「天元くん!今日はこれを持ってきたよ!」
「んっ?何だそれ?」
「これは前の惚れ薬を改良に改良を重ねた、名付けて惚れ薬Xだよ!」
「なんてこった」
恋愛と失恋が何かまた何かやべーやつを持ってきやがった。
「これを今から天元くんに飲ませてあげるね」
「おいおい、俺前にそれで恋愛にハメられそうになったんだが?」
前回は最終的に飲んだとはいえ、一度生存に毒盛られる感じで入れられたことがあるから、正直抵抗はある。
「じゃあ、二人で頑張ってね〜♪
ボクは二人のこと応援してるから」
「なるほど恋愛、てめぇは高みの見物って訳か」
「もうっ、れんれんよりもアタシのことを見てっ天元くん!
…きゃっ!?」
惚れ薬Xを手にド派手に転けた失恋。
中身が盛大に失恋にぶち撒けられる。
「し、失恋フラグ!?」
「おい大丈夫かよ」
俺たちは慌てて駆け寄ろうとするが…………。
「てんげんくぅん、れんれぇん…………好きぃ…………♡」
フラフラしながら起き上がった失恋は、そのまま俺と恋愛に抱きついてきた。
「お、おい!?」
「う、嘘でしょ?
ボクまで巻き込まれるなんて…」
どうやら今の失恋は俺と恋愛にメロメロになってしまっている。
「ふふっ、2人とも大好きぃ……♡」
失恋はそのまま俺と恋愛にキスしてくる。
「んちゅっ、んむっ……ぷぁっ」
「ちょっと待て失恋、一旦落ち着けって」
「いやっ、失恋フラグっ、ボクを巻き込まないでよぉ〜」
「だって、こんなに好きなんだもん……我慢できないよぉ……♡」
失恋は恋愛を押し倒す形で上に覆い被さるとそのまま唇を重ねてくる。
「んっ、むぐぅ……」
「ちょっ、失恋フラグっ、やめてっ……」
「えへへ、れんれんもてんげくんも大好き……♡」
「失恋!正気に戻ってくれよ!」
俺は何とか失恋を振り解こうとしたが、恋愛同様力が強すぎて振り解けない。
「そんな事言って本当は嬉しいんでしょ?れんれんのムッツリさん……♡」
失恋はそう言いながら恋愛の首筋に舌を這わせる。
「ひゃうんっ!?そ、そこはダメェッ!」
「あははっ、れんれん可愛い声出ちゃったね〜♪もっと聞かせてよ……♡」
「くっ、おい恋愛、惚れ薬Xはお前らが持ってきたんだろ!?
何とかならねぇのか!?」
「うぅ…、ボクも正直惚れ薬Xがこんなにも強い効力を持ってたなんて知らなかったからわからないよ…。
でも、失恋フラグは今まさにボクたちにゾッコンなんだ。
だからっ、できるだけ彼女の愛を、ボクたちで受け止めなくちゃいけないんだと思う。
そしたら、惚れ薬Xの効果も早く切れるかもしれないし」
「マジかよ……」
恋愛の言葉を聞いた俺は仕方なく覚悟を決めた。
「恋愛、悪いが協力して貰えるか?」
「もちろんだよ!それにこの状況じゃ協力するしか無いよね」
こうして俺達は3人でセックスすることになった。
「てんげんくん、れんれん♡
だぁいすき♡」
ゆっくりと、黒のオーバーオールを脱ぎ捨て、可愛らしい下着を見せてくる失恋。
そしてその状態で俺達の方に四つん這いで迫ってくる。
「てんげんくん、れんれん……アタシをめちゃくちゃにしてぇ……♡」
「ああ、わかった」
「わかったよ、失恋フラグ……」
俺と恋愛はお互い顔を見合わせると、先に恋愛が失恋を押し倒した。
「ほら失恋フラグ、まずはキスしよう」
「わーいっ、れんれんからしてくれるなんて嬉しいなっ♡」
二人は深く口づけを交わす。
「んむっ、んちゅっ……」
「んんっ、むぅっ、んむっ」
「んっ、んんっ、んっ」
「んっ、んんんっ、んっ」
互いに胸を押し付けながら、恋愛は失恋の下着を脱がせ、自身の下着も脱いだ。
「やぁんっ♡れんれんったら積極的♡」
「君を落ち着かせるのに仕方なくしてるんだよ。
ほら、女の子同士だし、ボクも君のあそこ舐めるから、君も好きなだけ弄りなよ」
スカートを大きく捲りながら、自分の割れ目を失恋の顔に近づけつつ、自身もまた失恋の割れ目に顔を近づけた。
所謂69の体勢だ。
「はーい♪いただきま〜す♡」
失恋は大きく口を開けて恋愛の秘部を貪るようにしゃぶりつくした。
「あっ、失恋フラグっ、それっ、だめぇ……」
「んちゅ、んむぅ、んんんっ、んっ」
「失恋フラグ、もういいよ……今度はボクが気持ちよくしてあげる」
「えへへ、ありがと♡」
そう言うと恋愛は失恋の割れ目を指で開き、そこに舌を這わせた。
「んっ、ふっ、れろっ……」
「あんっ、やんっ、あはっ♡」
失恋は恋愛にクンニされながら、自身もまた続けて恋愛の割れ目を吸い上げていく。
「はぁっ、れんれんっ、すごいぃ……♡」
「んむぅ、んんんっ」
「んちゅ、ちゅぱっ、んちゅっ」
「んむっ、ふっ、んんっ♡」
「ちゅるっ、じゅるるるるるるっ♡」
「失恋フラグ、そんなに強く吸わないでぇっ!」
「んむっ、んっ、ぷはぁっ♡」
「ひゃうんっ♡」
失恋は強く吸い上げると同時に、恋愛は絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ……失恋フラグ……次は君の番だよ……」
「えへへっ、楽しみだわぁ〜♪」
失恋はそのまま仰向けになり、恋愛はそんな失恋の足を開かせて、割れ目を指で弄り始める。
「んっ、ふぅっ……」
「やっ、んっ、んんっ……♡」
「どうだい?失恋フラグ」
「んっ、きもちいっ、れんれんっ、上手っ……♡」
「そっか、よかった」
失恋の割れ目を弄る恋愛の指がどんどん激しくなる。
「あっ、ダメッ、イクッ、イッちゃうっ♡」
「うん、いっぱいイって良いよ」
「うんっ、イクッ!イッちゃううぅぅっ!!」
失恋は盛大に潮を吹き出し、恋愛の手を濡らしていく。
「はぁ、はぁ……ありがとう、れんれん……♡」
「う、うわぁ……失恋フラグ、派手にやったね……」
「だって、れんれんの手が凄く良かったんだもん♪」
「ふーん、じゃあ、次は天元くんとする?」
「うん、するー♡」
「やっと俺の出番か。
派手に待ちくたびれたぜ。
お前があまりにもエロいから、俺の息子も派手にやばいことになっちまってるよ」
ズボンとトランクスを脱いで、ボロンッ!と音を立てて現れた俺のモノを見た失恋は興奮した様子で息を荒げていた。
「はぁ、はぁ……てんげんくんのおちんちん……すごぉい……」
「おいおい、まじで俺のこと好きすぎだろ」
俺は失恋に近づき、自らコンプレックスとしていた巨乳を曝け出してその谷間に息子を挟み込んだ。
「失恋、パイズリフェラしてくれないか」
「もちろん♡」
失恋は慣れた手つきでその豊満な乳房で俺のモノを包み込むと上下運動を始め、先端を口に咥える。
「はむっ、んちゅっ、んむぅっ、んむぅっ♡」
「おほっ、失恋っ、それヤバすぎるっ……」
「んっ、んんっ、んっ、んっ、んっ♡」
「失恋っ、出すぞっ、全部飲み込めよっ!」
「んんんっ!!んくっ、んくっ……♡」
失恋は喉を鳴らしながら口内に出された精液を飲み込んでいく。
そして全てを出し切ったあとも、まだ物足りないのか、口内に残った精子を味わっていた。
「んっ、こくっ、ごくっ、ぷはぁっ♡ ごちそうさまでした♡」
「ああ、美味かったか?」
「うん♪でも、もっと欲しいなぁ……ねぇ、てんげんくん……♡」
失恋は近くの壁に手を付けて、お尻を突き出した状態で振り返り、自身の秘部を広げて見せつけてくる。
「今度はこっちにちょうだい……? あアタシのここめちゃくちゃにしてよぉ……♡」
「ったく、欲張りなお姫様だこと」
「んんっ……♡きたぁっ……!」
俺はそのままバックで挿入し、失恋の腰を掴んで激しく突いた。
「あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ♡」
「失恋っ、好きだっ、失恋っ、愛してるっ」
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ♡ ああっ!アタシもっ、ああっ!大好きぃぃぃっ!!」
俺は後ろから失恋を強く抱きしめ、ピストンを続けた。
「失恋っ、失恋っ、失恋っ、失恋っ!」
「ああっ!すごいっ!こんなに気持ちいいなんてぇっ!」
「失恋っ、もう出そうだっ!」
「いいよっ、中に出してぇっ!」
「ぐっ、出るっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
絶頂を迎えた瞬間、失恋の膣内に大量の白濁が流れ込んできた。
「はぁ……はぁ……失恋……大丈夫か?」
「うん……平気だよ……ありがと……天元くん……♡」
すると失恋は俺らの行為を見てどこかもじもじしてる恋愛を見つめるやいなや、抱き着いて、足を思い切り開かせた。
「ちょっ!?失恋フラグっ!?」
「れんれんも天元くんに挿れてもらいたいんでしょ?だったら、早く素直になりなさい♪」
「うぅ〜……恥ずかしいよ……失恋フラグ……」
恋愛は顔を真っ赤にしながら、自分の割れ目を両手で広げて見せた。
「ほーら、てんげんくん、見てみて!
れんれんもしてほしいって、言ってるよ! だから、お願い……♡」
「ああ、わかったよ。恋愛、お前にもたっぷり注いでやるからな」
「う、うん……優しくしてくれるかい……?」
「もちろんさ。お前も俺の嫁なんだから」
「ありがとう……天元くん……じゃあ……」
「おう」
俺は恋の両膝の裏に手を当て持ち上げると、そのまま一気に挿入した。
「あぁぁぁぁぁっ♡」
「くっ、キツい……」
「あぁっ、天元くんのおっきい……♡」
「動くぞ」
「えへへっ、きてっ♡」
パンッ!パァンッ!と肌がぶつかり合う音が響き渡ると同時に、その胸が揺れる。
「はぁっ、あんっ、んんっ!すごぉいっ! てんげんくんのおちんちんきもちいよぉぉぉっ♡」
「俺もだ……締まりが良いな……」
「ひゃぅっ!?そんなこと言わないでよ……///」
「ふふっ、エッチで感じてるれんれんの顔かわいい♡」
「やんっ!見ちゃダメだってばぁ……♡」
「もっと乱れろよ、恋愛」
「あっ、あっ、あっ、あぁっ!」
「イけ」
「ああぁぁっ!!!」
恋愛は盛大に達してしまい、潮を吹き出すと共に、膣内の締め付けが強くなった。
「くっ、出すぞっ……」
「出してっ、ボクの中いっぱいにしてぇっ♡」
俺はその言葉通り、彼女の子宮目掛けて大量に射精した。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡」
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ……これで終わりだね……ねぇ失恋フラグ、満足したかな?」
「ううん、ま~だよ♡
はいっ、れんれん、ぎゅ~♪」
「うわわっ!?」
失恋は恋愛を抱き締め押し倒し、そのまま自分たちの足を開いて、精液が溢れる二人の割れ目を俺に見せつけてくる。
失恋フラグに足を開かされてる恋愛は恥ずかしそうに顔を赤くするが、満更でもない様子だ。
「天元くぅん♡
アタシ、れんれんともっともっとエッチなことがしたいの。
だから天元くんもアタシたちのこともっとエッチなことして?」
「ああ、わかったよ。二人とも俺のものだ。
遠慮なく食わせてもらうぜ」
こうして俺は失恋と恋愛の姉妹丼を心行くまで堪能したのであった。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁