雪が積もる田舎の山の中で、幼女探しをしていると、幼女の声が悲鳴が聞こえた。
それに魔族もいる。
…?
だが何だこの音は?
魔族なのに、半分人間が混ざってる?
いや、今はそんなことより助けないと!
俺は急いで駆け出した。
「ふんっ!」
「がっ!」
魔族と思しき少女を蹴り飛ばし、襲われていた少女を助ける。
「おい大丈夫か?」
「わ、私は大丈夫です、けど。
お願い!お姉ちゃんを止めて!」
「お姉ちゃん?
まさかあいつが?」
蹴り飛ばした魔族の少女が起き上がり、俺に向かって牙を剥いた。
間違いない、こいつ魔族なのに同時に人間の音も聞こえる!
飛び掛かる魔族の少女を組み伏せ、気絶させる。
「がっ!?」
「ふぅ…、何とかなったな。
おい、何がどうなってるのか、少し話を聞いてもいいか?」
「は、はい…」
少女は声を震わせながら話をした。
まず、少女の名前は竈門花奈子と言い、この家でこの魔族の少女、竈門禰豆子と家族皆で暮らしていたという。
だが、禰豆子は本当は人間で、自分の姉だそうだ。
兄が炭売をしに街に降りてる間に、自分たちが寝ていたところ、謎の男が突然家にやってきて自分たちを襲ってきたらしい。
もう一人の兄、弟二人、母親がその時に殺されてしまって、自身は母親が庇ってくれたから生き残ったものの、姉である禰豆子が突然豹変して襲い掛かってきたという。
…つまりはこういうことか?
そいつは、人間を魔族に変える能力を持ったやつってことか。
いや、実際に過去にそういう記録があったのを調べたことがあるから、あり得ない話ではないな。
とりあえず、炭売をしてた一番上の兄、竈門炭治郎が帰ってきて、この惨状と禰豆子が魔族になった状況に動揺を隠せないでいたものの、花奈子の説得もあって落ち着いてくれた。
禰豆子は念のため、口枷をつけさせていたこともあってか落ち着いた。
俺は3人を対魔忍上層部に保護してもらおうと思ったが、炭治郎が家族の仇を討つのと禰豆子を元の人間に戻したいと志願してきた。
花奈子も最初はそれなら自分も行くと行っていたが、まだ幼いからと止められ、渋々ながらも納得していた。
俺自身は最初はこの手のことは俺たち対魔忍に任せろと言ったが、それでも引かなかったのは意外だった。
だから、俺は対魔忍上層部に掛け合って、魔族になった人間がいること、そしてその兄である炭治郎が敵を討ちたいと志願してることを伝え、そのことからちょうどその手のプロフェッショナルを紹介すると伝えることでどうにか納得してもらった。
亡くなった炭治郎たちの家族の遺体を埋葬し、炭治郎と禰豆子は、上層部の部下が迎えに来るから、そこの合流地点に向かうように言って向かわせた。
花奈子は俺と一緒に来て、保護することとなった。
俺も花奈子の家族を殺したやつを探そうと思ったが、兄と姉以外の家族全てを失った花奈子の心労は計り知れないもので、このままでは精神が参ってしまうと思い、そばにいてやることにした。
最初は家族のことを思い出してはひたすら泣き続けていたが、そばで支えてやったら次第に落ち着きを取り戻していった。
それから、俺を見るなり照れるようになり、明るくなった。
しばらく一緒に過ごしてると、お嫁さんにしてほしいと言ってきた。
助けてくれたこともそうだが、悲しくて泣いていたのをずっと支えてたこともあって、そう思うようになったという。
俺も幼女が好みだから、むしろウェルカムだったので了承した。
それに花奈子の悲しみを和らげることができるのであればと、俺は彼女を抱くことにした。
「んっちゅっ、はぁ…♡」
着物を脱がせて生まれたままの姿にし、ベッドの上で抱き寄せながら唇を重ね合う。
花奈子は俺の胸板に両手を当てている。
舌を入れて絡め合わせると、彼女はビクッと身体を震わせた。
彼女の尻を撫で回すと、「あんっ♡」と艶めかしい声を上げる。
「可愛いぞ、花奈子。
好きだ、愛してる。」
「わ、私も好きぃ、大好きぃ……。
ねぇ、お願い。
いっぱいして?」
「ああ、わかったよ。
ほぉ~れ♪ どうだ?気持ちいいか?」
彼女の割れ目に指を這わせ、スリスリと擦りつける。
「あっ、あひゃっ! そ、そんなのだめぇ! 変になっちゃうぅぅぅぅ!!!」
「ふふふ、すっかり感じるようになったな。
次はここをこうして……」
「あひっ!? ふ、ふわふわするぅぅ!! しゅごい、これしゅきぃ! もっと、もっとしてえぇ!」
「ふふふ、いいだろう。
お前が満足するまで可愛がってやる。」
「は、はいぃ……、天元さん……♡」
今度は発育していない平たい胸を口に含み、チューッと吸い付く。
「あ……、おっぱい吸われてる……、恥ずかしい……、でも、なんだか幸せな気分……」
「ふむ、小さいながらもちゃんと乳首が立ってるな。
美味しそうだ。
いただきます。」
「あ、やだ、噛んじゃダメェ! そんなに強くしたら出ちゃいますからぁ! あん、出る、出ちゃうぅ!」
プシャァー!!!
腰をガクガクさせたかと思えば、そのまま勢いよく潮を噴いた。
「はぁ…はぁ…♡
…あ」
目にハートマークを浮かばせながら肩で息をする花奈子のお尻を持ち上げ、そのまま四つん這いの姿勢にさせる。
本来なら今すぐにでも割れ目に挿入したいが、今回は趣向を変えて、息子をお尻の割れ目の上に置き、そのまま前後に擦る。
所謂、尻コキだ。
「あ、なにそれ、なにそれぇ! すごい、それすごくいいぃ!」
「ははは、気に入ったみたいで何よりだよ。
ほら、まだまだいくぞ。」
「う、うんっ! 来てっ、来てぇ!」
パチンッと小気味良い音を立てさせながら、息子の尻へのピストン運動を続ける。
花奈子は快感からか、ベッドシーツを掴み、お尻を高く上げている状態になっていた。
「あ、またイク、イッちゃうぅ!」
「おお、イけ。
俺も出すぞ。」
ドピュッドピューー!!!
花奈子のお尻に向かって射精すると、白い液体が飛び散った。
「はぁ……はぁ……、いっぱい出たね。
ありがとうございます、天元さん♡」
花奈子はそう言って微笑んだ。
「んっ、んんっ♡」
「んっ、はむっ」
次に俺と花奈子は上下逆さまになって互いの股間に顔を埋めて、シックスナインをしていた。
俺が彼女の秘部を舐めると、花奈子は俺のモノにキスをしてそのまましゃぶりついて来る。
そして俺も彼女の陰核を軽く甘噛みしたりして刺激を与えていた。
しばらく続けていると、花奈子が先に絶頂を迎えようとしていた。
「あ、やだ、もうイっちゃう、イっちゃうよぉ! ああ、あ、ああああああああっ!!!」
彼女は身体を大きく仰け反らせ、盛大に潮を吹き出した。
「くっ、俺もだ」
その後で俺も精液を、花奈子の可愛らしい顔に派手にぶっかけた。
「んっ、んんっ! はぁ……はぁ……、天元さんのせーえき、あったかい……。」
花奈子は顔を精子まみれにしながら、幸せそうな表情を浮かべている。
その姿を見ているとムラっとしてしまい、再び大きくなったイチモツが天高くそそり立つ。
「花奈子、まだいけるか?」
「はい、もちろんです。
天元さんのお好きなように使ってください」
そう言うと彼女は仰向けになり、自ら足を広げ、期待に満ちた眼差しで割れ目に息子が入る様を見ていた。
俺は彼女の中にゆっくりと挿入した。
「んっ、あ、ああ、入って来たぁ! 熱いぃぃぃぃ!!!」
奥まで入れると、そのまま一気に引き抜き、今度は激しく打ち付ける。
パンッ! パンッ!
肉と肉が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。
「あ、すごっ!激しっ! 気持ちいい!気持ちいいよぉ! 好き!大好き!愛してます! 天元さああん!!」
「俺もだ!花奈子! 愛している! お前は一生離さない!」
「嬉しい!私もずっと一緒に居たい! あっ、あっ、あああっ!」
「ぐぅ、出る!」
ドピュッドピューー!!
「ふわぁ~♡ 天元さん♡」
息子を引き抜くと、ゴポッと白濁色の粘液が溢れ出る。
それを指で掬い取り、口に含む。
「はぁ……はぁ……、とても美味しいですよ、天元さん」
「花奈子……」
「天元さん……」
俺たちは互いに強く抱きしめ合った。
それからしばらくの間、色んな趣向のプレイを行った。
スクール水着を着た花奈子のお尻をペンペンしたり、婦警姿で調べると言いながら息子を足コキしたり、セーラー制服のスカート脱がしてストッキングだけの姿でクンニしたり、バニーガール姿で首輪をつけさせてアジト内を散歩させたり、ナース服姿で触診と言いながら息子にキスしたりなどをし、それらのことをしてから、最終的にお風呂に行って洗いっこし、裸で互いに抱きしめ合いながら眠りについた。
花奈子は嫌な顔することなく、むしろ幸せな表情をして、早く俺との子供をたくさん産みたいと思い、埋葬した家族の墓参りにも俺と結婚したことの報告をしていた。
また、あれから炭治郎たちとも文通するようになり、炭治郎たちの状況を知ることができた。
炭治郎はそのプロフェッショナルの元で修行をし、例のやつを探す旅を禰豆子としているそうだ。
同じく魔族に変えられた人間と戦って、その血を採取して定期的にプロフェッショナルに送ってるらしい。
花奈子が元気でいることを文通で言うと、嬉しそうに喜んでいたそうだ。
プリコネのユニについて
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真行寺由仁