俺たちは、とある国に来ていた。
荒れ地に囲まれた国、レーム帝国だ。
道中多数の魔族に司祭含む護衛が襲われていた所を、俺が派手に駆けつけて、助けたんだ。
その司祭の名前はシェヘラザード、見た目は俺の好みの幼女だ。
何でも見た目は幼女だが、これでもレーム帝国を守るだけの権限を持つ最高司祭であり、国が出来上がった200年前から仕えてるらしい。
助けてもらったお礼として、数日間シェヘラザードに帝国を案内してもらい、一緒に遊んで楽しんだ。
それからさらに国の祭が開いたので、俺がデートと言って手を引いて回った。
シェヘラザードは少し困った顔をしていたが、少し嬉しそうに微笑んでいた。
数日続いた祭りの終わりに、俺はシェヘラザードに聞いた。
「なぁシェヘラザード、お前がこの国を200年も支え続けてきたのはここの市民たちを見てよくわかったよ。
…その、何だ、俺はお前に派手に惚れちまったんだ。
だから、俺の嫁になってくれないか?」
「…っ」
シェヘラザードは、少し驚きながらもすぐに落ち着き。
「…天元さん、あなたの私へのご好意はわかります。
ですがごめんなさい、私はこの国を愛してるんです。だから…、あなたの愛には」
そこまで言ってシェヘラザードの言葉を、俺たちを見ていた市民たちが遮った。
「あー、いいねぇ」
「いいじゃないですかシェヘラザード様!あなたが幸せになる姿を是非とも見せてください!」
「そうだそうだ!シェヘラザード様の花嫁姿見たいなぁ……」
「そうだそうだ!」
「「「見たいぞぉ!!」」」
「えっ、えぇ!?」
突然の市民たちの声に、シェヘラザードは困惑を隠せないでいた。
「ど、どうしてですか?
私はあなたたちを、このレーム帝国を愛しています。
だからこれからも、私はあなたたちを支えます!それなのに何故、そのようなことを」
すると、市民たちの中から、一際身分の高いであろう男が近付いてきた。
「シェヘラザード様、確かにあなた様はこのレーム帝国を、私たちを愛してくれています。
あなた様のおかげで、私たちはこうして幸せに暮らしていけます。
…ですが、それ故に私たちはあなた様を縛り付けていたのです」
「そんな、私はそのようには思っておりません!」
「シェヘラザード様、確かに貴方は素晴らしい方です。
貴方は私たちの事を常に考えてくれているでしょう。
しかし同時に貴方は私たちに縛られすぎていました。
そのせいで貴女は一人の男と恋仲になることも無く、誰かに結婚を迫られることも無いまま、この年まで来てしまった。……私たちのことは心配しないでください。
今まで支えてきてくれた分、今度は私たちが貴方を支える番です」
その男はそれだけ言うと、また人混みの中に紛れていった。
それを見ていた他の市民たちも皆、笑顔でシェヘラザードに言葉を投げかけていく。
「シェヘラザード様が幸せになってくれれば、我々は嬉しいです!」「そうだそうだ!幸せな姿を見せてください!」「幸せになれよぉ!」「「なれよぉ!!!」」
「皆さん……」
シェヘラザードはその光景を見て、目に涙を浮かべていた。
「シェヘラザード様、もう気付いておられでしょう?
我々は、レーム帝国は、あなた様の支えがなくとも、この先やっていけます。
この先どんな辛いことがあっても、例えこの国が滅ぶことがあろうとも、我々はきっと乗り越えられる。だから、どうか我々の為に、我々に縛られずに、自分のために生きていって欲しいのです」
「シェヘラザード様、あんたはもう十分すぎるほどに俺たちのために働いてくれたんだ。そろそろあんた自身の幸せを考えてもいいと思うぜ?」
「シェヘラザード様、今こそ幸せを掴む時ですよ。貴方の愛したレーム帝国に祝福されながら、恩人の天元様に求婚されて、そのお相手となるのが私の憧れていたシェヘラザード様ならこれほど喜ばしい事はありませんわ」
シェヘラザードの周りには、称賛と祝福の声が上がる。
シェヘラザードは涙を抑えれなくなり、その場で座り込んだ。
「わ、私だって…っ、天元様のことが、好きですっ!もう…っ、好きで好きで仕方がありません…っ!
ですがっ、同時にこの国が好きですっ!
それでもっ、あなたたちは私がいなくてもこの先やっていけるというの…?」
「はい…!だからあなた様は、あなた様の幸せの為に、生きてください…!」
シェヘラザードの問いに、一人が答える。
市民たちも、顔を縦に振り、肯定した。
俺はそんなシェヘラザードの肩をポンと叩き、耳元で呟く。
「なぁシェヘラザード、お前はどうしたいんだ? お前の口から答えてやってくれ」
「あぁ、はい……。私は、私は……っ! 」
がばっ!と、シェヘラザードが俺に抱きついてきた。
俺は驚きながらも、そのシェヘラザードを優しく抱きしめる。
「私は、私は天元様の事を愛しております! この気持ちは絶対に変わりません! だから、だから私はあなたの妻になりたい!」
「あぁ、ありがとうシェヘラザード。
やっと言ってくれたな。
俺は君が好きだ。そして君は俺を愛していると言ってくれた。
ならばもう断る理由は無い。
俺の嫁になってくれ」
「はい……っ!喜んで! 」
シェヘラザードは満面の笑みでそう答えた。
……こうして、シェヘラザードは俺の嫁になった。
帝国の城、シェヘラザードの部屋にて。
明かりが消えた部屋で俺とシェヘラザードは向き合っていた。
「シェヘラザード、これからよろしく頼む」
「はい。天元様」
「シェヘラザード、ずっと愛してる」
「はい。私もです」
「シェヘラザード、俺についてきてくれるか?」
「もちろんです。どこまででもついていきますよ」
「シェヘラザード、俺の女になれ」
「はい。喜んで!」
シェヘラザードのその返事を聞くと同時に、彼女の唇を塞ぐ。
そして、唇を放すと、シェヘラザードは自身の服の肩の留め具に手を掛ける。
シュルリ、と。
布が解ける音と共に、服は床に落ちる。
シェヘラザードの、生まれたままの、幼い姿が俺の目の前に晒される。
足元まで届く金色の髪、起伏の少ない幼い体、限りなく平たい胸、桜色の可愛らしい乳首、スラリとしたお腹におヘソ、まだ毛の生えていないツルツルの秘部、スベスベのお尻に太もも、ふくらはぎに足首、小さな足。
それらの全てが、俺の眼前に晒け出された。
「……っ!」
シェヘラザードはその羞恥に耐えかね、両手で顔を隠す。
その指の間から覗かせるのは恥ずかしさで赤く染まった頬と潤んだ瞳だ。
その姿がまたなんとも艶っぽく、思わず生唾を飲み込む。
それに窓から覗く月明かりが神秘的なまでに美しく輝いて見えるのだ。
「……シェヘラザード、綺麗だよ」
「そ、そんなことないですよ……」
シェヘラザードは、ゆっくりと手を下げていく。
すると白く輝く幼い体が再び露わになる。
「あぁ、やっぱり綺麗だ」
「も、もう……、あんまり見つめられると照れてしまいます……」
「いいじゃないか別に」
「うぅ……。天元様のえっち」
「そりゃ褒め言葉として受け取っておくよ」
「天元様の意地悪」
拗ねたように顔をプイッと背けるシェヘラザード。
しかしすぐに俺の方を向いて笑顔を見せる。
「天元様」
「ん?なんだ?」
「好きです。大好きです。愛しています」
「あぁ、俺もだ」
二人でベッドの端に座り、俺は彼女の平たい胸に触れる。
「あっ……♡」
そのまま軽く揉むとシェヘラザードの口から甘い声が漏れ出す。
「天元様……もっと強くしても大丈夫ですから……」
「わかった」
要望通り少し力を込めてみると、シェヘラザードの体がピクンと跳ね上がる。
俺はそれを面白く思いながら、今度は親指でその突起を潰すようにしてみる。
「ひゃんっ!?」
「おぉ、今のは効いたみたいだな」
「はぁ、はぁ……。もう、天元様ったら……♡」
息を荒げて顔を紅潮させるシェヘラザードの姿はとても扇情的だった。
その興奮を抑えるかのように、俺はシェヘラザードの下半身へと手を伸ばした。そこには、幼くてぴっちりと閉じた小さな割れ目があった。
俺はそこに優しく触れる。
「あぁっ!♡」
シェヘラザードの体はビクッと震え、そしてさらに蜜が溢れ出してくる。
俺はそれを潤滑油にして、シェヘラザードの陰核に触れ続ける。
「あぁぁぁ!そこ、気持ち良いです……!♡」
「そうか」
俺は、シェヘラザードの幼い性器を丹念に撫で回していく。
すると、シェヘラザードは突然何かに気がついたように「あの、あの」と言い出した。
「どうした?」
「わ、私も……天元様に触りたいです」
「俺のを?」
「はい。ダメですか?」
「いや、構わないぞ」
俺はシェヘラザードのやりたい事をさせてあげる事にした。
シェヘラザードは嬉しそうな表情を浮かべると、ベッドから降りぺたんと女の子座りして、俺のズボンのチャックに顔を近付け、口で器用にジィっと下ろした。
そしてパンツの上からでもはっきりとわかるくらいに膨らんでいる俺のモノを取り出すと、シェヘラザードはまじまじと見つめてきた。
「これが、男の人の……」
「そうだ。それが今からお前の中に入るんだ」
「私の中に……?」
恐る恐る、その小さな手は俺の息子の竿に触れた。すると、彼女は驚いたような顔をする。
「わぁ、温かくて、熱い…。
それに硬くて…スンスン…、なんか匂いも……」
「おい、嗅ぐなって」
「ごめんなさい。つい……」
「まぁ、別にいいけどさ。とりあえず口でしてくれないか?」
「はい。わかりました」
シェヘラザードは先端を小さな口で含んだ。
「んっ……ちゅぱ……ちゅぷ……」
最初はゆっくりと舐めていたが、次第に激しくなっていく。
小さな舌は亀頭から裏筋まで丹念に這い回り、尿道口にまで達した時には思わず腰が引けてしまった。
しかしシェヘラザードはそれを逃さず、両手でガッチリとホールドするとそのまま吸い付いた。
「じゅる……れる……」
「くっ……」
「ん……れろ……はむ……ん……」
シェヘラザードの小さな口では根元までは収まりきらず、半分ほどしか入っていないがそれでも十分に刺激が強かった。
だがそれだけではなく、時折歯も当たる。正直痛かったが、それ以上に興奮してしまう自分がいるのも事実だった。
「シェヘラザード、そろそろ出る……」
「はひぃ、らひてくだひゃい…♡」
俺はそのまま彼女の頭を掴んで固定し、思い切り射精した。
「んぶぅ!?」
シェヘラザードの喉奥に勢いよく精液が流れ込んでいく。苦しそうにもがくシェヘラザードだったが、しっかりと受け止めてくれた。やがて射精が終わると、「ゴホッ、ゲホォ」と咳をしながら飲み込み切れなかった白濁色の液体が彼女の口から垂れていた。
「大丈夫か?」
「ケフッ……、はい、なんとか……」
「悪かったな。我慢できなかった」
「いえ、これだけ私に興奮してくれたんです。
悪い気持ちにはなりません」
やがてベッドに横たわり、足を開いて愛液が溢れる割れ目を指で開いてみせた。
「今度はこっちを可愛がってくださいね♡」
シェヘラザードの秘所は既に愛液まみれになっていた。
俺はそこへ手を伸ばした。まずは割れ目を広げているクリトリスに触れる。
「あっ!♡」
指先で摘まんでコリコリと転がすと、シェヘラザードは体を震わせながら悶えた。
更に親指の腹で押し潰すようにして責め立てると、シェヘラザードの声が一層大きくなる。
「あぁっ!そこぉ♡だめぇ♡気持ち良すぎますぅ!イクッ、イッちゃいます!」
プシャッ!プシッ!
シェヘラザードは絶頂に達し、透明な潮を吹き出した。シェヘラザードの愛液でベトベトになった俺の手の平を見つめて、俺は苦笑した。
「また派手に吹いたなぁ……」
「あぁ♡ごめんなさい……♡」
俺は目の前で、愛液に塗れた掌を舐めた。「ふむ、少ししょっぱいな」
「そんな、恥ずかしいです……」
「じゃあ、次は俺の番だ」
俺はシェヘラザードの足の間に割って入り、息子を割れ目に充てがう。
そしてゆっくりと挿入していった。
「ああぁっ、入ってくる……♡」
シェヘラザードは嬉しそうな声を上げた。
膣内は狭くキツいがとても熱くて、柔らかく、ぬるぬるとしていた。
すぐにでも果ててしまいそうになるのを堪えて奥へと進んでいく。
途中、子宮口に先端が当たったのか一際強い締め付けを感じた。
「全部入ったぞ」
シェヘラザードは嬉しそうに自分の下腹部をさすった。
その仕草が何とも言えず色っぽく、俺の中の嗜虐心を刺激する。
「動いていいか?」
「はい…♡」
シェヘラザードは足を俺の腰に絡めてきた。
「それじゃ遠慮なく」
俺はゆっくりと抽送を始めた。
「んっ……、んん……、あっ……、んぁ……」
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
「はっ、はげしっ……、んっ……、んんっ……、んん~ッ!!」
パンッ!パァンッ!!という肉同士がぶつかり合う音が響く。
「どう?気持ちいい?」
「はいっ、すごく良いですっ♡」
「どこが気持ちいい?」
「んっ、お、奥……、もっと突いて……、ああぁっ!」
俺はさらに腰を打ち付ける速度を上げる。
「やっ、んっ、んっ、あっ、ああっ、んん~ッ♡」
シェヘラザードの顔はすでに快楽に染まっていた。
「そろそろ出すよ」
限界を迎えた俺はラストスパートをかけるべく、一気にペースを上げて突きまくる。
「んっ、あんっ!ダメぇ、もうイっちゃいますぅ、ああっ、あっ、あっ、あぁーっ♡」
ドピュッ!ビュルルルーッ!
大量の精液が子宮内に流れ込んでいく。
「ん……、出てる……♡」
しばらく余韻に浸りながら繋がったままの状態でいたが、やがて萎えた性器を引き抜いた。
それから、俺も裸になって、シェヘラザードを優しく抱き留めながら、布団を被る。
「…ふふっ、すごかったですね♪」
「お前もあんなに積極的だったとはな」
「もう、失礼ですね。
私だって花を恥らう女の子ですよ?」
むーっと顔を膨らませるシェヘラザード、かわいい。
「そうだな、お前はどれだけ長く生きていようと、一人の女の子だし、俺の嫁だもんな」
「えへへ♡そうですよぉ~」
シェヘラザードは幸せそうな笑顔を浮かべた。
「さっきの続きをしてもいいか?」
俺はシェヘラザードのお尻に手を伸ばす。
「はい♡いいですよ♡」
シェヘラザードの許可を貰ったので、夜通しヤり続けるのであった。
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