「君が音崎天元だね?」
「あ?」
声をかけられたので振り返ると、そこには白衣を着た黒髪の幼女がいた。
「何者だお前」
「おっと、これは失敬。
僕は黒のリリス、秘密結社キサラギの幹部で、研究員をしているのさ。
そして僕は、君をスカウトしに来た、というわけさ。
聞くところによると、君は元対魔忍らしいじゃないか。
その腕を僕たちのために振るってはくれないか?
何なら、望むものは何でも与えよう」
「ふぅ~ん…」
白衣の幼女・リリスからの勧誘を受けた俺は少し考える。
「…なるほどな。
確かに俺も働き場所について考えていたが…」
「そ、そうか!じゃあ「だが断る!」…何!?」
「この音崎天元の最も好きなことの一つは、自分で強いと思ってる奴にNOと言ってやることだ!」
「何だとぉっ!?」
俺の言葉を聞いて、顔を真っ赤にして怒るリリス。
「それに、そんなに俺を引き入れたいのなら、実力行使でもしてみな」
「ほほう……。
いいだろう! 君を倒して僕の力を認めさせてやるよ!」
そういうと、リリスの白衣の下の下から機械の触手を伸びる。
「なんだそりゃ?」
「僕の才能で作った、高性能な自律式多目的アームさ。
これを手足のように操れる僕こそ、最強に相応しいんだよ!」
「あっそ。
けどな…」
「えっ?」
俺は刀を抜いて、すでにリリスの後ろにいた。
「天才だなんだのほざいてる割には、弱すぎなんだよ、お前」
瞬間、リリスの機械の触手はバラバラに切断される。
「うわぁああーっ!?」
リリスはそのまま地面に倒れた。
「くっ!よくも、よくもやってくれたな!」
「いや、だから弱いんだって俺からすりゃ。
…じゃ俺の勝ちだし、このままお前をお持ち帰りするわ」
「だ、誰が君にお持ち帰りなんか…あぐっ!?」
リリスの鳩尾をぶん殴り、気絶させてからアジトにお持ち帰りした。
そしてアジトに連れて帰り、気が付いたリリスは、ガタガタと震えていた。
「ぼ、僕をどうするつもりなんだ…!」
「抱くんだよ、嫁にするから」
「ド直球だな君ィ!?」
顔を赤くして叫ぶリリスを見て、俺は思った。
…意外と可愛い反応すんじゃねぇか。
「仕方ねぇだろ?俺はお前のような幼児体型が好きなんだ。
それはもう今からド派手に抱きたいぐらいにな」
「こ、心の声がダダ漏れだよ君ぃ!!?」
「まあ、そういうわけで……ヤらせてくれよ」
「く、来るな!
僕には発信機があるんだ、だから秘密結社もすぐに僕の位置を「それってこれのことか?」掴んで…え?」
俺の手の中にある発信機を見せつけ、そのまま目の前で握り潰す。
「な、なんで……」
「ああ?んなもん、お前の体から電子音がしたからそれらを全部取っ払っただけだ」
「し、しかし…、電子音とはいえ、限りなく人間の聴覚では到底聞こえないはず……」
「そこらへんのやつらの奴らと一緒にしてんじゃねぇよ。
俺からすればあんな地味な音丸聞こえなんだよ」
「そ、そんな…!」
「だがな、一つだけチャンスをくれてやるよ」
「ちゃ、チャンス…?」
「そうだ、俺はこれからお前のことを抱いてやる。
それでお前がイクことがあればお前は俺の嫁、逆ににイカなかったらお前の勝ちだ、その時はここを出ていくなり好きにしろ、何なら最初のお前の要求通り、秘密結社に入ってやってもいい。
どうだ?イキさえしなければお前は自由だ、簡単だろ?」
「い、いいのか?本当に……!」
「おう、そのかわり、イッたらお前の負けだからな?その時は大人しく俺の嫁になりな」
「……分かった、その賭けに乗ってやる! 僕は絶対に君の前では絶頂なんてしないぞ!」
「言ったな?地味に後悔すんじゃねぇぞ?」
こうして、俺とリリスとの、賭けによる性行為が始まるのであった。
「よし、まずはリリス、服を脱げよ、目の前でな」
「えっ、き、君の目の前でか?」
「その方が興奮するだろ?良いからさっさとしろよ」
「うぅ……」
顔を真っ赤にして白衣を脱ぎ始めるリリス。
露になった黒のブラウスがリリスの幼い体を包み込んでると思うと、興奮してくるな。
次に胸元のネクタイだ、シュルリと解いていく。
俺に見られてるのがそんなに恥ずかしいのか、少し覚束ない。
次に左目につけてるモノクルだ。リリスが少し震えながらゆっくりと外していく。
俺はその様子を黙って見ていた。
「……これで、いいか?」
「あぁ、いいぜ。
最後にスカートだけを脱いでくれ」
「そ、そこまでしないといけないのか……!」
「ああ、脱がないならお前は帰れねぇかもしれねぇぞ」
「わ、わかった!言う通りにする!」
そう言って、リリスはブラウスの長い裾に手を入れ、そこに隠れているスカートのホックとファスナーに指を掛け始める。
カチカチッジジィーッ
ホックとファスナーが外れて、スカートは地面に落ちる。
その下から、ブラウスの長い裾でチラチラと見え隠れする純白の可愛らしいショーツが俺の視界に入る。
「おぉ…」
「〜〜〜〜〜〜っ!」
羞恥のあまり声が出せず、リリスは両手を股に挟んで顔を隠した。
「ほら、手をどけろよ」
「で、でも……」
「リリス、俺にお前のエロい姿見せてくれよ」
「…………わ、分かったよ……!」
そして、リリスはゆっくり両手をそこから離した。
そしてじっくりと見つめる。
黒いブラウスの長い裾の奥にチラチラと見える純白の可愛らしいショーツ、それに黒いニーソックスも非常に良い組み合わせだ。
最高だな。
俺は無意識のうちに舌舐めずりをしていた。
そしてリリスは涙目で懇願してきた。
「な、なぁ、もう勘弁してくれよ……。
僕の下着……そんなに見たいのかい?」
「ああ、見たい。
下着だけでなく、その下も見たい」
「うっ、うぅ…!」
リリスは涙目になりながらもブラウスの裾を持ち上げショーツをよく見せてくれた。
純白のショーツはキュッと食い込んでおり、大事な所が薄らと透けて見えた。
リリスはそれを見るなり、頬を赤く染めていた。
「み、見たか? もう満足だろう?これ以上辱めるのは止めてくれ……!」
「まだダメだ。
次は近くの壁に手を付けて、お尻を向けろ」
「えぇ!?そ、そんな格好、無理だよ……」
「嫌なら別にいいんだぜ? ただその場合お前はここから出ていけないし、何よりお前の負けだ」
「うぅ……!分かったよ……」
リリスは俺に言われた通り、近くの壁に手を付け、ショーツに包まれたお尻を向けてくる。
可愛い桃のようなプリっとしたお尻だ。
「くっ、こんなこと……!」
「へー、結構派手に似合ってんじゃん」
「あっ…」
ショーツに包まれたお尻を掌で軽く撫でると、リリスはその小さな体をビクつかせた。
そのままお尻を掴み、優しく揉む。
程よい弾力があるな。
「んっ、な、何をしているんだい?」
「なに、お前のお尻の感触を感じようと思ってな」
「そ、そうなのかい?
僕にはこんな経験ないから、よくわからないな…」
「まぁいいや、次は指で大事なところ触ってやるよ」
「ひゃんっ!?」
と、可愛らしい声を上げるリリス。
ショーツ越しの割れ目の感触はフニフニしてて気持ち良いな。
俺は人差し指と中指でその割れ目をなぞるように擦った。
「ちょっ、まっ、そこはだめだって……!」
「お前、感度良すぎだろ。
これくらいで感じてんのか?」
「ちが、僕は、そんなんじゃ……!」
「ふーん、じゃあこれはどうだ?」
「んぁぁっ!?」
ショーツ越しに陰核を強く押し込むと、リリスは甲高い声を上げた。
「そこぉ、はぁ……! 弱いから、もっと、ゆっくり……!あぁっ♡」
「ここが弱点か」
俺はリリスの一番敏感であろう部分を重点的に責め続ける。
すると、次第にリリスの声色が変わっていく。
「あぁ、はぁ……! はげし、過ぎるって……♡」
「おいおいどうした?
イッたら負けなんだぞ?」
「そ、そうだけどぉ……! でも、これぇ……!」
必死に声を抑えようとしているが、体は正直に反応しているようだ。
リリスの股間からは愛液が漏れ出してきている。
「我慢汁垂らして恥ずかしいなぁ。
そんなに気持ちいいのか?」
「うぅ……!」
リリスは羞恥に耐えながら震えていた。
だが限界が近いらしく内股気味になっていた。
「ほら、イケよリリス」
「いゃ、いやだ……! こんな奴にぃ……!あぁ、あぁっ」
「…じゃ、一旦この辺りで止めるか」
「…え?」
俺は突然手を止めた。
絶頂手前まで行っていたリリスの体が痙攣していた。
「はぁ、はぁ……。
な、なんでぇ……!」
「別に無理にイカせなくてもいいだろ? さっきも言ったけど、負けを認めれば終わりにしてやるよ」
「そ、そんなこと…、言われたって…!」
イク寸前で止められたこともあり、必死で我慢しているそうだが、完全な生殺し状態である。
「ま、そんな簡単には認めないか。
それならこうしよう」
「あっ……」
俺はリリスのショーツを膝のあたりまで下ろした。
そのことでリリスの下半身が露わになる。
「や、止めてくれ……。
これ以上は……」
「もうこんなにトロトロになって、物欲しそうにしてるのに、残念だなぁ…。
あ~あ、派手にイカしてやりてぇのに、我慢するから、このまま指を咥えて見てるしかないのか、あ~あ…」
「ぐっ……」
「まぁお前が耐えたいなら、別にいいぜ? ただ、いつまでも続くと思うなよ? 俺だって忙しいんだし、そろそろ飽きてきたし……」
「そんなこと、言われても……!」
「なら素直になれよ。お前が降参して楽になれば終わるんだぜ?」
「うぅ……」
リリスは悔しそうな表情で俯いていた。
俺の言葉に抵抗しているが、完全に屈服している訳ではない。
俺はリリスの反応を楽しむように弄り続けた。
「んんっ、くっ……!んっ……!ふぅー、ふぅっ……!」
リリスはその小さな口を必死に閉じて声が出ないようにしていたが、時折ビクッと反応している。
しかし快楽に抗おうとしているのか中々堕ちないな……。
仕方ねぇ……。
俺はリリスの秘所へと指を伸ばし、陰核を強く摘まんだ。
「ひゃうんっ!?」
「ほれほれ、もっと気持ちよくなりたいだろう? 我慢なんてせずに、イキまくっちまえよ」
「やめ、やめっろぉ…!」
「強情だなぁ……。
なら、これでも食らえ!」
俺はもう片方の手でリリスのブラウスを開き、小さな胸を掴むと乳首を親指と人差し指で強く引っ張った。
「ひぎっ!?」
「どうだ?気持ち良いか?」
「や、やめ……!あぁっ♡」
「どうした?随分と良さそうじゃないか」
そのまま両方の突起を同時に責め続けると、リリスの声が甘くなっていく。
「あんっ!はげしぃ、からぁ……! はぁ、あぁっ♡」
「お、もうイクか?イッちまいな」
「い、イッちゃう……!イッっちゃうぅっ♡」
リリスは体を反らし絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ……。
はぁ……♡」
「どうだ?イカされて満足か?」
「…♡」
リリスは何も言わずに顔を背けた。
体は正直にイッた事を肯定していた。
「ふむ、じゃあ次は……」
「まだ、続けるつもりなのか……?」
「当たり前だろ? 言ったはずだぞ、お前を嫁にするって」
「…そう言えばそういう話だったな。
なら…」
膝まで下ろされたショーツを引き抜き、お尻を突きだす。
「…早く、してくれ。
もう、終わりにしたいんだ…!」
イカされたことが悔しかったのか、顔は背けて分からないが鼻を啜る音がする。
泣いているようだ。
俺は彼女の言葉に従い、一気に突き入れた。
「はあぁぁぁぁっ!!♡」
リリスは大きく仰け反り、大きな声で喘いだ。
俺は構わず激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パァンッ、パンッ……。
「あっ♡だめぇっ!そんなに突かれたらぁっ!!」
「こんなんじゃ足りなかったんだろ?」
「違っ、違うぅ……!これは仕方なくだっ!だから、んああぁっ!♡」
「そんなこと言って、随分と締まりが強いな」
「それはお前がっ、変なこと言うからだっ!くぅんっ!」
さっきより更にキツくなった膣内を無理やりこじ開けるように、乱暴に出し入れを繰り返す。
「やめてっ、許してっ、もう無理ぃっ♡」
「駄目だね、まだまだ楽しませてもらうぜ」
「ひいっ!?あっ、はぁっ♡」
リリスはまたイクのを我慢しようと頑張っているみたいだが、もう無理そうだな……。
「もぉっ、ダメぇっ……!」
「そうかい、なら今楽にしてなる、よっ!!」
「あぁんっ♡」
勢いよく腰を突きつけると甲高い声で鳴くリリス。
「もぅらめぇっ♡
ほくのてんしゃいてきじゅのうが、ほわほわになっれしまう…♡」
呂律も回っていない。
「さぁ、イケっ!リリスっ!」
「いくっ、イクぅっ!♡」
「くっ……!!」
リリスは今までで一番大きい反応を見せ、秘所からは愛液が吹き出す。
同時に俺の精液が、リリスの中に勢いよく注がれていく。
「あぁっ、出てるっ……! 熱いのいっぱいぃ……♡」
リリスはそのままベッドに倒れこみ気を失った。
「……やべ、やり過ぎたか?」
仕方ねぇなと思いながら、リリスを介抱した。
そして翌日。
「やぁ天元!今日は良い朝だねぇ!」
「昨日あれだけヤラれてたやつとは思えねぇくらい元気だなお前」
白衣を纏い、左目に輝くモノクルを引っ下げ元気よく挨拶するリリス。
「から元気なら無理するなよ?
生殺しに関してはちょっと悪かったというか…」
「気にしないでくれ。
それに僕はもう秘密結社を抜けることを決めたからな」
「俺は嫁にするとは言ったが、秘密結社抜けろだなんて一言も言ってねぇぞ?」
「確かにそうだ。
だがな…、僕は君に抱かれてから、秘密結社以上の素晴らしさを見つけたんだ!」
ビッ!と俺に指を指すリリス、その表情はとても清々しいものだった。
「僕自身の意志で、君の嫁になることを受け入れよう!
そして君の望む全てを、僕のこの天才的な頭脳で答えてみせようではないか!」
「…そうか。
じゃあ、派手に頼むぜ、黒のリリス」
こうして、リリスは俺のハーレムに入った。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁