ある少女がある組織に誘拐されたという情報を耳にして、助けるために監禁されてる場所へと向かった。
少女の名はナナリー、ナナリー・ランペルージ。
だがそれはカタギとして生きるための偽名だ。
本当の名前は、ナナリー・ヴィ・ブリタニア。
ブリタニアって国の元皇女で、テロによって死亡したとは聞いていたが、実は生きてたんだよ。
それで俺が駆けつけた時には、縛られて気を失っていたが助け出すことができた。
組織の連中も派手にブチのめして壊滅させてから保護することになった。
気がついて自分の正体を知ってたことに警戒していたナナリーだが、俺はそういうのは気にしないとわかってからは俺を兄みたいに慕うようになった。
昔母親を失ったショックで目が見えなくなり、足もその時に銃で撃たれた影響で歩けない状態で車椅子生活を送っていたが、リリスの手術により、今はリハビリを受けながらだが回復しつつある。
目に関しては彼女の精神面に問題があるから、回復はメンタルケア次第だそうだ。
ナナリーは目は見えないが、代わりに耳がよく、そして肌も敏感らしく、気配や声色で人となりがわかるほどだ。
それに手を触るだけでそいつが嘘をついてるのかもわかるらしい。
そんな彼女と俺は今、何をしてるのかというと。
「んっ、あぁっ、はぁ…♡」
ちょっとでも足が動けるようにするために、足をマッサージしていた。
制服姿だが、着ていたピンクのジャンパースカートが足に掛かるので脱がしている。
だから今の彼女の格好は長袖ブラウスと可愛らしい下着姿という、実に扇情的な姿である。
「んぅ、あっ……そこぉ……」
「こら、あんまり動くなよ。危ないぞ?」
そう注意するが、彼女は顔を真っ赤にして俺に頬を擦り寄せてくる。
「ごめんなさい、だって……お兄様の手、気持ちいいんですもの」
そう言いながら彼女は自分の足をさすっている俺の腕を掴む。
「それに……こうしてるとなんだか恋人同士みたいで、すごく嬉しいですし……」
ブラウス越しに、俺の手を自身の胸へと押し当てた。
確かにこの年頃の女の子としては平均よりも少し小さめかもしれないが、それでもちゃんとある感触に思わずドキッとする。
「もう……お兄様ったら、私の胸にばっかり夢中になっちゃだめですよ?こことかどうですか?」
そう言いながら、ゆっくりと俺の手を胸から下へと下ろしていく。
ブラウス越しにお腹、おヘソ、下腹部、そしてブラウスの裾に隠れた可愛らしいショーツへ手を当てさせる。
「ほら、お兄様の手がここまで来てますよ?もう少しです……」
「おいおい、積極的じゃねぇか」
「ふふっ、私、お兄様になら何をされてもいいんですよ?
どんなことだってできちゃいますから」
目が見えないので瞼を閉じてるが、その愛らしい顔はまるで男を誘惑するサキュバスのように、艶やかな表情を浮かべているに違いない。
「まったく……ナナリーには困ったもんだな。
だが、こうなったら仕方ねぇよな。
派手に抱いてやるよ、頭ん中と心が派手に桃色になるくらいに派手にな。
もう派手すぎて、派手派手だな」
俺はそう言って、ナナリーを抱き上げてベッドの上に仰向けに寝かせる。
「はい、たくさん私を愛してくださいね。
お兄様のお好きなように……」
ナナリーは目を閉じたまま、両手を俺の方へと伸ばす。
「ああ、たっぷり愛してやるぜ」
彼女の幼くも華奢な体を強く抱き締め、唇を重ねて、舌を絡め合わせる。
最初は優しく、次第に激しく……。
そのまま互いの服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿で互いを求め合う。
「ちゅっんっ、んむっ、ちゅぱぁ、れるっ……♡」
キスしながらナナリーの慎ましやかで柔らかなおっぱいを揉み、乳首を摘まむ。
すると彼女はびくんっと体を震わせて、「ひゃうんっ!?」と可愛い声を上げる。そのまま両方のおっぱいを優しく撫でたりつまんだりして可愛がってあげる。
「はぁ、あぁん♡ お兄様ぁ、そこぉ……はぁ、はぁ……はうぅ、いいですぅ……もっと、もっと強くしてぇ」
彼女の要望通りに少し強めにおっぱいを掴んで乱暴にする。
そうするとナナリーはまた甘い声で鳴きながら体をビクビク震えさせる。
その姿は、まるで快感に打ち震えるメス猫のようだ。
「あっ、はううぅ、すごぉ……いぃ、気持ちいいですぅ。
お兄様の大きくなって、熱くて、固くって……きゃっ!」
ナナリーの両足を大きく広げさせて、その間に割って入る。
彼女の一番大事なところはすでに濡れており、太ももまで垂れていた。
「こんなに濡らしちまって、やらしい奴だなぁ」
「あんっ!だって……それはお兄様がいけないんです。
あんな風にされたら誰だってそうなっちゃいますよ」
「そうか、なら責任取ってやらないとな」
凶悪なまでに膨れ上がった肉棒の先端で、秘裂の入り口に触れる。
それを感じ取ったのか、ナナリーは息を飲む。
「はあ……はぁ……んっ……んぅ……」
入り口をなぞるように擦られる度に、彼女は切なげな吐息を漏らす。
だがそれが焦れったかったようで、ついに自分から腰を動かし始めた。
「んっ、はぁ……お兄様、お願いします。
どうか、私の中に……」
そう言ってナナリーは、ゆっくりと手を伸ばしてきた。
俺は彼女の手を取り、指を絡ませ合いながら握る。
「ああ、今楽にしてやるよ」
俺は一気にナナリーの中へと突き入れた。
「はぁ、あああああっ!!入って、入ってくる……! お兄様の、太くて、熱いのが……んっ、ふああっ!!」
膣内は火傷しそうなほどに熱くなっていた。
そんな彼女の中で俺のモノはさらに大きさを増し、限界まで膨らんだ状態で動き出す。
「ふわぁ、すごい……お兄様のが、中で暴れ回って……ひぅっ、ああ、あん、あんっ!」
パンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う音が響く。
ナナリーは必死に俺にしがみつきながら、俺の動きに合わせて自らも腰を振り始めた。
「はっ、んっ、お兄様、お兄様ぁ……好き、大好きです。お兄様、お兄様ぁ♡」
「俺も好きだぜ、ナナリー」
「ふふっ、嬉しいです。んっ、ちゅぷ、ちゅぱぁ、ちゅっ、ちゅむっ……」
互いに舌を絡め合い、唾液を交換しあう。そして最後はお互いに同時に果てた。
「んっ、くぅ~っ、はぁ、あぁぁぁっーー♡」
ナナリーが絶頂を迎え、膣内が激しく痙攣する。
その締め付けに耐え切れず、俺は彼女の中に大量の精液を解き放った。
「はぁ、はぁ……お兄様のが、いっぱい……私の中に」
ナナリーは余韻に浸りながら、嬉しそうに微笑んでいた。
やがて、呼吸が落ち着いてきたところでナナリーは体を起こし、俺の股間に顔を埋めた。
「お兄様のお掃除、してあげますね」
ナナリーは優しく手で包み込むようにしながら、俺のモノを口に含んだ。
舌先でチロチロと舐め回し、口に含んで吸い上げる。
「どうですか?気持ちいいですか?」
「ああ、すごく気持ちいいぞ」
「良かった。もっと気持ちよくなってくださいね」
さらに激しくなる口淫。
射精したばかりだというのに、すぐに硬さを取り戻してしまう。
それが嬉しいのかナナリーは俺の腰に手を回してより奥に飲み込もうとしてきた。
「んっ、くちゅっ、んぐっ……ちゅるるっ」
喉の奥まで使って、一生懸命奉仕してくれる。
「はぁ……凄いです。またこんなに大きくなって……♡」
再びそそり立った剛直に頬をすり寄せてうっとりとした表情を浮かべている。
「ナナリー、お前の顔に掛けても構わないか?」
ナナリーはこくりと小さく首肯し、了承の意を示した。
彼女は自分の指を俺の息子に絡めて、上下に動かし始める。
「はい、かけて下さい。私の顔をお兄様ので汚して下さい」
ナナリーは息子の先端に顔を近付け、いつでも掛けられるように待機しながら息子を擦る。
「ああっ、出そうです。出して下さいっ!お兄様の白いの、ナナリーに沢山ぶっかけてください!」
俺もラストスパートをかけるべく、腰の動きを早める。
「ああ出るっ!ナナリーっ!」
「んっ、ああっ!熱いのが、出て……きゃっ!!」
俺は達した。
びゅくびゅくと大量に吐き出される白濁液が、ナナリーの可愛らしい顔を白く染め上げていく。
綺麗な髪も、透き通るような美しい肌も、整った顔立ちさえも、全てが精液でドロドロだ。
「あはっ、すごい量……。
それにまだこんなに出るなんて……」
ナナリーは顔についた精液をすくい取り、それを美味しそうに舐める。
その姿はとても官能的で、見ているだけで興奮してくる。
「はぁ……はぁ……んっ、はぁ……お兄様……」
ナナリーは熱に浮かされたような表情をしながらこちらに顔を向けてくる。
俺は彼女の望みを理解していた。
なので四つん這いにさせて後ろから一気に貫いた。
「ああっ!んっ、くぅ……はぁんっ!」
バックから突かれる度にナナリーの口から甘い声が上がる。
「あっ、あっ、ああっ!すごぉ……いっ! これぇ、しゅごひぃっ! おくっ、あたってるっ!お兄様のがぁ、お兄様のがぁっ!!」
一突きごとに子宮口をノックされ、ナナリーは体をビクビク震わせて悦んでいる。
「はぁっ、あんっ、あんっ、ああぁっ♡」
パンッ、パンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。
「ひぅっ、んっ、んぅっ♡ お兄様ぁ、好きっ、大好きですぅっ♡」
ナナリーは俺への好意を口にしながら、自ら腰を動かし始める。
「ナナリー、ナナリー……愛してるよ」
「はい、私もです。お兄様ぁ……♡」
お互いの想いを確認し合った俺たちは限界を迎えようとしていた。
「ナナリー、そろそろ出すぞ」
「はい、お願いします。
私の中をお兄様のでいっぱいにしてください」
俺はラススパートをかけて、勢いよく抽挿を繰り返す。
「ああっ、来るっ! 大きいのが来ますっ! お兄様ぁ、お兄様ぁぁ~~っ♡」
「くぅ……出るっ!」
「ふわぁ、イクぅ、イッちゃいます~~~~~~っ!!!」
俺はナナリーの中に欲望を全てぶちまけた。
同時に彼女も大きく背中を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ……」
「はぁ、はぁ…………」
2人してベッドの上に倒れ込む。
荒くなった呼吸を整えながらナナリーを見つめると、彼女と目が合った。
目が見えないはずなのに、俺の顔を見ようと必死でその瞳を揺らしていた。
「んっ、ちゅぷ、れちゅ、ちゅぱっ」
どちらともなく唇を重ね、舌を絡ませる。
「んむっ、ちゅぷ、んちゅっ」
互いの唾液を交換し合い、口内を犯しあう。
「ちゅっ、んんっ……ちゅるるっ」
しばらくしてようやく口を離すと銀色の橋がかかった。
「はぁ……はぁ……んっ……」
ナナリーはどこか名残惜しそうな顔をしている。
「…ナナリー、まだ足りないのか?」
「すみません…、こんなはしたなくて」
「良いんだよ、お前はもう、俺の嫁なんだ。
どんなに淫乱に乱れても良いんだよ」
「お兄様……」
「ナナリー、次はどうして欲しい?」
「お兄様のお好きなように、して下さい」
「分かった」
俺は再び彼女に覆い被さり、耳元で囁いた。
「俺はお前のこと、愛してるぜ」
「あ♡」
その後のことは、よく覚えていない。
理性を失った俺たちはただひたすらに快楽を貪った。
立ちバック、背面座位、対面立位、様々な体位で交じりあった。
最後は正常位の体勢になりお互いに激しく求めあった。
何度もキスをして身体中に痕を残した。
ナナリーはずっと俺の名前を呼び続けていた。
俺もナナリーの名前を呼んでいた。
好きだとか、愛してるだとか、そんな歯の浮くような台詞も沢山言った気がする。
そして最後には2人で一緒に果てた。
それがきっかけだったのだろう。
ナナリーの視力が、数日で完全に回復し、さらにそれから1週間もしない内に、彼女は自分の足で走れるまでになった。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁