俺は嫁たちと共に美術館に来てたんだが、これはド派手に災難だな。
まさか、いきなり絵の世界に連れ込まれたからな。
幸い、嫁たちは巻き込まれていない様子だが、俺以外にも連れ込まれたやつがいた。
9歳くらいの幼女でどこか上品さを思わせるブラウスと赤いスカートを着用している。
「おい、大丈夫か?」
「…、あなたは?」
「あー、俺は音崎天元ってんだ」
「…イヴ、それが私の名前」
イヴか、見たところ俺ら以外にこの世界に連れ込まれたやつはいなさそうだな。
「…仕方ねぇ。こうなったら何が何でも脱出するしかねぇな。
おい、あまり俺から離れるなよ?」
「…うん」
俺はイヴを連れて、絵の世界を移動する。
様々な仕掛け、トラップが仕掛けられている中、俺たちは進んでいく。
イヴは元々無口な性格なのかあまり話したがらないものの、それでもやはり子供なのか怯える時はとことん怯えるって感じがするな。
まぁ、無理もない。
いきなりこんなところに放り込まれて怖くないわけがない。
俺は対魔忍だった頃、この手の怪異には何度も遭遇してるから、どうすべきかなのもわかるし、今更感が半端ないがな。
そうして、扉を抜けて通路を通ろうとすると、前から何かがやってきて、イヴは思わず突き飛ばしてしまった。
「いたっ」
「何だこいつ?」
よく見ると、金髪碧眼の緑のワンピースを着た幼女だ。
「ご、ごめんなさい!大丈夫?」
「…うん、大丈夫」
「いや、気にすんなって。とりあえずここは危険だから一緒に来てくれ。
…そう言えばお前、名前は?
俺は音崎天元、こっちがイヴだ」
「よろしくね」
「…メアリー」
こうして俺たちはメアリーと一緒に行動することにする。
その間でも、俺はメアリーに違和感を覚えた。
見た目は普通の幼女だが、イヴと違って明らかに人間じゃない気配がする。
それにしてもメアリーが来てから随分と楽になったな。
さっきまではイヴと2人で行動していたが、今はメアリーがいるおかげで探索も捗っている。
「ねぇ、お兄さんたちはどうしてここにいるの?」
「美術館の展覧会があるからって来てみたらこうなったんだよ」
「うん、私も」
「じゃあ、やっぱり同じなんだね。
私もね、この絵画の世界に閉じ込められちゃったんだ」
「閉じ込められたって……」
「うん、最初は寂しくて不安だったけど、イヴと天元がいてくれてとても楽しいな!」
「そっか、よかったな」
「うん♪」
それからしばらく歩くと、大きな部屋に辿り着いた。
そこには3体の怪物がいて、俺を見るなり襲いかかってきた。
咄嵯に俺はイヴとメアリーを抱えながら回避すると、二人は目を丸くしていた。
「うわっ!?」
「きゃあっ!!」
「おいおい、いきなりかよ」
…ま、俺からすれば雑魚だが生憎と今日は武器の類を持ち合わせていない。
だから、逃げることに徹する。
壁を蹴って飛び越えたり、音もなくシュタッと跳んだりしてな。
そして、何とか逃げ切ったと思った矢先で、謎の茨によって俺と、イヴとメアリーは二手に分かれることになった。
正直不安ではあるが、イヴも怯えてはいるが、肝っ玉は据わってるようなので任せて欲しいと言われた。
「わかった。んじゃ、後は頼んだぞ」
「……うん」
俺はイヴとメアリーを信じてその場を任せることにし、俺も別の道を行くことにした。
その先でも仕掛けはあったが、俺は耳が良いから、罠とかも簡単に掻い潜りながら、調べることにした。
ここの絵の作品は、調べたりすると色々と活路を見い出せるからな。
すると、絵を調べているとある作品が出てきた。
タイトルは『メアリー』。
「…やはりな」
俺はメアリーが人間じゃないのは気配でわかっていたが、まさか絵だとは思わなかった。
何で俺たちに近付いてきたのかはわからねぇが、とにかく急ぐことにした。
途中制限時間付きのトラップが仕掛けられたりしたが、あんなもんクソくらえだ、秒で終わらせて、鍵をゲットしてやったよ。
「さぁ、イヴを迎えに行くか」
俺が向かった通路の先で、イヴとメアリーがいた。
だがイヴは怯え、メアリーはどこか病んだ眼差しで、パレットナイフを片手に持ち、それをイヴに向けていた。
俺はメアリーの背後に素早く回り込み、首筋にチョップを叩き込んだ。
「あぅっ……、痛い」
「……たく、何をやってるんだよ?」
「…ここまで来たってことは、もう私の正体知ってるんでしょ?」
「あぁ、お前が絵なんだな」
「そうだよ。私は絵の付喪神。だから、外の世界に出たいの」
「どういうことなの、メアリー?」
「私はずっと額縁から外の世界を見てきたの。
明るくて、キラキラしてて、楽しそうだった。
だから、私は外の世界にいきたいのっ!」
「だったら何でイヴにこんなナイフを突きつけたんだ?
外に出るのに必要なのか?」
「…うん、私が出るには、外の世界の命が必要なの、だから…!」
「それで、俺からイヴを殺そうってしたのか」
「そ、そんな…、私たち友達なのに」
「そうだよ、イヴも天元も友達だよ。
けど、私は外の世界に出たいの…!
だから、二人のどちらかを、殺すしかないのぉ…!」
カランと音を立てて、手に持っていたパレットナイフは落ち、メアリーはその場で座り込む。
「私だって、こんなことしたくないのぉ…!
けど外の世界に出るには、こうするしかないんだよぉ…!」
「メアリー……」
「お願いだから、ここから出て行ってよ……。
じゃないと、二人とも殺しちゃうかもしれないから……!」
「…………」
どうやら本気らしいな。
なら、こっちも本気で相手しないとダメみたいだな。
「わかった、この世界に命があればいいんだな」
「…そうだよ。私の願いのために、死んでくれれば良いの」
「それはできない相談だな」
「なんで……!?」
「俺はこの世界を出るためにここにいるんだ。
それに、イヴも巻き込まれたようなものだしな。
見捨てるなんてできるわけがない」
「だったら…!」
「そこで、俺に考えがある。
…とりあえず、人気がなかったり、襲ってこれないような場所に案内しろ」
「わ、わかったよ」
イヴを連れて、メアリーに案内してもらったその先は、大きな倉庫のような場所であった。
確かに、誰もいないし、襲ってくる気配もない。
「ここなら、安全だな」
「うん、それでここで何をするの?」
…何でパレットナイフを持ってるの?」
「それは、こうするためだよ」
ひゅっ!と、俺がメアリーに向かってパレットナイフを縦に振った。
「え?」
その瞬間、メアリーが着ている緑のワンピースが切り裂き、左右に開き、幼い体とストッキングに包まれた可愛らしいショーツが露になる。
「き、きゃああああ!!!??」
メアリーは突然のことに顔を真っ赤にして、その場で体を隠すように蹲った。
「め、メアリー!?
天元、何してるの!?」
「これからメアリーを抱くんだよ。
抱くってアダルティックなやつだけどな」
「だ、抱くって、抱っこってこと?」
「ま、幼女には早いが実際に見せたほうがいいな」
「へ、変態ぃ……!」
メアリーは涙目になりながら、こちらを睨みつける。
「我慢しろよ、これはお前が安心して外に出るための方法なんだ」
「そ、そうなの?」
「そうだ、ほれ、まずは体をよく見せろよ」
「え、えと、こう?」
恐る恐る、メアリーは切り裂かれたワンピースを開き、自分の幼い体を見せる。
「おお…」
起伏の少ない体で、平たい胸の真ん中にある桜色の乳首が愛らしい。
それにストッキングに包まれた太腿が実にエロい。
黒いストッキングに可愛らしいショーツがとても似合っている。
まるで絵画のように美しい。
思わず、生唾を飲み込みそうになったが、なんとか堪える。
「あぅ……、恥ずかしいよぉ……」
「あぁ、すごく綺麗だよ」
「んっ……」
俺は優しくメアリーの頭を撫でてやる。
すると、頬を赤く染め、潤んだ瞳が俺を見つめてくる。
「じゃあ、次はお尻を見せてくれ」
「う、うん……」
メアリーはゆっくりと四つん這いになり、ストッキングに包まれた可愛いお尻を見せつけるように突き出す。
そして、俺はメアリーのお尻に手を這わせて揉む。
「あっ……♡」
メアリーは小さく声を出し、体をビクンと震わせる。
俺はそんなメアリーの背中を指先でなぞり、腰を触る。
「ふぇっ……?♡」
そのまま後ろから、メアリーの小さな胸に触れる。
まだ膨らんでいる様子のないおっぱいを優しく揉んでいく。
「ん……、あん……、天元……、そこぉ……、気持ちいい……♡」
メアリーは甘い吐息を漏らし、快楽に身をゆだねていく。
切り裂いたワンピースが開け、俺はそれを脱がせる。ストッキングとショーツだけの生まれたままの姿になったメアリーを押し倒し、足を開かせてその股間に顔を埋める。
「あぅ……、そこは、だめぇ……!」
「駄目じゃないだろ、こんなに濡らしておいて」
「やぁ……、言っちゃやだぁ……!」
そう言いながらも、メアリーは抵抗しない。
むしろもっとして欲しいというかのように、足を広げている。
俺はしっかりと息を吸うように、メアリーの股間の匂いを嗅ぐ。
ほんのりと甘くて優しい香りがする。
「やだ、汚いから、しないでよぉ……」
「全然臭くないぞ、良い匂いだ」
「うぅ……、天元の意地悪……!」
「悪いな、でもこれも必要なことだ」
「もう……」
メアリーは諦めたのか、俺にされるがままになっている。
俺はそのまま舌を伸ばし、ショーツ越しに舐める。
「ひゃああ……!」
メアリーは悲鳴を上げるが、その表情はどこか嬉しそうである。
「や、やっぱり、これ、変だよ……」
「大丈夫だよ、すぐに慣れるさ」
「う、うん……」
「それじゃあ、パンツを脱いでもらうか」
「え、えと、こ、こう?」
メアリーは自分の小さな手でストッキングごとショーツを掴み、ゆっくりと下ろしていく。
ぴっちりと閉じた幼い割れ目が糸を引いて、
「よし、これで準備は完了だな」
俺はメアリーを仰向けに寝かせる。
そして、俺は自分のズボンと下着も下ろす。
すでに臨戦態勢になっていた俺のモノを見て、メアリーが驚いたような顔をする。
「え、天元の、なんか、大きくなってるよ!?」
「これが男のアレだ。
今からこれをお前の中に入れるんだよ」
「わ、私の中に?」
「そうだ、痛かったり怖くなったりしたら言うんだぞ」
「う、うん……」
メアリーが緊張しているうちに素早く済ませようと思い、俺はメアリーの両足を抱え上げるようにして持ち上げる。
そして、そのまま一気に挿入した。
「んぎぃ!あがぁああ!」
突然襲ってきた激痛によって、メアリーが目を見開き絶叫する。
しかし、俺は構わずピストン運動を開始する。
「あっ……、んっ……、天元……、激しいよぉ……」
「少し我慢してくれよ、すぐに終わらせるから」
俺は必死に腰を振る。
だが、あまりのキツさに中々射精することができない。
仕方ないので、俺はメアリーの乳首を摘まみ、クリトリスを擦り、刺激を与えていく。
「んっ……、天元……、そこぉ……」
「ここが良いんだな? ほらっ!」
「んあぁっ!」
メアリーが一際大きな声で喘いだ瞬間、膣内が激しく収縮し、俺の精液を搾り取るかのような動きを見せる。
その締め付けに耐え切れず、俺は限界を迎える。
どくん、びゅく、どぷん。
大量の精子がメアリーの子宮を満たしていく。
「はぁ……、はぁ……」
「はあ……、はあ……」
お互いに荒い呼吸をしながら見つめ合う。
やがてメアリーが小さく微笑む。
「天元……、好き……。大好き……」
「俺も好きだぜ、メアリー」
そう言って、俺たちは唇を重ねた。
その後で、メアリーはクタッと俺に身を委ねるように気を失った。
「ふぅ…」
メアリーを優しく寝かしつけながら息子を引き抜いた。
「…さて、今のが抱くってやつなんだが、お前には早かったかイヴ…?
イヴ?」
イヴは顔を真っ赤にして俯いていた。
思えばメアリーとやってる時もずっと黙ってたよな。
どうしたんだろうと思っていたら、イヴがおずおすと口を開く。
「あのね……、わたしにもしてくれないかな……?」
「え?」
ふらりと立ち上がり、イヴは自らのスカートのホックとファスナーに指を掛けカチャリとかける。
そのままスルッとそれを下げて脱ぎ捨てると、可愛らしい白のレースがついたパンツが現れた。
イヴは頬を紅潮させ、潤んだ瞳でこちらを見る。
「ねえ……、お願い……」
ごくりと唾を飲み込む音が聞こえた気がした。
気がつけばイヴは俺にひしりと抱きついていた。
柔らかな感触と温もりを感じる。
「ねえ、早くぅ……」
甘えた声を出すイヴに促されるように、俺は彼女の股間に手を伸ばす。
パンツ越しでもわかるくらいにそこは、既にぐしょ濡れだった。
そして、パンツの中に指を入れると、熱くて柔らかい肉が絡み付いてきた。
「んっ……」
イヴが吐息のような声を漏らす。
そのまま人差し指と中指を使ってクリトリスを刺激し始める。
「んっ……、あ、はぁ……」
すると、すぐにイヴの身体が震え始めた。そして、絶頂を迎えたのか、大きくビクンと跳ね上がると全身を弛緩させた。
はあはあと肩で息をするイヴを見て、俺は思わず呟いた。
「凄いな……」
「えへ……、気持ち良かったよ……」
蕩けた顔で言うイヴ。
そんなイヴに軽くキスをし、ブラウスを開かせるとメアリーと同様に平たく起伏の少ない幼女の体が露になる。
普通のやつならたかがガキの裸が何だと思うが、ロリコンの俺にとっては魅力的で思わずゴクリと喉を鳴らした。
「…興奮、してくれてるの?」
「あぁ、すっごくな。
今すぐ抱いて、お前が俺のモンだって証でマーキングしたいぐらいだ」
「じゃあ、する……? いいよ……、天元のものに……、なってあげる♡」
俺はその言葉を聞くと同時に、イヴを押し倒した。
そして、そのまま萎えてぶら下がっていた息子が大きくなり、それを見たイヴは感嘆の溜息をついた。
「うわぁ……、天元のおちんちん……、大きいね……♡」
そう言いつつ、イヴは俺の息子を握り、ゆっくりと上下に扱き出す。
「これが、男の子のおちんちん……、熱い……、それに固い……」
興味深げに観察しながら、イヴは愛おしそうな表情を浮かべている。
やがて、それが最大まで大きくなったところで、イヴは小さな口を目一杯開けてそれを口に含んだ。
温かい舌の感覚が伝わってくる。
「んっ…んっ…♪」
じゅぽじゅぽと、口を前後に動かしながら、顔に掛かりそうになる髪を手でかき上げる、その仕草だけでもすっごくエロい。
しばらくそれを堪能していると、限界が訪れた。
どぴゅっと勢いよく射精し、イヴの顔に精液がかかる。
「きゃっ!?」
突然の出来事に驚いたイヴだったが、自分の顔を汚した白い液体を見ると目を輝かせて言った。
「すごい……、これ、男の人の……、子種なんだよね……。
ふふっ、ネバネバしてて、変な匂いしてるし、味も美味しくないのに、何なのかな?すごくドキドキしちゃった……、もっと欲しいかも……」
「ああ、いくらでもくれてやるぜ……」
パンツを剥ぎ取り、再び大きくなった息子を、イヴの小さな秘所に宛がい、一気に突き入れる。
「あっ!……痛いっ!」
「大丈夫か?」
「うん、ちょっとだけ……、けど、大丈夫だから続けて……」
「わかった……」
そこから先は、無我夢中で腰を振り続けた。
パンパンッと肉同士がぶつかり合う激しい音が響き渡る。
そして。
「んっぁあんっ♡すごく、きもちよくて、あらまっまっしろにやっちゃうーーー♡
あぁーーーーーーーっ♡♡♡♡」
絶頂を迎えたイヴが、ビクビクと痙攣し、それと同時に膣内が激しく収縮し、俺のモノを締め付ける。
「くっ……」
あまりに強い刺激に、俺もまた、イヴの中で果てた。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
精液が盛大に中に出され、イヴは声にならない声を上げながらビクビクッ!と大きく跳ね上がり痙攣した。
「くっ、ふぅ…」
出し終え、息子を引き抜くと、今度は目が覚めたメアリーが抱きついてきた。
「はぁはぁ…、ねぇ天元♡
おまんこ疼いて仕方ないの、だからまたじゅぽじゅぽして?」
「…はぁ、良いぜ。
こうなったらもうとことん付き合ってやるよ」
このあと、気が付いたイヴも乱入し、そのまま二人が精液塗れになるまで抱き続けた。
気がつけば、俺は美術館の中で突っ立っていた。
「…?」
何があったのかわからないが、つい先程まで夢を見ていたようだ。
…というか、突っ立ったまま寝てるってなんなんだよ。
しかし、何か忘れてるような、まるで何かが抜けてるような感覚を覚えて仕方ねぇ。
…まぁいい、とりあえず嫁たちも絵を見ながら楽しんでるみたいだし、俺も周るか。
そうして歩いていると、ある家族を見掛けた。
両親と二人の姉妹のようだ。
だが一人の幼女だけ、3人と髪色が違うな、養子か?
…ま、そんなことはどうでもいいか。
そう思って絵を見ていると、ある一枚の絵に目が留まる。
シンプルな絵だ、黒一色の絵の上から、白の絵の具を垂らすように下から伸びていき、最終的にはまるで火花が飛び散るように白い絵の具が開いていた。
タイトルは、『新しい命』。
「…っ、何だこれは?」
この絵を見た途端、俺の中で何かが思い出されてきた。
…そうだ、思い出した!
あれは夢じゃねぇ、現実だ!
俺とイヴとメアリーは、激しく抱き合って戻ってこれたんだ!
さっきのあの家族の姉妹も、あれはイヴとメアリーだったんだ!
髪色から察するに、メアリーが養子になってるみたいだが、普通の人間としてこの外の世界に出てこれたんだ。
俺が思い出した後、いつの間にか二人でこの絵を見に来たイヴとメアリーも思い出して、俺たちは再会を喜んだ。
そして、これで俺の読みも当たったという訳だ。
メアリーは、付喪神の自分が絵の世界から出るには、外の世界の命が必要だと言った。
つまり、俺かイヴ、どちらかを生贄にするってことだ。
だが俺としては3人で脱出したいと思った。
そこで俺は思いついたんだ。
なら、代わりのものを用意すればいいんだと。
それが、俺の精液、つまり子種だ。
だから二人を激しく抱いて出した精液が、命の代わりとなったんだ。
その結果がこの絵『新しい命』ってやつになったんだ。
この白い絵の具は、精液を表してやがるってやつだな。
まぁこうして、イヴとメアリーは俺の嫁となり、偶に俺のアジトに遊びに来るようになったのであった。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁