前を向いて行けそうだから」

 

パサァ

 

スカートを脱いでブラウスと下着姿になる苺。

 

白いニーソックスが太腿を強調するので、より苺の色白さを強調しているように感じる。

 

「天元くんに、抱かれたいの」

 

「っ!?」

 

俺は思わず息を飲む。

 

目の前にいる少女が、女としての魅力を放っている。

 

俺は男だ。

 

誘惑してくる苺に靡かないはずがない。

 

「お前は、後悔しないのか?」

 

「うん」

 

「本当に、いいのか?」

 

「うん」

 

四つん這いになり、艶のある唇を俺の耳元に持ってきて囁く。

 

「あたしを、天元くんの女にして?」

 

「あぁ、わかった。

 

俺の好きにしてやる」

 

「ありがとう、嬉しい……」

 

苺は頬を赤く染めて、うっとりとした目で俺を見つめてくる。

 

そんな彼女の期待に応えるべく、俺は彼女の小さな顎を掴んで上を向かせ、そのままキスをした。

 

甘いな……。

 

クッキーを食べていたからか、彼女の口の中はほのかな甘みがあった。

 

ちゅぷ れろぉ ぴちゃ くちゃ

 

苺の小さな舌と唾液が絡まる音が、妙に興奮させる。もっとだ、もっともっと欲しい。

 

苺との深い接吻に夢中になっていると、ふと違和感を覚えた。

 

体が熱い。

 

まるで苺に体温を奪われているみたいだ。

 

「はぁ、はぁ……♡」

 

唇を離すと、そこには熱っぽい吐息をする苺の姿。

 

「……何だよ、お前も乗り気じゃねぇか」

 

「だってぇ……、初めてなんだもん。

 

そばにいてくれる人がいるから」

 

潤んだ瞳で、彼女は俺を求めるように両手を伸ばしてきたので、俺は彼女を抱き締めた。

 

「安心しろよ。これからずっと一緒にいてやっから」

 

「本当?」

 

「あぁ、約束する」

 

「嬉しい……」

 

ぎゅうぅと、苺の両腕が俺の背中に回される。

 

そしてそのまま、ベッドに押し倒された。

 

「優しくしてね? あたしの王子様」

 

「お姫様の仰せのままに」

 

もう一度キスを交わして、お互い生まれたままの姿を晒す。

 

白く美しい、穢れを知らないような身体。

 

小振りな胸は形も整っていて、綺麗なピンク色の乳首も可愛らしい。

 

そして何よりも、下半身の茂みの無さだ。

 

まだ産毛すら生えていない幼いそこは、まるで作り物のように思えた。

 

しかしそれが逆に俺を興奮させた。

 

「触るぞ」

 

「うん」

 

まずはゆっくりと撫でるように触れ、割れ目をなぞる。

 

「あんっ……!」

 

ビクンと体を震わせる苺。

 

「大丈夫か?」

 

「うん、続けて」

 

俺はそのまま愛撫を続ける。

 

時折陰核に触れながら指先に力を入れると、「あっ! んんっ!!」という反応を見せてくれた。

 

「ここが良いんだな」

 

俺はそこを中心に攻めることにした。

 

クチュクチュと卑猥な音を立て始めた苺の秘部からは、既に蜜が溢れ始めていた。「気持ち良いんだな」

 

「んっ……、良いよ……、天元くんにされると凄く気持ち良い……、ああん!」

 

苺の体は感度が良く、感じやすい体質のようだ。

 

そろそろ頃合いだろう。

 

「苺、入れるぞ」

 

息子を宛てがい、そのまま挿入した。

 

ズブッ ヌププッ

 

「あぁんっ♡すごっんっあんっ♡お腹の奥っまで響いてくるぅ♡」

 

「動くぞ」

 

パンッ パァンッ

 

腰を打ち付ける度に肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

苺は俺の動きに合わせて声を上げている。

 

その姿がたまらなく愛しく思える。

 

「はぁ、はぁ、天元くん、キスして」

 

苺のリクエストに応えて、キスをしながらピストン運動を繰り返す。

 

「ああぁ!!イクゥ!!!」

 

「ぐっ、出る!!」

 

苺が絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮し、俺はその刺激に耐えきれず、苺の中に欲望を解き放った。

 

どくっ ドクッドピュッ

 

「はぁ……、はぁ……」

 

「はぁ……、はぁ……」

 

俺は射精の余韻に浸りながら、ゆっくりと苺の中から引き抜いた。

 

すると苺の股の間からは、大量の精液が流れ出てきた。

 

それを見てまた興奮してきたが、それに対して苺は目をハートマークにして、俺を押し倒すと、俺に馬乗りする形で自分から挿入した。

 

「んんっ♡天元くんのおちんちん元気だね♡」

 

「お前だってまだまだ足りねぇだろ?」

 

「うん♡もっと欲しい♡天元くんのせーえき欲しい♡」

 

そう言って苺は激しく動き出した。

 

パンッパンッパンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ

 

「んっんっんっあっんっはぁんっ♡」

 

一心不乱に腰を上下に動かす苺。

 

ウェーブの掛かった茶色の髪が靡き、白い肌が紅潮していく姿はとても妖艶だった。

 

俺はそんな苺を見ているだけで興奮してくる。

 

「苺、出すぞ!」

 

ドピュッ ビュッビュルルルー

 

「きゃううううううんんんんんっっっっ♡出てる♡せいしいっぱい出されてりゅうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

俺は再び射精する。

 

苺はその衝撃で背中を仰け反らせ、盛大に達した。

 

「はぁ……はぁ……天元くん、大好き……」

 

「俺もだ、苺。

 

これからもずっと一緒だ」

 

俺たちはもう一度口づけを交わした。

 

それからというもの、苺の変化は凄かった。

 

今まで生活感のなかった部屋が、段々と女の子らしい可愛らしい家具やインテリアで飾られていき、いつの間にか化粧やファッションにも気を使うようになって、少しずつだが前向きになってきていた。

 

「天元くん、おはよう♪」

 

ちゅっと、俺と会うたびに抱き締めてからのキスをし、満面の笑みを浮かべる苺。

 

停滞の病故に、置いていかれてしまった少女・苺。

 

そんな彼女が笑顔でこれからもいられるようにと、俺は強く願った。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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