「うーん、この辺りなんだがな」
俺はこの屋敷に幼女が養子に出されているという情報を聞いてやってきた。
何ともまぁ地味な屋敷だ。
地味すぎてもう死ねって感じの雰囲気を醸し出してやがる。
確かこの家は間桐って言う魔術師の家なんだよな。
けど、今じゃあ大分没落してるって話だ。
一応何人かはいるが、まともに魔術を使えんのはこの家の家主の爺だ。
しかもその魔術ってのが、蟲を使ったものらしい。
それで最近になって、この屋敷に養子になった幼女がいるって話だ。
名前は遠坂桜、いや今は姓が変わってるから間桐桜か。
…何だか嫌な予感がするな。
そう思って建物の壁に耳を当てると。
「…!」
何だ、この蟲共が奇声を上げて這いずり回るような地味で気味の悪ぃ音は!
それにこれは…!
幼女のうめき声…!
音源はここから近い、地下か!
俺はすかさず走って音源の真上に着く。
そして背中から柄尻が鎖で繋がれた二本の巨大化した出刃包丁みたいな俺の刀を取り出した。
「音遁の術…轟!!」
ドゴォォォォォォォォォォォン!!!!!
二本の刀を叩きつけた瞬間、轟音と共に大穴を開けて飛び込む。
中へ入るとそこは土蔵だが、あちこちで蟲共が蠢いていた。
しかもその下では蟲共に埋もれる形で少女が倒れ込んでいた。
既に目が死んでおり、ただただ蟲共に犯されているだけの存在になっていた。
「こいつらが、原因か……!」
許せねぇ、幼女にこんなことをするような奴は俺が許さねぇ!!
蟲共で敷き詰められた地面に降りるよりも早く、爆薬をまき散らしヌンチャクの要領で刀を振り回し、その時の摩擦で爆薬を爆発させる。
爆発と共に蟲共にとって非常に嫌な音をまき散らすことで蟲共は破裂させる。
勿論それで終わる訳じゃない。
更に俺は地面に向かって爆弾を投げ、それを起爆させた。
爆風と爆炎によって蟲共が吹き飛ばされ、俺も着地して走り出す。
蟲共を吹き飛ばしたことによって出来た道を一直線に走る。
そして幼女に纏わりつく全ての蟲共を一瞬で切り刻み、開放した幼女に毛布を被せて抱え上げてからその場から立ち去った。
アジトに連れて帰り、体を調べると衰弱しきっていることが分かる。
「まずいな……」
このまま放っておけば間違いなく死ぬだろう。
しかし、治療するにはあまりにも衰弱しすぎている。
それに、更に調べると心臓に蟲が一匹いた。
まるで幼女に何かあればいつでも殺せるようにと言わんばかりだ。
だが、舐めるなよ。
その手の相手なんざ俺はいくらでも潰してきたからな。
俺は幼女の胸に軽くデコピンする形で、音の忍法による音波を心臓の蟲に送らせて麻痺させて、ナーサラに頼んで触手を使って取り込ませる形で蟲を除去してもらった。
これでとりあえず幼女の命は助かったはずだ。
後は栄養のある食事と睡眠だな。
しかしこの幼女、やはり間桐桜なのか。
写真だと黒髪と青い瞳だったけど、あの蟲共の影響で髪も瞳も紫になってやがるな。
「……ふぅ」
取り敢えずひと段落ついたな。
後は幼女が起きるまでゆっくり待つとするか。
それから一時間ほど経過すると幼女が起きた。
どうやらまだ意識ははっきりとしていないようだ。
「…………?」
「おっ、目が覚めたか」
「……誰?」
「あー、うん。
ちょっと説明がややこしくなるんだが、お前さんを保護したんだよ」
「……?…………!?」
幼女は何のことか分からないと言った感じだったが、自分の状況を思い出したのかガバッと起き上がって警戒し始めた。
「おいおい、心配するなって。
俺はお前に危害を加えねぇし、お前の体の蟲も除去しただけだ」
「……! じゃあ貴方が助けてくれたんですか……?」
「おう、その通りだ。
それで、改めて聞くがお前の名前は間桐桜で間違いないな?」
「……はい、そうです。
それで、ここはどこですか……?」
「俺のアジトだ。
あそこにいてもまた蟲共のいる蔵に放り込まれると思ったからな」
「…じゃあ私は、自由になったってこと、ですか?」
ふるふると、死んでしまってる紫の瞳から大粒の涙が零れ落ちる。
そして幼女は嗚咽を上げて泣き始めた。
「ぐすっ、うぇ、ひっく、わぁぁん!」
「泣くな。
もう何も怖いものはねぇ、お前は解放されたんだよ」
「ひぐっ、ありがとうございます、ありがとう、ございま、す……!」
「もう大丈夫だ。
安心しろ、これからは俺が守ってやるからよ」
「はい……!」
そう言って幼女は俺の胸に飛び込んできた。
俺はそれを優しく受け止めて頭を撫でてやった。
「あ、えっと、その……!」
「おいおい、頭撫でられるの嫌いだったか?」
「いえ、そんなことは……!」
「なら遠慮するこたぁねえだろ。
俺も昔はこうして貰ったからな」
そういって俺は暫くの間、桜の気が済むまでずっと桜の頭を撫でてやった。
桜は最初は恥ずかしがっていたが、甘えるように擦り寄り、死んで濁っていた瞳に光が灯る。
まるで心の底から俺に信頼を寄せているような目だ。
さっきまでの絶望に染まった目はしていない。
よしよし、良い傾向だ。
それからしばらく、桜の面倒を見ているが、桜も拙いながらに洗濯物を畳んだりご飯を作ろうとする姿が健気で可愛い。
洗濯物に皺ができたり飯も焦げたり包丁で指切ったりだが、一生懸命な姿を見ると癒される。
そんな桜に色々とやり方を教えると、瞬く間に家事を一人でできるようになった。
「ど、どうです、か?
美味しいですか?」
「おう、中々うめぇぞ。
成長したな」
「本当ですか!? 良かったぁ……」
桜も笑顔を見せてくれるようになったし、そろそろ抱くことも考えるか。
何よりこんなに尽くしてくれる子を放っておくなんて男が廃るってもんだ。
その話をすると、まだ蟲のことがトラウマなのか、ビクッとなることがあるが。
「て、天元さんなら、いいです…。むしろ、嬉しい、かな……?」
顔を真っ赤にしてモジモジしながらOKしてくれた。
これはもう襲うしかないな。
俺はロリコンだが心は紳士だと思ってる。
だから、桜が蟲のトラウマを克服するためにも、優しく抱いてやらねぇとな。
そうして桜を抱きたいことを話したら、桜の顔がみるみると紅潮していく。
そして意を決したかのようにコクリと首肯する。
「わ、私…、蟲には、初めてを貰われちゃった汚い体ですけど、優しくしてください、ね?」
「汚くなんかねぇよ。
それに、あれは蟲に無理やり奪われたようなもんで、ノーカンだ。
だから、そんな記憶すら失せちまうような、むしろこれからするのが初めてだって思えちまうように、ド派手に抱いてやるよ。
もう派手すぎて、派手派手だ」
「ふふっ、変な人ですね。
でも、ありがとうございます。
私の体を貴方のお好きなようにしてください」
そういって紫のワンピースを脱ぎ捨てる。
幼くて、肌も白くキレイで、胸も平たくて起伏もない桜の、幼女の体が俺の目の前に晒される。
とても蟲に凌辱されたとは思えない、汚れのない綺麗な裸身だ。
その体に俺はキスを落としていく。
最初は唇、そして耳、首筋、鎖骨へと、順番に、丹念に、愛おしむように口づけをして、桜の体に余すことなく俺の証を残していった。
可愛らしい下着を下ろし、ぴっちりと閉じた割れ目に、口付けをした。
「ひゃぅん! あ、ああぁぁっ!」
「もうすっかり感じやすくなってるじゃねぇか」
「う、うん、なんだかすごく気持ちよくて、幸せで、もう蟲のことが薄れてきました…」
「そうか、それならいいな。
それにお前、蟲に犯されたとはいえ、全然そんな痕跡なんかねぇよ。
甘くて良い匂いするし、肌もキレイで、全てが愛おしくなっちまうよ」
「あ、あう……、そんなこと、言わないでぇ……!」
羞恥からか、腕で顔を隠してしまう。
だけどその仕草がまた可愛い。
そのまま俺は舌を使って、丁寧に桜の体をマーキングするように舐め回していく。
綺麗な桜の体に俺の唾液でテカテカと光っている様はとてもエロい。
それから桜の乳首を軽く噛んでみた。
「あぁぁん!」
甘い声を上げて悶える桜。
その姿に俺は更に興奮してくる。
「桜…っ、俺すっごく興奮してるんだ。
だから…、俺のこれを、舐めてくれっ」
ビィンッ!と大きく仰け反らせる息子を、桜の前に出すと、桜はビクッと驚きながらも、俺のモノをそっと掴み、口に含んできた。
桜の小さな口では俺のモノを半分も入らなかったが、桜はそれでも一生懸命になって頬張ってくれた。
流石にそれでは苦しいのか、竿部分に甘噛みしてきたり、亀頭をチロチロと子猫のようになめたりと、頑張って奉仕してくれている。
その健気さにさらに元気になる息子を桜の頬に擦り付ける。
「ほら、こことかどうだ?」
「あ、あちゅいっ…それに硬いれしゅ…」
「すげー、桜のほっぺ、柔らかいぜ……。
くすぐったくて、暖かくて、最高だよ、桜」
「ぷあっ、わ、私も天元さんのが熱くて硬くて、とっても嬉しいです……。
だからもっとしてあげますね?」
そういうと、桜は喉の奥まで俺のものを一気に入れてきた。
苦しそうな表情をしながらも、なんとかやろうとしてくれる桜。
その行為が、何よりも愛おしくなる。
俺は桜の頭を掴み、腰を動かして出し入れを始めた。
「んぶっ!?」
桜の目からは涙が溢れ、鼻水も出ている。
だが決して俺の息子を離そうとしない。その思いに応えようと、激しく出し入れをする。
「うぉっ……、出るぞっ、受け止めろっ!!」
どぴゅうぅうう!!
「んぐぁっ……ごほっ、ごぼおっ……」
大量の白濁液を飲みきれず、口から吐き出してしまう。
だがそれを両手で受け止め飲み込もうと必死になっている。
「はむっれろっ、ぢゅるるっ……!」
一滴も残さないという風に、手についた俺の精液を舐め取り続ける。
「ふっ、よくやったな、偉いぞ、桜」
「えへへ……っ」
笑顔で答える桜。
幼女である桜に、頼んでもいないとはいえこういうことをさせてると思うと、犯罪臭しかしないが、もう我慢ができない。
「じゃあ今度は俺の番だな」
桜を押し倒し、俺は桜の割れ目に息子を挿入する。
「ひゃうぅぅん!」
びくんと跳ね上がる体。
まだ幼いその体に似つかわしくないほどに、膣内は狭くきつく締め付けてくる。
それが気持ちよくて、思わず射精してしまいそうになるが、なんとか堪える。
「あぁっ!すごいっ!こんなに気持ちいいなんてっ!あぁぁん!」
「俺もすげぇよっ、桜のロリマンコ気持ち良すぎるっ!」
「そんなこと言われたら恥ずかしいよぉ!ああんっ!」
ぱんっぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!!
「しゅごいっ!!初めてを奪った蟲がすっごく小さく感じるよぅっ!」
「俺の方がでかいだろ?気持ちいいか?」
「うんっ!気持ちいいよぉ!天元さんのおちんちんが一番気持ちいいぃぃ!!」
「俺も気持ちいいぜ。
このまま出してやるからな」
「来てぇっ!天元さんの熱いのいっぱいちょうだいっ!」
「くぅ……、でるぞっ……!」
「あぁんっ!出てるぅっ! イクゥッ!イっちゃいますっ!」
「ああ、イケっ!俺のを味わってイケッ!」
「あぁっ!イックーーーッ!!!」
桜は盛大に達した。
俺も同時に果てた。
桜の胎内で俺の精液がドクンドクンと波打っているのがわかる。
波打つ度に、桜の幼い体がビクンッビクンッ!と大きく仰け反る。
その様子はとても淫靡で、エロかった。
桜はぐったりとしていて、肩で息をしている。
その姿にまた興奮してくるが、流石に2回目はやめておこう。
その代わり…。
「んっあむっはむっ…♡」
「はぁ…、すっげぇきもちいぃ…」
あまりにも俺の息子を物欲しそうに見ていたので、こうして息子を口に咥えさせて、ご奉仕させている。
うっとりとした桜は小さな口でまるでソーセージを食べるように甘噛みをしては小さな手でキュッと少し強く握ってくれたり、先走り汁が出てる先端を自分の顔に擦り付けながら舐めてくれたりと、とても一生懸命な姿に感動すら覚えてしまう。
しまいには顔にぶっ掛けてしまっても、嫌な顔一つせずに、むしろ嬉しそうな顔をして頬を赤く染めていた。
「よし、今日はこれくらいにしとくけど、次もまたやろうな」
「はい……、私も楽しみにしてますね……♪」
そんな会話をしながら、俺たちはお風呂に入った。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁