「派手に散りなぁ!!」
爆薬と二刀流の刀による攻撃で妖怪たちを吹き飛ばした。
「ふぅ、こんなところか。
大丈夫か?」
「は、はい…、大丈夫です、けど…。
手を引いてもらえませんか?」
俺が助けた白髪の少女は腰を抜かしたのか、手を伸ばすので引っ張って立たせる。
その少女の見た目は本当に幼い幼女のそれで、身長も低く130cmあるかないかという程だ。
それにどこかの学校の制服を着ている。
「よっと。
これで立てたな」
「は、はい…、ありがとう、ございます…」
と、少女が顔を赤くしてもじもじとさせる。
「あ、あの…すみません、お名前聞いても良いですか?
私、白音って言います。猫又という妖怪です。普段は人間社会に溶け込むために、塔城小猫と名乗っていますが」
「俺は音崎天元、抜け忍だが派手を司る祭りの神だ」
「え!? あ、はい! よろしくお願いします!
…あのそれとなんですけど」
「んっ、何だ?
俺になにかしてほしいのか?」
「えと、その…」
恥ずかしさからか、顔を赤くする白音。
しばらくして覚悟を決めたからか、意を決したように言う。
「……私、天元さんのこと、好きになっちゃいました。
だから、その……つ、付き合ってください!」
そう言って頭を下げる白音。
そんな白音の頭を撫でながら答える。
「いいぜ、付き合ってやるよ。
俺もお前みたいなかわいいやつ大歓迎だからな」
「本当ですか!? やったー!! 嬉しいです!!」
満面の笑みを浮かべて喜ぶ白音。
「これからよろしくお願いしますね、天元さん♪
…!」
その瞬間、白音がまるで熱に浮かされたように顔を赤くして俺に身を委ねた。
「おい、どうし……」
「す、すみません……、身体が勝手に……。
はぁ……はぁ……。
ごめんなさい……。
私今すごく興奮していて、もう我慢できないんです……。
天元さんのことが欲しくて堪らないんです……。
だから、抱いてください…♡」
そう言って白音が俺の手を引くのでそのまま近くの茂みへと入る。
そしてお互いの唇を重ね合わせると、お互いに舌を入れて貪るようにキスをした。
それから白音のスカートを脱がせると、水色と白の縞々模様の可愛らしいパンツを履いていた。
それをずらして秘部を露わにする。
するとそこは既に愛液で濡れており、ヒクついていた。
「お前、発情してるんだな」
「…恥ずかしいこと、言わないでください。
ただでさえ、体が熱くて疼いてるんですから」
「まぁ良いじゃねぇか。
ほれっ」
「ひゃうっ!?」
指を入れると白音の膣内はかなり狭く感じられたが、それでもしっかりと解せば入りそうだ。
なのでゆっくりと中をかき混ぜていく。
「んあっ! あうぅ~……、あああんっ♡」
「おっ、ここが良いのか?」
「そ、そこはダメぇ! 変になるからだめなのぉ……。
あうぅぅ……ッ!」
クリトリスの裏側辺りを弄った途端、白音の反応が変わった。
そこを中心に責め立ててやれば面白いほど反応が変わる。
「ああぁっ、あふっ、あひっぃいいっ! こんなの初めてぇ……。
きもちよすぎておかしくなりゅぅううう!」
ビクビクと体を震わせて絶頂を迎える白音。
しかしそれだけでは終わらずに更に激しくしていく。
「イ、イッてるのにまだされちゃってるのぉ……。
気持ち良過ぎておかしぐなるのぉ……。
またイクゥ……! イグのとまんにゃいのぉおおお!!」
白音は何度も連続で達しているようだ。
割れ目からすでに愛液が何度も噴き出しており、地面に水溜まりを作っていた。
「はぁはぁ……。
あへぇ……、あはははは……」
「随分と派手にイッたみたいだな」
「はい……、こんなの初めてです……」
「じゃあ、準備もできたし、そろそろやるか」
ズボンを脱ぎ、血管が浮き出る程まで怒張した息子を取り出すと、白音はごくりと喉を鳴らした。
「すごい……大きいですね」
「そうか? 普通だと思うぞ」
「いえ、私には十分過ぎるくらいです。
早く入れてください……お願いします」
「分かったよ。
行くぜ」
下着を脱がして足を開かせてから息子を割れ目に充てがう。
「あぁ……、やっと来てくれたぁ……。
天元さんのおちんちんがぁ……。
私の中に入ってくるぅ……」
「痛かったら言えよ。
すぐに止めるからな」
「はい……、大丈夫ですよ」
そう言う白音の言葉を信じ、少しずつ挿入していく。
やはり処女だけあって、かなりキツく締め付けてくる。
「あぁ……、入ってきてる……。
天元さんが私の中に……。
天元さんと一つになってる……」
「よし、全部入ったな。
どうだ、感想は?」
「凄いです。
お腹の中が満たされていて、とても幸せです」
そう言って微笑む白音に思わずドキッとする。
その表情はとても艶やかで色っぽさを感じさせるものだったからだ。
「天元さん、動いても良いんですよ?」
「おう……」
言われた通りに腰を動かし始める。
「あっ……、んんっ……。
どうですかぁ? 私の中は気持ち良いですか?」
「ド派手に最高だな。
とんでもねぇ名器かもなお前」
「嬉しい……。
もっと、気持ち良くなってくださいね?」
そう言って俺の首の後ろに手を回して抱き寄せてきた。
必然的に顔が近付き、キスをする。
舌を絡ませ合いながら互いの唾液を交換し合う。
その間にもピストン運動は続いており、結合部からは卑猥な音が響いていた。
「ぷはっ! はげしい……、激しすぎますぅ……。
そんなにしたらくすぐったいですよぉ……」
「悪いけど止めらんねえわ」
「あんっ、わた、しもっ♡んっ♡」
次第にパンパンと肉同士のぶつかり合う音がするが、すでに音が響かないように無音の結界を張ってるためどれだけ激しくしようと決して聞こえることはない。
「んっ、あっ♡んっ、んっ♡んっ♡んっ♡」
「そろそろ限界だ。
中に出すからな」
「きてぇ……♡いっぱい出してくだしゃい♡ あなたの精液を、子宮に注いでぇ…… ♡」
ラストスパートをかけて一気に加速する。そしてそのまま膣内にぶちまけた。
「あぁっ♡出てるぅ……!熱いのが沢山ぃいいいっ!! イクッ!またイッちゃいますぅぅううう!!」
白音も同時に果てたようで、ビクビクと痙攣していた。
やがて射精が終わるとゆっくりと引き抜く。すると栓がなくなったせいで白音の秘所からは大量の白濁とした液体が流れ出てきた。
「はぁ……♡たくさん出しましたね……♡」
「お前がエロいからこうなったんだよ。
…くそっ、またやりたくなっちまった。
お前もまだ疼いてんだろう?」
「はい、すみませんが、まだまだ疼きが止まりません♡」
「お前ほんとに発情期なんだな。
この際とことんやってやるよ、もう派手派手だ」
「あっ♡」
白音の服を剥ぎ取り生まれたままの姿にしてから、俺は貪るように白音と肌を重ねた。
バック、騎乗位、対面座位とあらゆる体位で交わり続けた。
途中何度か休憩を挟んだものの、結局白音の発情期が治まるまでこの日は丸一日白音と交じり合った。
気がつけば、全身が精液塗れになった白音がうっとりした表情で倒れていた。
白い肌も膨らみかけの胸も可愛らしいお尻も全て真っ白になっていた。
そんな状態で、白音は嫌な顔一つせずにうっとりとしたまま俺を見つめている。
流石にヤリ過ぎたかなと思いつつも、満足そうな白音の顔を見てると罪悪感なんて吹き飛んだ。
とりあえずアジトの風呂場に連れて行って身体を流してやった後、ベッドの上で二人で裸のまま抱き合って眠った。
こうして、白音は俺のハーレムに入ったのであった。
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真行寺由仁