※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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黒狼@紅蓮団さんからのリクエストで、デモンベインのアル・アジフの話を書かせていただきました。


アル・アジフ(デモンベイン)

「見つけたぞ、貴様だなエセルドレーダの所有者は!」

 

「ん?」

 

森の中で双剣の素振りをしていると、少女に声を掛けられた。

 

見た目はエセルドレーダと似てるが、髪色も服も白い少女だ。

 

しかし、そんなことより……こいつ、エセルドレーダを知ってるのか?

 

エセルドレーダはナコト写本だ。

 

見た目が似てるし、エセルドレーダのことを知ってるということは。

 

「お前、エセルドレーダの知り合いか何かか?」

 

「貴様に教えることは何もない!

 

エセルドレーダが開放された今、所有者を抹殺する!」

 

少女の後ろから怪物たちが現れる。

 

魔族と違う感じがする。

 

「お、おい!?」

 

俺の言葉を無視し、怪物共は一斉に襲いかかってきた。

 

双剣を構え、爆薬を使いながら切り刻んでいく。

 

一体一体は弱いが、群れとなると厄介だ。

 

さっさと倒して逃げるとするか。

 

「なんだ貴様、人間のくせに妙な力を使うな……」

 

「まぁな」

 

そう言い合ってると、今度は魔族共が襲い掛かってきた。

 

「な、何だこいつらは!?

 

貴様の味方か!?」

 

「こんな地味なやつは味方にいてたまるか!!」

 

だが、突然の奇襲ということもあってか、少女が連れてた怪物たちが瞬く間にやられてしまい、残りは少女だけになった。

 

その鋭い爪が、少女に襲いかかろうとしたので、俺が双剣で防ぎ押し退け、そのまま魔族に大きく振りかぶって斬撃と爆撃を浴びせる。

 

「音遁の術 鳴弦奏々!!」

 

双剣による斬撃と爆発の音と共に、残った奴らも一気に片付ける。

 

「大丈夫か?」

 

「……何故助けた?」

 

「理由とかいるのか?

 

まだやるって言うなら相手してやるが?」

 

「もうそんな気分ではない。

 

汝は、エセルドレーダの、ナコト写本の所有者ではないのか?」

 

「それは合ってるが、あいつは俺の嫁だ。

 

だからって何も悪いことしてねぇよ」

 

「そうか……。

 

すまない、勘違いしたようだ」

 

そういうと、彼女は頭を下げてきた。

 

「気にすんな。

 

誰だって間違えることはあるさ」

 

「許してくれるのか?」

 

「あぁ、お前からは悪意は感じなかったしな」

 

「そうか。

 

…そうだ、妾はまだ名乗っておらんかったな。

 

妾はアル・アジフ、世界最強の魔導書だ」

 

「俺は音崎天元、よろしくな」

 

差し出した手を握り返してくれた。

 

これで和解できたな。

 

「……それで天元、汝には借りができた。

 

何か礼をしたいのだが、望みはないのか?」

 

「望みと言われても、特にこれといったものは……」

 

「ふむ、何でも良いのだぞ?

だが、これでも無一文だから、無理のない範囲で」

 

「なら抱かせろ、そして嫁になれ」

 

「……は?」

 

「抱かせろ、そして俺の嫁になれ」

 

「いや聞こえておったが……えぇ!?」

 

何驚いてんだこの娘は。

 

「嫌なのか?」

 

「い、いや…、確かに妾は魔導書故に契約は必要だ。

 

だがこんな抱けとグイグイ迫るやつは初めてなのでな…」

 

「そうなのか?」

 

「そもそも契約するには抱くのは可能だが、生憎と妾は初めてなのでな」

 

「なら尚更、お前を抱く必要があるな」

 

「な、なぜだ?」

 

「理由は派手にシンプルだ。

 

幼女を抱きたいからだ」

 

「……そうか、わかった。

 

妾も覚悟を決めよう」

 

「話が早くて助かるぜ」

 

こうして、アルは嫁になった。

 

「んっ、んくっ、ちゅっ」

 

近くの木を背に、アルにキスをする。

 

「んぅ……んぷはぁ、これが接吻か。

 

中々に気持ちが良いものだな」

 

そう言って笑みを浮かべる。

 

エセルドレーダとはまた違ったロリ感があって、興奮する。

 

「では早速だが始めるとしよう。

 

服を脱がせるからな」

 

「あ…」

 

プチプチと、服の前のボタンを外していく。

 

全てのボタンが外れ、前が開くとそこには白くて可愛らしい、幼い女体が露わになる。

 

「ど、どうだ? 恥ずかしいからあまり見ないで欲しいのだが」

 

「可愛い」

 

「ひゃう!?」

 

そのまま胸を揉んでいく。

 

「やめ、そんないきなり強く掴まれたら!」

 

「わりぃ、つい夢中になっちまった」

 

今度は優しく、触れる程度に触っていく。

 

「んっ……あっ……そ、そこぉ……」

 

「ここがいいのか?」

 

今度は乳首を摘んでみる。

 

「んくっ! だめ、そこは敏感なのだ……」

 

「へぇ、そうなのか」

 

そのまま口に含み、舐める。

 

「ああぁぁ!? 吸われてる、舌が入って……」

 

今度は反対の乳首を口に含む。

 

「やあぁ!? 両方なんてされたらおかしくなる!!」

 

「じゃあそろそろいいか?」

 

ズボンとパンツを下ろし、大きくなったペニスを出す。

 

「そ、それが男根か。

 

本当に入るのか?」

 

「大丈夫だ、任せとけ」

 

ゆっくりと挿入していく。

 

「ぐっ、苦しい……痛い……」

 

初めてだからかかなりキツいが、我慢して奥まで入れていく。

 

そして子宮口へと亀頭がぶつかった。

 

「全部入ったぞ」

 

「ほ、本当か?……よくわからないな」

 

少し動かす。

 

「あぅ!?」

 

反応が変わった。

 

少しずつ速く動かしていき、膣内が濡れてきたところで激しくピストン運動を始める。

 

「や、やばいっ、なんだこれ!? こんなの知らん、変になりそうだ!!」

 

「イク時はちゃんと言えよ」

 

「わ、わからんが、多分大丈夫だ」

 

ラストスパートをかけ、更に動きが激しくなっていく。

 

「出すぞ!!」

 

「だ、出して!! 妾の中に沢山出してくれぇぇぇぇぇ!!!」

 

「くっ……」

 

「〜〜ッ!!!」

 

アルの中で果てる。

 

アルは声にならない叫びを上げ、身体を大きく仰け反らせた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……♡」

 

「良かったぜ」

 

「妾もだ。

 

…なぁ、ぎゅ~って、してくれるか?」

 

「あぁ、来な」

 

「んふふ……♪」

 

抱き締めると、アルは幸せそうな顔をした。

 

「妾は今凄く満たされている。

 

こんなにも幸せな気分は初めてだ」

 

「そりゃよかった」

 

頭を撫でてやる。

 

「……天元よ、また抱いてくれるか?」

 

「当たり前だろ?お前は俺の嫁だしな」

 

「ふふふ……嬉しいぞ」

 

そう言って微笑むと、俺にキスをした。

 

ちなみにこの後めちゃくちゃド派手にセックスした。

プリコネのユニについて

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