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「ふぅ…、今日もそろそろ寝るか…?」
俺は部屋に入り、ベッドに向かおうとしたとき、誰かがすでに横たわって寝ていた。
「スーッ…スーッ…」
インデックスだ、それもカッターシャツ一枚の格好で寝ている。
しかもカッターシャツ一枚だけなので、裾の隙間から可愛らしい下着を見えてるし、寝顔もかわいいという、結構無防備な姿だ。
「…っ」
俺は思わずドキッとした。
…やべぇ、今すぐ襲いてぇ!
いやわかってる。
こいつが俺の部屋でこんな無防備な格好で寝てるのは、俺への信頼からなんだ。
だから、ここは大人しく毛布を被せて、俺はリビングのソファにでも横たわって寝るとするか。
そう思って俺はインデックスに毛布を被せようとして、足がつんのめった。
「しまっ」
寝ているインデックスの上に倒れそうになるが、彼女の顔の両隣に手をついたので何とか倒れずにすんだ。
だが。
「んにゅっ…てんげん…?」
何とインデックスが起きてしまった。
まだ寝ぼけ眼だが、確実に起きてしまった。
「…なんでてんげんが、私を覆いかぶさってるんだよ?」
「…あー、悪い、起こしちまったか?」
「ふーん…」
インデックスはムクリと軽く自身の上半身を持ち上げる。
カッターシャツの隙間から見える膨らみかけの胸や裾から覗く白くてスラリとした太腿、そしてその奥でちらりと見える可愛らしい下着があまりにもエロい。
「起きなかったら、私をどうするつもりだったの?」
「いや、これはだな…」
素直に毛布を被せようとしただけだと言おうとしたが信じてもらえないと思い、躊躇ってしまう。
「てんげん!」
「な、なんだよ」
インデックスが、ムッとした表情で聞いてきた。
「天に益します我らの父に向かって誓える?
私の寝顔を見ても、何にも感じないって」
「何も、感じない、だと?
…はっ、寝ぼけたことぬかしてんじゃねぇよ」
「えっ?」
「俺がお前の寝顔を見て興奮してないとでも思ったのかよ?
俺程度でそう思ったのなら、てめぇの人生幸せだな?」
「~~~~~~~~っ!?」
「忘れたのかよ、俺がロリコンだってことを。
そもそも、お前の寝顔を見て何も感じない?ふざけんじゃねぇぞ!
お前の寝顔といいその無防備な格好といい、今すぐにでも襲いたいんだよこっちは!
それを我慢して、お前に毛布を被せようとしたんだよ、わかったか!?」
俺は感情に任せて一気に捲し立てる。
インデックスはその言葉を聞いて、頬を赤らめて恥ずかしそうにする。
「じゃ、じゃあ…、てんげんは私のこと、襲いたいの?」
「そうだ。
そもそもお前もこんな無防備な格好で俺のベッドに寝やがって、本当はそういうこと、期待してたんじゃねぇのか?」
「うぅ……そ、そんなことは……///」
「だったらなんでここで寝てんだよ。
何か反論があるんなら言ってみろよ」
俺は意地悪っぽく言う。
するとインデックスは少し俯きながらこう言った。
「……わ、私はてんげんと一緒にいると安心できるからだよ」
「……ほぉ?」
予想外の答えだったので俺は思わずニヤける。
「それに、この格好なら、てんげんも私のこと、か、可愛がってくれるかもって…」
「へぇー、つまりこういう格好で誘えば、俺に襲われると思ったわけだ」
「……うん」
「シスターさんなのに、こういうことは積極的だな」
「だってぇ、てんげんに抱かれたいもん。
…は、恥ずかしいから言わせないでよぉ」
「……上等だ」
インデックスは顔を真っ赤にして涙目になっている。
ここまで言われたら、もう止まれない。
「覚悟しろよ、今夜は寝かせねぇぜ」
「……いいよ。
てんげんになら、襲われても」
その言葉を聞くと同時に、インデックスをベッドに押し倒し、貪るようにキスをする。
「んっはぁっ、てん、げんっ…♡」
「んちゅっ、んむっ、れろっ」
舌を絡めあい、唾液を交換しあうようなディープな大人のキス。
互いに互いを求め合うように唇を重ねる。
インデックスの着ているカッターシャツのボタンを外し、下着を外すと膨らみかけだが形の良い胸が現れる。
その先端にある桜色の乳首を口に含む。
「ひゃあんっ! いきなり、吸っちゃだめぇっ……!」
「……んっ」
口に含んだまま吸い上げていく。
「ふあっ、それしゅごいぃっ……♡ んやっ、おっぱい、感じちゃうぅっ」
「ぷはっ……。
はっ、感じすぎだろ」
「はぁ、はぁ……、てんげんのせいなんだからね……」
インデックスは息を荒げながらも抗議してくる。
「もっと気持ちよくさせてやるよ」
「あはっ、てんげん、赤ちゃんみたい♪ かわいいよぉ……」
インデックスは俺の頭を撫でてくる。
悪い気がしないし、気分もいいが、胸を触りながら、可愛らしい下着越しにインデックスの割れ目を触った。
「んっ、そこ、弱いのっ」
「ここか?」
「ふあああっ! しょこらめぇ! おかしくなりゅっ」
ビクビクと身体を震わせ、快感に耐えているようだ。
「おいおい、軽く触っただけでシーツが濡れるくらい溢れてるじゃねぇか。
…お前、もしかして嫁になってから常日頃からオナニーしてたのか?」
「ち、違うよっ、いつもはこんなんじゃないもん……」
「いつも?
へぇ…、そうか…」
触るのを止めて、インデックスの耳元で囁いた。
「じゃあいつもシてる様を、俺に見せてくれよ」
「……っ!? み、見せるなんて無理だよぉ」
「見せてくれたら、続きをしてやるよ」
「うっ、うぅ…」
観念したのか、インデックスは下着を脱ぎ捨て、幼くてぴっちりととした割れ目を見せつけるように、俺の目の前で足を開いて見せてくれた。
そのまま、指で自身の割れ目をなぞっていく。
「んっ、くぅっ……♡」
くちゃくちゃという水音と共に、どんどん愛液が垂れてきた。
(すげえな、これ)
「はぁっ、あぅん……♡」
俺に見られているのを感じているのか、インデックスは更に興奮しているようだった。
そして、中指を膣内へと挿入していく。
「あ、ああ……♡ 入ってきてるぅっ」
自分の指なのに、まるで俺に犯されているかのように喘ぐ。
「んぅっ、はうっ、んぁっ」
出し入れしたり、かき混ぜたりしながら、徐々に激しくなっていく。
「ふぅっ、んんっ! はぁっ、んっ!」
腰が浮いて小刻みに震え始める。
絶頂が近い証拠だ。
「あっ、イクッ! イッちゃうっ!!」
インデックスは背中を大きく反らせながら痙攣する。
秘所からは大量の潮が吹き出した。
「はぁ、はぁ……♡」
息を整えようとするが、俺がまだ見ていることに気づくと顔を真っ赤にしてそっぽを向いてしまった。
「……どうだ、イけただろ?」
「はぁ、はぁ……うん」
「それじゃ、約束通り続きだ」
「あぅっ……///」
俺はインデックスの割れ目に指を這わせ、中を見るために開く。
ピンクの粘膜がヒクつきながら、愛液を流し続けていた。
「綺麗な色だな」
「はぁ、恥ずかしいから言わないでよぉ……」
「ほら、もっとよく見せろ」
「うぅ……♡」
羞恥心を捨てきれないのか、インデックスは両手を顔に当てたまま動かない。
なので、代わりに俺が観察することにした。
「ここは小さいけどしっかり勃起してるな。
クリトリスって言うんだぜ?」
包皮を剥き上げて直接刺激を与える。
「ひゃあんっ!そんなこと、言わなくても知ってるからぁ…♡」
「それにほら、ここにはおしっこの穴と、もう一つ穴があるんだぞ」
「いやぁっ♡ 広げちゃだめぇ……!」
二本の指で押し広げるようにして見る。
「うわぁ……、本当にピンク色だな」
「はーっ♡ はーっ♡ 見ちゃやだぁ……」
「ここが子宮口か……。
こんなにちっちゃいのによく入るよな。
まぁ、俺がデカすぎるだけかもしれないが」
「ふぅっ、んうっ♡ おくまで届いてるぅっ♡」
「よし、じゃあここからが本番だな」
「ふぇ?」
指を引き抜き、代わりに興奮で隆起してる息子を取り出し、一気に割れ目の奥まで挿入した。
「ひぃっ!?」
あまりの質量に息ができないようだ。
「動くぞ」
「まっへ! まだ、動いちゃダメぇ! あうっ、んああっ♡」
パンッ!と肌と肌がぶつかり合う音が響く。
「はぁっ、はぁっ……」
「ふぅっ、んっ……、はぁっ……」
お互いの荒々しい呼吸だけが聞こえる。
「てんげんっ……、キスしてぇ……」
「……ああ」
腰を打ち付けながら、インデックスの唇を奪い、舌を絡める。
「んっ、ちゅぷっ……」
「れろっ……」
「んむぅっ……、はぁっ……」
「はうぅっ、んふぅっ……♡」
口を離すと、二人の唾液が混ざり合った糸が引いていた。
「あぅっ、またっ……♡ イクッ、イッちゃうっ!」
インデックスは絶頂を迎えそうになる。
なので、俺も全身全霊全力全開で腰を打ち付ける。
「いいぜ、イケよっ! 俺も出そうだっ……!」
「ああっ、出してっ!! わたしのなかにいっぱいっ♡」
「ぐぅっ……!!」
「あああぁぁっ!!!」
最奥を突いた瞬間、インデックスは果てた。
俺も同時に射精する。
ドクンドクンと脈打ちながら精液が吐き出されていく。
「あ、あついのが……、たくさん……♡」
「くぅ……」
全て出し終えると、インデックスは気を失ってしまった。
「あー、派手にやっちまったな~」
俺は気絶しているインデックスに服を着直させてやり、布団をかけてやった。
その後で俺はリビングのソファに横たわって寝た。
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真行寺由仁