※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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リコリス・リコイルの井ノ上たきなの話を書かせていただきました。


井ノ上たきな【幼少期】(リコリス·リコイル)

「天元、天元!」

 

「あ?」

 

千束が長い黒髪の少女を拾ってきた。

 

胴体部分とスカートが灰色で袖部分が白の制服を着た少女だ。

 

「この子、ウチで面倒見れないかな?

 

リコリス見習いなの!」

 

「リコリス?

 

でも確かあれ、制服は赤くなかったか?

 

そいつの灰色だし、セーラー服だろ」

 

「あれは私がファーストリコリスだったからなの!

 

でもこの子はファーストにもセカンドにもサードにもなってない見習いだから、この服を着てるの」

 

「へぇリコリスにはそんな区別があるんだな。

 

…で、そいつはお前の知り合いか?」

 

「ううん、今さっきそこらへんで初めて会ったよ?

 

けどDAクビになっちゃったっぽくて一人寂しそうに座り込んでたから連れてきたんだよ」

 

「…別に寂しくて座ってたわけじゃありません。

 

それとリコリスもDAも機密情報だから、そんなベラベラと喋らないでくださいよ」

 

「あちゃ〜、ごめんねぇ〜」

 

機密保持についてはしっかりしてるからか、少女は千束を睨みつける。

 

だがその目つきはまるで怯えているかのように震えていた。

 

「……まあいいや。

 

とりあえずうちに来るか?」

 

「…わかりました。

 

ちょうど家も引き払われてお金もなかったので助かります」

 

「じゃ、決まりだね!

 

私は千束だよ、よろしくぅ!」

 

「俺は天元だ。

 

派手を司る、祭の神だ」

 

「……井ノ上たきなです。

 

しばらくお願いします」

 

こうしてたきなはしばらくアジトで暮らすことになった。

 

それで千束がたきなから事情を聞いたようで話を聞くと、どうやらリコリスとしての任務で武器取引をしているテロリストと遭遇し、同僚が人質に取られ、リーダーはDAに連絡するも通信妨害により待機するしかできず、同僚も今まさに殺されそうになったので、近くにあった機関銃でテロリストを一掃し、同僚の救出に成功した。

 

だがテロリストが死んでしまって尋問することもできなくなり、同僚には当てない自信があったとはいえ危険に曝したことから、DAからは扱いきれないと任務の失敗の責任を押し付けられる形でクビにされたという。

 

本人としては待機命令を出されたとはいえ同僚を死なせたくなかったことと、リーダーも動けない状態だったので、その時はそうするしかなかったと結論づけているし、そのことに後悔はないとのことだ。

 

そして最初に言ったように、クビを言い渡されたと同時に住んでいた家を引き払われ、宿泊するためのお金もなかったこと、たきな自身は元々孤児だったこともあり、行くあてもなく、一人で座り込んでいたらしい。

 

だがたきな自身はDAでのリコリスの仕事に未練があるようで、アジトで暮らすようになった今では、かつて同じリコリスだった千束から色々と教わっている。

 

千束本人はDAの闇を知ってるから、あまり

 

教えたくないみたいだけどな。

 

そんなある日。

 

「じゃあ私、これからDA本部に行ってきます。

 

お世話になりました」

 

たきながいきなりDA本部に行くと言い出したのだ。

 

「本部に何しに行くんだ?」

 

「もう一度リコリスとして雇ってもらうよう直談判しに行くんです。

 

一人で行けますので、お二人は来なくて大丈夫ですよ」

 

「ダメだよたきな!

 

本部に行ったら絶対追い出されちゃうよ!」

 

「勘違いしないでください。

 

私がここにいたのはどこにも行く宛がなかったことと、千束さんという元ファーストリコリスから教えを請うためなんです。

 

…次こそは必ず返り咲いてみせます。

 

私の誇りを取り戻すために」

 

たきなは毅然とした態度で言い切る。

 

「…そうか。

 

じゃあ好きにしな」

 

「ちょいちょいちょいちょいちょーい天元!?

 

何を言ってるの!?

 

一緒にたきなを止めてよ!」

 

千束は慌てて天元に言うが、俺は冷静に。

 

「あいつの誇りを取り戻したいっていう覚悟を踏み躙るような真似をする気はねえ。

 

俺はただ見守るだけだ。

 

それにあいつが追い出されたのなら、その時は俺たちが居場所になってやろうぜ、な?」

 

「うっ、うん…、わかったよ」

 

あまり納得しない感じだが、千束は渋々といった様子で承諾してくれた。

 

それを見たたきなは。

 

「では行ってきます」

 

「おう、頑張れ」

 

「はい!」

 

元気よく返事をしたたきなは、足早にアジトを出て行った。

 

「よかったの?本当に」

 

「さっきも言ったろ?

 

俺はただ見守るだけだってな。

 

これはあいつが決めたことだ。

 

何かあれば俺たちが守ってやればいいんだよ」

 

「天元…。

 

…うん、そうだね。

 

そうしてあげよう…」

 

俺に身を委ねるように寄り添ってきた千束の頭を撫でながら、アジトの中へと戻った。

 

それから夕方になって、たきなが帰ってきて、千束がお出迎えをするために走る。

 

「たきな!?おかえり!

 

どう?大丈夫だった?

 

本部に何か言われたの!?」

 

「…」

 

俯いて何も言わない。

 

表情も長い髪で隠れて見えないが、何となく察しがつく。

 

「おい千束、少し落ち着け」

 

「あっ、ごめん……」

 

俺の声を聞いてハッとした千束は謝り、たきなの正面に立つ。

 

「……たきな、もし嫌なら話さなくてもいいけど、ここに帰ってきたってことはもしかしてやっぱり」

 

「……はい、本部に私の居場所なんて、なかったんです」

 

ようやく上げたその顔は、涙で歪んでいた。

 

「他のリコリスたちから無視されてっ、私がいた場所には既に後席が決まってて…っ、本当にっ、ほんとうのほんとうにっ、私の居場所がっ、誇りがっ、なくなってましたぁっ!!」

 

たきなは嗚咽を漏らしながら必死に訴えかける。

 

「そっか……、頑張ったね。

 

でももう大丈夫だから、ここが、私たちが、あなたの居場所になるから」

 

千束は泣きじゃくるたきなを抱き締める。「千束さん…っ、天元さん…っ!

 

私っ、なんかがいてもっ、いいんですか…?」

 

「当たり前だ。

 

ここはお前の家なんだからな。

 

それにここにいるなら、俺の嫁になれよ。

 

お前がいればもっと派手に賑わうからな」

 

「そうだよたきな!

 

それにね?私はあなたに会えてとても嬉しい!

 

だからね、これからももっと仲良くなりたいな!」

 

千束は涙目で笑いかけ、たきなは。

 

「はいっ!よろしくお願いします!」

 

嬉しさが滲み出た笑顔を見せた。

 

そしてその後、ベッドに連れていき。

 

「え、えと、その…、本当にやるんですか?

 

私、まだ幼いですし…、上手くできるかどうかも」

 

抱いてやる話を聞いて、不安げな様子で俺たちに聞くたきな。

 

「大丈夫だよたきな♪

 

私だってまだ7歳だけど天元に抱かれたから気持ち良かったし、きっと大丈夫だよ」

 

「お、お二人がそう言うのなら」

 

「よし、じゃあ早速ヤるか。

 

ほらたきな、こっち来い」

 

「は、はい……」

 

たきなが俺の隣に座ると、俺に抱きつきながら緊張した様子で唇を近付けてくる。

 

「んむぅ……」

 

キスするとすぐに舌を絡めてやる。

 

「んちゅ、れろぉ、くちゅ、れる、ぷはぁ……」

 

「ふー、なかなか上手かったぞ」

 

「あ、ありがとうございます……」

 

褒められて照れくさそうにするたきな。

 

元々あまり褒められ慣れていないからか、こういう反応も新鮮で可愛いな。

 

「じゃあたきな〜♪

 

今度は服をぬぎぬぎしようねぇ〜♪」

 

「えっ、ちょっ千束さん!?

 

何で服を脱がそうとするんですか!?」

 

「だって服があるとする時汚れるもん。

 

それに、服を脱いだら天元も喜ぶからさ♡」

 

「だ、だからってこんなっ。

 

ま、待ってっ、話を聞いてくだっ」

 

抵抗する間もなく、目の前で千束に服を脱がされていくたきな。

 

「…あ」

 

「おいおい」

 

スカートを脱がせたところで、俺たちは固まった。

 

何故なら、スカートの下にあったのは、女の子なら普通なら履いているであろうパンツではなく、男物のキッズ用のトランクスだったからだ。

 

「…ねぇたきな?

 

何で男物のトランクスなの?」

 

「…だって、こっちの方が開放感あって、動きやすいじゃないですか。

 

そもそも下着って見せるものじゃないんですし」

 

「見せる人がいたらどうすんの!?

 

というか天元が今見てるけど!」

 

「…そ、それは、確かに恥ずかしいですけど、むしろ女物の下着はぴっちりしてて落ち着かないんです」

 

「決めつけはいけねぇとは思うが、お前もうちょっとおしゃれしろよ」

 

「そうだよたきな!

 

こんなトランクスなんか、さっさと脱いじゃえ!ポイッ!!」

 

「きゃっ!?」

 

千束が勢いよくトランクスを脱がせ、思い切り投げ捨てた。

 

トランクスの下から、ツルツルでぴっちりと閉じた幼い割れ目が姿を現す。

 

「お前のここ、ツルツルだな」

 

「やめてください……。

 

あんまり見られると恥ずかしいです……」

 

顔を赤くしながら隠そうと両手で股間を覆うたきな。

 

「じゃあ私も脱いだら恥ずかしくないよね」

 

と、服を脱ぎ生まれたままの姿になる千束。

 

「これでおあいこだね♪」

 

「……は、はい。

 

でも私、こんなに小さいのに興奮してくれるのかなって心配で」

 

「大丈夫だよ、天元はロリコンだからね」

 

「おい、褒めても何も出ねぇぞ?」

 

「えっ、天元さん、本当に……?」

 

「ああ、マジでガチだ」

 

「…うわぁ。

 

千束さん、こんな人とよく一緒にいれますね?」

 

「でも、とても良い人だよ?

 

さ、そんなことより始めようよ。

 

私もう我慢できないよ」

 

千束がたきなを押し倒す。

 

「ちょっ、まっ」

 

「待たないよ〜。

 

…ふふっ、たきなのお肌、ツルツルしててスベスベ♪」

 

「あ、あの、くすぐったくて……」

 

「くすぐったがるのは感じてる証拠なんだよ。

 

ね、天元もそう思うでしょ?」

 

「だな。

 

ほれ、俺も触らせろ」

 

たきなの脇腹を撫でると、くすぐったそうに身を捩らせる。

 

「ひゃうんっ!?ちょっ、そこはぁっ」

 

「ほらほら〜、気持ちいいでしょ?

 

私に任せれば、たきなを立派な女の子にしてあげるからさ♪」

 

「あっ、ひゃんっ!」

 

千束はたきなの幼い体を触りながら、平たい胸を触ったり舐めたりする。

 

感度が良いのか、チロチロと舐められる度にたきなの体が跳ね上がり、喘ぎ声を上げる。

 

「んちゅ、ちゅぱっ、はむっ」

 

「あぅ、ち、千束さん……、そ、そこばっかり……」

 

「はぁ、たきな可愛い♡

 

もっと気持ち良くさせてあげたいな〜」

 

「お、お願いします……」

 

足を広げて、ぴっちりと閉じた割れ目に千束は顔を埋めて堪能する。

 

「あぁんっ♡

 

ち、千束、さんっ♡

 

そこっ、汚いっです」

 

「もう何言ってんのたきな〜?

 

たきなの汚いところなんてどっこもないじゃ~ん。

 

ねぇ天元?よく見える?

 

たきなのビラビラ、エッチな汁でテカテカしてるよ?」

 

「ああ、綺麗なピンク色だぞ」

 

「も、もう見ないでくださいぃ……。

 

恥ずかしすぎて死んじゃいます」

 

「安心しろ、俺たちはお前の恥ずかしいところをたくさん見るつもりだからな」

 

「は、はいぃ…」

 

しっかし、幼女が生まれたままの姿でこんなエッチな感じでしてるのを見てると、なるほどこれが百合なんだなって思い、エロくて尊いとすら思ってしまう。

 

同時にたきなが乱れる姿を見せつけられて俺は興奮を抑えれなくなってきた。

 

「おおっ♡

 

何々てんげ〜ん?

 

たきながエッチだから、おっきくしちゃった?

 

じゃっ、良いよ?いっちゃって?」

 

「あわ、あわわわ…////」

 

足を広げられ、そこから更に割れ目を広げられたたきなの中に、俺の息子を挿入する。

 

「あうっ!?そ、そんなの入るわけが……!」

 

「だいじょーぶだって! ほら入った! ちゃんと奥まで届いてるよ!ね、天元?」

 

「ああ、すげぇぞ。

 

中がきゅっと締まってる」

 

「す、すごいです。

 

こんなの、初めてでっ」

 

「うふふっ、そうだよね。

 

私も初めてやったときはすごかったもん♪

 

でもね、すぐに気持ちよくなるから、楽しんでね?」

 

「そういうことだ。

 

お前を派手に抱いてやるから、な!」

 

「あんっ♡」

 

たきなのお尻を持ち上げ、そのまま派手に腰を打ち付ける。

 

パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ!!

 

その幼い体に打ち付けられる肉の音が響く。

 

下腹部が上から見てわかるように俺の息子の形に合わせて変形している。

 

「おぉっ♡ おっきすぎますっ♡ お腹が裂けちゃいそっ♡」

 

「大丈夫大丈夫♪ 天元におまかせすれば、この程度の大きさ、大したことないからね♪」

 

「だな。それよりたきな、気持ちいいか?」

 

「き、気持ちいいですぅ♡ こんなに激しくされたら、私もうダメですぅ♡」

 

「よし、そろそろいくぞ!」

 

「は、はいっ♡ 来てくださぁい♡」

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!

 

「うあぁっ、激しっ♡ こ、壊れちゃうっ♡」

 

「ああ、出してやるっ!!」

 

ドピュッドピュービュルルルーーーッ!!

 

「ああっ、でてましゅっ♡

 

おなかのなかぁ…あちゅいれしゅっ♡」

 

吐き出された精液に大きくのけ反るたきな。

 

ビクンビクンッと跳ね上がってからバタリと倒れ込み、気を失った。

 

「…ふぅ、派手に出しちまったな。

 

千束、お前もするか?」

 

「ううん、今回私はいいよ。

 

たきながお嫁さんになるのに、私まで本格的に参加しちゃったらそれはそれであれだもん。

 

でも、次はたきなと一緒に本格的に抱かれたいな♪」

 

そう言って千束は服を着直して、たきなをお風呂に連れて行った。

 

こうして、たきなは俺の嫁になった。

 

後日、たきなは千束と仲良くなったからか、敬語を使うのは変わらないが『千束』と呼び捨てしあう中になった。

 

元々リコリスであったことから、対魔忍の上層部に千束の件も同じようにたきなを保護する許可をもらった。

 

そして、けじめのためか、たきなはリコリスの名残りとして残された唯一の制服を自らビリビリに引き裂き、それに『クソお世話になりました』と手紙をつけてDAに送り付けた。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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