※この作品はR-18です。

ありったけのロリをかき集めて   作:ガンダムラザーニャ

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ウォーリードさんからのリクエストで、世話焼きキツネの仙狐さんの仙狐の話を書かせていただきました。


仙狐(世話焼きキツネの仙狐さん)

「…」

 

俺は朝飯に食った油揚げのことで、あることを思い出していた。

 

油揚げって言ったら狐、そう言えばガキの頃、怪我してた狐を助けたことがあったなと。

 

親父からの修行をしていた時に、足に怪我を負った狐を見掛け、それで親父たちには秘密にしたまま、匿って治療・世話をしたんだ。

 

だがいつまでも隠せる訳では無かったので、完治したら自然に返してやった。

 

それ以来あの狐はどうなったかは俺は知らねぇ。

 

そもそも狐の寿命は短くて、長くても10年が限界だ。

 

それにもうあれから10年以上経ってるんだ、どっちみちどうなったかなんて知る手段はねえよ。

 

そう思ってる時だった。

 

嫁たちが俺に客が来てると言った。

 

俺のアジトは基本誰も来れないように音を消してるし、定期的に移動してるから、こうやって客が来るのは珍しい。

 

というか、俺を追ってる敵の可能性もあったので内心では警戒しながらその客に会うことになった。

 

リビングに行くと、オレンジの髪をした狐耳&尻尾つきの巫女服を着た幼女がいた。

 

「…おっ、ようやく着たようじゃな。

 

待っておったぞ?」

 

そう言ってそいつは可愛らしく微笑む。

 

「おう、待たせたな。

 

俺の名は「知っておるよ、音崎天元じゃろ?10年以上前に、怪我をしたわらわを助けてくれた」…お前、まさか…!」

 

今しがた思い出していたことを的確に言った幼女は、胸を張りながら答える。

 

「わらわの名は仙狐、お主に助けてもらったお礼をするために、お世話をしにきたのじゃ!」

 

その言葉を聞いた瞬間、目の前にいる少女が何者なのか理解できた。

 

そしてその正体に驚愕している間に、彼女は俺に向かって飛びついてきた。

 

咄嵯のこと過ぎて反応が遅れちまった! 俺は何とか回避しようとするが、それよりも早く彼女が腕の中に入ってきた。

 

「ふふっ、やっと会えたのじゃ♪

 

このときのためにわらわは妖怪になってまで生き延びてきたのじゃ♪」

 

「…マジかよ」

 

仙狐と名乗る幼い容姿の少女に抱きつかれながら、俺は苦笑いを浮かべることしかできなかった。

 

……この様子だと恐らくあの時の狐なんだろうな。

 

けど、いくらなんでも妖怪になるほどとは思わなかったぜ……。

 

そんなことを考えながら俺は、彼女を自分の上から降ろす。

 

「あぁ~ん、もう少しこのままでも良いのじゃぞ?」

 

「おいおい、積極的だな?

 

それにしても、よく俺があのときのガキだってわかったよな?

 

あれから10年以上経ってるし、見た目も声も派手に変わってるって言うのに」

 

俺の言葉に彼女はニヤリと笑う。

 

「そりゃ当然じゃろ? 何せ恩人のことを忘れたりなどするものか」

 

「そういうもんかね……」

 

まぁ確かに人間じゃないこいつにとってみれば、それほど大したことでもないのかもな。

 

「さて、積もる話もあるんじゃろうが、先に昼食にするのじゃ。

 

支度する故、少し待っておるのじゃ」

 

「お、おい…!

 

まぁもう少ししたら昼飯だからいいか」

 

そうしてしばらく待っていると。

 

「出来たのじゃー!」

 

キッチンの方からそんな元気の良い声が聞こえたので見てみると、そこには豪華な料理の数々があった。

 

それを見た瞬間、思わずゴクリと喉が鳴る。

 

どうやら無意識のうちに腹が減っていたようだ。

 

「美味そうだな。

 

でもこれ、全部俺のために?」

 

「当然じゃ!

 

他の者たちの分も取ってあるから、安心せい」

 

「そうか。

 

なら早速いただくとするか」

 

俺はテーブルに着くと、手を合わせて「いただきます」と言ってから箸を手に取り、料理に手をつける。

 

まずは高野豆腐を煮込んだ煮物を食べる。

 

「……どうじゃ?」

 

「うまっ!? なんだこれめちゃめちゃうめぇぞ!! こんなの初めて食った!!」

 

今まで食べたことがないくらいに派手にうまかった。

 

味付けが絶妙で素材の味を引き出しており、しかもそれでいて濃すぎず薄すぎない。俺が食べている姿を眺めながら、彼女はニコニコとしている。

 

次に、油揚げの入った味噌汁を飲む。

 

「こっちもいいな。

 

なんか優しい感じがして落ち着くというか、懐かしい気分になる。

 

この出汁とかも凄く良いし、ほんとにうまい。

 

お前が作ったんだよな? すげえなお前!」

 

そう褒めると、彼女は顔を赤く染めてモジモジし始める。

 

「そ、そうかのう? しかし、わらわとしてはもっと派手な方が好みなのじゃが……」

 

「いやいや、これでも十分ド派手だぜ?派手すぎて逆に引くレベルだ」

 

「むぅ~、そうなのかえ?」

 

「おう、間違いねえよ」

 

それから次は魚で出汁を取ったであろう、お鍋に入った雑炊だ。

 

卵がとろりとしてて食欲をそそる。

 

「これはまた……うんめぇ!

 

魚の出汁も程よい感じでよぉ!!米も滅茶苦茶ふっくらとしていて、それがこの出汁と絡んですっごく合ってるぜ!」

 

「むふふ~♪」

 

「……お、今度は肉じゃがか。

 

これも美味いな!」

 

「じゃろじゃろ!」

 

「こんなにいい飯作りやがって、お前良い嫁になれるぜおい!」

 

俺がそう言うと、彼女は更に嬉しそうに笑う。

 

「そうじゃろそうじゃろ! わらわは家事が得意じゃからな、お主をお世話するためにも家事は出来るようにならねばと必死に頑張ったかいがあるのじゃ!」

 

ピョコピョコと、頭の狐の耳を揺らしながら得意気に語る彼女。

 

その様子がとても可愛らしく思えた。

 

気がつけば、食事も終わり食器も空になった。

 

「ごちそうさまでした」

 

「はい、お粗末様じゃ♪」

 

空になった食器を持って、仙狐はキッチンに戻る。

 

ものの数分で洗うのが終わったのか、再び俺の前にやってくる。

 

「さて、天元よ!

 

そろそろ、夫婦の営みとせぬか?」

 

「おいおい、久しく会ったとはいえ自分からそれをしたいのか?」

 

「当然じゃ!

 

わらわは、怪我を治してくれたりお世話をしてくれたお主が大好きなのじゃ!

 

だからお主のために生き長らえて、お主の嫁になるために来たのじゃからな!」

 

そう言って、俺に飛び付くように抱きついてくる。

 

「そうか。なら、今日は目一杯楽しませてやるよ」

 

「嬉しいのじゃ! これからよろしく頼むぞ天元!」

 

俺は仙狐を俺の部屋に連れていき、ベッドに押し倒し、キスをする。

 

「んっ、んくっ♡」

 

仙狐と舌を絡ませ合い、唾液を交換する。

 

そしてそのまま彼女の胸を服越しに揉んでいく。

 

「あんっ……♡」

 

「どうだ?」

 

「気持ちいいのじゃぁ……♡」

 

そうして、俺は彼女に覆い被さる。

 

袴の紐を解き、巫女服の上の裾から覗く白くてスラリとした太腿と赤いリボンのついた純白の可愛らしいパンツが露になる。

 

俺はそんな彼女を見つめながら、ゆっくりと手を伸ばす。

 

「はうぅ……恥ずかしいのじゃ……」

 

俺はそのまま、指で秘部をなぞるように触っていく。

 

「はああっ!?」

 

少し触っただけでこの反応だ。

 

ジュン…と、パンツに染みが広がっていく。

 

「もう濡れてるぞ?」

 

「だ、だってぇ……あんなに焦らされたんじゃもん……」

 

「可愛い奴め」

 

俺はニヤッと笑いながら、更に手を奥へ進めていく。

 

すると、クチュっと音がなる。

 

「ひゃう……///」

 

そして、下着を脱がしていく。

 

白い布切れがスルりと落ちていき、そこにはツルツルな割れ目が姿を現す。

 

まだ誰も踏み入れたことのない新雪のような美しさで、とても綺麗だった。

 

「やっぱ初めてか?」

 

「うぅ…そうじゃよぉ…、お主に初めてをあげたかったのじゃからあ…。

 

しかし、そこばかりでなく、こっちも楽しんでくれぬか…?」

 

切なそうな表情で巫女服を開けさせると、限りなく平たい胸が露になる。

 

その先端の可愛らしい乳首が、切なげに勃起して、触ってほしそうにしていた。

 

「かわいい胸だな。

 

んじゃ、遠慮なく」

 

「あ…♡」

 

最初は優しくその平たい胸を触る。

 

平たいからまだ硬いが、それでも女の子の胸だとわからせられる柔らかさがそこには存在していた。

 

「んっ……ふあっ……くすぐったいのじゃぁ……♪」

 

撫で回したり、軽く摘まんだりしていると、次第に固くなり始める。

 

それに比例して、甘い声も徐々に漏れ始めた。

 

「んっ…♡もっと、してほしいのじゃぁ…♡」

 

今度は桜色の乳輪をなぞるように、指先で弄ぶ。

 

そして、時折乳首を弾いたりもする。

 

「あんっ……! それ好きぃ……♡」

 

次は乳首を口に含み、吸ったり舌先で転がすように舐める。

 

「ひゃうんっ!?」

 

「ほれ、もう一個あるぞ」

 

反対側の胸にも吸い付き、同じように口の中で愛撫を繰り返す。

 

「だめっ!両方なんておかしくなっちゃうぅ!」

 

「んちゅっ、じゅるっ、ちゅぱっ」

 

「はぁ……はぁ……♪ わらわ、すごく幸せじゃぁ……」

 

蕩けた顔で、俺の頭をぎゅっと抱きしめてくる。

 

「わらわ、こんなに幸せな気分になったのは初めてなのじゃぁ……」

 

そう言って、彼女はまたキスを求めてきた。

 

「さてと、そろそろ本番行くか?」

 

「うん…、お願いするのじゃ…」

 

改めて足を開かせて、むくむくと大きくなった息子を、仙狐の小さな割れ目に挿入していく。

 

中はキツく、下手をすれば息子が千切れそうになる。

 

だがそれでも突き進むと、何かに遮られる。

 

仙狐の処女膜だ。

 

俺は一度仙狐の顔を見ると、仙狐はすぐに首を縦に振った。

 

なので、俺は仙狐の腰を掴んで、そのまま一気に息子を奥に挿入させた瞬間。

 

ブチィッ!!!

 

「いっ…!!…ふーっふーっ!

 

…うっ、ひぐっぐすんっ」

 

「仙狐?」

 

処女膜を貫いた瞬間、一瞬苦悶の表情になるが、すぐに泣き出してしまった。

 

「わ、悪いっ!

 

すぐに抜いて「だめじゃっ!!」…!」

 

仙狐は、そう言うと両手両足で俺に抱きついてきた。

 

「ぬいちゃ…、だめなのじゃぁ…!

 

わらわの初めてを、今の今まで守ってきたわらわの初めてを…、お主にあげれたのじゃ…、だからぁ…最後まで、わらわにお主のものにさせてほしいのじゃぁ……うぅ……えっく……」

 

「……」

 

俺は黙って仙狐を抱き締めた。

 

そして、そのまましばらく泣かせた後、唇を重ねる。

 

すると、不思議と仙狐は落ち着いた。

 

接続部分は、処女膜を破ったことで血が流れていたが、落ち着いてるようだ。

 

なので、改めて腰を動かし始めた。

 

「んっ…あっ、あっ…♡」

 

仙狐の顔はすぐに快楽に悶え、打ち付ける度に喘いでいる。

 

そして、お互いの息遣いも荒くなり始め、絶頂が近づいてくる。

 

「なぁ、一緒にイこうぜ?」

 

「う……うん……///」

 

最後に俺は一際強く腰を打ち付け、そして……。

 

「出すぞ……!」

 

「だ、出すのじゃ…!

 

わらわの中に、お主のものを…っ!

 

んっ、〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」

 

「くっ!」

 

どびゅるるるるるるーーーーーー!!!

 

盛大に吐き出された精液が、容赦なく仙狐の膣内を濁流の川のように流れ込む。

 

「あっ、あちゅいのじゃ…♡

 

お主のものが…、わらわの、なかであばれておる…♡」

 

「はぁ…はぁ…!

 

まだ、終わりじゃねぇぞ…!」

 

「ふぇっ?…ひゃっ!?」

 

繋がったまま、仙狐が後ろになるように体位を変え、激しく腰を打ち付ける。

 

「ふにゃんっ!?やめ、やめんかっ♡わらわらっ、いまっイッて、びんかんだからぁ♡」

 

「おいっ、せっかくだからその狐の耳と尻尾触らせろよ!」

 

腰を打ち付けながら、仙狐の狐耳とモフモフの尻尾を触る。

 

「んにゃーーーっ!?んっやっ、やめろぉっ♡それらはっ元々っびんかんなのじゃっ…♡」

 

「はぁ…すんげぇモフモフしてやがるぜこの尻尾…、それにこの耳も触ればピョコピョコしてるしよぉ…!

 

くっ、本当に触ると感じやすいんだな…、さっきよりも締め付けが強くなってきてやがる…!」

 

パンパンッと肉同士がぶつかり合う音と、ズボズボと愛液まみれになった息子を抜き差しする音が混ざり合って部屋中に響き渡る。

 

「らって、こんなのはじめてなんじゃもんっ!きもちいいこと、いっぱいされて……わらわ、しあわせすぎておかしくなりそうなのじゃぁ……! だから、もっとわらわをかわいがってほしいのじゃぁ……!!」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが切れるような気がした。

 

繋がったまま、仙狐を持ち上げ、そのまま激しく突き上げる。

 

「あっはぁっ♡これしゅごぃのじゃぁ♡おくまできてりゅうぅ♡ あああっ♡またいくのじゃっ♡ きちゃうのじゃぁっ♡」

 

「くっ、もう、限界だ……!出る……っ!」

 

「出してぇっ!わらわのなかに、たくさんちょうだいなのじゃぁっ! んっ、んんーーーーーーっ!!!」

 

どびゅーーーーーーーーーー!!

 

二度目の射精、俺でもどんだけ溜まってるんだと呆れるくらいの量が、ダムが決壊したかのように溢れ出した。

 

「んっ……、ふにゃぁ……」

 

ビクンビクンと、跳ね上がった仙狐は、そのまま項垂れるように気を失った。

 

仙狐をベッドに寝かしつけようと引き抜き、横にさせた時だ。

 

「んっ、んんっ…」

 

気を失っているのにも関わらず、仙狐は俺にしがみつき、そのまま俺の息子の先端にキスをしてきた。

 

「んっ…ちゅっ♡」

 

「あぁっ!?」

 

あまりの出来事に思わず腰を引いたが、仙狐は俺の腰にしがみつき、一心不乱に息子を舐め始めたのだ、それも気を失ってるのにだ。

 

「んっ…はむっ♡はにゃしにゃいのじゃ…♡んみゃっ♡わりゃわはっれろっ…てんげんの…っ、おしぇわを、しゅるのじゃ…ちゅぱ♡」

 

「…呆れた奴だぜ、気を失ってるのにこんなに積極的だなんてな」

 

だが、そんな仙狐の行動を見て俺は興奮していた。

 

無意識でも俺のことをこんなに求めているのだからな。

 

せっかくだと、俺は寝転がり、気を失ってる仙狐によるご奉仕を満喫することにした。

 

息子から来る快感に、俺は仙狐の頭を優しく撫でてやったら、まるで楽しい夢を見ているかのように笑っていたのだった。

プリコネのユニについて

  • アストルムのユニ
  • 真行寺由仁
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