俺は魔族の少女を拾った。
というのも、幼女の気配がしたので山中を歩いていたら、雑草を拾っていたのを見つけたからだ。
しかもその拾った雑草は食事用だと言うので、あまりにも不憫に思ったこともあって、アジトにお持ち帰りした。
名前はベリアル、魔族の少女だ。
何でも、家が借金をして夜逃げした際に、一家が離散してしまったらしい。
それで山に籠もってサバイバル生活を送っていたそうだ。
俺が思うにこの子は多分、天才肌な子なんだろう。
何故って、この子が取っていた雑草は全て実際に食べれる草だからだ。
俺も対魔忍の出身だ、この手の理解もある。
だが、この子は違う、誰からも教わったのではなく、独学でここまでの知識を有していたんだ。
正直言って、ちょっと尊敬するレベルだ。
けど、こうやって誰かに拾われてお世話をされたのが嬉しかったからか、俺に懐いていた。
それで皆とも仲良くなって、今ではリアと呼んでいる。
ただまぁ…、リア自身は善意だけど、食卓に雑草料理を出そうとして皆に嫌がられるから、そこは玉に瑕なんだけどな。
そしてそんな日が続いて、夜リアは俺の部屋に来た。
「…天元様、わたしを抱いてはもらえませんか?」
「別に構わねぇが、いいのか?」
「はい……。家族が離れ離れになって、一人ぼっちでいたわたしのことを助けてくださった天元様の女になりたいのです」
そう言いながら顔を赤らめるリア。
何て言うか……、健気で可愛い奴だよ全く。
そんなわけで、まずはキスをする。
「んっ……♡」
キスをしただけでリアの顔がとろけていく。
そのままベッドへと押し倒し、服を脱がしていく。
綺麗な身体だった。
幼くて、起伏も少ないが、それでも俺の性欲を唆る。
乳首を口に含み吸い始める。
「ひゃうん!?あ、あん!吸わないでください!」
そんなリアを無視してもう片方の手で胸を揉みしだいたり乳首を摘まんで引っ張ったりする。
するとリアの口から甘い声が出始めた。それを見てさらに興奮してきた俺はクリトリスを撫で始める。
「ふぇ?あっ♡ああーッ!!そこぉ♡やめてくらさいぃ♡気持ち良すぎて変になりますぅ!!」
リアの反応を見ながら責めを続けていく。
しかし、このままではいけないと思い、一旦指を止める。
「えへへ♪天元さまぁ♡もっと触って下さい♡お願いします……」
どうやら焦らされて発情してしまったようだ。
しょうがないから再び手を動かし始める。今度は激しく擦り上げた。
「きゃうっ!あっ!だめぇ!!イくっ!イッちゃいますぅ♡」
絶頂を迎えたことで息切れを起こしていたが、それをお構いなしに続けてイカせる。
「はぁ…はぁ…♡
ひ、ひどいです天元様ぁ…、まだわたしイッたばかりなのにぃ♡」
そんなリアに構わず俺は彼女の割れ目に指を入れる。そしてかき混ぜるように動かし始めた。
「あひゃん!?あぐっ♡だめっ♡またすぐ来ちゃいますぅ!イクゥーーッ!!!」
ビクンっと跳ね上がった後、腰がくだけてしまった。
「おい、大丈夫か?」
心配して声を掛けると、リアは荒い呼吸のまま俺を見つめてきた。その目は快楽を求めるように蕩けていた。
「ハァ……ハァ……、お願いです、天元様の男で、わたしの女を貫いて犯してください」
「わかった。いくぞ?」
「はい、来て下さい」
ズボンからむくむくと大きくなった息子を取り出し、割れ目にゆっくり挿入していく。
ズブズブッという音と共に入っていく。
奥まで入りきったところで動きを止め、ゆっくりとしたストロークを始める。
「はぁ……、天元様のおちんちん、とても太くて長いですね。凄いです♡」
「そりゃあどうも、だっ!!」
「あぁんっ♡」
腰を掴み、激しく腰を打ち付ける。
パンッパンッズチュッパチュンッ
淫らな音が響き渡る。
「は、激しいですっ♡こんなのはじめてぇ♡ んあぁ♡」
「リア、出すぞ?」
「はい♡出して下さい♡たくさん中に出してくださぁい♡」
「うおっ、で、出るっ!!」
「あ、あ、あああぁ〜♡出てるぅ♡熱いのがいっぱい流れ込んでくるぅ……♡ 幸せれすぅ……♡ 好き、大好きです天元様♡」
出し終えた後、愛おしそうに息子を見ていたので、近づけるとそのまま息子をしゃぶり始めた。
「はむっ、ちゃぱっれろっ♡
ちゅるるるっ!どう、ですか?
きもちいい、ですか?」
「ああ、最高だぜ」
「うれしいれふ。もっとご奉仕させていただきますね。じゅぽっ!んぷっ!んっ!」
それから暫くリアの口の中に出したり入れたりするのが続いた。
最後は顔にぶっかけてフィニッシュした。
幼女の顔に精液をぶっかけるという背徳感で俺の息子は再び元気を取り戻して再びリアを犯し始めた。
それも今度は騎乗位だ。
「はぁ……はぁ……、もう、天元様ったら本当に絶倫さんなんですから♡」
そう言いながらも嬉しそうなリア。
幼い体で一心不乱に腰を上下に動かすその健気な姿に興奮が隠せない。
「んっ…んっ…んっ…くっ…はぁっ♡
はぁっ♡ ああんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あっ! ああんっ♡」
次第にリアの動きが激しくなっていく。
「あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! あっ! あっ! あっ! あっ!」
そしてとうとう限界を迎えた。リアの膣内にどっぷりと射精した。
「ふぁああああっ♡♡!!天元様ぁ♡またいっぱい出てますぅ♡♡ 嬉しいです♡♡」
リアは体を震わせながら喜びの声を上げた。
射精が終わると同時に、ぐったりと、俺に身を委ねるように胸板に倒れるリア。
「リア、大丈夫か?」
「はぁ…はぁ…♡
はひぃ…、大丈夫、れす…♡
天元様ぁ…、これからも、よろしくお願いしますね?」
「あぁ、よろしくなリア」
そう言って軽くキスをしてやり、リアを嫁にした。
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真行寺由仁