「見つけたわよ!」
「…ん?」
すごい剣幕で言われたので振り向くと、長いピンクのツインテをした、セーラー服姿の幼女がいた。
「誰だお前?」
「あたしはアリア、神崎・H・アリア、探偵よ!
アンタが最近この街で幼女を誘拐してる性犯罪者ね!」
「俺は幼女誘拐なんてしてねぇよ、お持ち帰りだ」
「なお悪いわ!!」
「なんだ? 俺に用か?」
「当然よ! 今すぐ警察に突き出してやるわ!」
そう言って銃を取り出す。
「いきなり銃を取り出すとは大した度胸だな」
「うるさい! おとなしく投降しなさい!」
「生憎だが断る。そんなに俺を捕まえたいなら力ずくで来い」
「……後悔しても知らないわよ」
アリアと名乗った幼女は拳銃を構える。
俺はそれに対して、背中の双刀ではなく懐のクナイを取り出した。
「そんな玩具じゃあ無理だと思うけどな」
「ふんっ、これでも喰らいなさい」
パパパパッ!! アリアが引き金を引くと、銃弾が3発撃ち出された。
「こんなもん避けなくても……」
俺は飛んできた銃弾を避けようともせず突っ立っていた。
ただ、腕を軽く振り、銃弾に当てて弾き飛ばしただけだ。
「なぁ!?」
「やっぱりこの程度か」
アリアはその事に驚いていたようだが、気にせずに近づいていく。
すると、アリアは慌てて引き金を引こうとしたが……。
「遅え」
音もなく一瞬で詰め寄り、アリアの背後に来る。
瞬間、アリアの銃がバラバラに分解し、首元にクナイを突きつけた。
「チェックメイトだ」
「な……何者よ……貴方」
「俺は元対魔忍の音崎天元だぞ?対魔忍たちの間ではそれなりに名は通ってるんだ。
銃程度で俺を仕留めれると思ったか?」
「……私の負けよ。
だから早く放して頂戴」
アリアの言葉を聞いて俺はため息をつく。
「…で、さっき言ってた誘拐事件って何だ?
俺は幼女をお持ち帰りするが、この街に来たのは今日が初めてだぞ?」
「う、嘘よ!
だってあんた、大勢の幼女を侍らせてるの見たって情報聞いたんだから!」
「それは紛れもなく事実だが、ここで誘拐事件なんて起こしてねぇよ。
地味な尋問してんじゃねぇよ」
「じゃあ、アンタは何で幼女を連れて歩いてたのよ!」
「嫁だ」
「……はい?」
「俺の嫁だ」
「……どういうこと?」
「言葉通りの意味だ。
あいつらは俺の嫁達だ」
俺がそういうとアリアはポカーンとした顔になる。
「まさか……ハーレム?」
「そうだ、幼女ハーレムだ。
そして今からお前もそれに加えてやるよ」
「ふ、ふざけないで!誰が幼女ハーレムに入るものですか!」
「そう言うなって、俺と一緒に来ればお前にもちゃんと相手してやるぜ?」
「だ、誰がロリコンなん……むぐぅ!?」
口答えするアリアの口を塞ぎながら、アジトに連れて帰った。
「よし、着いたぞ」
「ぷはっ!無理矢理連れてきておいてそれ!?」
「おいおい、つれないこと言うなよ。
ほら、ここが俺たちのアジトだ」
「随分と広いのね」
「嫁たちがここで暮らしてるからな。
普段は各々の好きなことをしたり、自分の家があるやつはそこにいたりしてるがな」
「…皆にはちゃんとした生活はさせてるのよね?」
「ああ、勿論だ。
そもそも、俺には対魔忍だった頃の報酬金が山程あるし、一応依頼を引き受けることがあるから困ってねぇよ」
「ふ~ん…で?
あたしを連れてきた理由は?」
「お前を嫁にするために抱くためだ」
「へ?」
「幼女ハーレムに加えるって言っただろ?」
「あ、あたしは幼女じゃない!!」
「いいや、お前は幼女だ」
「違うわ!」
「大人になったらお前はきっと美人になるだろうな」
「ッ///」
「それに俺は面食いだ。
お前の顔はかなり好みだ」
「ふぇっ!?」
「それにお前は俺の好みにドストライクだ」
「そ、そうなんだ……」
「だから、俺の物になれアリア」
そう言って、顔を近づける。
「〜〜〜〜〜〜っ!!!
バ、バッカじゃないの!?あたしが幼女だとしても、そんな事を言われても嬉しくも何ともないし、全然タイプでも何でもないわよ!」
「ツンデレだな」
「ツ、ツンデレちゃうわ!」
「ま、どっちでもいいがな、今から抱く訳だし」
「じゃ、じゃあこの際、勝負してやろうじゃない…」
「あ?勝負?」
「そうよ、…あんたに何か心底抱かれたくないけど、もうここまで来たなら、抱かれてあげてもいいわよ。
けど、あたしをイカせれなかったら、あんたを警察に突き出すわ!
もし、あたしがあんたにイカされることがあれば…」
「その時は、お前は俺の嫁の仲間入りな、違うか?」
「えっ!?
…えぇそうよ、その時はなってあげるわよ!
けど、あたしはあんたなんかに絶対負けないから!」
「おーおー、こりゃ派手に大きく出たな。
じゃあ、せいぜい足掻いてみせろよ」
「望むところよ!」
アリアはそう言って身構え、俺はそんなアリアをベッドに押し倒した。
そしてしばらくして。
「あ"ぁぁぁぁーーー♡♡♡
らめぇぇーーーーー♡♡♡♡」
スカートと下着を剥ぎ取りセーラー服の上も開けさせて、膨らみかけの胸も割れ目を何度も弄りすぎたせいか、アリアの乳首は充血しながら勃起し、腰がガクガク震わせ、プシャップシャッ!と愛液を噴き出しながら絶頂してやがる。
…早い、あまりも堕ちるのが早すぎる!
これが即堕ちってやつか!
アリアはビクビクと身体を痙攣させ、目は虚ろになっている。
完全に堕ちているな。
俺は服を脱いで裸になり、アリアの足を持ち上げてまんぐり返しにして、既にギンギンに反り立った息子をアリアのトロトロになってヒクついている割れ目の中に挿入した。
「あっ……はぅ……♡」
アリアはそれだけでまた軽くイッてしまったようだ。
それから、腰を動かしてアリアの割れ目の中でピストン運動を繰り返す。
その度にアリアは可愛らしい声で喘ぎまくる。
「あっ!やらぁ! ダメェッ!イクぅぅぅぅ!!!」
「ほら、イけよ! もっと激しく突いてやるからよ!」
さらにスピードを上げて突き上げていく。
パンッ!パチュッパチュン!と肉同士がぶつかり合う音が響く。
「やっ!激しすぎぃ!! はげしいわよぉ!おまんこ壊れちゃうのぉ!」
「安心しろ、こんな程度で壊れる様な柔なおまんこはしてねぇよ!」
そう言って更に動きの速度を上げる。
「や、やめてぇ!! いやぁ、そんなにされたら、あたし、おかひくなっちゃう!」
「いいぜ、おかしくなれよ! それが俺の妻になるって事だ!」
「あ、ああ、あ……♡」
「そろそろ出すぞ、受け止めろよ!」
そう言って更に奥まで入れて射精する。
「あぁっ、だしゃれてりゅぅ…♡
おまんこ、あったか〜い…♡きもちいぃよぉ♡」
下腹部を触りながらうっとりとした様子で微笑むアリア。
そんなアリアに再び興奮し、腰を痛めるまで激しく打ち付けた。
そして後日、アリアが項垂れながらアジトにやってきた。
「どうした?」
「…この街の誘拐事件の犯人を捕まえたわ。
これであんたの容疑は晴れたわよ」
「ほぉ、ならそれは良いことじゃねぇか。
なのに何でそんな地味に項垂れてんだよ?」
「当たり前でしょ!?
だってあたし、ずっとあんたが犯人だって思って監視するつもりだったのに、まさか別のやつが犯人だったなんて…」
「で?お前はこれからどうすんだ?」
「……とりあえず、あんたの監視を続けるわ。
……あんたみたいな変態は放っておくと何をするか分からないもの」
まぁ別に問題ないか。
「そうか、なら好きにしな。
それより、アリア。
笑っていたほうが派手に可愛いぜ?」
「〜〜〜〜っ!!!
うっさいっ!!あたしがあんたのそばに居座るから、好き勝手できるとは思わないことね!!」
「ほお、今の訳すと『これからもよろしくね』ってやつか。あいわかった」
「何もわかってなーい!!」
ツインテを振り回す勢いでプンプンするアリア、かわいい。
しかもその顔はどこか満更でもない様子でもあった。
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真行寺由仁