街で少女が暴れているのを聞いて俺は駆けつけた。
そこには苦しそうな表情で刃を振るう幼い少女がいた。
どうやら首輪をつけられており、機械的な感じの電子音がしてるから、それが恐らく洗脳装置の役割してるんだなと察した。
なので俺はナーサラと一緒に少女を救うことにした。
少女は尋常じゃないスピードだったが、洗脳で苦しんでるのか動きがわかりやすくなっていたため、止めて首輪を外すことができた。
それもあってか、少女は苦しみから介抱されたように、安らかに眠るように気を失った。
俺は少女を背負い、連れていくことにした。
とりあえずこの子を近くのホテルに連れていった。
まだ朝だったけど気にしない。
とりあえず寝かせた後にナーサラが俺に抱きついてきた。
「てんげん、この子、だいじょうぶ?」
「気を失ってるみたいだからな。
とりあえず、今はそっとしておこう」
ナーサラは首を傾げていたが、それ以上は何も言わなかった。
それからしばらくして目が覚めたようで、彼女はゆっくりと体を起こした。
「ここは……?私どうしてここにいるんだろう……?」
そう言って辺りを見渡していた。
多分状況を把握しきれてないようだ。
「よっ、気が付いたか?」
「あなたたちが、私を助けて、くれたの?」
と、自分の首元を触って、首輪がないとわかったのか、ポロポロと涙をこぼし始めた。
余程つらい思いをしてきたんだろうな……。
「もう大丈夫だぞ。これからは自由だ」
と言って彼女を抱きしめた。
そして彼女の頭を撫でてやった。
「ひぐっ、ぐすっ、あぁーん!」
泣き声を上げて彼女はしばらく泣き続けた。
やがて落ち着いたようだったので事情を聞く事にした。
まずは名前からだな。
「お前の名前は何て言うんだ?」
すると彼女は泣き止み、恥ずかしそうにしながら答えてくれた。
「あのね、私、ジャックって言うの。
ノマドってところにいたんだけど……」
とそこまで言いかけたところでまた彼女は目に涙を浮かべていた。
きっと何か辛いことがあったに違いない。
「別に無理に話さなくても良いぜ。
大方首輪の洗脳装置で無理矢理動かされてたんだろうしな」
と言うと、ジャックは驚いた顔をしていた。
図星だったらしい。
「まあとりあえずここでゆっくり休んでおいてくれ。
話はその後で聞かせてくれてもいいからな」
「うん……ありがとう」
それからジャックの体を休めるために、ホテルで数日過ごす事になった。
その間も色々と話を聞いた。
ジャックは元々ノマドという米軍を拠点とする複合企業の実験施設で生まれた強化人間で、生まれつき身体能力も優れていたそうだ。
だが人体実験で苦痛を与えられる日々を送っていたらしい。
それが嫌で言うことを聞かなかったことがあったので洗脳装置で無理矢理従わされていたとの事だ。
「そうだったのか」
「うん…、すごく痛くて、苦しかった。
もうあんな思いするのはやだよぉ……」
ジャックは泣き出しそうになる。
相当辛かったんだろうな……。
「なら、俺と一緒に来るか?」
「ふぇっ、良いの?」
と聞いてきたのでもちろんだと答える。
「そもそもお前を縛っていたのはあの首輪だけだったみたいだからな。
だからお前はもう自由なんだよ。
まぁ、着いてくるかは、お前の自由だがな」
そう聞くとジャックは再び涙を流す。
今度は嬉しさからくるものだった。
「ありがどう!ずっと一緒にいる!ついてくぅ!」
と、泣いてしまい、わんわんと泣く姿はとても幼げで、とても可愛らしかった。
そんなこんなでジャックをハーレムに入れることにした。
それから、ナーサラを別の部屋に行ってもらい、その間に俺はジャックをベッドに押し倒した。
「え、えと…、何するの?」
「お前を俺の幼女ハーレムに入れるために、気持ちよくさせるんだよ」
「…痛いこと、しない?」
「あぁ、約束する」
「そう、なんだ。
…ねぇ、あなたのこと、お母さんって呼んでも良い?」
「そこは強いて言うならお父さんじゃないのか?
俺は男だぞ?」
「私にとってはお母さんはお母さんだもん!」
と言って頬を膨らませる。
ちょっと可愛いなと思った。
「あぁ、わかったよ。好きなように呼べよ」
と返すと笑顔になって、「うん!」と言った。
それを見て頭を撫でるとさらにニコニコして喜んでいた。
本当にかわいい奴め。
頭を撫でて頬に手を添えると唇を重ねる。
キスはジャックにとって初めてだったらしく、顔が真っ赤になる。
「ふぁ、これ、何?」
「これは好きな人同士でやる行為だ。お前のことを好きになったから、こうしたんだぞ?」
と言うと、彼女は幸せそうな表情をする。
「私も、お母さんのこと、大好き」
と抱きついてきた。
その小さな体をぎゅっと抱きしめる。
「これからよろしくな、ジャック」
「んっ♡」
ジャックの服を脱がせて全裸にする。
幼いが故に起伏が少なく、まだ未発達のその体は、しかしそれゆえに美しく、俺は彼女に見惚れてしまう。
「うぅ、はずかしぃ……」
と手で体を隠すようにするジャック。
その姿すら愛おしく思えた。
俺はその体をじっくりと観察した後、そっと胸に手を伸ばす。
「あ…♡
何これぇ、おむねぇ、気持ちいいよぉ♡」
と、胸を揉まれたことで感じる感覚に困惑しながらも、快楽を感じているようだ。
「あぁ、ジャックはおっぱいが小さいけど感度は良いんだな。
それに、ミルクみたいな甘い匂いもする」
「あんっ、言わないでよぉ……。恥ずかしいよぉ」
と、顔を赤くしながら言うジャック。
「すまんな。でも、可愛いぞ」
「もうっ、ばかぁ!」
と言って拗ねるジャック、かわいい。
そして次に彼女の股間に目を向ける。
そこには男を知らない、ぴっちりと閉じた割れ目が見えた。
「ここ、触ってもいいか?」
と聞くと少し恥ずかしそうにしながらこくんと首を縦に振ったので、そこに触れてみる。
「ひゃうん!?」
するとジャックはビクンと体を跳ねさせた。
ツツーッと割れ目をなぞるように触るだけでジャックの幼い体が跳ね上がる。
そのまま割れ目を指で開き、じっくりと詳細を見るように眺める。
「ふーっ、ふーっ」
と荒い息を吐きながら、俺のされるがままになっている。
「綺麗なピンク色で、ヒダもすごく小さいな。
それに、クリトリスもちっちゃいな」
「そんなとこ、見ちゃだめぇ……」
と、手で顔を隠して嫌々をする。
だがそうやって隠すと余計に見られてしまうのだが。
そして俺はジャックの性器を観察した後、そこに舌を這わせる。
「きゃっ、やだ、汚いよ……?」
「大丈夫、むしろ綺麗だし、良い匂いがしてるじゃねぇか」
実際にジャックの割れ目の匂いは甘く、もっと嗅いでいたくなるような良い香りがしていた。
そのまま舐めると、ジャックが可愛らしい声をあげる。
「やんっ、なめちゃらめぇ!」
と、そんな言葉とは裏腹に俺を太ももで挟み込み、離れないようにしてくる。
なので俺は遠慮なくそこを堪能した。
「んぁっ、ああぁん!らめらめらめっ♡ なにかきちゃうぅ!」
と、絶頂するジャック。
愛液が滝のように溢れ出して、シーツを濡らす。
「あっ、あぁ……、んくっ」
と、余韻に浸っている彼女。
そんな彼女を尻目に、俺は自分の服を脱いでいく。
俺の息子も既にギンギンになっており、早く彼女に挿れたくて仕方がなかった。
「ジャック、お前のおかげでこんなになったぞ」
と息子を見せると、それを見た彼女は頬を染めて興奮しだして、それを凝視し始めた。
「すごい……、これが男の人の……。
私のお腹の中に入りたいって言ってるみたい」
と、まじまじと見ている。
そんな様子に俺は我慢できなくなり、彼女をベッドに押し倒す。
「あぁ、そうだ。今からこれをお前の中に入れるんだよ。
痛かったら言えよ?すぐに止めるから」
「うん……。優しくしてね?」
「わかったよ」
足を開かせて、愛液でとろとろになった割れ目に宛てがい、そのまま一気に挿入した。
「あぁんっ♡
お母さんのおちんちんが入ってきたぁ!」
「ぐおっ、これはやばい……」
初めての痛みで、悲鳴を上げるかと思ったが、快感の方が強いらしく嬉しそうな表情をしている。
そして彼女の膣内は想像以上に気持ちよく、俺はすぐに果てしまいそうになるが何とか堪えて、そのままジャックの腰を掴んで激しく腰を打ち付け始める。
「んっあっあっ♡ しゅごいぃ、気持ちいいよぉ♡」
「俺も、最高に気持ちいいぞ」
「あぅっ、おっきぃ……♡ おなか、壊れちゃうよぉ♡」
「安心しろ、もうすぐ終わる。
一緒にイこうぜ」
「うんっ♡ いっしょにイクッ♡ イッちゃうぅ♡」
ラストスパートをかけ、一気にラストスパートをかける。
「んぁっ♡ あぁっ、だめぇ、いっちゃうぅ!!」
「出すぞっ、くぅっ、うぉあっ!」
どびゅるるるっと精を放つ。その勢いで彼女の体はビクビクと痙攣し、気を失った。
そして、余韻に浸りながらも息子を引き抜き、気を失ったジャックの額にキスをする。
「…俺のハーレムにようこそ、ジャック」
そう言って布団を被せ、俺はシャワーを浴びに行った。
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真行寺由仁