通路を歩いてると、純白の修道服を着た少女が倒れていた。
心拍音と呼吸音も聞こえるので、生きてるのは確かだ。
それで起き上がらせて、顔を見ると可愛らしい顔立ちをしていた。
見た目で言えば14歳くらいだろうか。
そしてうっすら瞼を開くと、緑の瞳が俺を見ていた。
そして可愛らしい唇を開くと言葉を発した。
「おなか」
「は?」
「おなかへった」
「お前、腹減ってるのか?」
「おなかいっぱい食べさせてくれると、嬉しいかも」
その言葉と同時に、少女の腹からくぅ~っと可愛らしい音が聞こえてきた。
「あー分かった分かった。好きなだけ食いな」
「ほんと!?」
その言葉にパァッと表情を明るくさせる。
こいつ、子供みたいな笑顔を浮かべやがって……。
まぁ見た目は子供だけどな。
とりあえず、食べさせるためにそこらへんの飲食店で食わせることにした。
…なのだが。
「はむはむっむぐむぐ!」
「こいつ…、ド派手に食い
やがるな…」
こいつ、腹減ってるのは確かなんだがめちゃくちゃ食ってやがる!
もう皿が何十枚と重なってやがる!!
何なんだこいつ!?
しかもこんだけ食って体型も変わらねぇみたいだがこいつの胃袋どうなってやがるんだ!?
……なんてことを考えてるうちに、あっという間にテーブルの上にあった料理がなくなっていた。
「ふぃ~、満足満足♪」
「いやどんだけ食うんだよお前……」
「だってお腹空いてるんだもん」
「あーそうかよ。
んで、お前何者だ?
見た限りシスターだから、教会の関係者だろ?」
「うん。
私、インデックス。
あなたの言う通り、教会のものです」
「じゃあ何で教会のやつがあんなところでぶっ倒れてたんだ?
何かに追われてたとかか?」
「うん…、私は禁書目録だから。
…あなたも対魔忍ならその存在のこと、知ってるんでしょ?」
「まっ、元だがな。
…ってことはお前、あの十万以上の禁断の魔術書を記憶してる、あの禁書目録だってのか?」
「うん…」
そう言えば聞いたことがある。
十万三千冊の禁断の魔術書を記憶してるとか言われている修道女がいるってことを。
そいつの名は、禁書目録と呼ばれているという。
まさか、こんな少女とはな。
しかも、一冊でも、その一頁を一瞬でも見たら精神が汚染されるという禁断の魔術書を十万三千冊も記憶してるときた。
それに耐えうる精神力とそれらを記憶し続けられる記憶力は半端じゃないのは確かだな。
それ故に、それら全てを記憶しているこいつがいれば、やり方次第では世界を歪められることもできるって話だが、正直俺は世界をどうこうしたいとか、禁断の魔術書なんぞに興味はねぇよ。
俺には目的があるからな。
「それでね、私は教会からの追っ手から逃れていたんだけど、お腹が減って動けなくなってたところを助けてもらったんだ。
だから、その恩返しをしたいと思ったの」
「へぇー、律儀な奴だな。
なら、俺と来いよ。
どうせ追われてるんなら、どこかに匿ってもらったほうがお前も楽だろ?」
「え!?いいの!?
でも、私の記憶の中の魔術書目当てじやないよね?」
「んなもんに興味もねぇよ。
俺はただ、お前という幼女をハーレムに入れたいだけだ」
「わ、私の事狙ってるの!? ロリコンだったの!?」
「あぁそうだ。
俺は幼女が大好きな祭りの神だ。
だからお前が魔術書を記憶してるとか、正直どうでもいいんだ。
それに、俺のハーレムに入るからには、全力で守る。
俺はお前のことが大事だからな」
「……ロリコンだけど良い人」
そう言って、顔を赤くしながら、インデックスは俺の手を握ってくる。
「じゃ、これで一緒にいてくれるってわけだな?」
「うん!
てんげんってロリコンだけど、良い人だもん。それに私を、助けてくれたし」
「そうか。
ま、これからよろしくな」
「うん、こちらこそ。
よろしくね」
こうして、俺はインデックスをハーレムに加えたのであった。
そして、飯を食い終わった後でアジトに連れて帰り、インデックスの白い修道服を脱がせる。
シュルリ、バサッと修道服が地面に落ちる。
すると、下着をつけないのかインデックスの体を隠すものはなくなる。
そして、綺麗な肌をしたインデックスの裸体が露になる。
「ちょ、ちょっと恥ずかしいな……」
「ははっ、そう言うな。
お前が可愛いのが悪いんだからな」
「……うぅ、そう言われると何も言えないかも」
頬を赤らめて照れるインデックスに、俺の理性はどんどん削られていく。
そして、ついに我慢の限界がきて、俺はインデックスを押し倒す。
「あっ……、優しくしてね?」
「ははっ、できる範囲でしてやるよ。
…んっ」
キスをしながら、インデックスの膨らみかけの胸に指を這わせる。
「ふぁあっ!あっ、だめ、そんなとこ触っちゃ……」
そうは言っても止められない。
インデックスの胸は小さくてかわいいし、それにフニフニでスベスベで柔らかい。
だからつい、いじめたくなってしまう。
「あっ、あ、あん……、やだ、そこばっかりぃ……」
「ここが弱いのか?」
「ひゃうっ!」
ビクンッと体を震わせながら、インデックスは大きく仰け反る。
感じているのだろう。
だがそれでも、俺は止まらない。
「あ……、ああ……、やん、くすぐったい……」
今度はインデックスの脇腹を、つつつっとなぞる。
「ほれ、次はここだ」
そう言いつつ、お尻をさわさわと撫で回す。
「んん、やぁ、だめだよぉ……。……きゃうんっ!?」
そして最後に、首筋をカプッと甘噛みする。
その瞬間、インデックスはくたり、と脱力してしまう。
どうやら、イってしまったらしい。
「ふぁあ……、てんげんってテクニシャンなんだね。こんなの初めて」
「ま、これでもハーレム築いて色んな幼女を抱いてきた訳だしな」
なんて言い合いながらも、俺はインデックスの足を開かせて、愛液で濡れ始めてる割れ目へと手を伸ばす。
割れ目に指が触れた瞬間に、くちゅりといやらしい音がした。
「すごいな、もう濡れてるんだな」
「ひゃっんっしょんなことはずかしいからいわないでぇ〜っ!」
インデックスは両手で顔を隠して恥ずかしがっている。
しかし、そんな事はお構いなしに、俺は割れ目を指で開いていく。
すると、ピンク色に光る秘所が丸見えになる。
「さっきより大洪水だな」
その言葉通り、愛液が溢れて止まらない。
これなら入れても大丈夫だな。
ムクムクと大きくなった息子を取り出し、割れ目に挿入した。
「ひぁっ!?あっあぁっ!!」
「おおっ、これがインデックスのロリマンコか……」
「やんっ!おっきくなってるぅ!!ダメぇっ!!」
ぐちゃりぐちゃりと淫靡な音を立てながら、インデックスの中のヒダが俺の息子に絡みついて離れようとしない。
くっ、やべぇ…、気持ち良すぎるだろ!
腰を掴み、凄まじい勢いで腰を打ち付ける。
「あっあっあっあっあっあっんっ♡
てんげんっはげしいっよっ♡
もっと、もっとやさしくぅ…♡」
「はっ、悪いがそうは言ってももう止められないんだ!
ド派手に行くぜぇ!!」
「あぁんっ♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!
「あ、あ、あーっ!!!♡ イってるよっ、てんげんっ♡ イっちゃうっ♡ またイクっ♡ イックっっっっっっ♡♡♡♡♡」
「くっ…!」
どびゅるるるるるるるーーーーーーっ!!!
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
精液が勢いよく噴き出されたことでインデックスが声にならない声を上げて銀色の長い髪を靡かせながら絶頂する。
その姿は
あまりにも扇情的で美しく、俺は再び欲情してしまう。
それに気付いたのか、インデックスはニヤリと笑う。
出し終えて引き抜いてから、息子を手に取った。
「じゅるり…♡いっただきま~す♡
はーむっ♪」
「うぉっ!?」
こいつ追われてるとはいえシスターだよな!?
まさか自ら息子を咥え込むとは思わなかった。
「はむっあむっ♡
てんげんのおちんちんおいひぃ♡」
うっとりとした表情でしゃぶりつくインデックス。
まるでミルクを飲む赤ん坊のように夢中で吸い付いている。
「やばい……、これはエロすぎるだろ……」
「んちゅっ、ぷはっ……、まだ出せるよね? こんなにガチガチにしてるもんね?」
「まぁそうだな。
何だ、口の中に出してほしいのか?」
「うんっ♡
口いっぱい出してほしいんだよ♡」
「くっ、このエロシスターめ…!」
シスターとはもっと貞淑で清楚なものだと思っていたが、インデックスの場合は例外のようだ。
ならば、その期待に応えてやろうじゃないか。
もう一度口に含んでもらう。
「あぁんっ♡ いいよぉ、出してぇ♡ わたしのおくちに、てんげんのあつくて白いのをいっぱいちょうだい♡」
「ぐぅっ……!!」
ビュルルルーーッ!! ドピュッドピューーーッ!!!
「んぶぅっ♡あむっもぐっ♡
コクッコクッコクッコクッコクッ…♡」
一瞬インデックスの頬がまるでどんぐりを詰め込んだリスみたいに膨らむが、インデックスはそれを美味しそうに飲み込んだ。
「…ぷはぁ♡
てんげんのせーえき、美味しいかも♡
こんな美味しいもの、忘れられないよぉ…♡」
口の端から精液を垂らしながらうっとりとした表情になるインデックス。
その姿がとてつもなくエロくて、またやりたくなってしまった。
「あっ…、てんげんのおちんちん、またむくむくっておおきくなってる…♡」
「インデックス、お前がエロいのがいけないんだからな。
さっき以上にド派手にヤッてやるよ」
「あ…♡」
インデックスを押し倒し、夜が更けるまで激しく抱き続けるのであった。
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