「ふぅ…、地味な任務だったぜ」
「お疲れです、先輩!」
魔族が立て籠もってたビルから出ると、みことが出迎えてくれた。
「おう、お前もありがとな。
おかげで奴らがいたこのビルを突き止めることができたんだからな」
「えへへ〜♪」
俺がみことの頭を撫でてやるとしっぽを振る犬のように喜んでいる。
のほほんと地味に生活を送るカタギを攫って殺そうとする魔族共の居場所を、みことがハッキングで見つけ出し、俺がそれを殲滅するといういつも通りの連携プレイだ。
みことはハッキングが得意だから、こういう任務は助かる。
「えと、その、先輩?
撫でてくれるのは嬉しいですけど、私からも天元先輩にご褒美をあげたいんですよ。
任務を頑張ってくれたんですから」
「ん?いいのか?」
「もちろんです!
そのために頑張ったんですから!
あ、でもここじゃなんですから……」
「あー、そうだな。
俺のアジトに行くか」
アジトにある俺の部屋にみことを連れて行き、ドアの鍵をかける。
「ふぅ……。
さぁて、ご褒美をくれるんだよな? 何してくれるんだ?」
「ふふっ、それを今から見せます!
とぅ!」
バサァッ!と、対魔忍スーツを脱ぎ捨てるみこと。
その下は裸と思いきや、バニーガールだ。
光沢のある黒に水色のラインが入ったバニースーツを着ていて、頭にふわふわしたうさみみがついている。
そして足には網タイツとハイヒールまで履いてる徹底ぶりだ。
「どうですか? 結構似合ってないですか?」
「ああ、よく似合ってるぞ。
かわいいじゃないか」
そう言ってやると、嬉しそうな顔をするみこと。
「それで、どうやって俺にご褒美をくれるんだ?」
「それはもちろん」
そう言ってみことは俺に抱きつく。
女の子特有の甘い匂いや柔らかい感触が伝わってくる。
さらにみことは上目遣いで俺を見つめてこう言った。
「どうか、私という寂しがりなうさぎを可愛がってほしいです。
うさぎは寂しいと、死んじゃうんですから」
頭のうさみみを垂らして、潤んだ瞳で見上げてくるその姿はとてもあざとく、しかしとても魅力的だった。
「……くっくっく、そうだな。
寂しくさせた分だけ可愛がってやるよ」
俺はそのままみことをベッドに押し倒し、バニースーツに包まれた幼い体を愛撫しながら舌を絡め合う。
バニースーツ越しにもわかる膨らみかけの胸を揉んでやるたびにぴくんっと震える体がとても愛らしい。
「あっ……、んっ……、ふぅ……、せんぱい……」
息継ぎの合間に漏れる声も艶っぽくて興奮してくる。
「ちゅぱ、れろ、じゅぷ……、先輩……、もっとキスしてください……」
舌を伸ばして求めてくるみことに答えながら胸への愛撫を続けると、少しずつだがバニースーツを押し上げるようにして突起が立ってきたのを感じる。
「ぷはぁっ……。
はぁ、はぁ、せんぱい……、もう我慢できないです……」
とろんとした顔で、股間をすり合わせているみことがエロすぎる。
そんなみことの要望に応えてバニースーツに手をかけ、脱がしていく。
露わになった白い肌を指先でなぞるようにすると、「ひゃうんっ!?」とかわいらしく鳴くみこと。
まだ毛の生えていない秘所はピンク色できれいだ。
そこへ手を伸ばすと、既にそこは濡れていて、くちゃくちゃと水音が聞こえてきた。
「あ、あんまりそこばっかりしないでくださいぃ……。
恥ずかしいです……」
「そうは言うがな、ここはこんなになって喜んでるみたいだぜ?」
と、クリトリスを軽く摘む。
「ひゃんっ!♡」
甲高い声で喘ぐみこと。
感度良好だな。
なら、これならどうだ? とばかりに膣内に人差し指と中指を入れていく。
「はうっ!? だめぇっ!!いきなり2本入れられちゃったらおかしくなっちゃいますぅ!!!」
ビクビクと痙攣しているみことを見て、さらに責め立ててやる。
「ここが弱いのか?」
とGスポットを撫でる。
「はうっ!? だめですって言ってるのにぃ、あうっ、はうぅんっ!!!」
さらに親指で陰核を刺激してやると、より一層大きな声で乱れ始めた。
「ふあああっ!イクッ!イッちゃいます!はうぅんっ!!!」
プシャァアッ!と潮を吹き出し絶頂を迎えるみこと。
どうやら盛大にイってくれたようだな。
引き抜いた指はヌチャヌチャと愛液がまとわりついていた。
「先輩……、次は私からしてあげますね」
みことは俺のズボンを脱がすと、すでに勃起していた息子を手に取り、膨らみかけの胸を一生懸命寄せてパイズリを始めた。
「んっ、ふぅっ、おっきくなってきましたよぉ。
私の胸の中でピクピクって脈打ってます」
気持ちいいのか先走り汁が出てきた亀頭を舐め始めるみこと。
「ちゅっ、ぺろっ、んっ、せんぱい、きもちいですか?」
「ああ、上手いな。
そのまま続けてくれ」
「はい、がんばります」
小さな口いっぱいに頬張って、唾液を絡めながら奉仕するみことの姿が淫靡だ。
その刺激に俺も限界を迎えようとしていた。
「くっ、そろそろ出るぞ!」
「ふぁいっ、どうぞ、たくさん出してくらはい」
どぴゅっ、びゅーっ、と勢いよく発射された精液を、みことは口に溜めたまま飲み干した。
「えへへ〜♪先輩の精子美味しいです」
と微笑むみことの頭を優しく撫でてやると、目を細めて喜んでいる。
「じゃあそろそろいいか? 今度は俺がお前を可愛がってやる番だからな」
と言って押し倒して、割れ目に息子を挿入した。
「はうっ!?」
一気に奥まで突かれて驚いた声をあげるみこと。
「痛かったか?」
「いえ、ちょっとびっくりしちゃって……。
でも大丈夫ですよ」
「そうか、それなら動くぞ」
最初はゆっくり動いていたが、だんだん激しくなっていく。
「はうっ、あんっ、はげしっ、ああっ、せんぱいぃっ」
ぱんっぱんっと肉のぶつかり合う音と、みことの甘い声が部屋に響く。
「ああっ、また来ちゃいますっ! んっ、ふあっ、はうぅんっ!!」
再び絶頂を迎えたみことに続いて俺も果てた。
「先輩……、大好きです……」
と抱きしめてくるみことを優しく抱き返して、キスをしてやった。
その後何度も体を重ね合い、お互いを求め合った後、疲れて眠ってしまったみことは俺に甘えるように胸板に擦り寄せていた。「まったく、かわいい寝顔しやがって……」
そんなみことの額に軽く唇を当ててから、「おやすみ、みこと」と言いながら、俺は眠りについた。
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真行寺由仁