上層部の依頼により、人身売買を行ってる組織のアジトに侵入し、捕まってるカタギを開放させていると。
「見つけたぞ」
「貴方が囚人たちを開放している侵入者ですね」
通路の先で二人の少女が待ち構えていた 片方は警棒を片手に右目に眼帯を着けたフレンチクルーラーみたいな髪型の少女、片方は鞭を片手に左目に眼帯を着けて長い髪を三つ編みにした少女だ。
二人とも看守のような服を着てるし、顔立ちも同じだから双子だな。
だが二人とも、まるで洗脳されてるかのように目が濁ってるし、音にも違和感を覚えた。
「そういうお前らは、差し詰めここの看守ってやつか?」
「否定しないってことは、事実みたいだな」
「そのようですねカロリーヌ。
ならば、私たちのやるべきことは」
「おーおーわかってるぜジュスティーヌ!
私たちのやるべきことは」
「「この男を、罪人として処刑すること!」」
「っ!」
俺は即座に動いた。
同時に二人も凄まじい速さで俺に攻撃してきた。
その幼い体からは想像もつかない戦闘能力だ。
勝てない訳では無いが、まともに相手すれば骨が折れるなこりゃ。
俺は戦いながら場所を移動し、二人を洗脳してるらしい装置か人物を音を辿って探す。
幸い音でこのアジトの脳内見取り図は全て完成してる。
だから探すのにそんなに時間は掛からなかった。
このアジトのボスが、洗脳装置を持ってたから、速攻でぶっ倒してやった。
洗脳装置も破壊すると、襲ってきた二人もピタッと動きを止めて、そのまま倒れ込んだ。
無事カタギを開放し、ボスを上層部に突き出してから、俺はこの二人を保護した。
確か右目に眼帯してるのがカロリーヌで、左目に眼帯してるのがジュスティーヌって、二人ともそれぞれ会話で言ってたよな。
俺も二人の攻撃を防ぐ程度だったから、二人には傷一つない。
なのでベッドに寝かせていると二人が目を覚ました。
「んっ、んんっ…?ここは、どこだ?」
「あのいけ好かないボスのアジトではないみたいですけど」
「二人とも気がついたか?」
「あ?何だお前?」
「待ちなさいカロリーヌ。
もしかして、貴方が私たちを助けてくれたのですか?」
「あぁ、お前らを洗脳してたボスを倒して、そっからお前らを保護したんだよ。
ジュスティーヌ、カロリーヌ」
「お前、何で私たちの名前を。
…いや待て、もしかしたら洗脳されてる間に名乗ってたかもしれないから、知ってても当然か」
「そういうことだ。
…で、聞きたいんだが、お前らはあそこで何をしていた?
あのアジトは人身売買するためにカタギを集めてた場所だぞ?」
「…さぁな。
私たちも拉致されて、捕まった奴らの中でも特に強そうだからって理由で、改造されて、連中の言いなりにさせられてたのは確かだがな」
「私たちに与えられた役割は、拉致してきた人たちの監視、更生です。
ですが、罪人でもないのにそんなことをするのは気が引けましたし、あのクソ野郎なボスの言う事を聞くのが耐えられませんでした」
「だから初っ端から私たちが殴り掛かろうとしたら、洗脳されちまって、気がつけばそれらのことをやらされてた。
…くそっ、思い出すだけでもムカついてくるぜ」
「しかも私たちには洗脳されてる間は何をしていたかも覚えていません。
ですが、詳細は分からなくても拉致されてきた人たちに酷いことをしてきたのは何となくわかります。
本当に、私たちは最低なことをしてきました。
ごめんなさい……」
二人は申し訳なさそうに頭を下げてきた。
どうやらこの双子は、操られてる間の記憶が無いらしい。
だけど罪悪感はあるようだし、自分のした行いに後悔もあるらしい。
「なるほど、だいたいわかった。
ならもう大丈夫だ。
洗脳されていた時のことは忘れろ。
そして、これからはちゃんとした人間として生きていくんだ」
「え、良いのか? 私らがしたことは、結構な悪事なんだぞ?」
「それが許されるかどうかは別問題だ。
だが、罪を償うことはできる。
だから、お前らは今までのことを全部忘れて、これからまっとうな人生を歩んでいけ」
「貴方は、とても優しいのですね」
「ま、俺は幼女には優しいのは自負してるがな。
…そうだ、行く宛がねぇなら、俺の嫁になれよ」
「「はい?」」
「いやだって、お前らもこのままだとろくな人生送れねーだろ? それに、俺の嫁になれば衣食住は保証されるし、金にも困らないぜ?」
「おい、それってつまり、私たちを愛人にしようってことか!?」
「愛人じゃねぇよ。
嫁だよ嫁。
俺はお前らを愛し、お前らの幸せの為なら派手に尽くす。
そしてお前らもお前らなりに俺に派手に尽くせ。
その見返りに俺はお前らに愛を注ぐ。
これでもまだ不満か?」
「いえ、むしろその方がこちらとしてはありがたいです」
「確かにな。
だが、私はあんまり乗り気じゃない。
何で会ったばかりの男を好きになれるってんだよ」
「それは、彼に恩義があるからですよカロリーヌ。
貴方も恩義を感じているからこそ、ついていきたいと思ってるのではないですか?」
「そ、それはまぁ、そうだけどよ…。
でも、あんたは良いのか?
洗脳されてたとはいえ、お前にも酷いことをしたかもしれないんだぞ」
「それこそ、お前らの意思じゃねぇだろ?
なら良いじゃねぇか。
ここまで言ってまだ躊躇いがあるなら、俺が派手にお前らを抱いてやるよ。
躊躇いだの罪悪感だの、そんな下らねぇもんが消し飛ぶぐらいに派手にな。
もう、派手派手だ」
「う、くぅ、そこまで言われたら、断るわけにはいかなくなっただろうが! あぁもう、分かったよ! お前の嫁になってやろうじゃないか!」
「ふっ、最初から素直になれっての」
「では、早速ですが、私たちにその抱くというのをやってください。
私たちも貴方にこの身を委ねますから」
「あぁ、任せておけ」
俺はカロリーヌとジュスティーヌの幼い体を抱き寄せ、二人の柔らかい唇にキスをする。
「んっ、ちゅっ、んんっ、んむ、んんんんんんっ♥」
すると二人は一気に発情し、俺たちはベッドの上で激しく絡み合う。
そして、キスをしながら二人の服を脱がせていく。
黒いズボンを脱がせ、青い服のボタンを一番上を除いて外していく。
そうすることで二人の幼い女体が露になり、乙女の大事な所を包む黒いパンツが姿を見せ、平たい胸の頂にあるピンクの乳首が上向きながら顔を出した。
「あ、あの、あまり見られるのは恥ずかしいです……」
「じ、ジロジロ見るなよ」
「悪いな。
あまりにも可愛いから、つい見惚れちまったぜ」
「か、かわっ……!?」
「そ、そんな風に褒められたら、余計に意識してしまうではありませんかっ」
「気にすんなって。
それよりも続きを始めようぜ」
息子を取り出し、二人の顔に近づける。
二人は最初はビクッとしながらも、自らも顔を近づけ息子の匂いを嗅ぎ始めた。「す、凄ぇ、こんなデケェの見たことねぇ。
それに、めちゃくちゃ臭くてクセになる……」
「これが男の人のモノなんですね。
それに、とても熱くて硬い……」
「どうだ、気に入ったか?」
「はい、最高です。
この太くて熱いので、早く私を犯してください」
「わ、私だって同じ気持ちだ。
だから、早くしてくれよぉ」
二人はそう言いながら俺の息子に頬擦りをし、自分の股間を弄る。
「そう焦るなよ。
順番にしてやるからよ」
まずはジュスティーヌを押し倒し、パンツを剥ぎ取りそのぴっちりと閉じた割れ目に息子を挿入し、激しく腰を打ち付ける。
「あっひゃんっだめぇっ♡
こんなの、はげっ♡」
パンッパンッパァンッ! ズブッズブゥッ!
「いいぃいっ!? おくまできてりゅうぅっ!?」
俺はジュスティーヌの膣奥を突きまくり、ジュスティーヌは俺にしがみつきながら悶え続ける。「あ、あなたのデカチンポ、気持ち良すぎです、もっと突いて、私をイカせてくださいっ♡」
「言われなくてもしてやるさ」
俺はさらにペースを上げ、子宮口を何度も突き上げ続けた。
「あひっ、イクっ、イクゥゥゥゥゥ!!!!」
「くっ!」
ドビュルルルルー!!!!
ビューーーーーー!!!!
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!」
幼い体をビクンッと震わせ、ジュスティーヌは絶頂し、俺は彼女の膣内に容赦なく精液を流し込んだ。
「ハア、ハアッ、しゅごいです、あなたのちんぽから、せいえきがいっぱいでてきてますぅ」
ジュスティーヌは蕩けた表情を浮かべ、秘部から愛液と精液を溢れさせる。
次はカロリーヌだ。
「今度は私の番だな」
カロリーヌは待ちきれないといった様子で、自ら乱暴にパンツを脱ぎ、後ろ向きに四つん這いになってお尻をフリフリと揺らして誘ってくる。
「ほら、もう濡れてるんだ。
お前も犯したいんだろ?
なら、早くしろよ♡」
ぶっきらぼうな言い方だが、割れ目から愛液が滴っているのが丸見えだ。
「へへ、素直じゃねぇ奴め。
だが嫌いじゃねぇぜそういうの」
俺は背後から抱き付き、既に臨戦態勢になっているペニスをあてがい、一気に貫いた。
「あぐぅぅっ!?」
「くおおおっ! キツいな!」
「あ、当たり前だろうがっ! お前のが大きすぎるんだよ!」
「そうか、そりゃ悪かったな!」
ズンッ!
「あがぁっ!」
「まだまだいくぞっ!」
パンッ!パァンッ!パンッパンッパンッ!
「うあぁっ! は、激しすぎるっ! こ、壊れちまうよぉっ!」
「安心しな。
俺が派手に愛してやるからよ」
激しくピストンしながら耳元で囁きかける。
その言葉を聞き、カロリーヌの顔は真っ赤に染まった。
そして、その動きはさらに加速する。
そしてついにその時が来た。
「出すぜ。しっかり受け止めてくれよ?」
「あっ、あっ、あっ、あっ♥ ああん♥ イ、イク♥ イッちゃう♥」
「おら、イケよ」
「あ、あ、あ、あ、あ♥ あひぃぃい~♥」
どびゅるるるるるる!!!!!
「んひぃぃいぃいいいいいい!!!」
俺の射精と同時に、カロリーヌは大きく仰け反って絶頂した。
「ふぅ、なかなか良かったぜ」
「そ、それは、どうも……」
俺の言葉に、カロリーヌは恥ずかしそうに俯く。
その仕草が何とも可愛らしくて、思わずキスしてしまった。
「んっ!?
…ちゅぱっ……れろ……ちゅぷ……ちゅ……ん……はむ……ん……じゅる……ちゅ……♡」
そのまま舌を絡め合い、唾液を交換し合う濃厚なディープキッスだ。
たっぷり10秒程かけてお互いの口内を味わい尽くしてから、ゆっくりと唇を離す。
俺たちの間に銀色の糸が伸び、やがて切れた。
「ふう、どうだった?」
「……よかったよ」
「そうかそうか、気に入ってくれたようで何よりだ。
それじゃ、もう一回するか」
「ええ、お願いします」
「ああ、やってくれ」
こうして、俺達は夜遅くまで激しく絡み合った。
それからというもの、アジトにいる間は二人はいつでも自らしたくなるように、下半身はズボンもスカートも履かず、可愛らしいパンツだけになり、上の服も一番上のボタン以外外して平たい胸が見えるいやらしい姿で過ごすようになった。
時折、さり気なくだがそんな格好の二人が互いに抱きしめ合って百合百合な行為を見せつけたり、オナニーしたりして誘惑してくるようになった。
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真行寺由仁