俺たちは今、キャンプに来ていた。
嫁たちの中にはイヴやメアリーといったキャンプ生活に慣れてないメンバーもいるが、そういう奴らでも楽しくキャンプができるように、サバイバル生活に慣れてる俺とサバイバル生活での知識が豊富なリアを中心にサポートした。
テントの設営も終わり、飯を作るためにも、俺とリアが食料を取りに行くことになった。
ちなみ今回のリアの格好はキャンプ用なのか、ブラウンのポンチョとピンクのカーディガン姿だった。
それにその下は白のブラウスにブラウンのハイウエストスカートで、足はピンクのストッキングに包まれているという可愛らしいものだ。
「…よし、こんなところか」
食える木の実を採取したり、鹿・イノシシなどを狩って肉を確保したりした。
俺は早くできたから、まだ日は沈んでねぇな。
「天元様ぁ〜」
「リアか」
振り返ると、リアは手に一杯の雑草を持ってきた。
しかもよく見るとその全てはちゃんと食えるし、栄養価のあるやつらだ。
流石だぜ。
しかも薪も集めていくれていたんだ。
「サンキューな、リア」
「いえいえ♪」
「せっかくだ。
日が沈むまで時間があるから、ここでご褒美をくれてやるよ」
「……っ!」
リアの顔が真っ赤に染まる。
そんなリアが可愛くてついいじめたくなるんだよな。
「さあ、こっちこい」
俺はリアの手を引いて、近くの木に手をつかせて、背後から覆い被さるようにして抱きつく。服の中に手を入れて、キャミソール越しに胸を掴む。
相変わらずいい感触だ。
「んん……」
リアの声が漏れている。
可愛いなぁ……。
そう思いながら俺はリアにキスをする。
最初は唇を重ね、次第に舌を絡めていきディープキスに移行する。
「ふぅ……ん……ちゅぱ……ぷはぁ……」
口を離すと互いの口から唾液の糸ができており、それが切れたところで今度は胸に手を伸ばし、服の前を開きキャミソールをずらす。すると限りなく平たいながらも柔らかそうな乳房が現れた。
揉み始めるとリアは小さく声を上げる。しばらく揉んでいると乳首が立ってきたので指先で摘むようにして刺激を与える。
「あん!そこはダメです……」
どうやらかなり敏感になっているようだ。
しかし止めるつもりはない。
むしろ激しくしていく。
「あああっ!!」
絶頂を迎えたリアはぐったりとした様子を見せる。
足をガクガクさせながら、必死で立っているが、そんな彼女のスカートを捲り、ピンクのストッキングと可愛らしいパンツを脱がせ、幼い割れ目とプリッとした可愛らしいお尻を露出させる。
しかも割れ目はトロトロになって太腿を伝っている。
「もう、こんなになってるじゃねえか」
「そ、それは天元様が……」
言い訳するなよ。
まあ確かに俺が原因だけど。
だから俺はリアの体を持ち上げ、そのまま挿入した。
「あああっ!!!」
いきなり奥まで突かれたせいか、大きく喘いだ。
そのまま腰を動かし始める。
「や……激しすぎますぅ〜!」
嫌と言いつつもリアはしっかりと感じてるようでちゃんと木に手をつけている。
俺は腰を振りつつリアの首筋を舐め始めた。
「ひゃう!?そこもだめぇ〜」
「くく……すっかり弱いところが増えちまったな」
「だってぇ〜天元様が悪いんですからね?」
「分かってるって」
俺はさらにペースを上げていく。
「ああぁ!!またイクゥー!!!」
二度目の絶頂を迎えてしまった。
それと同時に俺も果ててしまい、大量の精液を流し込む。
「ふぁぁぁ……熱いぃ……」
ガクガクと膝が震え、そのままぺたんと座り込んだ。
そして地面に横になり、俺の方を向いて寝転ぶ。
「……もっとください」
と言うので、息子を顔に近付けた。
すると、先端をまるで愛おしい恋人とするようにキスをしてくる。
そしてゆっくりと口に含んでいく。
温かくてヌルっとしていて、柔らかい舌で包まれる感覚はとても気持ちが良い。
「んっ、んん……」
リアは一生懸命奉仕してくれる。
やがて喉の奥にまで入り込み、苦しくなったのか一旦引き抜く。
そして竿部分を、小さな手でしっかりと支えながら舐め回してくれる。
「上手いぞ」
頭を撫でると、嬉しそうに笑った。
……本当に可愛いなぁ。
「天元様ぁ……」
俺の息子は再び元気を取り戻していた。
それを見たリアは頬を染め、息を荒げながら再び息子を口に咥えた。
「んっ…んっ…♡
れろっ、じゅるるっ…あむっ♡」
リアは必死でフェラをしている。
時折上目遣いをしながら見つめてくる。それがなんとも可愛くて、エロくて、つい興奮してしまう。
「ふぅ……出すぞ」
「んんっ!!」
勢いよく放たれた精液をリアはしっかり受け止めた。
「美味しかったです♡」
口の中を見せてきた。
そこには、白濁色の液体がたっぷりと溜まっていた。
それを一気に飲み干す。
「こくっこく…っんっ♡はぁ…ご馳走さまです♪」
リアは満足そうな表情を浮かべて微笑んだ。
「偉いぞ、リア」
「えへへ〜♪」
優しく頭を撫でてやると甘えるように抱きついて来た。
それからしばらく余韻に浸ってから、調達した食糧を持って嫁たちが待ってるテントに戻った。
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真行寺由仁