アジトを別のところに移してから、近くの洞窟から自分を呼ぶ声がすると言うので、一緒に行くことにした。
念のため、音の忍法で俺たちの音を消してるし、周囲の音からの反響で洞窟の内部もわかったので早い目に進むことができた。
奥に行くと、祭壇を見つけた。
「これは…」
「…あ、ここです!
この中から誰かが私を呼んでるんです」
「…」
反響で祭壇の中を調べると、中には何もいない。
けど、気配でそこに何かがいるのはわかる。
俺は刀を構えながら、祭壇を開くと人魂が飛び出し、俺をすり抜けると同時に桜の体に入った。
「っしまった、桜ぁ!!」
「ふぇ!? な、なんですかこれ!?」
慌てて抜こうとするも、桜は動けないのか硬直してその場に倒れ込む。
くそ、まさか罠か。
すると、桜が何事もなかったかのようにむくりと起き上がる。
それと同時に紫の髪が白くなり、紫の瞳は赤くなる。
「…ふぅ、私と魂の波長の合う子がいるのは感じていましたが、まさかここまで合うとは思いませんでしたね」
「何者だお前」
「私ですか?
私はカーマ、愛の女神ですよ。
でも、だからって私に恋愛相談とかしないでくださいね?」
「俺は自分の好みの女は自分で掴み取るから相談とか必要ねぇよ。
それよりも、桜をどうするつもりだ?」
「桜…?あぁこの体の持ち主の子ですね。
心配しなくても、今私の意識が表面化してるだけであって何ともありませんよ。
それに、この子の記憶を見たら、何だか同情もしてきたのでこの子の体でどうこうしようなんて思いませんよ、音崎天元さん?」
「なるほど、桜の記憶を通して俺の名前も知ったってわけか」
「えぇ、そしてあなたなら安心できると思ったんですよ。
この子はいい子ですから、あなたのことを本当に慕っているようですしね」
「それは嬉しい話だが、だったらどうして桜に取り憑いたんだ?」
「さっきも言ったじゃないですか。
この子の魂の波長お合いすぎて、こうして簡単に入ることができたと。
…と、もう大分馴染んできたみたいですし、そろそろこの子に体を返しますね」
そう言うと、カーマだった魂が桜の体から抜け、髪も瞳も元に戻ると同時に桜は倒れようとするも俺が抱き抱える。
そして魂が激しく燃えると同時に、先程の桜と同じ姿になり、服も異国のものへと変わる。
「…ふぅ、まっこんなもんでしょう。
久しぶりに表に出ましたが、やっぱり体が自由に動くのは気持ちがいいものですね。
できれば二度と肉体なんて持ちたくなかったですけど」
「喜んでんのか嫌がってるのかどっちなんだよ」
「どっちでもいいじゃないですか。
そもそも私、クソッタレな神様に身を焼かれて、身無き神にされたんですから」
「だったら元の魂だけの存在になればいいだけだろ」
「そうもいかないんですよ。
この子と波長が良すぎて吸い寄せられたようなものでしたし、馴染まないとでられなかったんですから」
「はぁ……。まぁ別に害はないみたいだし、桜も無事に戻って良かった」
「はっ、愛されてるようで何よりですね。
私は最悪ですけど。
私なんて、愛の女神とか言われてるのに愛の矢を撃ち込んだら燃やされたんですけどね。
…ほんと、愛って下らない」
こいつ、愛の女神なのに愛に絶望して疲れてやがんのか?
仕方ねぇ、ここは一つ愛してやるか。
「じゃあ、今度はお前のことも抱いてやろうか?」
「は、はぁ!?
な、何を言ってるんですか!?
何で私があなたに抱かれなくちゃいけないんですか!?」
「俺は幼女が好きな、派手を司る祭りの神だからだ」
「意味わかりませんよ!?
しかも自分のことをロリコンとか、はっ!
変態って言ってるようなものじゃないですかぁ?」
「あぁそうだ。
俺はロリコンで、今目の前にいる幼女の姿をお前を抱きたくて抱きたくて体が震えるんだ。
それが何か問題でもあるのか?
俺は一向に構わねぇぞ?」
俺がきっぱりとそう言うと。
「っ!! ば、馬鹿ぁ! 変態! 変態ー!!」
顔を真っ赤にして涙目になりながらポカポカ叩いてくるカーマを撫でながら、俺は桜を祭壇の隅に寝かしつける。
「…よし、さっさと始めるか」
「私はやるなんて一言も言ってませんが!?」
「俺が許す」
「すっごく傲慢ですね!?」
「仕方ねぇだろ?
愛の女神の癖に愛に疲れてるような感じだからな」
「それとこれとでは話が違いますー!」
「あー一々騒ぐな。
ほら、もうスカートも剥ぎ取ってやったぞ?」
と、一瞬でクナイで切って一枚の布になったスカートを手に取って見せつける。
カーマの腰には、スカートの下に隠された一枚の可愛らしい刺繍の入ったお子様パンツがあった。
「っ!? いつの間に!?」
「さぁ、その格好じゃ逃げられねぇから早く抱かれな」
「ば、バカにしないでもらえます!?
服は魔力があればいくらでも作れるんですから、それにその気になれば見た目も成長させて…」
「やらせねぇよ」
「きゃうん!?」
カーマを地面に押し倒し、お子様パンツに指を這わせる。
「俺はその姿のお前を抱きたいんだよ。
お前がその姿でいるのが心底から幸せだって思えるようになるくらいにな」
「そ、その程度のことで私が…!
…あれ、これ以上力が入りませんよ!?」
「それはお前が体が馴染んで間もないからだろ?」
「そんなっんっ!?」
騒ぐカーマの唇にキスをしてから舌を絡めていく。
そのまましばらくお互いの唾液を交換した後、口を離すと、カーマは息を荒くして頬も赤くなっていた。
「どうだ? キスの味は」
「ふ、ふんっ、私にとってこんなもの大したことありません。
ちょっと驚いただけです」
「そうかそうか、じゃあもう一度するか」
「ひゃぅ!?」
そう言って再び口づけをして、今度はさらに深くしていく。
「ぷはぁ、んぅっ♡
こんなのっ、何ともっ、ないのにぃ…♡」
「嘘つけ、もう顔が蕩けてるぞ? まだ足りないならもっとやってやる」
「んんぅ~♡」
それからしばらくして、ようやく口を離した。
「ぷはぁ、ぜぇ、ぜぇ……。
こ、こんなのっ、何ともっ、ないんですからぁ♡
むしろ不快、不愉快れすぅ♡」
「じゃっ、こっちはどうなんだ?」
金の蓮の花の装飾が施された服の胸元を勢いよく引き千切った。
ビリィィィィィィィィ!!!!!
引き千切った服の下から、限りなく平たくて可愛らしい胸が現れる。
その胸には桜色の乳輪とちょこんと可愛らしく立つ乳首があり、それを軽く摘まむと、
「んあっ!?」
びくんっと体を震わせて甘い声を上げる。
「硬くなってるし、感度もいいな。
言葉で言ってても、体は正直だな」
「う、うるさいです! 私は全然気持ち良くなんか……あんっ!?」
言葉の途中で強く引っ張ると、それだけで大きな声で喘ぐ。
「いい加減素直になれよ。
ほら、こうしてほしかったんだろ?」
「ち、違っ! あひっ!? だめぇえ!!」
両方の乳首を思いっきり捻り上げながら引っ張り上げると、大きく仰け反り、絶頂する。
お子様パンツのシミも広がり、その光景を見て思わず笑みを浮かべる。
「この程度でイクとは、すっかりエロい体になったもんだな」
「だ、誰がぁ! あなたのせいでしょ! こんなことされて、喜ぶわけないじゃないですかぁ!」
「あぁそうだな。
じゃあ次は、待望のロリマンコといこうか」
そう言ってパンツを引き千切って足を開かせると幼くて男を一切知らない、ぴっちりと閉じた幼い割れ目が露になり、ムワッと香ってくる甘い雌の匂いに頭がクラクラしてくる。
「だ、ダメですよ! わ、私は別にそんなところ見られて恥ずかしいとかないんですからね!」
「強がっても無駄だぞ? お前の顔には、もう欲しくてたまらないって書いてあるぞ?」
「そ、そんなわけっひゃぁんっ!?」
指で割れ目を開けさせて、中を舌で舐めていく。
「んっそこぉ汚いですからぁ…!」
「は?
こんな甘くてド派手にうめぇのに何が来たねぇってんだよ。
こんな綺麗なビラビラ見せつけて誘ってきてるくせによ」
「そ、それはぁ……!?」
「それに、お前が俺にメロメロになるまでやめないからな。
覚悟しとけよ」
「そ、それぇは……♡」
「じゅるるる…!」
割れ目の中にかぶりつき、愛液を啜る。
その音にカーマの体はびくびく震え、腰が浮く。
「ふああぁっ!?♡ そんなの吸っちゃっ、またイッちゃいますぅ……♡」
「ちゅぱっ……。ならイケよ。
お前の派手にイッた顔が見たいんだ」
「そ、それは嫌ですぅ!! はあぁんっ!?」
再び割れ目にかぶりついて舌で中を蹂躙していく。
「だめぇっ! そんなにされたら本当にイキますぅううう!!!」
「ふぁへひひはははふぁへ」
「しゃべっ……んひぃっ♡」
そして再び達し、股間からは大量の潮が吹き出した。
「はぁ、はぁ……♡」
「さて、まだまだ行くぞ」
ぶるん!と音がして、自分の肉棒が露になる。
「ひっ!?」
それを見たカーマは顔を青ざめて後ずさりするが、イッて力が入らないのか動けないでいる。
「こ、こんな大きいの無理ですよぅ……」
「安心しろ、すぐに気持ち良くなる」
足を開かせて、割れ目に充てがいながら挿入していく。
ズブッズブブ…ッ!!
「あぁーーーんっ♡
なに、これぇ…♡
痛く、ない…っ、むしろぉきもちいぃ…♡」
「ほら、全部入ったぜ?」
「んっんんんんんんっ♡ おっきすぎますぅ……♡」
「おいおい、まだ満足するなよ」
「はぇ? あんっ!?」
挿入したまま立ち上がり、体を持ち上げたまま上下に動かす。
そのたびに子宮口に先端が当たって快楽が押し寄せてくる。
「あっ!♡ これしゅごいぃ!♡ こんなの初めてぇ!♡」
「気持ちいいだろ? これが大人のセックスだよ」
「あひっ!♡ そんなこと言わないでくださいよぉ!♡」
「ほら、もっと締め付けろ。
じゃないといつまで経っても終わらないぞ?」
「そんなの、わかってます、から…♡
…んっんっんっんっんっ♡」
カーマが自ら腰を動かして、気持ちよさそうにしている。
「しゅ、しゅごい♡
体を持つのなんかもうイヤだったのにっ、体って、こんなにも気持ちよくて、たのしいぃんですね♡」
「あぁ、そうだとも。だから俺とずっと一緒に居ような」
「はいっ!♡ あぁっ♡ そこ好きぃっ♡」
そして再び絶頂を迎える。
しかし、俺は止めない。
「ああぁぁぁっ♡イクーーーーッ♡」
「くっ…、出るっ!」
びゅるるるるるるるるる!!!
「んぁっ、出てるっ♡
ちっさいおまんこのなかに、たくしゃんせーえきでてるぅ♡」
「はぁ、すげぇ出た……。どうだ、良かっただろ?」
「はいぃ、すごかったですぅ……♡」
「じゃあ、次はどうしてほしいんだ?」
「…」
すると、カーマがスッて両手を広げた。
「ぎゅ~って、抱き締めてもらっても、いいですか?」
「おう、任せな」
カーマの幼い体を、優しく、割れ物を扱うように抱きしめる。
「ふぁぁ……」
「幸せか?」
「はい、忌々しいことにすごく幸せな気分です……♡
こんな、愚かで変態で哀れなあなたに愛と悦びを教えられるなんて…。
もぅっ、そんなあなたのことを、愛しちゃいますよっ♪」
「そっか、嬉しいよ」
そして、今度はキスをする。
「ちゅっ……」
「ちゅぱっ……、ぷぁっ♡」
「ちゅっ……、ちゅぱっ……。カーマ、もう一回、いいか?」
「ふふっ、喜んで♡」
こうして、俺とカーマはそのまま何回もして、途中で気がついた桜も入れて、三日三晩抱き続けたのであった。
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真行寺由仁