ヒースノーランドさんからのリクエストで、プリキュアの調辺アコの話を書かせていただきました。
メイジャーランド、そこは魔界にある王国だ。
ここに幼女がいねぇかなと、探し回ってると、オレンジの髪をした幼女が変わった魔族と戦ってるのを見かけた。
どう見てもだし、その魔族は特殊な音を出してやがったせいか周りのカタギが暗い表情になって倒れ込んでやがる。
俺は音遁の術があるから、影響を受けずに済んだぜ。
だから俺は幼女に加勢して、魔族を倒した。
その幼女には加勢したことには感謝されたが、その後すぐにその場から立ち去ってしまった。
何か訳ありかと思うし、あんなのがこの王国にいる時点で悪影響しかねぇならと、俺はこの国に残ることにした。
その後も、何度か幼女と一緒に魔族と戦った。
それもあってか、幼女が俺に心を許してきたからか、自分からも話すようになった。
彼女の名前はアコ、調辺アコ。
そしてさっきの悪影響を及ぼす音を発する魔族はネガトーンという。
だがそれ以外のことは教えてもらえず、俺の嫁にならないかと言ってもスルーされるだけだった。
それからも何度か一緒にネガトーンを倒していくと、アコが毒舌ながら色々言ってくれるようになってきて、それが面白くてついついからかいたくなっちまうんだよな。
でもそんなある日、アコが普段見せてる姿はキュアミューズという、魔族の戦士としての姿で、本来の姿はオレンジのショートヘアにメガネを掛けてピンクのシャツに紺のサロペットパンツを着た女子小学生だと分かった。
まぁそれでも俺の好みに変わりなかったから、再び俺の嫁にならないかと言ったら『ばっかじゃない?』って返された上に、散々辛辣なこと言いまくられた挙句、思いっきり蹴り飛ばされてしまった。
あー、痛かった。
だがそこで終わらないのが、この俺・音崎天元!
派手を司る祭の神を見くびってんじゃねぇ。
それからもネガトーンが現れて共闘する度に派手に口説いてやった。
その度に多分そこらのカタギなら心が折れるような辛辣な言葉を投げかけるが、俺はそれを派手にはね避けてやったぜ。
そしたら、アコが段々と俺に慣れてくれたみたいで、段々と本音も話してくれるようになってきた。
そんなこんなで何度も共闘していったある日のこと。
「ぐっ、うぅ…!」
俺が駆けつけたときには、アコがネガトーンに体を締め付けられていた。
「アコっ!」
俺は音遁の術でネガトーンの嫌いな音を発しながら、爆撃と斬撃を浴びせ、アコを助けてネガトーンをぶっ倒した。
だがその直後にアコが苦しそうにして倒れ込んだ。
まさかアコの奴、体に相当負担掛けてんのか?
「おいアコ、大丈夫か?」
「えぇ……」
先程までネガトーンに痛めつけられてたこともあるからか、珍しくしおらしかった。
「その…、ありがと」
「気にすんなよ…っておいおいどうした。
何で泣いてんだよ」
アコは元の姿に戻って、ポロポロと涙を流していた。
「わたしっ、こわかったの…っ!
今までパパを助けるためにネガトーンと戦ってきたけどっ、寂しくってっ悲しくてっ…!
さっきだってそう…っ!
ネガトーンに殺されそうになったときに、死ぬのがこわくてっ、頭の中でっパパとママの顔が浮かんでっ…!
最後にあんたの顔も浮かんで、心のなかでっ、あんたに助けてって叫んでたの…っ!」
嗚咽しながら、感情を吐露していくアコ。
ったく仕方ねぇな。
俺はアコを優しく抱き締めてやる。
「安心しろ、お前は死なせやしねぇ。
俺が守ってやっからよ。
だから泣き止め、な?」
「…ごめんなさい、しばらくこうさせてっ」
アコはそう言うと、俺の腕の中に収まったまま暫く泣いた。
落ち着いたところで、俺はアコに詳しく聞いた。
何でも、アコは元々このメイジャーランドの王女だったが、両親からも愛されてたそうだ。
…ふっ、良い親を持ったもんだぜ。
だが、親父の方はある時、あるやつに洗脳されちまって、悪に落ちちまったんだ。
女王でもあったお袋は当然戦うことになったが、アコを巻き込ませまいと、人間界にある祖父の家に匿わせて、普通の人間としての生活を送らせていたそうだ。
だがアコもアコで、二人が争ってるのを見たくなかったんだろうな。
戦いは止めてほしいし、親父も元に戻って欲しいという思いから、メイジャーランドに伝わる伝説の戦士・キュアミューズに覚醒・変身できるようになったという。
でも、いざ戦いに身を投じて、ネガトーンと戦っても、心のどこかではやっぱり怖くて悲しい思いが続いた。
未だに親父の洗脳は解けねぇし、お袋もメイジャーランドに仇なすならと戦う姿勢を崩さなかった。
それで段々心が擦り切れていっちまったんだな。
「……っ」
俺の胸で静かに涙を流すアコを、ただ黙って抱き締め続けた。
しばらくしてアコが落ち着いて、俺から離れる。
「もういいのか?」
「うん……。
……その、ありがとう。
それと、色々と弱音を吐いちゃってごめんなさい……」
「気にすんなって言ったろ?
それに、それだけ溜め込んでたもん吐き出せたんならスッキリしたんじゃねぇか?」
「それはそうだけど、でも、あんたに迷惑掛けてばっかりなのは変わらないじゃない……」
そう言って少し落ち込むアコ。
ったくこいつはホント素直じゃねぇな。
「あのなぁアコ、男が女に弱音を吐かれたからといって、それがなんだ?
男はその女の背中を預けられてるからこそ、格好がつくってもんだぜ?
むしろどんどん甘えて頼りにしてくれよ。
だからな、俺の嫁にならないか?」
「……またそれ。
何回も聞いてるけど、本気なの? いくらわたしみたいなのが好きとはいっても、限度があるでしょう」
アコは呆れたような顔をして言う。
「まあ確かにな。
でも俺は本気だぜ。俺はアコのことが好きだ。
俺にはお前が必要なんだよ。
お前がいなきゃダメなんだ。
他の誰でもない、アコだからこそ一緒に居たいと思うんだよ。
これからもお前と一緒に、ネガトーンぶっ倒すし、何ならお前の親父も助けてやる。
だからさ、派手にお前のそばにいさせてくれよ」
俺はアコに自分の気持ちをぶちまけた。
するとアコの顔がみるみると赤く染まり、視線をあちこち泳がせる。
「……っ! あんたね、いきなりそんな恥ずかしいこと言わないでよ! そんなこと言われたら、あんたの事が……その、好きになっちゃうじゃない!」
「おう、そうか! じゃ、俺の嫁になってくれるか?」
「え、えと、それは…!
…あんたは、私のこと何度も助けてくれたし、いつも強引で強引なところもあるけど、ちゃんと優しくしてくれるし、それに……かっこいい、から、嫌いじゃないわ。
だから、私で良ければ、喜んで嫁になる」
「へっ、決まりだな。
改めてよろしく頼むぜ、アコ」
こうして俺はアコにプロポーズした。
アコも受け入れてくれた。
これで晴れて俺達は夫婦になったわけだ。
「ねえ天元」
「あん?」
「これからも、ずっと、守ってよね……?」
アコは上目遣いで、照れ臭そうな顔をしながらそう言ってきた。
「ったりめぇだ。俺はアコを守るって決めたんだ。
お前のことは派手に任せとけ。
これからも俺が守ってやるよ」
「うん……ありがとう」
「おう」
俺たちは手を繋ぎ、メイジャーランドの外れにある隠れ家へと向かった。
そして俺はアコの幼い体を抱き締めながら唇を塞ぐ。
「……んっ」
アコは抵抗せずにそのまま俺を受け入れ、やがて俺に身を委ねてきた。
「アコ……」
「天元……」
お互い見つめ合い、そしてもう一度キスをする。
「んっ……」
それからしばらく口づけを交わした後、舌を絡め合わせる。
「んむ、ちゅぷ……」
アコは最初戸惑っていたがすぐに慣れて、積極的に求めてくるようになった。
「アコ、可愛いぜ……」
「ふぁ、天元……」
ゆっくりと優しく、彼女のサロペットパンツの紐を肩から片方ずつ外し、脱がす。
下半身がショーツ一枚だけとなったアコは俺の眼前に立つ。
「アコ、綺麗だよ……」
「は、恥ずかしいわ……でも、嬉しい……」
俺の言葉に顔を赤らめる。
そんな彼女に俺は再びキスをした。
「ん、ちゅぱ、くちゅ、あ、天元、激しいよぉ……」
「悪い、抑えられねぇんだ。アコが愛おしくて、たまんねぇんだ」
「……嬉しい。天元、大好き。もっと、愛して」
「ああ」
キスをしながら、紫のシャツに手を入れて、捲り上げながら平たい胸を揉みほぐしていく。
「あっ、やっ、胸ぇ……」
乳首を摘んで捻るとアコがビクンッ、と体を震わせる。
「アコ、すげー感じてるじゃん」
「だって、気持ちいいんだもん……」
「可愛いぜ。じゃ、次はこっちな」
俺は片手でアコの尻を撫で回し、もう片方の手で彼女のショーツを下ろしていく。
「ひゃっ、お尻……」
ショーツを脱がすと、まだ毛も生えていない秘所が現れた。
「アコ、もうこんなにしてるんだな。エロいぜ」
「だって、あんたがいけないのよ。あんなに激しくするから。だから……」
「分かったよ。じゃ、今度は優しくしてやるよ」
「……うん、お願い」
ベッドに腰掛けたアコの足を開き、彼女の股間に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
「アコのマンコ、いい匂いだな」
「は、恥ずかしいから言わないで……でも、興奮しちゃう……」
「はは、じゃあ続けるぜ」
「あ、んっ、あぁ、天元、舐めて……!」
アコが望む通り、俺は舌を使って彼女の膣内を愛撫し始めた。
「あぁ、天元、凄いぃ、いいっ、あぁ、そこ、好きぃ!」
「ここか?」
「あぁ、気持ち良いの、もっともっと、あんっ、イク、イッっちゃぅ!」
「イケよ。お前のイキ顔見せてくれ」
「は、恥ずかしいよぉ、んっ、あ、だめ、出る、出ちゃう! あ、あぁ~!」
プシャァアッ!
アコは盛大に潮を吹き出した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「派手に吹いたな。そんなに良かったか?」
「う、うん……気持ちよかった……」
「じゃ、俺のも気持ちよくしてくれよ?」
ズボンを脱いで、ぶるんっ!とそそり立つ男根を見せるとアコはゴクリと唾を飲み込んだ。
「すごい……これが男の人の……大きい……本当に入るのかしら……」
「大丈夫だ。アコならきっと出来るさ。俺を信じろ」
「……うん、わかった。私頑張るね」
腰をアコの足の間に割り入れて、そのピッチリと閉じた幼い割れ目へと押し当てる。
「入れるぞ」
「ええ、来て」
そしてゆっくり挿入していった。
「あ、んん、入って来る……痛いっ」
ズブブッと、亀頭が埋まっていきアコの処女膜にぶつかる。
「大丈夫だ。力抜いて」
「うん……」
少しずつ奥へ進めていく。
そして、ついに根本まで入りきった。
「全部入ったぜ」
「ほんとう?やったわ」
アコは嬉しそうに微笑む。
「じゃ、動くぜ」
「きて」
最初はゆっくりと出し入れを繰り返した。
やがて段々と動きが激しくなっていく。
パンッ、パチュンッ、グチュッグチャッ、ジュポォッ。
「はっ、あっ、天元っ、んっ、いいっ、気持ちいいっ、あっ、もっとぉっ」
「俺も気持ちいいぜ。アコのまんこ最高だよ」
「嬉しいっ、天元、天元っ、大好きっ、ずっと一緒にいてっ」
「ああ、約束する。これからもずーっと一緒だ」
そして俺は絶頂を迎えた。
ドピュッドビュッビュールルルーーーーーー!!!!!
「ふああああああああぁぁぁぁぁ!!!」
俺達は同時に果てた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
お互い荒い息をつく。
「アコ」
「天元……」
唇を重ね合わせて舌を絡め合う。
キスを終え、離れると二人の唾液が糸を引いた。
「愛してるぜ」
「私もよ」
再びキスを交わした。
それから何度体を重ね続けた。
俺はアコを愛し続けた。
そして後日、上層部やラタトスクに協力を借りて、ネガトーンやその悪の組織を倒し、アコの親父を元に戻して、アコのお袋と和解させることに成功した。
アコも、再びメイジャーランドの王女として戻ることができた。
また、メイジャーランドは上層部とラタトスクと同盟を結び、平和な国となった。
ちなみにアコはメイジャーランドが落ち着いてから、俺のアジトで花嫁修業やメイジャーランド次期女王としての教養を勉強している。
こうしてアコとの甘い日々が始まった。
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真行寺由仁