幼女の匂いを嗅ぎつけた俺は野次馬を飛び越え、魔族に襲われていた幼女を守るために魔族を全滅させた。
野次馬たちから称賛の言葉を投げかけられたが、幼女はそれが気に入らないのか俺のことを睨みながらムッとしていた。
「おいおい、そんな顔で睨まれても、かわいいだけだぞ?」
「か、かわいい!?
…しょ、しょうがないですね。
まぁ私を助けてくれたのは事実です、ここは一つお礼を言うのが…」
「お礼なら、かわいいお前をお持ち帰りさせてもらうわ」
「…………はい? はっ!! な、何を言ってるんですか!? そ、そんなこと私が許しませんよ!!」
顔を真っ赤にして怒り出す幼女。
うむ、その反応は素晴らしい。
俺のストライクゾーンど真ん中だ。
すかさずお姫様だっこして、その場から飛び去った。
「あ~っ!! 待ちなさい! 降ろせー!」
腕の中で暴れるが、しっかりと抱いているため全く動じない。
幼女を抱きかかえて建物や木をジャンプして移動する。
幼女も諦めたのか大人しくなってくれた。
街の外に出て森に入る。
しばらく森の中を走り抜けると湖が見えてきた。
ちょうどいい広さなのでここで休むことにする。
「ここら辺まで来たら大丈夫かな」
「ちょっ、ちょっとあなた、一体何のつもりですか!?
この私をここまで運んで、何をするつもりなんですか!?」
「だからお持ち帰りだよ。
お前が可愛いから、お持ち帰り。
わかったか?」
「わ、わわ、私が、かわいいから…?
も、もぉ…、しょうがない人ですねぇ。
いいでしょう!ならば、その私に対する称賛に免じて許してあげます!特別ですよ?」
頬を赤く染めながらも嬉しそうにする幼女。
俺は思わず頭を撫でてしまった。
「ひゃぁっ!?
あ、頭撫で撫でしないでくださいよぉ…!」
「悪いな、お前の反応が可愛かったんで、つい。
そういえばまだ名前聞いてねぇな。
俺は音崎天元、派手を司る祭りの神だ」
「ま、また私のことをかわいいって!?
…こ、こほん、私はトール!北欧でも最強にして最カワの雷神です!よろしくお願いしますね!」
「おう、よろしくな。
トールちゃん」
「ちゃ、ちゃん付けしないでください! 恥ずかしいじゃないですか……。……じゃなくて、さっきからなんであなたは敬語を使わずにタメ口で話しているんですか!」
「俺は派手を司る祭りの神だからな。
ところで、さっき魔獣に囲まれてたが、ありゃあ何があったんだ?」
「えっとですね……、それは……」
トールは少し気まずそうにしながら話をしてくれた。
何でも魔獣に襲われてる人々がいたので、称賛の言葉を投げかけられたくて助けに行ったそうだ。
それで人々を逃しはしたが魔獣たちの罠に引っ掛かり、万事休す所で、俺が助けに入ったって訳だ。
「あれ、そういうことだったのか。
というかお前、どんだけ周りに感謝されたいんだよ」
「と、当然じゃないですか!
私は最強で最カワな雷神トールなんですよ!?
こんな私が助けに来たからにはもう安心です。
私を崇め奉りなさい!!」
「へぇ~、すごい自信だな」
「はい、すごいのです。
もっと褒め称えるがいいです」
胸を張ってドヤ顔する幼女、もといトール、かわいい。
「じゃあその可愛さに、一つ抱かれてくれねぇか?」
「はい!?」
トールは驚きのあまり固まっている。
俺はそんなトールを抱きしめる。
柔らかい肌の感触と幼女の匂いを堪能した。
「はぅっ!?」
トールは俺の腕の中でもがくが離さない。「ちょっと何するんですか!?
放してください!」
「仕方ねぇだろ?
お前があまりにも可愛すぎるから、抱きたくなるんだよ。
ほら、お前のお尻に硬いの当たってるだろう?」
「ふぇっ、私がかわいいからってここまでおっきくしないでくださいよ!?」
顔を真っ赤にして慌てふためくトール、かわいい。
「悪いな、これはお前が可愛いからそうなっちまうんだ。
許してくれ」
「……しょ、しょうがないですねぇ。
そこまで言うなら私を抱かせてあげます。
特別ですよ?」
「良いぜ、それでこそだ。
んっ」
「んっ、ちゅるっ、ぁんっ♡」
唇を重ねる。
舌を絡ませ合い、唾液を交換する。
トールもぎこちないが、必死で俺にしがみつき、舌を絡ませにくる。
しばらくキスをした。
やがて口を離すと、銀の糸を引いた。
「はぁはぁ、な、なかなかやりますね……。
あなたも中々のテクニックを持っています……」
「そりゃどうも。
じゃあそろそろ……」
俺はトールの胸元のブラウスを開かせ、膨らみかけの胸を露にさせる。
そして乳首を吸った。
「やっ、あっ、そこダメェッ……! 吸っちゃイヤですぅ……」
甘い声を上げながら身を捩らせるトール。
かわいい。
「嫌がってるようには見えないけどな」
「それは、その、気持ち良くて……、だからといって調子に乗らないでください!」
そう言いつつも、俺の頭を胸に押し付けてくるトール。
俺はさらに激しく吸い付いた。
「ぁぁっ、あんっ、そんなにされたら……、わたし……、イッちゃ……!」
ビクンッと身体を震わせ達してしまうトール。
俺はスカートの中に手を入れ、パンツを脱がせる。
ぐちょぐちょになったそこは愛液で濡れていた。
俺は指を入れる。
「はああああっ……!」
それに合わせ、びくんっと反応するトール。
「すげぇな。
お前初めてだよな?」
「……はい」
「感じやすいのか?」
「よくわかりません…。
けど、頭がふわふわして…、もっとして欲しいです……」
素直でよろしい。
俺はお望み通り、指を動かす速度を上げる。
「ひゃんっ! あぅっ、あっ、激しすぎ……、もうイキそう……!」
トールは限界を迎え、絶頂を迎えた。
「ハァ……、ハァ……」
荒い息をつくトールを見てると、ムラムラしてくる。
俺は自分のズボンと下着を脱ぎ捨てた。
「挿れるぞ?」
「えっ、待ってください、まだ心の準備が……、アッ、入って……!?」
抵抗しようとするトールを押さえつけ、挿入する。
幼女を犯す背徳感と征服欲で満たされていく。
俺は腰を動かし始めた。
「はぁ、んっ、やっ、あっ、激しいです……! そんな、いきなりなんて……! こんなの知らない……! すごい……!」
「ふっ、トールっ、今のお前の顔、すっごく可愛いぞ?」
「そんなの……、恥ずかしいです……。
でも……、嬉しいです。
私を可愛がってくれて、ありがとうございます……」
そう言って笑うトールにドキッとする。
こいつはヤバいくらいかわいい。
俺はますます興奮し、勢いを増す。
パンッパンッパンッグチュッグチュッグチュッパチュンッパチュンッ!!
「あっ、はっ、んっ、はっ、はっ、はっ、はっ」
「くっ、締まる!」
俺のモノが子宮口に叩きつけられるたび、トールの中がきゅっきゅっと締め付けてくる。
「トールっ! 出すぞ!!」
「はいっ♡ 来てくださぃ……、あなたのせーえきいっぱいください……! 私の中に出してください……!」
「うぉっ、出るっ!」
ビュルルルーッ!! ドクッドクッドクッ 大量に射精した。
「ふぁぁああぁっ!? 熱いのが出てる……、中で暴れてる……♡」
ビクンッビクンッ!と、トールの幼い体が弓がしなるように跳ねる。
トールも達してしまったようだ。
「どうだ?気持ち良かったか?」
「はい、最高でした。あなたもですか?」
「ああ」
「ふふっ、なら良かったです。
ねぇ……、もう一度、シてくれますか?」
「もちろん」
トールは服を全部脱ぎ、生まれたままの姿で四つん這いになり、可愛らしいお尻を向けてフリフリと振ってきた。
俺は後ろから挿入する。
「あんっ! はぁ、はぁ……、やっぱりこれが一番です……!」
再び快楽の海に溺れ始めたトールに負けじと、俺は激しく動いた。
ズプッズプッズプッズプッ!
「あっ、すごっ、はぁ、はぁ、あぁんっ♡」
腰を打ち付ける一方で、俺はトールの体を覆い被さり、後ろからトールの膨らみかけの胸をモミモミする。
「やっ、おっぱいだめぇっ! 敏感になってて……!」
「じゃあこうしよう」
俺は両手で乳首を摘んだ。クリクリっ。
「あぁっ! ちくびらめっ、きもちよすぎるっ! イっちゃいます!」
「いいぜ、イケよ。俺も出そうだ。中に出してやる。たっぷりとな。だから一緒にイクぞ?」
「はいっ!きてっ、なかにくださいっ!」
「ぐぅっ、出るッ!」
「イクゥウウッ!」
ビューッ!ビュッルルルッ!
俺は欲望を全て吐き出した。
トールは、声にならないような声を上げながら、絶頂を迎える。そして、そのまま倒れ込んだ。
俺は彼女の小さな背中を撫でる。
「ハァ……、ハァ……」
「大丈夫か?」
「はい、なんとか……」
「ちょっと無理させすぎたな。ごめん」
「いえ、こちらこそ、ありがとう、ございます…♡
まさか、こんなに気持ちのいいものとは思いもしませんでした……」
「俺もだ。すごくよかった」
「ふふっ、それは良かったです。またしたいですね」
「ああ、何なら今すぐでも良いぜ?
まだ全然収まりそうもない」
俺は自分の股間を指差す。
すると、彼女は顔を真っ赤にしてうつむいた。
「そ、それなら…、今度は私が上で、いいですか?」
「良いぜ?」
俺は仰向けに横たわり、トールは俺の体の上から、割れ目を指で開きながらゆっくりと腰を下ろしてくる。
ズブブッ……。
「あっ……」
根元まで入ったところで、俺は下から突き上げた。
パチュッパチュッパチュッ!!
「ひゃうんっ!? ダメですっ、そんなにいきなり……! 私、もうイッちゃってるんです……!」
「じゃあお前も派手に腰を動かせよ」
「はいぃ……!んっ、んっ、んっ、んんっ」
トールは自分でも動き出した。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、はぁっ」
ズチュッズチュッズチュッ!!
トールは一生懸命腰を上下に動かしてるその姿が健気で可愛らしい。
「はぁっ、んっ、はぁっ、はぁっ、んっ」
俺は下から手を回し、彼女の胸に手を当て揉みしだいた。小さいながらも弾力のある乳房は、俺の手の動きに合わせて形を変える。
つるぺたの胸の先端には、ぷっくりと膨れ上がったピンクの突起が自己主張していた。俺はそれをつまんでコリコリと弄ぶ。
「んっ、はぁっ、そこぉ……! あぁっ!」
「どうした?ここが良いのか?」
「はいぃ……!あぁんっ! もっと、してください……!」
「ああ」
クニクニ。カリッカリッ。
「んんっ!きもちい……♡」
「可愛いぞ、トール」
「ふぇっ……?」
「お前は世界一可愛い女の子だ」
「かわっ!?
〜〜〜〜っ!!!」
その言葉を聞いた途端、トールが声にならない声を上げて、大きく仰け反り、中の締め付けもギュッと強くなった。
やべぇな、かわいいって言ったら絶頂したぞこの幼女。
俺はトールの腰を掴み、勢いよく突き上げた。
「あぁっ! だめっ、いまイキましたからぁっ! やめてくださ……!」
「ごめん、でも止まらないんだ!」
「んっ!んっ!んっ!んんっ!」
ズボッ!ズプッ!バチュン! パン!パン!
俺は本能のままに腰を振りまくる。トールもそれに応えて、自分から激しく動く。
「はぁっ!はぁっ!はぁっ! はぁあんっ!」
「トールぅ……!」
「らめぇっ!イクッイクッ!イッちゃいましゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
「くっ、ぁあっ…!」
どびゅるるるるるるる!!!!!!!!どくんっどくんっ!!!!
トールの中で勢いよく出された精液。
それが今トールの子宮の中へと注ぎ込まれた。
「あぁっ、あちゅいれしゅっ♡あかちゃんのおへやっあちゅくてどろどろになっちゃいましゅう…♡」
ビクンッ!ビクンッ!と大きく仰け反り、そのまま俺の胸板に倒れ込んだ。
「…大丈夫か?」
「はい…、何とか…。
…天元さん、私ちゃんと気持ちよくできましたよね?褒めてくださいよぉ♡」
「あぁ、気持ちよかったぜ。
ありがとな、お前は可愛くて良い子だ」
「えへへ~♡」
頭を撫でられて嬉しいのか、繋がったまま身を縮こませながら喜ぶトール。
「そんなに褒められたら、そばにいたくなっちゃうじゃないですか〜♡」
「あぁそうだ。
そもそもお持ち帰りした時点でお前は俺のハーレムの一員なんだよ。
よろしくなトール」
「はい…、よろしくお願いしますね天元さん♡」
こうして、褒められるのが大好きな雷神の少女・トールが俺のハーレムに入ったのであった。
プリコネのユニについて
-
アストルムのユニ
-
真行寺由仁