ある依頼で、とある洞窟を探索してると、地下迷宮の入り口を発見した。
どうやらかなり大規模な遺跡らしく、中には見たこともないような巨大な機械が並んでいた。
その光景に圧倒されながらも先に進むと、激しい揺れが起こった。
しかもこの先ですでに何人か人が来てるのか悲鳴が聞こえ、しかも人に襲いかかろうとしてる魔族の音が聞こえた。
俺は急いでその場に向かった。
そこには巨大な四足歩行の魔族がいた。
しかも既に何人かが殺されており、唯一生き残ってる少女が倒れ込んで、今まさに魔族に殺されそうになっていた。
「させるかよ!」
俺は双剣を取り出し、その無駄に地味にデケェ図体を派手に切り刻んだ。
断末魔を上げる間もなく、魔族はそのまま何十もの肉片となってバラバラになり息絶えた。
「…ふっ、地味に死にな。
と、おい、そこのお前、大丈夫か?」
「え…?」
魔族を一瞥してから倒れてた少女は、まるで信じられないものを見るような目で俺を見る。
無理もない。いきなり襲われてる現場に現れて魔族を倒した男が現れたんだからな。
俺ならそんなヤツが現れてもまず信用しないね。
俺はとりあえず彼女に手を差し伸べた。
「立てるか? さっきの魔族は倒したからもう安全だぞ」
「…っ、触らないでっ」
パシンッ!と、俺の手を振り払う。
少女は溢れそうになる涙を拭い、そのまま立ち上がろうとするが、足を挫いてしまったのかうまく立てずにいる。
「う……」
「あー、待った待った。まだ動くなって」
仕方なく、俺は彼女を抱きかかえた。
いわゆるお姫様抱っこってやつだ。
「ちょ、ちょっと!?」
彼女は顔を真っ赤にして抗議の声を上げた。
「まともに立てねぇやつが騒ぐな。
とりあえず、アジトに戻って治療してやるから、今はとりあえず大人しくしてろ」
「くっ、うぅ…っ」
悔しげに歯噛みする彼女を黙らせるように強く抱きしめる。
アジトに戻ると、怪我をした彼女の手当をしていた。
治療といっても大したものではない。
傷口に消毒液をかけて包帯を巻き、鎮痛剤を打っただけだ。
「お、お礼なんて、言わないんだからっ」
「別にお礼してもらいたくて手当てしたんじゃねぇよ。
つーかお前、何であの遺跡にいたんだ?
魔族に襲われてたみたいだが、あそこで何があった?」
「……あんたには関係ないんだから」
プイッと顔を背ける彼女。
「まぁ言いたくないなら、無理に聞くつもりはないがな。
少なくとも、怪我が治るまでは安静にしてろよ」
それから、皆で少女の看病をすることにした。
それから、名前を聞くことができた。
名前はエミリア、エミリア・パーシバルというらしい。
年齢的には14歳くらいだな。
だがあの遺跡でのことはあまり話したがらず、俺たちのことを避けて、部屋に引きこもってる。
一応飯だけはしっかり食ってくれるから、まだマシなんだろうが。
しかし、あんな年端のいかない女の子がどうしてあの遺跡にいたのか……
気になるところではあるが、本人が話さない以上どうしようもない。
そして、エミリアの足も順調に回復していったある日のことだった。
俺の部屋に彼女が訪ねてきたのだ。
「よう、どうした?
足はもういいのか?」
「あんたたちの執拗な看病のおかげで完治しちゃったわよ。
でも、何でここまでするの?」
「ん? そうだな……お前が助かったから、かな」
「はぁ?」
わけがわからないといった表情をするエミリア。
「えっ、ちょっと待って?
何?何なの?
あんたたちまさか純粋に、私を助けたかったって言いたいの?」
「そうだって言ってるが、何か問題でもあったか?」
俺がそう言うと、エミリアは口を開けてポカンとしていた。
「おい、どうかしたか?」
「……あっ、いや、ごめんなさい、何でもないわ。……そっか、そういうことなんだ」
「おいおい、勝手に一人で納得してんじゃねぇぞ」
「いや、だってその…、あたし、あんたたちのこと、ずっとあたしの頭脳目当てだって本気で思ってたから」
「何だそりゃ。
俺はそんなことのためにお前を助けたんじゃねぇよアホが」
「し、仕方ないでしょ!?
あたし、米軍の研究者からただの部品だからって真っ先に捨てられたんだから!」
「何だ、お前米軍に所属してたのか?」
「…正確には米軍の総合研究部ってところでね。
あたしはそこで英才教育を受けてきたの。
生まれつき、優れた分析・記憶能力を持ってるって周りから褒められてたの。
あたしね?そんな皆の期待に応えたくて、研究に励んでたの。
来る日も来る日も、自分の時間を削ってまで、皆に喜んでもらいたくて必死に頑張ってね。
研究が上手く行かなくて、それで八つ当たりで殴られることもあったけど、それでもあたしは皆の期待に応えたかった。
あの遺跡にいたのも、研究してた計画のための調査で来てたのよ。
他の研究員たちと一緒にね?
そしたら、あの巨大な魔族が襲ってきて、その時に足を挫いちゃったの。
…その時に、研究員たちに助けを求めて手を伸ばしたら、『お前はただの部品だ』って、見捨てられたのよっ」
ポロポロと、涙を流すエミリア。
「ほんとっ、笑っちゃうわよねっ?
皆に褒められてっ、勝手に盛り上がってっ、結局はただの道具としか見られてなくてっ、挙句の果てには用済みになったらポイ捨てされたんだから! 」
嗚咽を上げて、泣きじゃくる彼女。
俺は何も言わず、彼女を抱きしめていた。
「……っ、えっ、ちょっ、ちょっと! いきなり何をっ」
「お前が泣いてるから慰めてるんだよ。
別におかしいことでもないだろうが」
「うぅっ……バカぁ……」
彼女はそのまま、しばらくの間、静かに泣き続けた。
しばらくしてから、彼女は落ち着きを取り戻した。
「ご、ごめんなさい。
もう大丈夫よ」
恥ずかしそうに顔を背ける彼女の頭を撫でてやる。
「あー、よしよし。よく頑張ったな」
「ちょっ、やめてよ子供扱いしないでよっ」
「まぁいいじゃねぇか少しくらい」
「ふ、ふんっ」
しばらく撫でてから手を離すと、彼女は頬を膨らませながらそっぽを向いた。
「…ねぇ、あんたたちのこと、信じても、良いの?」
「何だ、今更怖気づいたのか?」
「ち、違うわよ!? ただ、本当に信用しても良いのかなって思っただけよ」
「それなら心配するな。
俺らは嘘なんか吐いてねぇし、お前のことを利用しようとも思っていない。
少なくとも、俺はな」
「そっか、良かったぁ……。
ねぇ、お願いがあるんだけど、聞いてくれる?」
「言ってみろ」
「うん、あのね……、もし良かったらだけど……、あんたたちの仲間に入れてくれないかな……って」
「別に構わんぞ。
ま、仲間というよりかは嫁なんだがな。
嫁になるってんなら、お前のしたいようにすれば良いし、無理のない範囲でだが、お前のわがままだって聞いてやるよ」
「よ、嫁って……!? あんたやっぱり頭おかしいんじゃないの!?」
「うるせぇなぁ。
俺なりの精一杯の愛情表現なんだよ」
「わ、わかったわよ……、でも、そうね。
じゃ、じゃあ証明してみせてよ!
あたしのことを、裏切ったりしないって、証明してみせて!」
「そうだな……、よし、だったらこういうのはどうだ?」
そう言って、エミリアをベッドに優しく押し倒した。
「ふぇっ!?な、何を」
「今からお前を抱く。
そして俺がお前のことを絶対に裏切らないって証明するために、とことん派手に愛してやる」
「ちょ、ちょっと待ってよ、まだ心の準備が……」
「待たない」
彼女の唇を奪い、舌を入れて絡ませる。
「んんっ!?」
最初は抵抗していた彼女だったが、徐々に力が抜けていき、されるがままになっていく。
「ちゅぱっ、れろっ、ぷはっ」
口を離すと、お互いの間に唾液の糸ができていた。
「はぁ、はぁ……、あんた、あたしのこと好きすぎでしょ? こんなに強引なの、初めてだわ……」
「嫌だったか?」
「べ、別に、そういうわけじゃないけど…。
…やるからには、優しくしてよね?」
「ああ、任せとけ」
そう言うと、彼女は恥ずかしそうに目を瞑った。
そんな彼女に、再びキスをする。
今度は軽く触れるだけの優しい口づけをしてやった。
「ふぅ、これでもう、お前は逃げられないぜ。
観念して、俺に抱かれな」
「はぁ、仕方ないわね。
あたしも女だし、覚悟を決めるとするわ。
その代わり、あたしが満足するまでは、ずっと離さないでよね? 絶対よ?約束だからね?」
「ああ、約束だ」
俺は、エミリアの着ているセーラー服の上を胸元まで捲りあげて、それからスカートも剥ぎ取った。
ツルペタの幼い身体つきなのに、そのアンバランスさが逆にエロい。
「や、やだっ、そんなに見つめられたら恥ずかしい……」
「安心しろ。
すぐに何も考えられなくなるくらい気持ち良くしてやるからよ」
そう言いながら、小さな乳首を舐める。「ひゃうっ」
「へぇ、可愛い声出すじゃねぇか」
「う、うるさいわねっ! いいからもっと激しくやりなさいよっ」
「言われなくてもやってやるよ」
そのまま両方の乳首を同時に責める。
ツルペタの胸はムニムニしてて、スベスベで触り心地が良い。
「んあっ、やばっ、これすごいぃ……」
「そうかい。そりゃあ良かったな」
片方の手を彼女の股間に伸ばし、白とピンクの縞々パンツ越しに割れ目に触れる。
「ふぁっ!?そこはダメっ」
「どうしてだよ?ここが一番感じるんだろうが」
「そ、それはそうなんだけどぉっ、今はっ、敏感になってるからぁっ」
「いいから黙って感じてろ」
「あんっ、あぁっ、ふぁぁっ」
布地ごと指を上下させ、クチュクチュという音が響いたところで、一気に下着を脱がせた。
そして、直接秘所に指を入れる。
「んんっ!」
「おー、凄いな。大洪水じゃないか」
「そ、そういうこと言わなくて良いからぁ……!」
「まぁそう言うなって。
ほら、俺のも見てみろよ」
ズボンとパンツをまとめて下ろし、ビンッと勢いよく飛び出してきた俺の息子を見て、エミリアが顔を真っ赤にする。
「な、何よそれぇ……。
え、えっと、それを、あたしの中に入れるの?」
「そうだ。お前が痛くないようにちゃんと慣らすから、少しだけ我慢してくれよな」
「わ、わかったわよ……優しくしなさいよね」
足を開いて、指を使って割れ目の中身を見せてくれた。
ピンク色の粘膜の奥からはトロリとした液体が流れ出ており、ヒダがピクピクしているのが見える。
「じゃあ入れるぞ」
そう言って、ゆっくりと挿入していく。
「ん……!ちょっと苦しいかも……!」
先端を入れたあたりで、膣内の締め付けが強くなった。
「おい大丈夫か?」
「だ、大丈夫よ……!それより早く全部入れちゃって……!」
彼女の言葉に従い、さらに奥へと進む。
そしてついに根元まで収まった時。
「ああ……入ったわね……あんたのが全部……」とエミリアが小さく呟いた。「どうだ?まだキツいか?」
「んん……平気よ。ちょっと苦しかったけど、慣れたみたい」
「そうか。なら動くぞ」
「うん……」
初めはゆっくり、徐々に速くピストン運動を繰り返す。
「んっ、んんっ、はぁっ、やっ、あぅっ」
次第に彼女も快感を感じ始めたのか、甘い声を上げ始める。
「気持ちいいか?」
「う、うるさいわねっ、いちいち聞かないでよっ……!」
「はいはい分かったよ」
そう言いながらも動きは止めない。
「ああ……っ、ふぁっ、あんっ、だめっ……」
「駄目じゃないだろ?正直になれよ」
「ふぁぁっ、だ、だってぇっ、きもちよすぎてっ、ああぁんっ!!」
「素直じゃない奴だな。
だったら、こういうのはどうだ?」
腰の動きを止めて、代わりに親指でクリトリスを押し潰すように刺激する。
「ふぁぁっ!?なにこれっ、すごっ、やばっ、あっ、ああぁぁぁっ!!!」
すると、彼女はビクンと身体を跳ねさせて絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。ねぇ、もう動いても良いわよ?」
「ああ、俺もそろそろ限界だ」
ラストスパートをかけ、一気に加速させる。
「ひゃっ、またきたっ、さっきより速いっ、すごいぃっ」
「出すぞ……!」
「きてっ、いっぱい出してっ!」
「ぐぅっ……」
どぴゅっ、びゅーっ!!
「ふぁぁっ、出てるぅっ!熱いのがたくさん……!」
子宮口にぴったりと密着させながら射精を続ける。
「……ねぇ」
「なんだ?」
「キスして」
「いいぜ」
唇を重ね、舌を差し込む。
「んっ、ちゅぱっ、れろぉっ……」
お互いの唾液を交換し合うような激しいディープキス。
「ぷはっ、はぁはぁ……」
「はぁはぁ……」
しばらくしてから口を離すと銀色の糸を引いた。
すると、エミリアが両手両足で俺に抱きついてきた。
いわゆる、だいしゅきホールドというやつだ。
「んっ、どうしたんだ?」
「黙って、今すごく気分が良いから」
ひしっと、抱きつく力を強くするエミリア。
しかも繋がってる割れ目も、自分から押し付けてきている。
「…あんたがあたしのこと、裏切らないのは、よくわかったわ。
だから、ね?」
上目遣いで見つめてくる。
「これからよろしくね、天元♪
いっぱいあたしのことを満足させて、幸せにしてね」
「あぁ、派手に任せろや」
こうして俺はエミリアという嫁を手に入れた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁