今回は、アンケートで一番多かったとあるの白井黒子の話を書かせていただきました。
また、新しくするアンケート用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
それと、活動報告の注意事項も一部追加しましたので、それを読んでリクエストしていただければ幸いです。
学園都市、文字通り人口の殆どが学生が占めており、尚且つ様々な学校がある都市。
それでいて、学生は科学力による能力開発を経て能力者になってるような街だ。
前はセキュリティを抜けて何度も入ったが今回は美琴が許可を取ってくれたこともあって正面から入ることができた。
それで今、美琴とデートでパフェを食べてるところだ。
「ほら天元、あ~ん♪」
「あむっ、おぉっ、派手にうめぇじゃねぇかよここのパフェ!」
「でしょ?あんたに食べてもらおうと私自らが探し回ったんだから、感謝しなさいよね?」
「おう、派手に感謝してるぜ」
ぽんと、俺は美琴の頭を優しく撫でる。
そうすると美琴は頬を赤く染めながらも俺に擦り寄ってくる。
やっぱりこういう反応されるとこっちまで照れ臭くなるな。
だが悪い気分じゃない。むしろ嬉しいくらいだ。
すると、虚空から美琴と同じ制服で腕章を着けたツインテールの少女が現れ。
「風紀委員ですの!」
と叫び、腕章を見せつけてくる。
「く、黒子!?あんた、どうしたのよ!」
「んっ?お前の知り合いか?」
「うん、白井黒子って言うの。
私の後輩でルームメイトだけどね。
それよりどうしたのよ黒子?
私たち何もしてないわよ?」
「いいえ!ようやくみつけましたわよ!
あなたですね?お姉様を誑かした最低野郎というのは?」
「なんだそれ?」
いきなり意味がわかんねぇぞ。
一体なんの話をしてやがるんだこいつは?
「お姉様から離れてくださいまし!」
「ちょ、ちょっと待ってよ黒子!何言ってんのよアンタ!」
美琴も流石に驚いたのか、立ち上がって叫ぶ。
「お姉様は騙されてるんですの! このような殿方と付き合うなんてあり得ませんわ!」
「だからどういうことだって聞いてんだよ。
いきなり訳わからんことをベラベラ喋り出しやがって」
「うるさいですわね!
調べてあるんですのよ?
あなたはお姉様だけでなく、様々な女子、それも幼女を誘拐して手を出して肉体関係を築き上げてるゲスで最低な殿方だということは!」
「確かに俺はロリが好きだし、ロリと愛し愛されから抱き合ったりはしてるが、誘拐とかそんなことはしたことねぇよ。
強いて言うなら保護だ」
「もっと悪いですわよ!?」
全く、失礼極まりねぇなこいつ。
人のことを情報だけで判断するなとは良く言ったもんだ。
「とにかく離れなさいませ!」
「ちょっと黒子!
あんたいい加減にしなさいよ!私はこの人と真剣に交際してるのよ! 勝手なこと言わないで!」
「……本気ですの?」
美琴の言葉に黒子はきょとんとした表情を浮かべるとすぐに顔が真っ赤に染まった。
まるで熟れた林檎のように。
「と、ととととにかく、そんな不埒な殿方を捨て置けませんわ!
ここで確保いたしますの!」
太腿につけてるベルトから杭を数本触ると同時に消えた。
なるほど、そういうことか。
俺がその場から飛び上がると、俺が先程までいたところに杭が打ち込まれる。
すると黒子が俺の目の前に現れ今まさに俺に触れようとしていた。
だが。
「ふっ」
「がっ!?」
触れるよりも先に鳩尾をぶん殴り、そのまま手を押さえる形で地面に叩きつける。
「は、放しなさい!」
「そんなことすれば、お前は攻撃を仕掛けるだろ?
それに、美琴から聞いたぜ?
お前みたいなこの街の能力者は、頭の中で派手に膨大な計算式を組み立ててるんだってな。
お前の場合は座標の、それもかなり複雑な数式を組み立てた上で瞬間移動してる。
こうして締め上げることで、集中力を乱すことで演算を崩せば簡単に拘束できる。
まぁ、これだけの能力を扱えることには感心するが、それだけだ」
「くっ…………」
「で?どうすんだ?このまま続けるか?」
「…………」
無言のまま、黒子は悔しそうに唇を噛みしめながら抵抗をやめた。
「ま、参りました…」
こうして黒子との勝負がついた。
学園都市の能力者でも瞬間移動できるやつがいるのは驚いたが、よく考えれば対魔忍にも原理は違うとはいえそういうやつがいたから、別に不思議じゃねぇからな。
「…で、これでわかっただろ?
お前じゃ俺には勝てないんだ。
それに、俺は美琴に何も悪いことはしてねぇから、それで見逃してくれよ」
「くっ、で、ですが認めませんわ…!
お姉様のおそばにいるべきは、このわたくしですのよ…!」
「頑固な奴だな、仕方ねぇ。
俺もお前みたいなやつもタイプだし、抱いてやるよ。
それでどちらが先にイクか勝負だ。
それで良いか?」
「そ、それは……」
「ねぇ黒子、あんたの気持ちは嬉しいけどね、私は天元を愛してるし、あんたも天元に愛されれば、その気持ちはわかると思うの」
「お、お姉様まで…」
「というわけで、黒子、これから天元とセックスして貰うわよ」
「えっ?お、お姉様?何を言ってますの?」
「大丈夫よ。私がしっかりサポートしてあげるから。
だから安心して私に任せなさい」
「うっ、うぅ…っ!
わかりましたわ!
お姉様にそこまで言われましたら、わたくしも覚悟を決めて、この殿方に抱かれますわ!」
「よし、いい子ね。
……と、いうわけだから、よろしくね天元♪」
「おう、任せな」
こうして、美琴のサポート付きだが、黒子を抱くことにした。
しばらく歩いて、学園都市にあるホテルに着いた。
二人は学生寮に住んでるが、そもそも女子寮なので男の俺が来るのは色々と問題があるらしい。
そのため、今回はホテルですることにした。
「それじゃあ、準備はいい?黒子」
「い、いえ、やっぱりちょっと緊張しますの。
お姉様、本当に、本当ーに、この方に抱かれるのでして?」
「大丈夫よ。
私が着いてるから、安心して天元を興奮させなさい」
「わ、わかりましたの」
ベッドに座りながら、俺の目の前で美琴に体を触られる黒子。
「んっ、あぁっ、お、お姉様、そこは、んんっ!」
「可愛い声じゃない。
もっと出しなさい」
「あっ、んんっ!んんんっ! はぁ、はぁ……」
胸を揉みほぐされて、息が荒くなる黒子に、美琴は色気のある声色で耳打ちする。
そして美琴が黒子の太腿に触れ、スカートの中に手を入れると、ショーツの中へ手を入れていた。
「あぁっ、だめですお姉様っ!
こんなっ、殿方がいるところでっ、あんっ」
「そんなこと言いながらあんたねぇ、こんなに濡らしちゃって。
うわっ、もう指がヌルヌルになっちゃったじゃない。
スカートも濡れちゃうし、ほらさっさと脱ぐわよ」
「あっ、あぁ…」
流石は女ということか、俺よりも慣れた手付きで黒子のスカートを脱がせていく。
地味な色ながら、それでも黒子のお尻や割れ目を隠す実用性重視の下着が露になる。
「…あんたって相変わらず悪趣味な下着してるわね。
もうちょっと下着のデザインにこだわりなさい」
「お、お子様用の下着を着用されるお姉様に言われたくありませんわ!
むしろあんな生地の分厚いものを履いて、よく気が散りませんわね!」
「ふふっ、私は慣れてるし。
それにそういう下着履くと、天元も喜ぶし」
一人で脱ぐから自分も脱ぐわと、美琴もスカートを脱ぎ始めた。
縞々ながら可愛らしい下着が顔を出した。
結局お子様パンツじゃありませんのと言おうとした黒子だが、美琴がスカートの下にいつもの短パンを履いていないことに気付く。
「お姉様っ、いつもの短パンはどうしましたの?」
「えっ?あぁあれはもういいの。
普段は私よく動き回るから見られると恥ずかしかったけど、天元に見られて喜んでくれるなら、いつでも見せるつもりだし」
「……っ!そ、そうですの……」
黒子は美琴にそう言われて一瞬だけ動揺したが、すぐに気を取り直して俺の方を向く。
「それでは……失礼いたしますわ」
そう言って、ベストを脱ぎブラウスの前を開き、地味ながらも控えめな胸を隠すブラを曝け出し、俺の前に立つ。
緊張と羞恥か、黒子の顔は赤い。
下着に興味はないらしいがそれでも男の俺に下着姿を見せるのは嫌らしく、両手を股に当てて隠すようにしている。
「……」
「……あの、あまりジロジロ見ないで頂けるとありがたいのですけど……」
「悪い悪い。
お前の綺麗な体につい見惚れちまったよ」
「き、綺麗!?
ま、まぁ…わたくしも淑女の端くれですし?
お肌の手入れは怠っておりませんから?」
「そうかい。じゃあこれからもっと綺麗にしてやるから、覚悟しろよ?」
「えっ?きゃあっ!んむっ!」
俺は黒子をベッドに押し倒し、唇を奪う。
キスをされたことでさらに顔を赤くした黒子だが、横で見てる美琴が舌を入れてキスするように促してくる。
「んっ、ちゅっ、れろっ、ちゅぷっ、あぁっ、はぁっ、ちゅぱっ、あぁっ」
「ははっ、中々積極的じゃねぇか。嫌いじゃないぜ、そういう子」
積極的に舌を出して絡めてくる黒子。
俺もそれに応えて舌を絡ませる。
そのまましばらくキスを続けた後、口を離すと、唾液の糸が引き、切れた。
「あぁっ、はぁ、はぁ……♡
さ、流石は多くの数々の幼女を誘拐して肉体関係を築いてるだけはありますわね」
「だから嫁にしてるんだっての。
それにしても何だ?キスしただけでこんなに濡らしてやがって。
俺のことあーだこーだ言いながら、どこかで期待してたんじゃねぇの?」
下着越しに割れ目に触れると、恐らく美琴が触った時以上に濡れて、太腿を伝っていた。
ブラに軽く触れると、上からでもわかるくらい乳首が固くなってた。
「んんっ、あぁっ、はぁ、はぁ……」
「もう返事もできなくなるくらい気持ちよくなってるのよね?
ほら、下着も脱がせてあげるから」
「あっだめですお姉様…」
黒子の抗議も虚しく、美琴の手によって、肌から離される下着。
ついでにブラウスも、ツインテールに縛ってるリボンも取り払われ、そこにはもう白井黒子という一人の少女の体だけになった。
「あぁっ、いやですわ、こんな……」
「うわぁ、もうびしょ濡れじゃない」
「だって、こんなの初めてで……」
「大丈夫よ。
ほら、天元を見てみなさい」
美琴がそう言うと、黒子はゆっくりと俺の方を見る。
俺と目が合うと、黒子は慌てて目線を逸らして、またこちらをチラリと見る。
「な、何ですのこの感覚は…。
殿方からは汚い視線を向けられることはありましても、こんなにも胸がときめくようなことはなかったのに……」
そんなことを言う黒子に、俺は。
「それはお前の愛し方が足りないからだ。
今からたっぷり教えてやるからな」と言ってキスをした。
今度は美琴に見せつけるためにも、口の中に直接入れる。
「んっ、ちゅっ、れろっ、ちゅぷっ、はぁ、はぁ、んむっ、んんっ、ちゅっ、れろっ、ちゅっ、んっ、はぁっ、んんっ、ちゅっ、んんっ、はぁっ、んっ♡」
「ふふっ、黒子ったらこんなにも蕩けちゃって」
「ふぁっ、天元さぁんっ♡」
頭の中が真っ白になってるのか、ただ男に媚びるように、誘うように、足を開こうとする。
それを美琴は手伝おうと、黒子の膝裏を持ち上げて、黒子のトロトロになった割れ目をしっかりと俺に見せつけてくれる。
「黒子、あんたは私の後輩で、でもいつも私の大切な友達だから、あんたがちゃんと天元に抱かれるところを、私が見届けてあげる」
「はいぃ……お願いしますわ……♡
わたくし、旦那様に、天元さんに抱かれて……一緒に幸せになりますの……♡」
「ふっ、ならば俺もそれに応えねぇと、なぁ!!」
「はぁんっ♡」
黒子の割れ目に俺の息子を勢いよく挿入し、そのまま激しく求めるように腰を打ち付ける。
パァンッパァンッパァンッ!!
「あぁぁっ!激しいですわっ!わたくしの子宮まで届いてぇっ!あっあっあっあっ! だめですのぉっ!わたくしイッてしまいそうですわぁっ!」
「おいおい、まだ入れたばっかだぞ?こんなんでイクとか早すぎだろ」
「んあぁっ、そんなこと言わないでくださいましっ、んひゃぁっ!?」
美琴が指を黒子の膣内に突っ込み、Gスポットを的確に擦り上げる。その快感で黒子の体はさらに跳ね上がり、俺のをぎゅっと締め付けてくる。
「ほらほら、まだまだ始まったばかりなんだから、頑張って?」
「あひっ、お姉様までっ、あぁっ、そこだめですのっ、感じすぎておかしくなりそうですのっ、あぁっ、だめっ、わたくしもうっ」
「へぇ、そうかい。
じゃあ遠慮なくイカせてやるよ」
「え?ちょっと待ってくださ―――」
「そらよ」
ズドンという擬音が聞こえてきそうなくらい、俺のを突き立てた。
そしてそれと同時に美琴が乳首を甘噛みした瞬間。
「ああぁああっ!ダメですわぁっ!こんなにされたらぁっ、イグゥウウッ!!!」
「くぅっ、すげぇ締まるっ……」
今までで一番強い力で締め上げられ、俺も限界に達して精液を解き放った。
「あはぁっ、出てるっ、いっぱい出てますわぁっ」
「うっ、まだ出る……」
どくん、どくんと脈打つ度に、黒子の膣内が痙攣して搾り取られるような感覚に襲われる。
長い射精が終わると、ようやく息子を引き抜いた。
するとそこから収まりきらなかった精液がどろりと溢れ出した。
「あぁっ、凄いですの……こんなに沢山出されたら孕まされてしまいますわ……」
「黒子、どう?」
「ふふっ、最高ですの…。
なんだかとても幸せな気分ですわ。
殿方に愛されるって、こんなにも素敵なことだったんですよね…♪」
「良かったな」
そう言って頭を撫でると、「はい」と黒子は笑みを浮かべた。
しかしこれで終わりではない。
「次は私も良い?
黒子が抱かれてるのを見てると、何かむらむらしちゃって」
「良いぜ。
なら黒子の上で四つん這いになれ、面と向き合うようにな」
「…うん」
美琴は残りの服も下着も全て脱ぎ、髪留めも外した生まれたままの姿で黒子の上で四つん這いになる。
その光景だけで、先程出したばかりのモノが再び元気を取り戻した。
「うっわぁ……何度見てもデカイわねぇ……」
「そりゃあ男として誇れる部分ではあるからな」
「ふふっ、褒め言葉として受け取っておくわ」
「それじゃ行くぞ」
「ええ、いつでも構わないわよ?」
俺はゆっくりと腰を沈めていく。
美琴の中はとても温かく、入れただけでも果ててしまいそうになるほどだった。
「んんっ、入って来るっ、天元の大きいのがぁっ」
「あぁ、全部入ったぞ」
「ホント?嬉しいっ、動いてぇ」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
パンッ!パァンッ!パァンッ!
肌と肌が激しくぶつかり合い、乾いた音を立てる。
「あっあっあっ、すごいぃっ!奥まで届いてるぅっ!」
「ははっ、美琴のマンコはすげぇ締め付けてくるな」
「だってぇ、天元のおちんちん気持ちいいんだもんっ!」
「そんなに俺のが良いのか?」
「うん♡天元のおちんちんが一番好き♡♡」
普段とのギャップが堪らない。
こうして俺を求めている姿を見ると本当に可愛くて仕方がない。
喘ぐ美琴の下で、黒子は興奮気味に息を荒くする。
それは淫らに乱れるお姉様に対する失望ではなく、愛する男に抱かれる幸せに浸るお姉様に対する憧憬からだ。
「あぁっ、お姉様ぁっ、幸せそうですのっ」
「あぁんっ、そうよぉっ、幸せよぉっ!」
「だったら、もっとわたくしにその幸せな表情を見せてくださいまし!」
黒子は両手で自分の割れ目を激しくオナニーする一方で、俺は美琴の尻を掴んで引き寄せるようにより激しく打ち付ける。
「あんっ!激しいっ! そんなにしたらいっちゃうっ!イキそうなのっ! お願いだから一緒にイってぇっ!!」
「おう、一緒にイクぞっ!!」
「イクっ、イクイクイクイクイクイクイクゥウウッ!!!」
「わたくしもイッてしまうますのぉっ!!」
「ぐぅぅっ!!」
ドピュッドビュッビュルルルーー!!
「「あぁぁあぁあぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!!」」
ドクンドクンと脈打つ感覚と共に、美琴の膣内に俺の熱い精液が注がれていく。
同時に黒子もオナニーによって絶頂を迎えて愛液を噴き出す。
「あぁっ、出てるっ、お姉様の膣内に精液がいっぱい……」
「あへぇ……すごかったぁ……」
美琴はそのままベッドの上に崩れ落ち、黒子の体の上に倒れ込んだ。
生まれたままの姿の二人の少女が、こうしてベッドで愛液と精液に塗れる姿が非常にエロティックだ。
百合百合なエロスを醸し出して、興奮が抑えられない。
「やべぇ、また勃ってきた……」
結局この日、二人と三回ずつ交わることになった。
それにより黒子を嫁にすることができたが、抱かれるなら美琴と一緒に抱かれたいとのことで、美琴と一緒にエロい下着を買いに行ったりとかしてるらしい。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁