「さぁて白音、しっかり俺の手を掴むんだぞ?」
「は、はい…!」
公共のプールで俺はしっかりと白音の手を掴みながら、ゆっくりとプールに入る。
それに対して白音は緊張して強張っていた。
……まぁ、それも仕方ないか。
そもそも、どうしてこんな事になったのかと言うと……。
実は白音は泳げねぇんだ。
それが発覚したのは最近のこと。
次のアジトに向かう途中で崩れかけの橋があったが辛うじて渡ろうとしていた。
橋の下は低くて、少し深い目の川があった。
俺はそこを何事も無ければ普通に渡るつもりだった。
だが白音が通った時に足場が壊れそのまま川に落下してしまったのだ。
そして幸いにもそこまで流れも速く無かったが、白音は泳げずにバシャバシャと溺れ始めた。
俺はすぐに駆け寄って助けた。
それで白音が泳げないと知り、こうして二人でプールに来たというわけだ。
ちなみに今白音は紺色のスク水を着ている。
胸元には『しろね』とひらがなで書かれた名札が付けられている。
正直言うと最高です!ありがとうございます!!
「……天元さん?そんなに見つめられると恥ずかしいのですが……」
おっといけねぇ、あんまりガン見し過ぎたか。
でも、今の格好ならちょっとくらい見られても問題ないだろう。
それに周りからは仲の良い兄妹にしか見えないだろうしな。
「んー……よし、じゃあまずは息を吸ってから潜れ」
「はい……っ」
指示通りに白音は息を大きく吸い込んでから勢いよく潜水を始めた。
俺は手を離さない様にしながらその様子を見守る。
そしてしばらくすると白音の動きが止まる。
どうやら無事に水面まで上がれそうだ。
「ぷはぁっ!!」
「よし、これなら大丈夫そうだな。
次に俺が手を引いてやるから、バタ足してみろ。
足で水を蹴るようにな」
「わ、分かりました……」
そう言って再び息を吸うと今度は俺が手を引きながらゆっくりとバタ足を始めた。
白音もそれに合わせてバタ足をしていく。
すると少しずつ前に進み始める。
だが白音は顔を真っ赤にして泳ぎながら必死に耐えていた。
まぁ、そりゃ初めてだし仕方ないよな。
それに…………ぶっちゃけエロいわ。
水面から浮き上がるスク水に包まれたお尻は小振りではあるがとても可愛らしい。
そしてそれを必死にバタ足をしながら進む白音の姿はとても煽情的だった。
「よし、いい感じだぞ白音。
そしたら次はゆっくり俺の方へ来てみようか」
「ふぅ……ふぅ……はい……!」
俺の言葉に素直に従いながらプールのビート板を使ってバタ足しながら近付いてくる白音。
息遣いが荒く、水面から出した顔は赤く、表情もどこか艶っぽい。
そして遂に手が届きそうな距離にまで近づき、俺に身を委ねるように抱きついてきた。
俺は優しく白音の身体を抱き締める。
「よし、上手だな。
今日はこのくらいにしておこう」
「えっ、でも…」
「お前は飲み込みが早いからな。
少しでもバタ足ができれば、上出来なんだよ。
それと、あそこの隅でご褒美をくれてやるよ」
と、プール施設の隅の目立たない場所へと指をさす。
そこは少し高い壁に囲まれていて、他の利用者からも見えにくくなっている。
だから、そこでなら存分にsexができる。
白音は一瞬躊躇ったが、すぐに決心したように「お願いします……」と言ってきたので、そのまま白音を連れて行き、周りの音を消してから、スク水に包まれた白音の幼い体を激しく愛撫し始めた。
「あっ、んっ♡て、天元さん……♡」
「どうした?気持ち良いのか?」
「はい……♡もっと、触ってください……♡」
「分かった、ほらこっち向け……」
「んっ……ちゅぱ……♡」
それから、何度も口付けを交わし、スク水の中に手を入れる形でスク水の胸元をズラシ膨らみかけの胸を露にさせる。
すると既に興奮しているのか、乳首が硬くなっていた。
「おいおい白音……そんなに強く押し付けられたら我慢できなくなっちまうだろうが……」
「だってぇ…」
と、今度は自らスク水の股間の布をズラシて、綺麗な縦筋の割れ目を露出させた。
俺はそこに中指と人差し指を入れて上下左右に動かしながら膣内をかき混ぜていく。
「ひゃんっ!?そ、そこぉ!♡」
「んー、ここが良いんだな?」
「は、はぃ……!そこが一番、気持ち良いですっ!」
「じゃあ、たっぷりイカせてやるよ」
そう言って指を曲げて白音のGスポットを刺激した瞬間、白音は背中を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
プッシャーッ!!と潮を吹き出し、辺り一面を濡らす。
そしてぐったりとしながら俺にもたれ掛かってきた。
「はぁ……はぁ……もう、無理です……」
「じゃあ後はアジトに戻ってからだな」
「……はい♡」
俺たちはアジトに戻り、続きをすることにした。
その際に、白音には別の水着を着てもらうことにした。
「て、天元さん…言われたものを着ましたけど…」
白音がすごく恥ずかしそうにしながら体を隠そうとしている。
それもそのはず、白音に着せたのはほぼ紐に近いV字ビキニで、乳首がギリギリ隠れる程度の大きさしかない布しか無く、下半身に至っては割れ目がギリギリ隠れているくらいの本当に際どい水着だった。
「ど、どうですか……似合ってますか?」
「ああ、よく似合っているぞ」
「えへへ……ありがとうございます」
「じゃあ、続きを始めるぞ?」
「はい、お願いします……」
「いくぞ……」
俺はゆっくりと白音の小さな体に手を伸ばした。そして優しく触れたあとに揉んでいき、白音の顔が少しずつ快楽に染まっていく。
「ふぁぁぁ……♡き、気持ちいいですぅ……♡」
少し触れただけで、もう割れ目から愛液が太腿を伝って垂れていた。
なので近くの壁に手をつかせ、I字バランスさせるように白音の両足を持ち上げ、紐みたいな水着をズラして割れ目を広げ、そして肉棒を挿入した。
「あっ……♡入ってきた……♡」
白音は嬉しそうな声を出しながら俺のモノを受け入れた。
そのままゆっくり腰を動かし始めると、それに合わせて白音も喘ぎ始めた。
パンッ!パァンッ!という肌同士がぶつかり合う乾いた音が響く中、白音の甘い吐息と小さな喘ぎ声が聞こえてくる。
「はぁっ♡あんっ♡い、イクっ……イッちゃいますっ!!」
「おう、イケっ!俺も、出るっ!」
ドクッドクッと、大量の精を白音の中に吐き出すと、ビクンと跳ね上がり絶頂を迎えた。
「ふぁ……あついのが、中にいっぱい出てる……」
「はぁ……はぁ……くそっ、まだ元気かよ」
「あっ♡」
今度は白音の体を後ろから覆いかぶさるように挿入しながら、紐水着を取っ払って膨らみかけの胸を鷲掴みしながら腰を打ち付ける。
すると白音は更に大きな声で喘いだ。
「ひゃうんっ♡だ、だめぇ……!そんなにしたらいっちゃいますぅ♡」
「お、俺も出そうだ……出すぞ!」
「あ、あ、ああああっ!!♡」
ビュルルルーッ!!と、大量に中出しすると、ガクンガクンと痙攣しながらも何とか立っている状態だった。
そんな状態の白音を横に座らせ、俺は未だに元気な息子を見せるように仰向けになる。
「はぁはぁ…?
…♡」
それを察してか、嬉しそうに微笑むとガクガクする足を一生懸命動かし、俺の体の上で両手で割れ目を開きながら腰を下ろして一気に全部を飲み込んだ。
「あ、あ、あああああ♡」
そしてまた盛大に潮を吹き出して果てた。しかしそれでも白音は俺の体に小さな手をついて、一生懸命腰を上下に動かす。
「んっんっんっんっ♡」
その姿が可愛くて堪らず抱きしめると、より一層白音の膣内が締まり、気持ち良すぎてすぐに射精してしまった。
「あ、あああ!♡」
そのせいで力が抜けて倒れ込んできた白音を優しく受け止めて、ゆっくりと抜いていくと、栓が無くなってドロリとした俺の子種が溢れ出した。
「あうぅ……天元さんのせーえきが……」
「悪かったな、無理させちまって」
「いえ、私が好きでやってる事ですから……」
そう言って恥ずかしそうに笑うと、息子をチロチロと舐め始める。
「おい、何してんだ?」
「えっと……綺麗にしてあげようと思って……。ダメでした?」
「いや、ありがとう。このまま続けてくれ」
「はい…♡んちゅるっれろっちゅぷ♡」
「はぁ…、すんげぇ気持ちいぃ…」
あまりの気持ちよさに俺は自分の顔に手を置く。
すると白音が上目遣いをしながら聞いてきた。
「あの……どうですか?」
「ああ、最高だよ」
「えへへ……嬉しい……♡」
精液が舐め取られ、白音の唾液でテカる息子。
「きれいにしてくれてありがとうな白音」
「えへへ〜…♡」
白音が甘えるように俺に頬ずりしてくる。
そんな白音を、しばらく抱き締めてからお風呂で洗いっこしたのであった。
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真行寺由仁