「そらぁ!!はぁぁぁぁ!!!」
「がはぁぁぁ!!」
爆発と斬撃、そして完成した譜面で女を撃破した。
女の体が縮み、幼女の姿へと変わる。
いや、この場合は戻ったとでも言うべきか。
さっき会った時にもこの幼女の姿だったから。
「さて、勝った訳だしお持ち帰りさせてもらうぜ」
「くっ、好きにしろ…、敗者に拒否権などない、ならな…」
「そう畏まってんじゃねぇよ」
幼女を抱き抱え、アジトにお持ち帰りした。
「そういえばお前、名前何ていうんだ?」
「…キャロルだ。キャロル・マールス・ディーンハイム。永劫の時を生きる錬金術師にしてノマドだ」
「へぇ、俺は音崎天元、派手を司る祭りの神だ。
にしてもお前、永劫の時を生きるってそのなりで結構長生きなんだな」
「ふんっ、貴様ら人間では到底到達しない領域だ。
オレには、ある目的があって、人間を辞めたのだ」
「目的だぁ?」
「そうだ。だがもうこれ以上話すつもりはない。オレをアジトに連れてきたってことは、煮るなり焼くなり好きにするってことだろ」
「まぁそうだけどな。これからお前のことを抱くつもりだったし」
「は?貴様何を言って……」
「言った通りの意味だよ。俺の女になれってこと」
「なっ!?」
キャロルが驚き目を見開く。
「ば、馬鹿を言うな!何故オレなんかを……」
「俺は幼女が好きだ。
幼女を抱くのが好きだ。幼い身体を貪るのが大好きだ」
「お、お前……。まさかロリコンか?」
「おう、ドストライクゾーンだ。だからお前を抱く」
「きゅ、急すぎるぞ!心の準備というものがあるだろう!」
「いいや限界だ抱くね、今だ!」
「ふざ……んっ♡」
キャロルを抱き締め、唇を重ねる。舌を差し込み口内を犯していく。
「ぷはぁ……、こ、こんなのでオレを懐柔できると思うなよ!」
顔を真っ赤にし涙を浮かべながら強気なことを言うキャロル。
しかし言葉とは裏腹に体は正直なもので、ビクビクと痙攣している。
「おいおい、キスだけでイったのか? そんなんで大丈夫なのかよ?まだまだこれからだぜ?」
ベッドに押し倒し服を脱がす。そして胸に吸い付いた。
「あんっ♡だめぇ……そこは弱いぃ……」
平たい胸をしゃぶられ、体を跳ねさせるキャロル。その姿は淫乱そのもので、男を欲情させた。
「へへっ、もうここ濡れてるじゃねぇか」
「そ、それは、だって……あんなに気持ちよくされたらぁ……♡」
キャロルの秘所はすでに愛液で溢れており、いつでも受け入れる準備が出来ていた。
「それじゃあいくぜ……!!」
ズプッ!と勢い良く息子を挿入すると、キャロルから大きな喘ぎ声が上がる。
「ひゃうんっ♡あっ♡ああ〜〜〜〜っ♡♡」
快楽に耐えられず絶頂を迎えるキャロル。だが天元は止まらない。そのまま激しく腰を打ち付け続けた。
「あひっ♡ダメぇっ♡イったばかりなのにまたイクぅっ♡」
「ははっ、マジでエロいな。もっと鳴けよオラァ!!」
パンパンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「いやぁっ♡やめてくれっ♡これ以上されるとおかしくなるっ♡」
涙を流し懇願するキャロルだったが、天元はそれを聞き入れずひたすら犯し続けた。
「やべぇ、出るぞ!!しっかり受け止めろよ!」
「えっ、なにをっ、あぐっ♡」
ビュルルルルッ!!と射精され子宮が満たされる。
「あ、あちゅい…♡オレのなかぁ……熱いよぉ……♡」
「ふぅっ、お前の中最高だな」
「あ…」
キャロルの頭を優しく撫でると、腕の中でふるふると震える。
「どうしたんだ?」
「お、思い出したんだ…。オレは、私は、前にこうやってパパに撫でられたことがあったんだ…!」
キャロルの目からはポロポロと涙がこぼれ落ちる。
「そうか、お前の父ちゃんってどんな人だったんだ?」
「とても優しい人……だった……!私の……錬金術師としての目標であり、大好きなパパ……」
「そうか。察しはつくがお前の父ちゃん、どうなったんだ?」
「処刑されちゃったんだ…!錬金術で人を助けるなんて異端だからって」
「そうか……」
「だから、私は人間を辞めて世界に復讐して、助けてくれなかった奇跡を殺してやるって思ってノマドになってノマドのボスよりも強くなったのに、何でこんなこと思い出しちゃうの…!?
世界への復讐よりも、パパにまた会いたいって思っちゃうの……!?」
「キャロル……」
「もう会えないって、わかってるのに…、どうしてあなたからパパと同じ温かさを感じるのぉ…?」
「さぁな。
けど、俺で良かったらお前の寂しさを埋めれるようにそばにいてやるよ」
「っ!?……本当?私を、1人にしないでくれるの……?」
「当たり前だろ。それに言ったはずだぜ、俺の女になれってな」
そう言って天元はキャロルの額にキスをした。
「っ、はい……。私は、あなたのものになります……。だから、もっと甘えさせて…!」
「あぁ、いくらでも付き合ってやるよ」
「んっ……、嬉しい……!大好き……♡」
キャロルは涙を流しながら、幸せそうな笑顔を浮かべた。
そんなキャロルに俺は勢いよく突き上げた。
「きゃうんっ♡も、もういきなりすぎだよぉ……!」
「わりぃ、でも我慢できねぇんだよ!!」
「ひゃうっ♡わ、わかったからぁ、好きにしていいよ……!いっぱい愛してくれるなら、全部許すからぁ……甘えさせてよぉ!」
その言葉に興奮が抑えられず激しく動く。
「あひっ♡激しいっ♡壊れちゃうぅ♡」
パンパンっと腰を打ち付ける音が激しくなり、キャロルは快楽に身を震わせていた。
「あ、ああ〜〜っ♡しゅごいっ♡奥までくるぅ♡きもちぃ♡」
「っく、出すぞ!全部受け止めろ!!」
「出してぇ♡なかにいっぱい欲しいのぉ♡」
「くそっ!出る!!」
ドピュッドピューーッ!ドクンドクンッ 大量の精液を流し込む。
「あああ〜〜っ♡出てるぅ……あったかい……」
「くっ、まだ収まらねぇ」
ビュルルルーッ!ビュービュッビュッ!!その後も天元はキャロルを犯し続けた。
そしてようやく落ち着いた頃には外は暗くなっていた。
「大丈夫かキャロル?」
「あ、あへぇ……♡」
そこには白目を剥いてビクビクと痙攣しているキャロルの姿があった。
「やりすぎたかな……」
とりあえずベッドに移動させ、キャロルが起きるのを待つことにした。
それから数時間後、キャロルは気怠げな様子で起き上がった。
「あ、起きたかキャロル」
「んっ……、ここは?」
キョロキョロと見回すキャロル。その姿はとても可愛らしいものだった。
「…そうか、私は。
あっ、あぁぁ…!」
先程のことを思い出して恥ずかしいのか、その場で悶絶してしまうキャロル。
そしてしまいには俺の胸倉を掴んで前後に揺らしてくる始末だ。
「お、おい天元!!
さっきのことは無しだ!
オレはあんな淫らな女じゃない!! 頼むから忘れてくれ!!」
「お、おう……」
必死なキャロルに少し引いてしまうが、まぁ、なんだ、ギャップがあって可愛いとは思う。
「…コホン。
その、まぁなんだ。お前には大切なことを思い出させてくれたんだ。そこは感謝してやる。…ありがと。それと……」
「ん?」
「オレはお前のものだ。オレに勝ったんだから、勝手に死んだりするんじゃないぞ」
そう言って照れ臭そうに微笑むキャロル。
その顔はまるで少女のように純粋で、とても可愛かった。
……ははっ、こいつはやべぇかもな。
「…おい、何笑っているんだ?やめろっ馬鹿にしてるのか!?」
「いや、なんでもねぇよ。ほら、今日は疲れただろ。ゆっくり休んどけよ」
「う、うるさい!お前のせいで身体中ベトベトなんだ!風呂に入るから覗くんじゃないぞ!」
「へいへい。
あ、タオルは洗面所にあるからな」
「ふんっ!」
ドカドカと部屋を出ていくキャロルを見送り、俺は一人になった。
「ははっ、これから楽しくなりそうだな」
こうしてキャロル・マールス・ディーンハイムは俺のハーレムに入ったのであった。
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真行寺由仁