俺はブロンドと黒髪ツインテの少女たちから戦いを申し込まれたので、それを受けた。
『───♪』
「ふっ!」
俺は双刀をヌンチャクのように振り回しながら、接近してくる二人の動きを見る。
歌を歌いながら戦っているから最初はふざけてるのかと思ったが、どうやら歌を歌えば歌うほど強くなるようだ。
ならば、と。
俺は爆薬を二人の足元に向けて投げつけた。
凄まじい音を炸裂させたことにより、二人は耳を押さえ、歌が止まったその隙に。
「音遁の術 響斬無間!!」
双刀をヌンチャクのように振り回しながら、二人に爆撃と斬撃を浴びせる。
「あぁっ!」
「きゃぁっ!」
二人は身に纏ってるスーツをボロボロにしながら近くの壁に激突し、気を失った。
んで二人の手元から通信機の類が落ちてたので拾うと、『実験は失敗した』とか『あの二人は用済み』とか『機密保持のためにも処分しろ』とか聞こえてきた。
あとでみことにハッキングしてもらおうと思いながら、俺は二人の少女をお持ち帰りした。
「うっ、ここは」
「いったい、どこなんですか?」
「気がついたか?」
アジトに着いてしばらくして二人が目を覚ました。
「…っ、あなたは!」
「心配するなって。
俺はもうお前らと戦うつもりはねぇよ」
「…なら、私たちをどうするつもり?」
黒髪ツインテの少女が俺を睨みつける。
猫みてぇな鋭いながらも愛らしい目をしてやがるな。
「別に何もしないさ。
ただ、一つだけ頼みがあるんだ」
「頼み? 一体何でしょうか?」
「あぁ、単刀直入に言うが、俺のハーレムに入れよ、二人とも」
そう言った瞬間、黒髪ツインテの少女は唖然としていた。
そして我に返ると再び怒りだした。
「…偽善者。そんなこと言って、私たちを良いように利用しようとしてる…!」
「偽善者ね…、まっ、褒め言葉として受け取ってやるよ。
実際俺は俺の好きなようにお前らをここに連れてきたからな。
そもそも、お前らあのままいたら米軍に機密保持のために殺されてただろうし」
「え…?」
「あそこでの戦闘は実験だったんだろ? んで失敗したからお前らは始末されそうになった。違うか?」
「……」
図星なのか、彼女は黙り込んだ。
まぁそんなことはどうでもいい。
「それに、連れてくる前にお前らにつけられてた発信機もぶっ壊してやったし、壊したところから大分遠いしなここ。
だから、仮に帰ったとしてもお前らに待ち受けてるのは死ぬことだけ、なら俺がお前らを嫁にして匿ってやるってわけだ」
「なっ!? 何を勝手なこと言って……っ!」
顔を真っ赤にした黒髪ツインテは立ち上がろうとしたが、上手く力が入らないのかその場にへたり込んでしまった。
「無理すんなよ。まだ怪我が完全に治ったわけじゃねぇんだから」
「けど、どうしてそこまでして私たちのことを?」
ブロンドの少女が聞いてきたので答えることにした。
「お前らみたいな可愛い奴らをお持ち帰りしたかったからだよ」
「なっ、なっ……!///」
「しょ、正直ですね」
「当然だろ? 嘘なんてついたところで意味なんかないんだからよ」
俺の言葉に二人は顔を赤くしながら呆れていた。俺は続けて二人に言う。
「とにかく、お前らが狙われないためにも、俺はお前らを嫁にする。
ま、出ていきたいならそれでも構わねぇが」
「…私は、まだあなたのことを信用した訳じゃない。
けど、もう帰る場所がないから、ここにいる」
「私も、本来戦いを仕掛けたのは米軍の実験のためにそうしただけで、本意じゃありません。
だから、私もここにいます」
「決まりだな」
こうして、俺は二人をゲットすることができた。
「そう言えば、まだ名乗ってなかったな。
俺は音崎天元、派手を司る祭りの神だ」
「自分のことを祭りの神って…、おかしな人ですね。
私はセレナ、セレナ・カデンツァヴナ・イヴと言います」
「…月読調、です」
「へぇ、良い名前じゃねぇか」
俺がそういうと二人は顔をまた真っ赤にしていた。
「とりあえず、早速だが今からお前らを抱くわ」
「…えっ?」
「はい?」
「お前ら可愛すぎるし、もう我慢できねぇからよ。
安心しろ、優しく抱いてやるからよ」
「ちょっ、待ってください!」
「急すぎ、る!」
俺は二人の反論を無視し、二人をベッドに押し倒し、改めて二人の体を見る。
二人とも共通して女の対魔忍みたいなぴっちりとしたスーツを着ているが、俺との戦いで所々破けて素肌も膨らみかけの胸も見えてしまってすごくエロい。
「にしてもお前ら米軍にいたんだろ?
何で女の対魔忍みたいな格好なんだ?」
「こ、これはシンフォギアシステムというもので、歌を歌えば身体能力も上がるようになってるんです!
このスーツも、歌うだけ強度が大幅に上がるし、動きやすい作りなんですよ」
「…ほ、本来なら私たちが倒れたら服も私服に戻るのに、何故か戻ってない。
あと、あまり見ないで、は、恥ずかしいぃ…」
肌にぴっちりとしたスーツが張り付いてるせいか、二人の幼い体のラインもくっきりとしてるし、所々破けてるのもあって、かなりエッチだ。
「まぁいいや。んじゃ、まずはキスからだな」
「えっ? ちょ、まっ、むぐぅ……!?」
先にセレナにキスをする。
最初は戸惑いから少しジタバタしていたが、次第に大人しくなった。
「んちゅ……、ふぁ……、う……♡」
舌を入れて絡ませると、少しずつセレナは受け入れてくれるようになった。
隣で押し倒していた調も、その光景を見てただただ呆然としていた。
唇から離れると、俺は続いて調にキスをした。
「……っ!……っ!///」
今度は激しく抵抗されたが、さっきと同じようにするとすぐに大人しくなり、やがて受け入れるようになった。
「ぷはぁ…♡なに、これぇ…♡」
セレナに比べて、俺のことを偽善者と呼ぶくらい警戒していた調の蕩けた顔がたまらない。
よし、まずは調から抱こう。
…と、まずはこのツインテにつけてる装備を外してやらねぇとな。
ガチャガチャと、調のツインテにつけてるアームを外すと、中からは少し長めの黒い髪が出てきた。
さらに胸元のペンダントのようなものを取ると、スーツが破れやすくなった感じがし、体の周りの装甲も消えた。
あるのは、ちょっと動いただけでも破けるぴっちりスーツだけだ。
「……///」
「どうした?」
「……何でもない///」
「そっか。じゃあ続きと行くぜ」
俺は調にもう一度キスをして、抱き寄せて、首筋、脇、おっぱいへと手を伸ばしていく。
触っただけでも、スーツが破け、調の幼い体が見えてしまう。
「やだぁ……、こんなの恥ずかしい……///」
嫌がってるが、体は正直なようで興奮しているのか、乳首を固くして股間から愛液が垂れてる。
「安心しろよ。すぐに気持ちよくしてやるから」
俺は調を押し倒し、胸にしゃぶりつく。
「ひゃうん♡あっ、そんないきなり吸わないで……!」
口ではそう言いながらも、体が悦んでるせいか、どんどん甘い声が出るようになる。
「やめてほしいならそう言え。止めてやってもいいぞ」
「……もっと、吸って、舐めて……、ください……///」
素直になった調の頭を撫でながら俺は調の体を貪っていく。
そして、スーツのスカートを破いて、シミができている股間の布地を破いた。
その瞬間、幼い割れ目から愛液が糸を引いた。
「…おぉ。見ろよ調、お前の股間がこんなにも濡れてたんだぜ?」
俺は破いた股間の布地を調に見せてやる。
「み、見せなくていいから……!」
「まあまあ、とりあえずお前の処女は俺がもらうわ」
俺はズボンを脱ぎ、大きくなった息子を調の割れ目に擦り付ける。
「えっ、待って、まだ心の準備ができて……!」
「大丈夫、優しくするから。力抜け」
「ふぇ……? きゃっ!?」
俺は一気に調の膣内に自分の分身を入れた。
入れただけで、調の体はビクンと跳ねる。「痛いか?」
「うぅ……。すこしだけ……」
涙目の調にキスをしながら、ゆっくりと腰を動かしていく。
最初は痛がっていたが、だんだん痛みも和らいできたようだ。
「あんっ♡だめぇ……!そこはダメなのぉ!」
「ここか?」
「ちがぁ……、違うところ当たっちゃってるからぁ……」
「なら、こっちか?」
「だから違っ、ああぁぁぁぁぁぁぁん♡」
奥の方まで入れてから子宮口にコツンと当てると、調は一際高い声で喘いだ。
「やぁ……、なにこれぇ……♡」
調は今まで感じたことの無い快感に戸惑っているようだった。
「これがセックスだ。どうだ?気持ちいいだろう?」
「ふぁい……♡きもちぃれふぅ……♡」
調の蕩けた顔に俺はますます興奮して、さらにピストン運動を激しくした。
「やぁん♡激しいっ♡もうイッちゃう♡」
「いいぜ。ほらイケ」
「イクッ!イックゥー!!」
絶頂を迎え、ビクビクっと震えた調。それと同時に俺の射精が始まった。
どくっ、どくっと大量の精液が調の中に注がれていく。
「あぁ……♡熱いのいっぱい出てる……♡」
「よし、次はセレナだな」
「…はい♡」
セレナは隣で調を抱かれてるのを目の当たりにしてか、目にはハートマークが浮かび上がり、胸元のペンダントも外した。
それにより、同じく装甲がなくなり、スーツも破けやすくなっている。
「ねぇ天元さん、早く来て下さい……♡」
自ら、スーツを少しずつ破いていくセレナ。
「ふふっ♡」
俺の手を取り、胸元へと近付かせるセレナ。
俺の指が触れた途端、力も入れていないのにスーツの胸元が破け、片方の膨らみかけの胸が露になる。
そのまま、桜色の乳首に、俺の指を触れさせた。
「んっ♡はぁ…♡もっと…♡」
腰をくねらせ、誘惑してくるセレナ。
今度はスーツのお腹部分を破くと、白い肌とおヘソが露出する。
触ってやると、スベスベしてて、吸い付くような柔肌だ。
「音崎さんのエッチ♡」
「セレナがエロいのがいけないんだろ?
ほれ、近くの壁に手を付けて、お尻を見せな」
「はい♡」
言われた通りに壁に手を付けるセレナ。小ぶりなお尻だが、それがまた良い。
「やべぇな。調とそうだがセレナも可愛いしスタイルも良いじゃねえか」
「本当ですか!?嬉しいです♡」
そのままスーツの背中とお尻部分を、勢いよく破く。すると、きれいな背中に形の整ってプリッとしたお尻が露になった。
「音崎さんったら本当にエッチですね♡私達をこんな風にするなんて♡」
「うるせえ。さっさとやるぞ」
「あん♡いきなりそんな……♡」
後ろから一気に挿入してやる。すると、セレナはすぐに大きな声を上げた。
「どうだ?気持ちいいのか?」
「はいっ♡すごくいいですぅ♡」
「そうか。ならもっと良くしてやるよ」
俺は背後から腕を伸ばし、セレナの胸に手を添える。
そして、揉んでみた。
「ひゃあぁん♡おっぱいさわらないでぇ♡感じちゃいますからぁ♡」
「嘘つけ。本当は好きなんだろ?」
「はいぃ……♡すきれすぅ♡」
揉むたびに、セレナの膨らみかけの胸が柔らかく形を変えている。
そのせいか、俺の息子もどんどん大きくなっていく。
「あんっ♡おっきくなってるぅ♡」
「そろそろ出るからな。受け止めてくれよ?」
「はい♡きてくだしゃい♡」
「出すぞっ!」
「ああぁぁぁぁん♡」
俺はセレナの中に精液をぶちまけた。
セレナは床に倒れ、ビクンと痙攣している。
その後で、行為の後で息を荒くしてる二人に、未だ萎えない息子を見せつけると、二人は互いに見て顔を縦に振り、そのまま息子の先端にキスをしてきた。
『ちゅっ♡』
二人の柔らかい唇の感触が気持ちいい。舌を出してペロペロと舐めてくる調。それに対抗するように、セレナも舌を出し、二人で交互に舐める。
「はぁ…、きもちいぃ…」
俺はあまりの気持ち良さに、情けない声が出てしまう。
「月読さん、負けないませんよっ♡」
そう言って、今度は二人がかりで竿を横取り合うようにして同時に舐めてきた。
「おい、お前たち……。仕方がない奴等だなっ」
俺は我慢できなくなり、そのまま二人にぶっかけた。
二人の顔にも精液がかかり、ベトベトになっている。
「うわぁ……♡すごい……♡」
「これが男の人の……♡」
セレナと調はお互いの顔を見合わせ、お互いに手についた精液を、ぺろりとなめ始めた。
「音崎さんの味……♡おいしい♡」
「うん……♡もっと欲しい……♡」
そんなことを言いながら、さらに、再び股間に近付いてくる。
その様は、男に媚を売る二匹のメスだ。
「あぁ、いいぜ、来いよ。
こうなったらとことんド派手に抱いてやるよ、もう派手派手だ」
俺は二人をこれでもかと、抱き続けた。
それから二人の言っていたシンフォギアシステムのスーツとペンダントについて、リリスに見せて解析、改良してもらった。
歌えば出力が上がるコンセプトはそのままで、戦闘時間の延長や状況に応じて様々な服装になるようにするなどしてもらい、更にはご奉仕モードとして、スーツだけの姿で、感度が3000倍になった状態になり、服も破けやすくなるようにもしてもらった。
つまり、いつでもどこでも、ヤりたい時にいつでもできるというわけだ。
これでいつだって二人を抱き放題。俺はこのスーツを改良したリリスに感謝した。
それと、調は俺のことを偽善者と呼んだことを謝罪してきたが、俺はそもそも気にしてないし、許してやった。
ちなみに二人を追ってた米軍からの追手と、その組織はみことのハッキングによって壊滅した。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁