「ねぇイル、あの人って音崎天元だよね?」
「うんそうだよネル、あの人が音崎天元だよ!」
「あ?」
路地裏で情報整理していたら、二人の双子の幼女が俺を見るなりコソコソと話をしていた。
見た目で言えばやっぱり幼女、それでいて緑の髪の左右対称になるようなサイドテールをしていて、青い瞳をしている。
服は体操服にスパッツといったもので、二人とも右手にお揃いのバンドを着けてる。
それに何か入れてるのか、二人ともギターケースみたいなものを背負っている。
…ギターケースはあれだが、やべっ。
こいつら俺の好みじゃねぇか。
後で嫁にしよっと。
と、そう思っていると、二人とも慣れた手付きでギターケースから中身を取り出した。
それは小さくてギザギザな刃が並んだもので、持つところが機材のそれなのか大きいものだ。
そう、チェーンソーである。
二人は可愛らしい顔でレバーを引っ張りブゥンッ!とエンジンを掛ける音と共にギザギザの刃も高速回転する。
これが何を意味するのか。
「じゃあ、私たちのお金のためにも、バラバラにしちゃいまーす!」
「ばらばらばらばらばらばらばらばら〜!」
と、二人がチェーンソーを振り回して襲い掛かってきた。
…ですよねー、殺気でもう察しちまったよ。
まっ、こんな相手、一歩も動かずに対処できるがな。
「そらよ」
俺は懐から小さな爆薬を二人に向けて投げつける。
二人もそれがわかったからか、チェーンソーで斬り裂いた。
その瞬間に爆薬が破裂し、その爆音によって二人は耳を抑えて怯む。
それを見逃さず、俺は一瞬で間合いを詰めて二人のチェーンソーを蹴り飛ばし、そのままもう二人の腹にも一撃食らわせて地面に叩きつけ気絶させた。
さすがにこの程度の連中なんて余裕過ぎんだろ?
「まっ、ざっとこんなもんだろ」
俺は爆薬を見ながらそう思う。
俺の爆薬は特殊で、爆発の衝撃でダメージ与えるのもそうだが、その爆発音には仕掛けがあるんだ。
この爆薬には俺の音の忍法が使われてて、僅かな衝撃や摩擦で爆発するし、爆発すると、そいつらにとって物凄く嫌な音と音波を発するようになっている。
それも黒板を引っ掻いた音のような感じにだ。
まぁ、その気になれば爆薬の衝撃とその音波でのストレスで殺せるが、今のは大分抑え込んでるがな。
「んじゃ……アジトに帰るか」
気絶した二人の頭を撫でてから、アジトにお持ち帰りした。
────────────
「んっ、あれれ、ここは?」
「んぇっ?どこだろうここ?」
「よっ、気がついたようだな」
二人が気がついたので、話し掛ける。
「…っ、あぁっ!音崎天元だ!」
「ってことは私たち、殺しを失敗して、捕まっちゃったの!?」
「俺があんな程度で殺されるタマかよ。
んで、お前ら、殺し屋だろ?
どうせ、誰かに俺を殺すように言われたって腹だろうが」
「うっ、そうだよー!」
「でも誰に依頼されたかなんて言わないよー!
そういう約束だもん!」
「…まっ、俺を殺したいやつなんて山程いるから、今更誰に依頼されたかなんて、正直どうでもいいんだけどな」
「じゃ、じゃあ…」
「私たちを、どうするの?」
怯えたように、二人で手を繋ぎ合う双子。
一瞬そんな怯えた顔の幼女を見てゾクッとするが、それを抑えて俺は言う。
「お前らを、俺の嫁にして、ハーレムに入れるんだよ」
「よ、よめ…?」
「はー、れむ?」
きょとんと、純粋な眼差しで首を傾げる二人。
「そう、俺の嫁になって、俺と愛のあるセックスをして毎日一緒に暮らすんだ」
「せっくす?」
「あいのあるせっくす?」
「そうだ、俺とお前らが愛を持って交わることだよ」
「んー、よくわかんないけど、何かひどいことするってわけじゃないんだよね?」
「そうだよね?」
「ああしないぞ。
お前らと愛し合いたいからな」
「んー、わかんない。
ネルはわかる?」
「んー、私にもわかんないよイル。
今まで殺すことだけやってきたんだもん」
どうやら本気でわからないらしく、二人して首を傾げる二人。
まぁ、わからせるまでだがな。
「まぁ、お前らがそう言うからそうかもな、その様子だと。
そうだ、この際お前らの名前聞かせろよ」
「私、イルだよ!」
「ネルだよー!」
と、それぞれ手を上げて名乗った。
なるほど、二人とも服装も含めて瓜二つだからな。
左にサイドテールしてるのがイルで、右にサイドテールしてるのがネルってわけか。
「そうか、お前らはイルとネルって言うんだな?
…よし、お前らを殺さない代わりに、俺の嫁にしてやるよ。
嬉しいか?」
「うん!」
「うれしい!」
と、イルとネルが喜んで互いに抱きしめながら飛び跳ねていた、かわいい。
「じゃあ二人とも、まずは俺にチューだ」
『はーい!』
とことこと俺に向かってキスをする二人。
かわいすぎて思わず頭を撫でてやりたくなるが、今は我慢して次の段階に入る。
「次は、胸を見せろ」
「こ、こう…?」
「こうだよね?」
と、自らの体操服を捲り、膨らみかけながら、限りなく平たい胸を露にさせる。
「おぉ…」
双子とはいえ、二人の幼女の胸は魅力的だ。
小さいながらもしっかりと膨らんでいて、可愛らしいピンクの乳首もしっかり見えている。
俺は無言で近づき、まずはイルの胸に吸い付いた。
「ふぇっ、えっと……?」
イルは何をしているのかよくわかっていないようだったが、お構いなしに俺は乳首をしゃぶったり、舌で転がしたりして感触を楽しむ。
「あっ、なんか、くすぐったい……ひゃぅ」
しばらく乳首を堪能してから口を離すと、そこにはすっかり大きくなって、ピンと勃起した幼女とは思えない程の立派なおっぱいが出来上がっていた。
「すげぇな……これなら十分だ」
そして俺は、今度は反対側のネルの方にいき、手でマッサージするように揉む。
「やっ、んっ、なんなのっ、これっ……」
最初は戸惑っていたものの、次第に気持ち良くなってきたのか甘い声を漏らし始める。
するとすぐに乳首が立ってきたので、同じように口に含んでしゃぶりつつ、桜色の乳輪をなぞるように指でいじって楽しむ。
「んっ……はぁっ……うぅ……」
少しして口から離し、今度は片方の乳首を吸うと、もう一方の方はつまんだりして楽しみ、また口を離してもう片方の乳首を……。
そんな感じで、二人の胸を楽しんでから、今度は二人のスパッツ越しに割れ目を両手で触る。
「あっ」
「ひゃんっ」
「おぉ、これはまたすげぇな…」
スパッツ越しでもわかる、幼女のぴっちりと閉じたロリマンコのフニフニとした感触、たまらねぇ〜。
そのまま割れ目を押し開くように指を動かすと、クチュクチュといやらしい音が響いた。
「なんだ、もう濡れてるじゃないか」
「いやぁ〜!」
「おしっこおもらししちゃった〜!」
真っ赤になった顔を覆うイルとネル。
あわあわさせてる二人の表情がとてもかわいい。
「違ぇよ。
これは愛液って言って、気持ちよくなると出てくるやつなんだ、小便じゃねぇよ」
「そ、そうなんだぁ〜」
「それならよかったぁ」
安心する二人。
しかし、愛液が出てくるくらいだからか、二人の体も時折ビクビクしている。
「よーし、じゃあ次は四つん這いになって、俺に尻を向けろ」
「ふぇ?えーと…」
「こうかな?」
と、二人は四つん這いになりながら、そのスパッツに包まれたお尻を突きつけてきた。
まだ幼くて可愛らしい二人のお尻はスパッツに包み込まれてるので、一層強調されててすっごくエロい。
「よし、いい子だ」
二人のお尻に手を当て、優しく撫で回す。
程よい弾力があり、柔らかい肌の感触がたまらない。
「んっふぅ…」
「おしりぃ、へんな感じするぅ…」
しばらく撫でてからスパッツを脱がせると、イルのは水玉模様の、ネルのはボーダー柄のパンツが現れた。
どちらも可愛い子供用の下着だが、それが逆に興奮を煽ってくる。
「やぁ〜!」
「おパンツ見ちゃだめ〜!」
「おいおい、お嫁さんの下着を見たくなるのも、お前らの夫になる俺の役目だよ」
そう言いながら、俺は二人の可愛らしいおまんこに顔を近づけて匂いを嗅ぐ。
女の子特有の甘い香りが鼻腔を満たしていく。
「やぁぁ!おにいちゃんくさいよぉぉ!!」
「きたないからぁぁぁ!!!」
「汚くねぇし、臭くねぇよ。
こんな甘いミルクみてぇな匂いしてるのに」
「ほ、ほんと?あんっ♡」
「それならっ、んっ♡」
褒められて嬉しいのか、二人は喘いでいる。
うん、これなら大丈夫だな。
俺はズボンを脱ぎ捨て、まずはイルからやろうと、硬く大きくなった息子を割れ目に充てがう。
「ひゃっ!?」
「イルどうしたの!?」
「おまた、何だが熱いのが…」
「これからのはお前らを嫁にする最後の段階だ。
だからイル、お前から先に行く、ぞっ!!」
ズブブッ!!
「んぁああぁーーー!!!
あちゅいの、はいってきたーーーーっ!!!」
入れた瞬間、イルは甲高い悲鳴を上げた。
同時に膣内が激しく痙攣し、きつく締め付けてくる。
「んっ……おぉっ……流石だな……」
「な、なにこれっ、からだびくんってなって、あちゅいのが、こしゅれてくりゅっ…♡」
「イ、イルゥ…!
ねぇお兄ちゃん、イル大丈夫だよね!?」
「大丈夫だ、今は気持ちよくなってるからな。
だから、お前はそこでよく見ておけよ、ネルっ!
ふんっ!!」
「あぁんっ♡」
イルの小さなお尻を掴み、激しく腰を打ち付ける。
パンッパンッパンッパンッ!!
激しく打ち付ける度にイルの喘ぎ声が激しさを増していく。
「あっやっんっあんっ♡
なんなのこれぇっ♡わらひひらないよぉ♡いままれころしゅことしかやってこなかったかりゃぁ♡」
「す、すごい…、イルがエッチな顔になってて…すごく、気持ち良さそう…♡
良いなぁ…♪」
イルがされてるのを羨ましそうに見るネルはいつの間にか下着を脱いで両手を割れ目に入れて自慰をしていた。
「あんっ、ネルにみられてりゅのにぃ、よけいにひもちよくなっひゃうぅぅぅ♡」
「くっ、締め付けがきつくなってやがるな…!
うっ、ヤバい、出るっ!!」
どびゅるるるるるるるーーーーーっっっ!
「あんっぁああぁんっ♡あちゅくてどろどろしたのだしゃれてちゃってりゅうのぉぉぉぁぉーーーーー♡」
絶頂と共に、俺の精液が出されたことによる快楽に、大きく仰け反らせるイル。
出し終えて、しばらくしてから引き抜くと、イルはまるで海から打ち上げられた魚みたいにビクンッ!と跳ね上がりながら痙攣していた。
「イルぅ〜!」
「あへっ、ひはははぁっ……、えへへっ、おまんこからいっぱいでてきてりゅぅ……」
「…さて、次はネルだな。
って、もう準備満タンじゃねぇかよ」
「だってお兄ちゃんがあんな気持ちいいことイルとするから…!」
と、自ら足を開いて、愛液でとろとろになった割れ目を見せ、俺はネルの割れ目に息子を勢いよく挿入し、激しく腰を打ち付け始めた。
「あぁんっ♡はげひっ♡おまんこごしごしってこしゅれてりゅよぉ♡」
「うぉっこいつ…!
挿れた瞬間にこんな締め付けやがって!」
「んひぃっ♡」
片足を持ち上げ、より深く挿入する。
「やらぁっ、ふかいよぉ♡こんなに深くしゃれたらわらひっどうなっちゃうのぉ♡」
「安心しろ、壊れちまっても俺は一生面倒見てやるよっ! そらっ!イクぞ!!」
「あっ、あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡
わらひもあらまっまっしろだよぉーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡」
一瞬ボコッと腹が膨れる勢いで射精される俺の精液。
注ぎ込まれる度に、ビクンッビクンッ!とまるでオットセイみたいに跳ねる。
そして、しばらくした後……、ゆっくりと引き抜き、ネルはお腹が元に戻ると今度はイルのように倒れ伏すように倒れ込む。
「はぁ……、はぁ……、二人とも可愛かったぞ……」
「んんっ……♡ はぁ、はぁ……♡ ありがとう……♡」
「こんなの、初めてぇ…♡
私たち、ノマドにいて、殺すことしか、楽しみなかったのにぃ…♡」
「やっぱり、お前らノマドから来たのか。
気配で何となくわかってはいたがな。
まっ、とにかくよろしくな、イル、ネル」
「んっ、よろしくねお兄ちゃん♡」
「お兄ちゃんよろしくね♡」
俺は二人とキスをした後、二人の可愛らしい笑顔に理性が崩壊し、そして二人もねだるので夜が更けるまでヤリ続けたのであった。
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