「ふん!はっ!はぁ!!」
夜の森で一人、俺は鎖で繋がれた双刀をヌンチャクのように振り回しながら修行をしていた。
俺の双刀は巨大な出刃包丁を柄尻の鎖で繋げたやつだから、その見た目に反してかなり変幻自在だし、絶え間のない攻撃を可能としている。
そうして修行してるときに、何かの音がしたので俺はピタリとその刃を止めた。
「…誰だ?」
近くに誰かいるな、それも木の陰にだ。
動きを止めてこちらの様子を伺ってるみたいだが、呼吸音がする。
多分こいつは対魔忍のその類だろう、気配を殺していたし間違いはないはずだ。
「……」
「どうした?さっきから黙り込んで、姿を見せたらどうだ?」
俺の言葉に相手は動くことなくしばらくそのままだったが、木の陰から飛び出すように現れ、その刃を振るってきた。
「…っ!」
俺も双刀でそれを受ける、よく見るこれは大鎌だ。
黒いマントのやつが、大鎌振るって俺に襲いかかってきたのだ。
だがよく見てみれば、マントの下の体つきや呼吸音は、幼女のそれだ。
顔は髑髏の仮面で隠れてるのでよくわからないが、幼女であることは間違いない。
「いきなり襲ってくるとは随分物騒じゃないか」
そういいつつ俺は鍔迫り合い状態から脱し、後ろに跳躍、距離を取った。
「…貴様か、妹を誑かしたのは」
「あ?妹?誰のことだ?」
「あくまでも恍けるつもりか?
なら、切り刻んでから聞くまでだ!」
「うぉっ!?」
は、速い!
こんな大鎌振り回してやがるのに、何て身のこなしだ!
こいつ、戦闘に慣れてやがる!
こりゃ、正攻法でやってたら埒が明かねぇ!
俺は距離を取ると同時に爆薬をバラ撒く。
やつは大鎌でそれらを切り裂いた瞬間に強烈な音が炸裂した。
「うっ!」
やつにとっての嫌な音が炸裂したことで、耳を塞いだ隙を突き、やつの鳩尾に拳を叩き込んだ。
やつは吹っ飛び木に激突するとそのまま崩れ落ち、気絶した。
「…ふぅ、派手にあぶねぇやつだったな。
さーて、とりあえず、色々と聞きたいことあるし、アジトにお持ち帰りすっか」
倒れた幼女を抱え、俺はアジトに戻る。
「あっおかえりなさい天元さん!
…って、そちらに抱えてるのは?」
「あぁルピコ、ただいま。
修行してたらこいつに襲われたんでお持ち帰りしてたんだよ」
アジトに帰り、ルピコに訳を話しながら幼女をソファに寝かせる。
「…あれ?この人って…まさか!」
「お、おい!」
幼女を見るなり、ルピコは幼女の髑髏の仮面を外した。
すると、その仮面の下から、ルピコと同じ顔があった。
髪色も服装も違うが、ルピコに似ていたのだ。
「ダ、ダピコお姉ちゃん!?」
「お姉ちゃん?おいおい、まさか、こいつが言ってた妹って、お前のことだったのかルピコ!」
「はい、彼女はダーク・ルピコ。私のお姉ちゃんです。
正確には従姉妹ですけどね。
実家でも近所で家も近くて、とても頼りになる私のお姉ちゃんなんです!
でも、私や友だちには何も言わずに出て行ってしまったんですけど、まさかこんなところで会えるなんて」
「へぇ、そうだったのか…」
「うっ、うぅ…」
俺とルピコが話をしていると、ダピコは気がついたみたいだ。
「あっ、ダピコお姉ちゃん!
気がついたんですね!」
「うっ…、ルピコ、なのか?」
「そうですよ、ダピコお姉ちゃん!」
「はっ、ははは、元気そうじゃないか!
誘拐されたって噂があったから、探してたんだぞ!?」
「えっ、私は誘拐されてませんよ?
天元さんに助けてもらって、お嫁さんにしてもらったんです」
ルピコは俺のほうを指差すと、ダピコは起き上がり、俺を睨みつけてきた。
「き、貴様がルピコを誘拐した張本人か! ルピコから離れろ!」
「あ、あの~」
ダピコの言葉にルピコは戸惑い、俺はやれやれと呆れていた。
「おい待てって、俺は誘拐してねぇよ。
町中でオロオロしてたのを見つけて、一緒に町を歩いたんだよ。
それからは一緒にいるんだ」
「……本当かルピコ?」
「はい、本当に天元さんは誘拐なんかしない優しい人なんですよ」
「そ、そうなのか? 失礼した。
妹が世話になったようで、感謝する」
「気にすんなよ、俺も狙われてる身だし、襲われることには慣れてるんだ。
むしろ、良い経験だったって思うことにするさ。
…んで、ちょっと聞きたいが、ルピコに聞いたんだが、お前何でもルピコたちに何も言わずに出て行ったらしいな。
それは何でだ?」
俺は疑問に思っていたことを尋ねた。
「……あぁ、それは私は鳥人族の暮らしは性に合わないし、飽きたから旅に出たからだ。
ルピコたちに入らぬ心配を掛けさせたくなかったからな。
それで強いやつと戦いながら旅をしていたんだ」
「もしかして、その旅先の噂でルピコが誘拐されたという噂を聞いたから急いで探してたってのか?」
「そうだ、ルピコが誘拐されたと勘違いして、大慌てで探し回っていた。
ルピコが無事でよかった」
ルピコの無事を確認してホッとしたのか笑顔を見せるダピコ。
そんな彼女にルピコは抱きついた。
「ごめんなさい、ダピコお姉ちゃん。
私のために……」
「大丈夫だ、こうして無事に再会できたのだから。
それにしても、誘拐されたんじゃなくてこうして一緒にいてもらえる人がいて良かった」
「はい、天元さんのおかげで私はこうして幸せに暮らせてます」
「そうか…、改めてありがとう天元。
私のかわいい従姉妹を、守ってくれて」
「気にすんなよ。俺も好きでしてるからな。
それより、お前これからどうするつもりだ?」
「私か? また旅に出るつもりだが、どうかしたのか?」
「それなら、俺達と来ないか? 俺のハーレムになって欲しいんだ」
「は、ハーレムだと?」
「あぁいいですね!ダピコお姉ちゃんも一緒なら安心ですよ!」
「ル、ルピコまで…。
はぁ…、仕方ない、ルピコを守ってくれてるんだ。
このダーク・ルピコ、その礼として入ってやるか」
「お、よろしくな」
こうして、ダピコこと、ダーク・ルピコが俺のハーレムに入った。
それ後で今、部屋には俺とダピコだけになった。
ルピコに聞いたこともあってか、ダピコは顔を真っ赤にしていた。
「お、おい天元、まさか、本当にやるのか?
お、お前のハーレムに入るとはいえ、洗礼として、お前に抱かれるのを?」
「あぁ、悪いな。
俺はハーレムにしたら全員平等に愛することにしてるんだ。
勿論、ダピコ、お前も例外じゃないぜ」
「そ、そうなのか!?
う、うむ、なら、仕方ない…。
わ、わかった、その、優しくしてくれよ」
「わかってるよ、じゃあ始めるぞ」
「ああ、来て、天元」
「おう、行くぜ、ダピコ!!」
俺はダピコの肩を抱き、キスを始める。
「んっ、ふぅ、ちゅ、れる、ん、ぷはっ、天元……」
長い時間唇を重ね、一旦離す。
すると、蕩けた顔でこちらを見つめてくる。
「どうした、ダピコ」
「天元、もっとしてほしい、ダメかな?」
「いいぜ」
シュルリ、と。
ダピコの纏っている黒いマントと羽のようなスカーフを外してやる。
その下から、黒いドクロ型のキャミソールやショートパンツが露になる。
グレーのニーソックスが白い太腿に食い込んでるし、お腹とおへそが見えてるので、幼女ながらエロい。
「あっ、あまり見るな。
こ、これはその…、カッコよさと動きやすさを重視してるというか…」
恥ずかしそうに手で体を隠しながらモジモジするダピコ、かわいい。
「いいじゃねぇかよ、エロくてかわいいぜ?」
「エ、エロいとか言うな!
それにこれはかわいいんじゃなくてカッコいいってひゃんっ♡」
ダピコの長い髪をかき上げ、耳を舐める。
それに耳たぶを甘咬みしてやると、かわいい声で鳴いてくれる。
「やんっ、やめ、ろぉ♡
耳は、弱いんだぁ…♡」
「あっそ、じゃあこれはどうだ?
ふぅー…」
勢いよく耳の中に息を吹きかけてやると。
「きゃうんっ!! ら、らめぇ……、ゾクゾクするぅ……♡」
そのまま舌で耳の中をグチュグチュ犯してやる。
さらに両手を使って、キャミソール越しに胸を、それから露出してるおへそを触る。
「あぁん……♡ くすぐったいぃ……♡ んっ、そんなに揉まれたら感じちゃう……♡」
今度は太腿に触れる。
そこは汗で湿っていて、少しヒンヤリとしていた。
それに程よい柔らかさもあって、興奮が高まってくる。
「お、おい…、何か腰に、硬いのが当たってるぞ?」
「当ててんだよ」
ダピコの細い腰を掴み、ぐりっと押し付ける。
「やぁっ、んん……、あたってる、天元の、硬くなってるぅ……♡」
もう我慢の限界だった。
俺は、ダピコのショートパンツを脱がせて、下着姿にさせる。
それにキャミソールも剥ぎ取ってやると、小ぶりな胸が露になり、そこには桜色の可愛らしい乳首と乳輪がある。
「やっ、見るなぁ……。
あんまり大きくないから、見られたくないのにぃ……」
顔を真っ赤にして涙目になるダピコ、すげえ可愛い。
「何でだよ、俺はこういう大きさの胸も好きだぜ?」
「そ、そんなこと言われてもってひゃあ!?」
片方を手で揉み、片方を舐める。
「や、やめてぇ……、気持ち良すぎておかしくなるぅ……♡」
ダピコは感じやすい体質なのか、もうすっかりトロけてしまっている。
なので、次は下の方に手を伸ばすことにした。
すると、軽く触っただけなのに、くちゅっと水気のある音と下着の湿った感触があった。
「すげぇ…もうこんなに濡れてんのか」 「やぁ……、恥ずかしいよぉ……」
更に指先で弄っていく。
すると、どんどん蜜が溢れてきて、俺の手を濡らす。
それが楽しくて、つい夢中になって責めてしまう。
そして遂に絶頂を迎えたようだ。
「あっ、だめっ、イクッ! イッくうぅぅ〜〜っ!!」
身体を大きく仰け反らせ、ビクビク震える。
その表情は、快楽で完全に蕩けていた。
「やべぇ……めちゃくちゃエロいな」
「あ…♡」
腰を持ち上げ、下着を脱がせてやると、割れ目から愛液が糸を引いていた。
そこにあるのは綺麗なピンク色をした女性器だ。
ヒクヒクと動いていて、まるで早く入れて欲しいと言っているかのようだった。
なので遠慮なく、そこに息子を挿入していく。
「んぐっ……!? は、入ってくる……♡ 天元のが、入って来てるぅ……♡」
膣内は熱くてヌルヌルしていて、とても心地良かった。
奥まで入れると、亀頭が子宮口に当たる感覚があり、そこで一旦動きを止める。
「ふーっ……、全部入ったぞ。
分かるか?」
「うん……、凄く大きい……♡ でも、これくらいなら大丈夫だから、もっと激しくしても平気だよ?」
どうやら痛がっている様子はないらしい。
それどころか、もっともっと欲しいと言ってきた。
そう言われれば仕方がない、覚悟しろよ?
「ああ、思いっきりイカせてやる!」
ピストン運動を始める。
最初はゆっくりと動かしていたが、すぐにペースを上げていく。
パンッ、パンッという音が響くほどに速くなっていき、次第に加速していった。
「あっ、激しすぎぃっ!! 壊れるぅっ、もう無理ぃっ! イクッ、またイっちゃうっ!!」
限界が近いらしいので、こちらもラストスパートをかける。更に勢いを増した突きに、ダピコの喘ぎ声が大きくなった。
「いいよぉっ、出してぇっ! 中にいっぱい、天元の子種を出してぇっ♡」
そしてとうとう限界が訪れた。
「出る……、出すぞっ!」
「きてぇっ、私も一緒にイクからぁっ! あぁっ、イックゥぅぅ~っ!!!」
ドクンドクンと脈打ちながら、精を吐き出す。
熱いのが注がれ、満たされていくのを感じているのか、ダピコはビクビクと身体を震わせながら、幸せそうな顔をしていた。
それからしばらく余韻に浸ってから、ダピコが口を開いた。
「…天元、私はお前を気持ちよくしたいんだ。
でも、どうしたらいいのか、わからないんだ、どうすればいいんだ?」
「なら、お前が上に跨れよ」
俺は未だに萎えない息子を見せつけるように、横たわる。
まだまだ元気な息子を見て、ゴクリと唾を呑むダピコ。
「お、お前の上に、跨がればいいのか?」
「そうだ、さっきみたいにお前の大事なところに挿れてな、できるか?」
「で、できるかどうかわからないが…。
うむ、わかった、やってみせよう」
先程の余韻が残ってるのか、その幼い体をビクビクさせながら、ダピコは俺の上で足を開き、そのまま両手で割れ目を開きながらゆっくりと腰を下ろしていく。
そして、割れ目に息子が挿入されていき。
ズブブッ!!
「んはぁっ!? こ、これは、なかなか……♡ おっ、奥まで届いてるぅっ♡」
根元まで入ると、ダピコの表情が蕩けたものになった。
中はトロトロで温かくて最高に気持ちが良いのだが、大きく仰け反らせた。
「くっ…!
すごい締め付けだなぁ!
ダピコ、そのまま腰を上下に動かせ!」
「こ、こうか…?
…んっ、ふぅっ、んっ、はぁんっ、ふんっ♡」
俺の胸板に手をつけ、腰を上下に動かし始める。
拙いながらに、一生懸命俺を気持ちよくさせようと、健気に腰を動かしてるその姿は実に可愛らしく愛おしいものがあった。
「はぁっ、はぁっ、天元……、きもちいぃか? わたしのなかは、いいのかっ?」
「ああ、最高だよ、ダピコの中は……。
生温かくて、ヌルヌルしてて、中のヒダも俺のを必死に絡みつけてきて、すごく良いぞ……」
そう言うと、嬉しかったのかさらに激しく動かし始めた。
「そっか、嬉しいなぁ……、天元に喜んでもらえるなんて、私も嬉しいよぉ……、もっと良くなって欲しいから頑張るからな♡」
パンッ、パチュンっ!
激しい水音が響き渡るなか、ダピコは更に動きを速めてきた。
「あぁっ、これヤバいっ、天元のおちんぽ凄すぎるぅっ♡ あっ、ダメぇっ、イキそうになってきた、天元も一緒にイッてくれ、私の膣内に射精してくれっ!!」
「お、おう、もう我慢できねぇ、このまま中に出すぞっ! 全部受け止めろよっ!」
「うん、ちょうだい……、天元の子種でいっぱいにして……♡」
そして、俺はまた果てた。
ドクンドクンと、大量の精液が注ぎ込まれていくのを感じているのか、ダピコは再びビクビクっと身体を震わせていた。
「あ、天元……、まだ出てる……、すごい量、それにこんなにたくさん出して貰えるなんて、嬉しい…♡」
やがて全て出し切ったのか、ダピコは満足そうな顔で俺の上に倒れ込んできた。
その頭を優しく撫でてやる。
「ありがとよ、頑張ってくれたおかげですげー良かったぜ」
「うむ、それならよかった、私は幸せ者だ、ルピコを大切にしてもらえる者からこんなにも幸せな気分を与えられるのだからな♡」
ダピコは、そのまま両手で俺に抱き寄せる。
「…天元、しばらくこうしていたいんだ。
いいか?」
「あぁ、良いぜ」
ダピコは、甘えるように俺の胸板に頬を擦り寄せ、俺はそんなダピコの頭を優しく撫でた。
プリコネのユニについて
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アストルムのユニ
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真行寺由仁