二人の幼女を保護した。
名前は久世しずか、雲母星まりなだ。
短い黒髪がしずかで、長い金髪がまりなだ。
俺が見掛けた時、まりながしずかを踏みつけていじめてるのを見掛けたから、それで止めに入ったのが事の発端だ。
何があったのか話を聞こうにも二人とも答えたがらねぇが、二人の内心穏やかじゃねぇ音がしたんで保護した上で二人のことを調べた。
まず結論から言うと、二人は共に、複雑な家庭事情を抱えていた。
しずかの家は父親が蒸発して、母親はネグレクトだが風俗で働いてて、まりなの父親はそんなしずかの母親にゾッコンしちまったことからまりなの家は荒み、まりなの母親は毎日酒に溺れてはまりなに八つ当たりをしては自分の味方でいるよう強要するようになったらしい。
まりなからすれば、しずかの母親のせいで自分の家族がめちゃくちゃになったと考えてるらしく、しずかに対して罵詈雑言を浴びせながらいじめをするようになったそうだ。
…ちっ、親の癖して、てめぇの子供巻き込んでんじゃねぇよクソが。
俺はとりあえずしずかとまりなを対魔忍上層部に保護してもらい、まりなの母親は専門の医者に見てもらうことにした。
あんな状態じゃろくに話もできねぇからな。
父親に関しても、元々キャバクラや風俗通いな上にモラハラ野郎だった。
しずかの母親に関しては、もう論外だ。
ネグレクトで拗れちまってるのか、てめぇの娘のことで連絡しても、まるで自分は関係ないと言わんばかりに切りやがった。
こんな奴らが子供を虐待してんだと思うと反吐が出るぜ。
まるで、絶縁した親父を思い出すぜ。
あのクソ親父は家が没落してたからって、俺たち兄弟に凄惨な修行をさせて、俺と弟以外全員死なせ、一緒に生き残った弟もそんな親父の生き写しになっちまった。
親のてめぇらの行いで、何の罪もねぇてめぇの子供を虐待して、いじめをさせてるのに、そんなことも見向きもしねぇでのうのうと地味に生きてやがる。
……ふざけんな。
だから、決めた。
俺はこの子たちを引き取って育てることを。
たとえ対魔忍でもカタギでも、子供は宝だ。
それに、俺は幼女がこんな目にあってるのが耐えられねぇ。
なら、やるしかねぇだろう?
しかも二人とも服の下があまりにも痣だらけだったから、治療してもらい、嫁たちに協力してもらったり、メンタルケアをしつつ過ごしている内に、まりなは口は悪いもののしずかをいじめなくなり、しずかの方も大分明るくなって、今では互いに家の事情について軽口を叩き合いながらも仲良くしてる。
それに、二人の親にも、虐待やネグレクトのことで、それからしずかがまりなにいじめられてるにも関わらずそれを何もしなかった怠惰な学校に教育者としての責務を放棄したとして、賠償金を請求してやった。
こうして、俺の嫁となった二人は、今では元気にアジトで暮らしている
そして、今は。
「んっ、んっ♡」
「ちょっとクソ女♡
私が天元のおちんちん舐めてるのに横取りしないでよっ♡」
「そんなこと言いながら、天元のおちんちんのたまたま揉みながら、私のおまた気持ちよくしてくれるまりなちゃん、かわいいよ♡」
「うるさいっ♡ 黙ってしゃぶってろ淫乱女♡ んちゅっ♡ じゅぷっ♡ れろぉっ♡」
今、ベッドの端に座ってる俺の足の間に生まれたままの姿の二人が割り込んで、仲良く息子の取り合いをしていた。
「おいこら、喧嘩すんなよお前ら?」
そう言って二人の頭を撫でると、二人は嬉しそうな顔をする。
まったく、仲の良いことだ。
「…二人とも、そろそろ出そうだ。
受け止めてくれ」
「うん…♡」
「はいはいわかったわよ、出しちゃえ出しちゃえ♡」
二人は小さな指で輪っかを作って息子の竿を擦る。
同時に舌先でカリ首をチロチロと舐められ、俺はたまらず射精した。
びゅくっ!どぴゅーっ!!
「わっ♡」
「きゃっ♡」
盛大に二人の顔にぶっかけると、二人はうっとりとした表情を浮かべて、お互いの顔についたザーメンを拭き合う。
「二人でいっぱい出しちゃったね」
「おかげで髪と顔がベッタベタよ。
ほら、クソ女。
あんたが綺麗にしなさいよ」
「むー、じゃあ次はまりなちゃんの番だよ。
私だって我慢してるんだからね?」
「あっ、こらっ」
しずかに押し倒されて非難するまりな。
抵抗しないあたり満更でもないようだ。
そのまましずかにキスされるまりな。
「んっ、ちゅっ、れろっ、んぅっ♡ はぁ、はぁっ、クソ女にしてはなかなか上手じゃない……♡」
「ふふん♪ 天元とたくさん練習したもんね~♡
ねぇねぇ、まりなちゃん。
おまたがヌルヌルしてきてるよ?」
「くっ、言うなバカ女……」
「じゃあもっとしてあげるね♡ んちゅっ、れる、れぇろ、ちゅうぅっ!」
「ちょ、待って、ああぁっ♡ 吸わないでぇ、んひぃいっ♡ 乳首つねらないれぇええっ♡」
平たいおっぱいとクリトリスを同時に責められて悶えるまりな。
だが、それだけでは終わらない。
「じゃあそろそろいただこうかな。
いただきまーす、んっ、んんっ、美味しい♡」
「やだっ、そこは、あうっ、きたな、いぃっ♡ なめ、るなぁ、汚いだ、めぇ、だめぇっ♡」
「まりなちゃんの身体に汚いとこなんて無いよ? それに、すごく甘い匂いがする。
これが女の子の香りなんだね」
「ばかぁ、そんなわけぇ、あるはずが、ひゃうんっ♡」
「ふふ、かわいい声。
もっともっと聞かせて?」
「やめ、ほんとに、おかしくなる、からぁ、もうやめへ、んひいいぃっ♡」
しずかは、まりなの膣内に舌を入れてかき混ぜながら、クリトリスを甘噛みして吸い上げる。
まりなはあまりの快楽に呂律が回らなくなり、全身を痙攣させて絶頂する。
「はい、ごちそうさま。
まりなちゃんの味、堪能しました」
「はぁ、はぁ……♡ この変態女……♡」
「まりなちゃんも私のこと言えないよね?
こんなに気持ちよさそうにしてるもん。
…ねぇまりなちゃん、私のこと好きなら、私の大事なところに、キスしてくれる?」
倒れるまりなの顔に、自身の割れ目を近づけるしずか。
興奮のあまりに、とろとろと愛液を流している。
「……んっ」
「んんっ!?」
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ♡」
「んっ、んんっ、んっ、んんっ♡」
まりなはしずかの割れ目を口に含み、舌で奉仕し始めた。
その光景は、まるで百合の花が咲いたようで美しいと思った。
「まりなちゃん、おいしい?」
「んっ、んんっ、んっ、んんっ♡(コクコク)」
「よかった。
それじゃあ、今度は私の番だね♡」
「あんっ!?」
まりなの割れ目に指を入れて、ぐちゅぐちゅといやらしい音をさせながら掻き回すしずか。
「ほらほら、どうしたの? まりなちゃんのおまんこ、どんどん濡れてきちゃってるよ?」
「うるさいっ、お前のせいだろうがっ! お前なんか嫌いっ!」
「でも、本当は?」
「……すき」
「素直になれたまりなちゃんには、ご褒美をあげないとね」
「あっ、そこぉ、弱いのぉ、だめぇっ♡」
「ふふ、ここが良いんだね。
えいっ!」
「あああっ! イクッ!イッくううううううっっっ♡」
腰を浮かせ、盛大に潮を吹き出して達したまりな。
その姿はとても淫靡で美しかった。
「あーあ、まりなちゃんたら。
シーツがびしょびしょだよ」
「う、ううっ、あんたがやったんでしょうがっ♡
…ちゅっ♡」
そう言いながらも、まるで愛おしい恋人にするようにしずかの割れ目にキスをするまりな。
「ああんっ♡」
「あんたが先にヤったんだからね?」
「うん♪ ありがとうまりなちゃん。
大好き♡」
「私も好き……♡」
…おお、すげぇ。
これは百合だな。
最高に尊い。
すると、二人は俺に目を向けると、後ろ向きに四つん這いとなって、指で割れ目を開いたり割れ目に指を入れてぐちゅぐちゅとかき混ぜ始める。
「天元、お願い……」
「天元、私たちのオマンコに、いっぱい種付けしなさいよ……」
「おう、わかった」
俺は二人の背後に立つと、まずまりなの尻を掴み、チンポを挿入した。
「あぁっ♡」
そして、そのままバックで激しくピストン運動を行うと、まりなは嬉しそうな声を上げる。
「あっ♡ すごいっ♡ 奥まで届いてるっ♡ もっと突いてっ♡」
「おい、締め付けすぎだっての。
もっと緩めろ」
「無理ぃっ♡ こんな気持ちいいの我慢できないっ♡」
「全く、仕方のない奴め。
こうされたかったのか?」
そう言って、後ろから乳首をつまみ上げると、「ひゃうぅっ♡」と可愛らしく喘ぎ声を上げた。
同時に膣内がきゅうっと締まる。
「くっ、出すぞ!」
どぴゅっ!ぶっぴゅーっ!!
「ああぁっ♡ 熱いの出てるぅっ♡ ああぁぁぁ~っ♡♡」
子宮口に亀頭を押し付けて射精する。
まりなは身体を仰け反らせて絶頂していた。
続いて、しずかのお尻を掴み、激しく挿入を繰り返す。
ぱんっぱんぱつんという肉同士がぶつかり合う音と共に、結合部からは白濁とした本気汁が飛び散っていた。
「あんっ♡ はげひっ♡ そんなにしたら壊れちゃうっ♡」
「大丈夫だ。壊したりはしない。
安心して子種を受け入れてくれ」
「はいぃっ♡ 全部ちょうだいっ♡」
「よし、いくぞ!」
どぴゅるるるるるっ!!!
「あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
膣内に大量の精液を流し込まれ、獣のような声で絶叫するしずか。
その表情は完全に快楽に染まっており、瞳からはハートマークすら見えていた。
それから、二人が満足するまで何度もセックスを繰り返した。
「あへぇ……しゅごひぃ……きもぢいいよぉぉ……♡」
「あはは……凄すぎてもう何回もイっちゃったよ……♡」
二人はベッドの上で完全に脱力しており、時折思い出したかのように痙攣している。
「……二人とも可愛いよ」
そう言うと、二人は幸せそうに微笑んだ。
二人で手を繋ぎ合って寄り添っている姿がとても美しいと思った。
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真行寺由仁