俺は傷だらけの二人の少女を保護した。
片方はコウモリの羽を生やした青い髪の少女で、もう片方は宝石を吊るした羽を生やした金髪の少女だ。
傷を癒やしながら話を聞いた。
二人は吸血鬼の姉妹で、姉の方はレミリア・スカーレット、妹の方はフランドール・スカーレットという。
二人ともあのノマドの創始者のエドウィン・ブラックの遠い親戚らしいが、ブラックとノマドのやり方が気に入らず、レミリアは人間と魔族の共存を信じており、フランも無邪気ながらそれに同意してた。
だけど、ある日ブラックの幹部が襲ってきたから、正当防衛でフランが幹部を殺したんだとか。
それで、報復として姉妹共々ノマドから追われる身となったとのことだ。
…まぁ、ノマドなんて地味な連中は禄でもねぇやつらだからな。
それでも、遠い親戚とはいえあのブラックと同じ血が流れてるとは思えないくらい良い子たちだ。
見た目も好みだし、俺は嫁になってくれるなら守ってやると提案すると、二人とも快く受け入れてくれた。
俺の嫁になったことでノマドからの報復は無くなるだろう。
それに対魔忍の上層部や、ラタトスクにも保護してもらったし、これで安心して暮らせるはずた。
俺はまず傷を治してやった後、風呂に入れて体を洗ってやり、新しい服を買ってきて着せてあげた。
それで治って元気になった今。
「んっ、ちゅぱ……れろ……ふぅ……お兄様のおちんちん美味しいよぉ♡」
「こっちも負けないわ!んむっ……じゅぷ……れるれる……」
俺の部屋に来てベッドの上でフェラチオをしていた。
それも裸で四つん這いになっている状態で、俺の股間に顔を突っ込んでチンポをしゃぶったり玉袋を口に含んで舐めているのだ。
助けてくれたお礼がしたいとのことで、こうして二人には生まれたままの姿で抱くことにしたのだ。
最初は恥ずかしさから抵抗はあったものの、俺に可愛がられた甲斐があって、今ではこうして嬉しそうにしてる。
最近ではしてもらいたくて、アジトに間はスカートを脱いだり、スカート部分を破り捨てたワンピースを着たり、下着も誘惑するための可愛らしいものに変えていたりする。
おかげで毎日ムラムラしてしょうがないぜ……。
しかもこの子たちはドスケベなことにも積極的で、胸を寄せたり尻を振ったりして誘ってくるからたまらない。
「あぁ、気持ちいいぞ。二人とも上手いじゃないか」
頭を撫でて褒めると二人はより一層やる気を出して激しく吸い付いてきた。
「もっと頑張っちゃうね♡んぶっ、ぢゅるる!!」
「私だって!」
レミリアは喉奥まで使ってバキュームフェラで責め立てると、フランは先端をチロチロと舌先で刺激してきた。
「おおおっ!!すげぇ……こんなに上手くなって……くっ、出るぞ!!」
どぴゅっ!びゅーーー!!!
「きゃっ♡」
「ひゃっ♡」
盛大に吐き出された精液は、顔を中心に二人の幼い体を穢した。
10歳前後の幼い幼女の体にかけられたことで興奮が増したのか二人の性器からは愛液が溢れ出していた。
「あんっ♡熱いぃ……お兄様のザーメンで体が熱くて火照っちゃったのぉ♡」
「ねぇ天元、私のアソコをジュポジュポしてちょうだい?」
「あーお姉様ずるい!
私が先にしてもらうのー!」
フランは頬を膨らませて不満そうな表情をしている。
「はいはいわかったわかった。フランの方にもたっぷり注いでやるからな」
「ほんとう!?やったぁ♡」
フランは嬉しそうに飛び跳ねた。
「じゃあお姉様はそこで見てて!次は私がお兄様にいっぱい犯されるところ見せるんだから!」
早速仰向けになって、幼い割れ目を自ら開くフラン。
くぱぁっと開かれた割れ目の中身がはっきりと見え、その詳細もわかってしまう。
ビラビラの肉厚のピンク色の膣穴はヒクついていて、そこから透明な液体が垂れ流されている。
そして小さなクリトリスが皮から半分ほど飛び出しており、それがまた卑猥さを醸し出している。
「フラン、入れるぞ」
「うん、来てぇ……」
俺は勃起したペニスの先端をあてがい腰を前に突き出すと、フランの小さな体にずっぽりと挿入できた。
「あぁんっ♡
お兄様のおちんちんっ、入ってきたぁ…♡」
「よし、ド派手に行くぜ!」
ぱんっぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!!
フランの体が幼いのも承知の上で、派手に腰を打ち付けていく。
その度にフランの幼くもいやらしい体は揺れ動き、口からは甘い声が漏れ出す。
「あああっ!すごい、激しいよぉ♡ はげしすぎておかしくなっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
「大丈夫だ、そのまま乱れちまいな!」
俺はさらに速度を上げていった。
「あぁダメェッ!イク、イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
「くぅ…!」
ドビュルルルルルーーーー!!! 大量の精子を注ぎ込み、フランの子宮を満たしてやった。
フランの小さいまんこでは俺のモノを根元まで挿れることはできないため、一番奥で射精してやった。
「はぁ……♡お腹の中、あったかいよぉ……」
フランはおなかをさすりながら幸せそうな顔をしている。
「ちょっとフラン!私はまだ終わってないわよ!」
「おぉ悪いなレミリア。今度はお前も一緒に可愛がってやるよ」
俺はレミリアを抱き寄せキスをした。
するとすぐにレミリアも舌を入れてきて絡めてきた。
俺がレミリアの平たい胸を揉み始めると、彼女はビクンと反応した。
「やんっ♡おっぱいばっかり……♡」
「どうしてほしい?言ってみな」
「吸ってほしいの♡乳首しゃぶられてイキたいのぉ♡」
「いい子だ。そら、いくぞ!」
ぢゅるるるるるる!!
「ああぁ〜♡ちくびきもちいいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
びくんびくんと震えて絶頂するレミリア。
「あはは、お姉様かわいい」
「おいレミリア、まだできるか?」
「…えぇ、早く来てちょうだい♡」
四つん這いとなり、その小さなお尻をふりふりと揺らしながら誘うレミリア。
そんな彼女のお尻を掴み、一気に貫いた。
「んほぉおおっ!?きたぁ!おちんぽきたぁっ♡♡♡♡♡」
パンッパァンッと肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
何度も出し入れを繰り返しているうちに、レミリアはもう限界を迎えようとしていた。
「あんっ、あぁっ♡ しゅごい、これ気持ち良すぎるぅ!♡」
「くっ……そろそろいいか」
ラストスパートをかけるべく、ピストン運動をさらに激しくしていく。
「出してっ!中にいっぱいせーえき出してぇ!!」
「ぐっ……出るっ!!」
どぴゅっ、どぴゅるるるるるる!!!
「あひぃぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡
中にいっぱい出てるぅう!!♡♡♡♡♡」
こうして二人を抱いてイカせてあげた。
それからというもの、フランは俺にだいしゅきホールドしてきて、レミリアはいつも振りまいてたカリスマがブレイクしたのか、『うーうー☆』って言いながら甘えて来るようになった。
なんだこの可愛い生き物は。
ちなみに二人はちゃんとお風呂に入って綺麗にしてあげました。
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真行寺由仁